2009/11/30

今年のサッカーは終わり  サッカー(マリノス)

マリノスは山形戦を残しているが、私はもうサッカーを見に行く予定がない。

タオルを洗う。ひざ掛けも洗う。サッカー用バッグもしまう。

年末に高校サッカーに行ければよいが、年末年始は忙しい。無理だろう。

いつもだと12月は、たとえマリノスの試合がなくても、トヨタカップがあった。あるいはクラブワールドカップがあった。

MTにミランを見に行ったり、パンパシホテルでマンUの出待ちをしたり、試合当日は朝から横国に様子を見に行ったり、試合以外でも十分に楽しんだ。

でも、今年はその楽しみはない。つまんない。

来年は、例年通り高校サッカー決勝戦が初サッカーになるかな。

ところで、昨日は、スポーツニュースをはしごするのが楽しかった。

勇蔵のシュートが決まるシーン。松田や中澤がびっくりして、それが歓喜に変わる表情はよかったねぇ。クナンが勇蔵のところに駆けつけるのは早かったなぁ。

昨日は、オレンジ色の観戦用クッションを椅子の上に置きながら「エスパを押しつぶす」と座った。娘は白のコート、Gパン、赤のひざ掛けで「トリコロールでまとめた」。そんなのも観戦の楽しみだよねぇ。それも終わり。

試合後、選手・監督のコメントを読んだ。

中澤のコメント後半部分が一番納得できた。

「試合内容は、褒められるものじゃない。決まったゴールも、年に1回あるかないかのすごいシュートだった(笑)。チームとしての形から生まれたゴールではない。前半の立ち上がりから押し込まれた。まだまだやらなければいけないことがたくさんあるのかなと思う」

昨日の中澤は、昨年の天皇杯準決勝(対ガンバ)の中澤を思い出させたよ。

監督のコメントは最後まで私には理解できなかった。日本語の論理的構成がわからない。

「就任以来、私はコンディションを優先して若い選手でも思い切って起用してきたが、天皇杯を除いたここ2、3試合は、そうしていない。来シーズンは自分が指揮を執らないので、ある程度ベテランも使っている。」

(実際の選手起用法とも違っているし)

セレモニーの挨拶の時、涙をぬぐう人がいて、実はびっくりしてしまったのだ。つくづく私は意地悪で非情だなと思ったことだった。

ライトなファン層とはこんなもの。でもライトな層もいないと、観客の底辺は広がらない。もっとみんな寛容になってね。

来年については正直不安の方が大きい。

中澤のように、いつもみんな危機感を持って、試合に臨んで欲しいと思う。

若手選手は「代表に呼ばれるのが普通」「海外で活躍できる」くらいの、質の高いプレーを見せてほしいと思う。

「若手育成」なんて方針の下に使われるのでなく、実力でポジションを奪え。

自分の今の歳に、たとえば中田ヒデはどうだったか、俊輔は?中澤は?遠藤は?もっと高い目標を持って、日々精進してほしい。それは私がいつもいつも願っていることだ。
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