2009/11/10

今日来たメール  サッカー(マリノス)

(11日に追記しました。)
あまりサッカーに詳しくない知人からメールが来た。「横浜Fマリノス」という件名に「?」だった。本文を急いで見る。

「取引先との販促の関係で、マリノス清水戦のチケットが定価より安く手に入ります。必要でしたらご連絡ください」

あ〜残念。もう娘の分は買ってしまったよ。もう少し早く言ってくれればねぇ。

最終戦、会社はスタジアムをいっぱいにしたいんだろうね。頑張っているね。

日産自動車は中国で好調とか。次のような記事を見つけた。
⇒「中国でトヨタ、ホンダの死角突く “巨大商用車市場”を攻める日産、低価格「現地ブランド車」も投入」(日経ビジネス)

インドでも攻勢をかけるというニュースも聞いた。

あんまり親会社に頼るな、とは思うけれど、でも日産の営業成績が良くないとマリノスが苦しいのは事実だから、こういう話はほっとする。

毎年、監督が代わって、成績も低迷するのは「構造的な問題」という指摘もある。

桑原監督がやめる時、「一枚岩ではなかった。マリノスは反省して欲しい」と言った。連絡事項でさえ直接のやり取りがなく、書類での受け渡しだったという記事もあった。

今回も木村監督は「今後このクラブで仕事をすることは絶対にない」と語ったという。これも桑原監督の時と同じような構図だろうか。

木村監督の、はぐらかすようなコメント、自己保身に思える言葉も、こういう文脈に当てはめると「そう言わざるを得なかったのか」を思える節もある。

でももう、こういうことは止めて欲しいと思うよ。

今度こそ長期的な戦略を立てて、一貫した方針の下にチームを運営して、毎年優勝争いにからめるようなチームにして欲しいと切に願う。

ジェレミー・ウォーカー「“暫定”監督の座から抜け出せなかったマリノス木村監督

俊輔が戻ってくる可能性に触れている。だけどそれで解決とも思えない。

《ここ数シーズンというもの、マリノスファンにとっては不遇の時が続いた。何とかチームを盛り上げようと、彼らは大洞窟のような日産スタジアムに詰めかけ頑張ってきたのだ。》うん、その通り。

ともかく大分戦のような試合は見たくない。

岡田監督末期の大宮戦とか、桑原監督の磐田戦とか低調な試合はいくつもあったけれど、今回はそれ以上にひどかった。選手も気迫を見せてよ。

ホームでの2試合、天皇杯川崎戦ではリベンジを、清水戦では有終の美を。そして、12月中旬以降もマリノスの試合が見られますように。

CWCもないし、空白の12月は嫌だ。
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2009/11/9

大分戦雑感  サッカー(マリノス)

天皇杯福島戦の時は体調不良だったので車で送ってもらい、試合後は歩いて帰った。あの日は観客が少なかったせいもあって、暗い夜道を歩くのは怖かった。

で、大分戦は自転車で行った。帰りは若いお母さんや子ども達の自転車が多かったので、寂しい思いをしないですんだ。サッカークラブの子ども達だったのかな。

スタジアムに着いた時、いつもとなんとなく雰囲気が違うような気がした。
(11日追記:練習中に選手コールをしてなかったんですね。だからいつもと違ってたんですね)

今年の総括的なことを話している人が多かった。ホームは大分戦を入れても2試合しかない。

「今年もぱっとしなかった」とか、「木村監督はさぁ、監督は向いてなかったと思うよ。統括部長とかそっちの方がいいよ」とか。

「リーダーの人が泣きながら話をしてたよ」という話を小耳にはさんだ。

そういえば、入場の時もいつもの歌ではなかった。「あぁ今日はそうなんだ」と思っただけで特に感想もなかった。

後でテレビを見ると、ゴール裏では木村監督への感謝のメッセージが掲げられていたんだね。もういなくなる人だから、気持ちよく送り出すためにも良かったと思う。

選手紹介の時、山瀬には大きな拍手があった。200試合出場おめでとう。

木村監督にもいつもより拍手が多かった。とはいえ、広がることはなかった。

最初は2階ゴール裏にいたが、2階バックスタンドががらがらだったので、そちらへ移ることにした。

観客は静かだった。野次もあんまりない。

山瀬が出てきた時、若い女の子が「わぁ!きゃあ」と喜んでいた。それが嬉しかった。

山瀬は二人くらいに抑えられても、振り切ってゴール前まで進出した。こういう強さ、強引さはまさに山瀬。

木村監督は「誰かが無理しなくちゃ」と言うけど、無理できるマリノス第一人者は山瀬です。

清水はスーッ、スーッと動いてスペースを作り出していた。こういう動きが前半の選手にはなかった。でも、狩野は残して欲しかったなぁ。

千真が1点返して、そのあたりからの応援は一体感があった。その前は私、手拍子をしていても孤立感があったのだけどね。

ロスタイムになると、帰る人達が多くなった。私も選手挨拶を見届けてスタジアムを後にした。「他会場の結果」も聞かなかった。

その後の、マリノスゴール裏から大分へのメッセージ、大分から「横浜大好き」のコールがあったことなどは知らなかった。これ、いい話だよね。

「大分遠すぎ」弾幕から、もう6年。「昔はおおらかなJリーグでした」と書いているのを見たけど、6年で時代が変わってしまうって、世の中、変化が激しすぎるよ。

で、帰って監督コメントを読みました。

木村監督退任発表後、「裏マリノスとアンパンマン」さんが「コーキチ語録」をまとめていたが、今回も相変わらず。

「いつも通りに良いトレーニングが出来ていたので、良いゲームが出来ると考えていた。」

で、あのゲーム。

前半の中で修正の指示を出すべきだったのでは?と問われて、
「試合はトレーニングしてきたことの発表の場。出来れば、なるべくテクニカルエリアに出てコーチングすることはしたくない」

