2009/12/23

富士山がきれいだった  政治

今日も富士山がきれいだった。毎日朝「今日は富士山が見えるだろうか」と電車の中から富士山を探す。

電車では、富士山が見える場所に、立つか席を取るようにしている。

真っ白な富士山は神々しい。毎日手を合わせて拝んでいる。

昨日は山梨県側からは朝日のダイヤモンド富士、東京側から夕日のダイヤモンド富士が見られたようだ。
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日本の誇り・富士山。夏目漱石も言っている(「三四郎」)

一方、こんな奴ら(在特会)は日本の恥。愛国者を名乗るなムカッ
「腐れナショナリズムの憂鬱」(ですぺら)

「『在特会』は日本社会と日本人の『鏡』」(村野瀬玲奈の秘書課広報室)

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2009/12/21

どじょう汁の思い出  生活

バイト先の同僚達が浅草で「どじょう」を食べてきた。

若い人達は「どじょう」を食べるのは初めてだった。「気持ち悪い、と行く前は思っていたけれど、食べたら全然平気だった。いける」とのこと。

「どじょう」は今や珍しい食べ物になってしまった。見たことのない人もいるかもしれない。

私の一番古い記憶の一つにどじょう汁がある。4〜5歳くらいだったと思う。

どじょうは、数少ない蛋白源だった。どれくらいの頻度で食べたかはわからないが、卵とどっこいどっこいだったんじゃないだろうか。卵も貴重だった。

朝早く「どじょう〜どじょう〜」とどじょう売りがやってくる。それを祖母が買ってくる。

柳川なんてしゃれた料理はせず、味噌汁だった。

祖母や母が、尻尾か頭をくわえて、すっと身をはがす。それを私たちのご飯の上においてくれる。

味の記憶はないが、おいしくて、どじょう汁が楽しみだった。

いつの頃からか「どじょう売り」が来なくなった。農薬が使われるようになって、どじょうが田んぼや堀から姿を消した。昭和30年代初めの頃かな。

小学校に上がってからは一度も食べていない。お店で食べたことすらない。

昔は物売りが町にやってきた。豆腐屋さん、焼き芋屋さん、チャルメラのラーメン屋。上州まんじゅう屋。

焼き芋は今でもあるし、餃子売りもあるね。最近は昔風のリヤカー豆腐屋さんも見かける。

昔は、「金魚、え〜、きんぎょ」の金魚売りや、チリンチリンベルを鳴らしてのアイスキャンデー屋も来た。

納豆売りもいた。

「なっと、なっとぉ」と子どもが売りに来た。

小学校4年生の時、同級生K君が納豆売りをしていた。母達が「あなたの同級生だよ。前はあの子のお兄さんだったけど、あの子も働くようになったんだね」と言って、時々買っていた。

目がくるっとして、可愛い小柄な少年だった。

ある時、「ちょっと買ってきて」と言われて私が買いに出た。するとK君は視線を下に向けたまま、納豆を渡し、お金を受け取った。

霧の深い日だった気がする。

その日学校で会うと、彼はいつも以上に元気ぶっていたように思う。それ以来、母に言われても「いやだ」と断った。

彼もそのうち納豆売りを止め、新聞配達をするようになった。

それから1年後くらいだったか。彼の父親が酔って路上に寝て凍死してしまった。

お葬式に行くと、母親と兄や姉、弟と肩を寄せ合うようにして彼がいた。

たぶん、母親と兄達が生計を支えたのだろう。その後の彼は特に暗くなることもなく、中学では野球部で元気に活動していた。

中学卒業後は進学したか就職したか、覚えていない。中学の途中で転校してしまったかもしれない。

今は小学生のアルバイトなどは禁止されていると思うが、あの頃は新聞配達や物売り、で小学生も働いた。まだまだ貧しかった。

どじょうの話から、同級生の話になってしまった。もう古い話。「3丁目の夕日」よりも古い話じゃないかなぁ。
(訂正:「3丁目の夕日」の頃の話だが、田舎だったので、もっと貧しく遅れていた)
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2009/12/20

山瀬シャンパングラス  サッカー(マリノス)

「山瀬選手Jリーグ200試合出場記念シャンパングラス(2個組」が届いた。
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(マリノス公式ページから)

