2009/11/1

天皇杯福島戦  サッカー(マリノス)

観客数5499人にはびっくり。三ツ沢でやっても半分も埋まらない。

相手が「福島」だからわざわざチケットを買ってまで見ようとは思わないのか。かく言う私もサッカー後援会で無料チケットだし。

試合開始直後、小宮山が簡単に交わされて、福島の得点チャンス。周りからすごい怒りの声が飛んだ。「まじめにやれっ」

松田が勢いよく前線に上がる。チームメイトに「喝」を入れているように感じた。

早い時間に点が取れたので、マリノスは楽になった。変なプレッシャーに晒されないですむ。

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1点目。喜ぶ選手達。

向こう側のゴールだったので、誰が入れたのかよくわからなかった。場内アナウンスもなかったし、再現映像もない。ゴール裏で「千真」と歌っていたので、ようやく「千真」とわかった。

次は坂田。3点目は裕介だったが、これも速報メールで知った。天皇杯だから、運営がJリーグとは違って拙い。

後半。今度はこっちでマリノスの攻撃が見られると期待した。だけど、なかなか点が取れない。

CKは沢山あったのだが。
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狩野のCK。風が強くて、フラッグがずっとはためいていた。

アーリアは、活躍した時「ようやく才能の5%を見せた」と評した人がいたので、どれだけすごいんだろうと思ったんだけど、いつになったら、その95%を見せてくれるんですか。

なんか中だるみだなぁと思っていたら、やっぱり点を取られた。CKからだった。

その前、福島の左30番は早かった。中澤が振り切られた。

後半福島サポーターは最前列に出てきて応援していた。選手も意地が感じられた。

それを打ち砕いたのが狩野だった。

こういう相手の時は、個人技の差を見せ付けるような、強引なドリブル→シュートとか強烈ミドルとか、あってもいいと思うんだよね。

個人の力の差を見せ付けたのは、1点返された後の、この狩野のシュートだけだったと思うな。
(あくまで攻撃面の話)

こっち側に攻めていた時にもっと点を見たかった。水沼は、あれは決めなくちゃ。帰り道、女子高生が「こうた、こうたと叫んだのにねぇ」とがっかりしていた。

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マリノスのベンチに挨拶した後、ゴール裏へ挨拶に向かう福島の選手達。盛大な拍手が送られた。

この時、「ふくしま」だけでもいいから、コールしてあげればよかったのにね。

マリノスの選手達はバックスタンドに挨拶しようとしていたけど、ゴール裏に向かう福島の選手達を見て、ちょっととまどっていた。

飯倉はバックスタンドに知り合いがいたのか、指差してご機嫌な表情だった。「ちゃんと反省した?」と言いたくなってしまった。

次は(たぶん)川崎。今度こそ勝とう。
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2009/11/1

ハーフタイム  サッカー(マリノス)

3-0。空模様が怪しくなってきた。スタジアムに照明が入った。風は相変わらず強い。
マリノスの得点は遠くて、波状攻撃でのゴールだったから、坂田以外は誰が入れたのかわかりにくかった。千真と裕介だったか。

福島サポからは、特に女性の叱咤激励の声が響いている。マリノス側も気の抜いたプレーには、すぐ厳しい声が飛んだ。もっと点を取ろう!それが礼儀だよね。(携帯から)
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2009/11/1

始まります  サッカー(マリノス)

今日は暖かく、風が強い。2階席が閉鎖なので、バックスタンドにした。GK飯倉はあのナビ川崎戦以来だ。サブ山瀬の名前が呼ばれると大きな拍手があった。相手をなめずに真剣に戦おう!(携帯から)
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