2009/11/15

速攻帰宅川崎戦  サッカー(マリノス)

携帯から毒づいたけれど、それほど、あの歌が始まった時はガッカリした。

ゴール裏サポーターは、選手の名前を頻繁にコールしていたし、元気な応援だったし、バックスタンドも一生懸命手拍子して、一体感があった。

今日は大分戦とは違って選手も頑張っていて、緊迫したホントいい試合だと思っていた。勝てる、とも思っていた。

だが、「イダレオー」の声がきこえた途端、「何故今それを?」と思った。今は「オーFマリノスマリノスマリノス」か「ドンドン来い」で後押しする時だよ。

「どんな時でも」は苦境を意味する。全然苦境じゃないのに、何故「苦境」にあるかのような歌を歌う?しかもマイナー旋律で気持ちが萎える。このことは、もう何十回も書いている。

それでも、私は選手を後押ししたいから手拍子は続けたけど、本当に不吉な予感がした。

そしてあの選手交代。前の席の人は「清水を出して欲しい。運動量があるし」と言っていた。アーリアは今プレーがすごく中途半端。

山瀬だって、坂田が負傷しなければ、あの時間に出してもらえたかどうかわからない。

山瀬の交代出場が告げられた時、前の方の少年達は「バンザイ」飛び上がって喜んでいた。ゴールを決めた時は、周り中の人達がハイタッチして喜んでいた。

この日本代表級の才能をどうして飼い殺しにするんだろう?

監督は公平じゃなかった。

選手挨拶が終わった後、「木村監督ばぁいばぁい」と大きく手を振る人がいた。私も手を振りたかった。なんというシーズンだったろう。

木村監督に重用された選手、それだけ期待されたんだから、もっともっと自分を高めなくちゃ。がむしゃらさ、ひたむきさ、そして運動量が必要だよ。

日産での試合は、とうとう、あと1試合になった。

ゴール裏の人数は川崎に負けていた。バックスタンドにはマリユニを着て、最初から手拍子で応援する人も多かったのに。ゴール裏に行く人達が減っているのか?マリノスサポの高齢化?

ともかく、次は勝ちましょう。それしかないじゃない。
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2009/11/15

ストップ「どんな時でも」の歌  サッカー(マリノス)

この歌やめて。この歌で自己陶酔負け犬根性でいる限りマリノスは強くなれない。いい加減気づけよ!

あ〜あ負け。あんな監督でも選手はよく頑張った。(携帯から)

追記:試合直後くやしさのあまり言い捨てた。
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2009/11/15


山瀬なんだよ!!みんな、すっげぇを連発してたよ。

昨日シャンパングラス注文したからね!(携帯から)
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2009/11/15


0−1で負けてる。オフサイド取ってもらえず(周りから怒声が響いた)、そこからCKで失点。

前半は攻撃の数足りなかったと思うな。坂田もケガしてしまった。

太陽が屋根の向こうに落ちたら寒くなってきた。風も強くなってきた。

後半、積極的攻撃を期待、特に山瀬(携帯から)
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2009/11/15

始まります  サッカー(マリノス)

陽がまぶしく暑いくらいだ。風はあるが福島戦ほどではない。今日は絶対に勝たなくちゃ。(携帯から)
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2009/11/15

サッカーの夜  サッカー(代表)

昨晩は日本代表戦だったが、生中継はなし。ディレイ放送だった。仕方なくテキスト速報を見ていた。

ディレイ放送は最初20分遅れと思っていたのに、1時間20分遅れだった。がっくりだよ。

で、現地に応援に行っているサポーターのblogを見て、現地の雰囲気を味わうことにした。北京五輪で一緒だったinfintyの若者も行っている。

こちら⇒しんぺーの南アフリカ遠征日記

今回は南アフリカ友好Tシャツを作ったという。

その事は今日の世界一蹴の旅にも載っていた。

こちら⇒史上の最高のフレンドリーマッチ
南アフリカのサポーター観客はとても友好的だったらしい。北京五輪中国の観客はひどかったから、そのことから教訓を得たとのことだ。すごいよ、若者たち。

ディレイ放送は、俊輔が出場したあたりから見た。岡崎の惜しいシュートはあったけれど、やはり、ゴール前が迫力不足。結果を知って見ているから余計にそう思ってしまったのかもしれないけれど。

つまんないね、と家族と言い合いながら、WOWOWにチャンネルを合わせた。イングランド対ブラジルの生中継があるのだ。

でも、もうかなり眠くて、選手紹介で沈没。イングランドもブラジルも知らない選手ばかり。ルーニーとカカとルシオしか、顔と名前が一致しなかった。

フッキの名前もあったけど、出場したところは見なかった。

イングランドvsブラジルの後はスペインvsアルゼンチンだった。日本代表戦のことなど気にせず、早寝をして、この試合に備えればよかったと思ったが後の祭り。

この試合は終了後のハイライトを見た。スペインの観客はウェーブをしていた。超ご機嫌だね。(この試合は録画したので、後でゆっくり見る予定)

さて、そろそろ天皇杯川崎戦に出かける用意をしようか。

川崎はいまやリーグ優勝やカップ戦優勝を争う強豪チームになってしまった。マリノスは置いてきぼりだよ。

思い起こせば、2000年マリノスが前期優勝した時、あれは川崎がC大阪を破ってくれたために転がり込んできた優勝だった。

新横浜駅前での祝勝会、一人の川崎のサポーターが「俺らが勝ったからだぞ」と話しかけてきて、マリノスサポーターやファンから「ありがとうありがとう」と握手攻めにあっていた。川崎は降格が決まっていたんだよね。

翌年01年、ナビスコ予選で対戦した。あの頃は弱かった。あの試合、どういうわけが私はゴール裏の上の方の席で見ていた。今ではとてもゴール裏には行けないけれど、あの頃は何の覚悟もなくゴール裏に行っていた。

あの試合は俊輔がラフプレーでうずくまってしまうと、「シュンスケ〜」といわゆる「黄色い声」が飛び交った。

そういえば、横浜FCとの試合を横国へ見に行ったことがある。その時はエメルソン(札幌ー川崎−浦和−(中東))がいて、もう手がつけられなかった。川崎は7点くらい取ったと思う。

あのエメルソンとか、今ポルトガルにいるフッキとか、カウンターで独走するともう誰も止められなかった。ボールを持ってるのが嬉しくてたまらない、って感じで走り、ドカンとシュート。北京五輪(天津)で見たナイジェリアの選手もそうだった。

日本の選手は独走でドカンは、あんまりいない。絶好調の久保はそうだったけど。

なんかみんな自信なさげでスピードダウンして、パスを選択する。カウンターの時は自信満々に唯我独尊でドカンとやってほしいと思うよ。

川崎の話がずれた。その後は段々強くなる川崎と停滞するマリノスの構図。(川崎のサッカーはあんまり好きじゃないけど)

でも今年5月に2−1で勝った試合は気持ちよかった。

あの時、山瀬は「坂田や千真との連携がよくなってきた」と手ごたえを感じていたのに、木村監督はそれを継続させなかった。「試合が始まったら選手の責任」と言う割には、選手に任せなかった。本当に腹立たしかった。

さて、また変な話になるので、ここでおしまい。日産に出かけます。
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