重量感があって手に持った時の感覚もいい。
「無印」のワイングラスの軽さに比べて高級な感じ。
(と、比べるほうがどうかしているけど)

すらっとした形もいいし。
(シャンパングラスはすらっとしてるのが普通)

クリスタルの輝きもいいし。

文字のデザインもいいし。

気に入った。クリスマスはこれで乾杯しよう。
(シャンパンでなくて、発泡ワインorシャンパン風飲料になると思うけど)

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2009/12/20


が決めたので、もう寝ます。さすがメッシ。でも、ベロンもカッコよかったよ。(携帯から)
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2009/12/20


ペドロ。残り1分だった。エストゥディアンテスを応援する気になりつつあったんだけど(携帯から)
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2009/12/20

エストゥディアンテス先制!  サッカー(その他)

アルゼンチンはうまいわ。ノラリクラリの老かいさ。ミランがボカに負けた時のような感じ。あの時のロドリゲスがいるね。

ベロンにボールが集まっている。王様。

♪バモバモ、のマリノスとおなじチャントが流れいて嬉しい。(携帯から)
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2009/12/19

コンサートへ  音楽

みなとみらいホールへチャイコフスキーを聴きに行ってきた。 レニングラード国立歌劇場管弦楽団&カトリーヌ・マヌーキアン(ヴァイオリン)。

チャイコフスキー「バイオリン協奏曲」は、よく家でバックグランドミュージックとして流していた。

五島みどり&ベルリンフィル(アバド指揮)だ。意識していないのに、いつの間にかそれが耳に残っていて、違う演奏を聴くと「違い」が気になってしまう。

今日はテンポが遅いなぁと思った。ヴァイオリンとオーケストラがちょっと合わないところがあったりした。

でも曲自体がとても聴きやすい、盛り上がる曲だから堪能。ソロの部分はとてもきれいな音でうっとりだった。

終わった後、隣の席の若い人達が、
「第一バイオリンが調子こいて、ソロパートまで弾いていたなぁ」とか
「いやぁ独自のアレンジが面白かった。6音上がるところを10音あげてたしなぁ(数字はうろ覚え)」なんて話しているのを聴いて、うひゃぁだった。

自分でも演奏している人達なんだろう。そんなところまでわかるのかとびっくり。

交響曲第6番「悲愴」は初めて聴いた。次に聴いても「悲愴」とわかるかどうか?

銅鑼がおいてあったので、いつ叩くのかなぁと思っていたら、最後の方に1回「ブォ〜ン」と叩いただけだった。演者はそれだけのためにずっと座っているのかぁ。

今日は昼間のコンサートで、夜、別のコンサートもあるせいか「アンコール」がなかった。ちょっとがっかり。

隣の音楽通の人達は「『悲愴』の余韻に浸るためにはアンコールがない方がいいよ」と言っていた。

ところで、今日も沢山コンサートのチラシをもらった。

前回(イ・ムジチを聴きに来た時)もらったチラシの中に「ユンディ・リ」があった。

来年4月下旬のコンサートで、そんな先の予定はわからないよ、と保留にしていた。先日「そういえば、もうチケット販売しているはず」とネットで調べたら「予定枚数終了」だった。

やっぱり人気ピアニストはチケット入手困難。残念。

今までは「ま、次の機会」と思ってそれほど執着することがなかった。

だけど、「そのうち」が段々短くなってくる。「行きたい」と思ったコンサートはその時に行かなくては次の機会はないかもしれない。

ウィーンフィルが今年来たわけだけれど、チケット料金が高い、知らない曲じゃつまらない、と行かなかった。でもその後NHKテレビ・クラッシックコンサートで放送しているのを見ると、やっぱり行くべきだったなぁと思った。

それで、今日は「みなとみらいホール友の会(みらいすとクラブ)」に入会してきた。今はサービス期間で入会金はなし、年会費3千円。

常に案内が送られて来るそうなので、コンサートをチェックして、できるだけ行くようにしよう。

コンサートの予定表を見ると行きたいコンサートがいくつかあった。

でも、土日はねぇ。マリノスの試合と重なったら、マリノス優先。Jリーグの日程が決まらないうちはコンサートチケットも買うわけには行かないのだよ。決して安くない価格だしね'_';
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