2009/11/15


山瀬なんだよ!!みんな、すっげぇを連発してたよ。

昨日シャンパングラス注文したからね!(携帯から)
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2009/11/15


0−1で負けてる。オフサイド取ってもらえず(周りから怒声が響いた)、そこからCKで失点。

前半は攻撃の数足りなかったと思うな。坂田もケガしてしまった。

太陽が屋根の向こうに落ちたら寒くなってきた。風も強くなってきた。

後半、積極的攻撃を期待、特に山瀬(携帯から)
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2009/11/15

始まります  サッカー(マリノス)

陽がまぶしく暑いくらいだ。風はあるが福島戦ほどではない。今日は絶対に勝たなくちゃ。(携帯から)
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2009/11/15

サッカーの夜  サッカー(代表)

昨晩は日本代表戦だったが、生中継はなし。ディレイ放送だった。仕方なくテキスト速報を見ていた。

ディレイ放送は最初20分遅れと思っていたのに、1時間20分遅れだった。がっくりだよ。

で、現地に応援に行っているサポーターのblogを見て、現地の雰囲気を味わうことにした。北京五輪で一緒だったinfintyの若者も行っている。

こちら⇒しんぺーの南アフリカ遠征日記

今回は南アフリカ友好Tシャツを作ったという。

その事は今日の世界一蹴の旅にも載っていた。

こちら⇒史上の最高のフレンドリーマッチ
南アフリカのサポーター観客はとても友好的だったらしい。北京五輪中国の観客はひどかったから、そのことから教訓を得たとのことだ。すごいよ、若者たち。

ディレイ放送は、俊輔が出場したあたりから見た。岡崎の惜しいシュートはあったけれど、やはり、ゴール前が迫力不足。結果を知って見ているから余計にそう思ってしまったのかもしれないけれど。

つまんないね、と家族と言い合いながら、WOWOWにチャンネルを合わせた。イングランド対ブラジルの生中継があるのだ。

でも、もうかなり眠くて、選手紹介で沈没。イングランドもブラジルも知らない選手ばかり。ルーニーとカカとルシオしか、顔と名前が一致しなかった。

フッキの名前もあったけど、出場したところは見なかった。

イングランドvsブラジルの後はスペインvsアルゼンチンだった。日本代表戦のことなど気にせず、早寝をして、この試合に備えればよかったと思ったが後の祭り。

この試合は終了後のハイライトを見た。スペインの観客はウェーブをしていた。超ご機嫌だね。(この試合は録画したので、後でゆっくり見る予定)

さて、そろそろ天皇杯川崎戦に出かける用意をしようか。

川崎はいまやリーグ優勝やカップ戦優勝を争う強豪チームになってしまった。マリノスは置いてきぼりだよ。

思い起こせば、2000年マリノスが前期優勝した時、あれは川崎がC大阪を破ってくれたために転がり込んできた優勝だった。

新横浜駅前での祝勝会、一人の川崎のサポーターが「俺らが勝ったからだぞ」と話しかけてきて、マリノスサポーターやファンから「ありがとうありがとう」と握手攻めにあっていた。川崎は降格が決まっていたんだよね。

翌年01年、ナビスコ予選で対戦した。あの頃は弱かった。あの試合、どういうわけが私はゴール裏の上の方の席で見ていた。今ではとてもゴール裏には行けないけれど、あの頃は何の覚悟もなくゴール裏に行っていた。

あの試合は俊輔がラフプレーでうずくまってしまうと、「シュンスケ〜」といわゆる「黄色い声」が飛び交った。

そういえば、横浜FCとの試合を横国へ見に行ったことがある。その時はエメルソン(札幌ー川崎−浦和−(中東))がいて、もう手がつけられなかった。川崎は7点くらい取ったと思う。

あのエメルソンとか、今ポルトガルにいるフッキとか、カウンターで独走するともう誰も止められなかった。ボールを持ってるのが嬉しくてたまらない、って感じで走り、ドカンとシュート。北京五輪(天津)で見たナイジェリアの選手もそうだった。

日本の選手は独走でドカンは、あんまりいない。絶好調の久保はそうだったけど。

なんかみんな自信なさげでスピードダウンして、パスを選択する。カウンターの時は自信満々に唯我独尊でドカンとやってほしいと思うよ。

川崎の話がずれた。その後は段々強くなる川崎と停滞するマリノスの構図。(川崎のサッカーはあんまり好きじゃないけど)