「発表の場」があのひどい内容だったのだから、監督の言うような「良いトレーニング」ではなかった、ということではないの?でも認めないよね。

「もっと選手間で修正していければ、チームとしてひと回り大きくなれる」

その精神で1年以上やってきて、これなんですよ。選手に責任を預けてしまう。

試合前のサポーターの気持ちに応えたいなら、勝つために最大限の努力をすべきじゃないのか。監督のコーチングで「あ、そうか」と選手が気づけはそれでOKだと思う。

(私は意地悪なので「監督は敢えて言わなかったのではなくて、コーチングが出来なかったんだ」と思うのだ。)

木村監督にはこういった「ああ言えば、こう言う」式のはぐらかし責任転嫁の言葉が多かった。それが監督を信じられない理由。

言葉が首尾一貫せず、ダブルスタンダード。言行不一致。

(いいんですよ、策士は言行不一致で、首尾一貫せず言葉を手品のように操ろうと。結果がりっぱならばね)

「あぁ、なんてみっともないサッカーなんだろう」と思うことたびたび。「博打サッカー」と何度も書いた。品がない。

「大分遠すぎ」弾幕が出たあの年、マリノスは負けた試合でも、心打つサッカーをしていた。あきらめちゃいけない、とマリノスのサッカーを見て何度も励まされた。

そういうサッカーを望みます。

(サポーターの皆様は、あのダンマクにあるように木村監督が好きなんですよね。私の知らない素晴らしいところが沢山あるのだろうと思います。ワカンナイケド)
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2009/11/8

千真ゴールだけ大分戦  サッカー(マリノス)

千真のゴールは嬉しかった。山瀬が出場したのも嬉しかった。

それだけ。

西川はさすがだった。夢生も存在感があった。

大分の寄せは早くて、しつこかった。ボールを奪うとそれからが早かった。すばやくパスをつないでシュートも迷いがなかった。

マリノスに何故それができないのか。

木村監督の功績は若手(アーリア)を伸ばしたことだと言われる。しかし、私はかねがね疑問に思っていた。日本代表になるくらいまで育てたなら頷くけど。

他チームには代表に呼ばれる若手がいるんだよ。

今日、「若手育成」に対する私の疑問は間違ってなかったと再確認した。若手なのに消極的だね。守備はアリバイ的。天皇杯福島戦の時にあんなにサボっていちゃダメだろと思ったけど今日も同じことを感じた。
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狩野のCK。狩野は守備も頑張ってた。早い交代は残念。

スタメンも交代も相変わらず、やっているサッカーも相変わらず、木村監督クォリティ。

ため息つきつつ、「文句ばっかり言っても仕方ない」と一生懸命手をたたいた。まだ手の平が赤いよ。

この手の平の痛みは千真のゴールで報われたと思っている。

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うなだれて挨拶に来る選手達。最下位に負けてるんだから恥ずかしい。

大分に押し込まれて、そんな気の弱さ、緩んだ気持ちで、天皇杯を獲れると思っているんでしょうか。「切り替えて次」ですか。ふん。

来年は未知数だけど、この閉塞感から開放される可能性はあるわけだ。それが希望。

(もちろん、残り試合も応援しますよ。学業のためスタジアムから離れていた娘も清水戦は参戦)
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2009/11/8

ハーフタイム  サッカー(マリノス)

0−1。大きなブーイングが起きた。当然。

覇気のないプレー、気の抜けたプレー、消極的なプレーが目立つ。

やる気のある、走る選手を出してくれ(携帯から)
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2009/11/8

着きました。  サッカー(マリノス)

来年も日産スタジアム、に着いた。思ったより暖かい。
相手が大分なので、観客の入りはちょっと寂しい。

今日は千真のゴールで勝ちましょう。(携帯から)
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2009/11/7


木村浩吉監督退任についての感想は、このblogを読んでいる方には想像がつくだろうから、書かない。

木村和司監督については、皆様と同じ。手腕が未知数。でも祈るような気持ちだよ。

共感した記事は、またまた
「ゴール裏から愛をこめて」さんの「今回の更新は重大速報連発により時差による二段構えになっております」の二つの記事

「ニッパツ三ツ沢競技場」さんの⇒「きむらきむら

浩吉監督退任の後、「次は誰だ?」と憶測が飛び交っていた時、「一行の叫び」に「ディアス」待望論が出ていた。

そして、「ディアス、アイマールを連れて来い」
「ついでに、うさぎも」
「ディアス、アイマール&サビオラ」

とあった時は笑いつつも、何だか幸せな気持ちになりました⌒μ⌒

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2009/11/6

カードなんでも110番  生活

(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会主催
カードなんでも110番

〜電子マネー、各種ポイント、マイレージ、仮想通貨からケータイ決済まで 〜

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日時:平成21年11月7日(土)、8日(日)
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【キャッシュレス化は進んでいる】 
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それと同時に、プリペイドカードの有効期限切れ、企業発行ポイントの一方的な条件変更や発行企業の倒産、有料サイト利用料の電子マネー決済等のトラブルも起きています。

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今年の110番では、キャッシュレス時代の「マネー」に関する相談を受け、消費者被害の現状や問題点を明らかにし、その結果を各方面に発信していきたいと思います。

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