2009/10/26

松橋力蔵監督の記事  サッカー(マリノス)

東京新聞10月24日(土)「球は転々・・・」に松橋力蔵監督のことが載っている。筆者は財徳健治さん。東京新聞編集員。

タイトルは「経験は考えるヒント 横浜Mユース」

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写真には「全日本ユースサッカー選手権で初優勝へ導いた横浜Mユースの松橋力蔵監督=横浜市で」と説明がある。

Jユースならではの難しさについて、
「一人でも多く優秀な選手を育てトップチームに送り込むのが使命だが、そうそう理想どおりにはいかない」

『ユースから即プロになれなくても、大学に入って成長することもあります。ユースの3年間だけでなく、その後にも気を配り、目を配っていますよ』

小さい時からプロを目指す若者に対峙するには
「『まず指導者の自分がこうと決めたら、けっして折れないこと。そしてやり続けること、やり切ることをいつも言っています。』と話す。選手達にはピッチでの厳しい練習に立ち向かい、耐えて乗り越えていくことを要求する。」

「その中で一人一人の変化、進化するする姿を見逃さない。『小さな動き一つ、あいさつの言葉一つに心身の状態が表れることがありますから』」

「『ああしろ、こうしろ、と言うのではなく、ああだった、こうだったと経験を伝えてやるんです。』(略)」

「経験を押し付けるのではなく、考えるヒントとして与える。」

そして、「木村和司さんの『サッカーを追い求めるんだ」の言葉をかみしめている」

「日進月歩のサッカーだけに研究は欠かせない」

「『今世界のサッカーはどう動いているのか、変化しているとして本質はどこにあるのか。それを探し出し、若い人に提供するのが自分の役目だと思っています』」

オシム監督と同じように、「一日中あらゆるカテゴリーのサッカー試合のビデオを見て過ごすこともある」そうだ。

私は、高円杯優勝後、松橋監督は今のユースは走りこみを徹底的に行ったという風な話を聞いたので、スパルタ式なのかな?と思っていたが、全然違った。

ある意味、教員以上に教育者なんだと思う。研究熱心で、厳しくかつ選手に寄り添える人なんだと感じた。

いい記事と思った。こういう記事が出るのも優勝したからこそ。

トップでも優勝したいね。
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