でも今年5月に2−1で勝った試合は気持ちよかった。

あの時、山瀬は「坂田や千真との連携がよくなってきた」と手ごたえを感じていたのに、木村監督はそれを継続させなかった。「試合が始まったら選手の責任」と言う割には、選手に任せなかった。本当に腹立たしかった。

さて、また変な話になるので、ここでおしまい。日産に出かけます。
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2009/11/14

NZがW杯出場  サッカー(その他)

今日ニュージーランド対バーレーンの大陸間プレーオフだった。スカパーで放送していることに気づいた時には試合終了だった。残念。

ニュージーランドは7大会ぶり、1982年以来とか。

バーレーンはPKを外したのが痛かった。

バーレーンが劇的にサウジアラビアを破った時は、バーレーンの初出場は間違いないと思ったのだが、わからないものだ。

昨晩、malicia webに紹介してあった
「サウジ対バーレーン:バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件」
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag

で大爆笑したばかりだったから、余計にバーレーンの敗退が残念に思える。再度、同じような実況が聞けて、日本語字幕がついたら楽しかったろう。

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2009/11/12

ボーっとテレビ  テレビ番組

最近、ボーっとテレビを見ていることがある。

今日はテレビ東京「空から日本を見てみよう〜ぐるり山手線A〜」をなんとなく見ていた。でも、この番組、いいよね。うるさい番組が多い中で、安らぐ。発見もある。

テレビ東京は目の付け所がいい。夫は「いい旅夢気分」がご贔屓だ。

その後の「天空散歩」は「春日」(文京区)だったので、嬉しかった。4年近く住んだ場所だったから。

それからBSの番組で「鉄道絶景の旅 五能線」なんかも見た。ちょっと行きたくなった。

BSでは「ヨーロッパの客船の旅」もある。ボーっと見ていることがある。北欧の旅は景色がきれいで癒された。

見る番組がない時は、通販のクラッシックDVD宣伝番組を見たり、というか流している。

一人で家にいる時など、音がしてないと落ち着かなかったりする。

力のこもった番組もある。

NHKの渡辺あゆみアナがインタビュアーで「金子兜太」に1時間に渡って話を聞く番組があった。印象深かった。

父親が「馬酔木」の同人で、秩父の田舎で句会をすると林業、農業の働き盛りの男衆が集まってくる。それを「知的野生」と語った。

戦争中の話。トラック諸島はマリワナ諸島が米軍の手に落ちたため、補給路を断たれてしまう。武器も食料も自分達で調達する。その悲惨な戦場。

「戦争そのものが悪」

「正義とか大義とか、愛国心とかは、全く薄っぺらなものだ」

現在90歳だが、渡辺アナの「10年後またインタビューさせてください」との言葉に「あなたも生きていてください」と意気軒昂だった。

「プリズンドッグ」。罪を犯した若者達が犬の訓練を通して、立ち直っていくドキュメンタリー。

受刑者が希望すると、「犬の訓練プログラム」を受けられる。

傷害致死で服役している若者は、事件以来他人と接することが恐怖になってしまった。話そうとすると声が出ない。彼は兄の喧嘩で助けようと持っていたナイフで相手を刺してしまったのだ。「生き返ってくれ」とどんなに思ったことか。後悔の念、自分自身を信じられなくなる。希望も失う。

最初はうまく行かないが、自分の犬が他の犬に襲われた時、「守るのは自分しかいないのだ」と初めて気づく。愛情を持って接すれば犬は真っ直ぐに愛と信頼を返してくれる。彼は犬を通して、仲間とも話ができるようになり、明るさを取り戻していく。

閉じ込められ、子犬を産むことだけを強制された犬がいる。虐待を受けた犬が、受刑者のところへやってくる。怯えてケージから出ることすら出来ない。犬舎では隅の方で小さくなって決して人間に近寄らない。散歩に出ても怯えて歩くことができない。受刑者が抱いて戻ってくる。

その犬が丁寧な扱いを受けて、数日後担当の受刑者の姿を見ると犬舎の柵の所まで出てくるようになる。散歩に出ると、数歩歩いては振り向いて受刑者の顔を見る。何度も振り返る。

犬がいじらしくて見ていて涙が出た。

受刑者は両親の離婚、親の覚醒剤中毒などで、愛情をかけられずに育った人が多い。自分が必要とされること、愛情を返してもらえることで段々と気持ちが落ち着いてくる。

訓練を終えた犬は里親に引き渡される。引き取りに来た人々は、受刑者達に感謝の言葉を述べる。ハグする人もいる。喜ぶ子供達を見て、報われた思いをする受刑者もいる。

こういうプログラムがあるのかと、感じ入った。アメリカは受刑者が200万人いるという。成人男性の100人に一人が刑務所にいるそうだ。不幸な生い立ちで罪を犯した人々が、立ち直って人生をやり直すことができたら、それは社会にとっても良い事だと思う。アメリカはすごく進んでいる面と、どうしようもない悪い面が共存している。

それにしても犬達は可愛かった。犬を飼うのもいいなぁと思えた。

ついついテレビを見てしまうが、癒されたり、教えられることも多い。
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2009/11/11

また「通販生活」  本・文学

「通販生活」2009秋冬号が少し前に届いた。

相変わらず充実している。商品紹介も楽しいが、それ以外の記事がその辺の週刊誌・雑誌よりもずっと面白い。

巻頭の「お正月の『おみくじ』信じる?信じない?」は読者からの「おみくじこぼれ話」が結構笑えるし、「おみくじ」豆知識も参考になった(笑)。

「憲法9条」や「死刑制度」を考える硬派の記事も、「通販生活」ならではだ。

「人間にしかできない仕事」は体を張って商品開発に取り組む人々の話。

KINCHO(大日本除虫菊)は当然、蚊やアブ・ノミに自らの腕を差し出して実験する。
共同乳業は新鮮な大便を研究材料にする。
無限電光はバイク用エアバック開発のためにブロック塀に体を衝突させる。

などなど。本当にご苦労様です。商品には開発者のこんな苦労がつまっている。

「人生の失敗」は「ど根性ガエル」作者の吉沢やすみさん。彼は、作品がこの「ど根性ガエル」ただ一つなんですね。この作品を超えるものが書けず、ある日失踪してしまう。そして、駅の清掃員やデパートの警備員などをしたそうだ。

そういえば、やはり漫画家吾妻ひでおさんに「失踪日記」があるね。売れっ子漫画家はきつい、辛い。臼井義人さんも不可解な事故死だった。

吉沢さんは今は平穏に暮らしているという。

その他、家庭の介護問題、絵本の話、「BDレコーダーはどれを買えばいいか」、野坂昭如と村松友視の往復書簡、皆読み応えがある。

小森陽一「文庫本で読む女性作家の名作」は「大庭みな子」さんだった。

女性作家の作品は結構熱心に読んできた。最近の女性作家はあんまり読まないけれど、自分より上から、やや下くらいの世代の作品はよく読んだ。

が、大庭みな子さんは全く読んでいなかった。あれだけの作家なのに、1冊も読んでいないというのは、これは怠慢。

なんていうか、外国帰りの女性作家の作品は、共通のある匂いがあって、それが私は苦手だったのだ。

たとえば、素晴らしい須賀敦子さんがだめだった。どうしてなんだろう。

で、ともかく大庭さんを読もうと思って、書店に行った。文庫本はなかった。図書館で借りることにした。

「三面川」短編連作だ。電車の中で本を読んでいて、涙が出そうになったのは久しぶりだった。

私や、やや上の世代だったら、家族の話はどれも共感できると思う。細やかな心理描写や人の描き方にこの作家は信頼できる人だなぁと思った。

最後の方の「詩」や「放送劇」はちょっとついていけなかった。

ついで「三匹の蟹」を借りた。芥川賞受賞作だ。

これがだめだった。そうなんです。このテイストについていけない。外国でのしゃれた(?)会話。

次の「火草」も難解だった。そこでギブアップしてしまいました。

「日常の世界と異世界が縦横に交錯されている」、「日本語の世界で古代から流通してきた異類婚姻譚の記憶」、「現代と古代とか性を通して往還されていく」(小森陽一)世界は、現実世俗で日々を過ごす身には難解すぎる。

でも、まさに文学。こういうのを読めないのは情けない。あきらめずにもう少し読んでみよう。「寂兮寥兮(かたちもなく)」「オレゴン夢十夜」とか。

というわけで「通販生活」はとても「脳」を刺激してくれるのだ。
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