2010/3/31

うきうき山形戦  サッカー(マリノス)

帰り道曇っていた空が晴れて、月がきれいに見えた。昨日は満月=ブルームーンだった。今日もまだ十分に満月。三ツ沢の桜も満開少し前の一番美しい時。うきうき。

1−0で勝つ試合は大勝とは違った充実感がある。

今日はりえすけさんが席を確保してくださった。Aさん、Y子さんと久しぶりにご一緒した。ありがとうございます。

三ツ沢は椅子が新しくなっていた。寒いけど、密集して座るから暖かく感じる。そして周囲の反応がぴんぴん伝わる。

観戦に来られない娘から写真を沢山撮ってきてと言われたが、へたくそなのでろくな写真がない。

もう夜遅いのでごく簡単に。

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試合前の練習。

今日はパブロが先発。「パ〜ブロォパ〜ブロォ」と何度もコールが行われた。山形選手紹介の時、「キム・クナン」にマリノスゴール裏から拍手が起きた。「山形でもFW起用なんだね」

前半は、回りの人達が「つまんないね」「眠くなった」の出来。
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山形のセットプレー。守るマリノス。

山形の19番、秋葉かな。が、中澤の下敷きになったり、吹っ飛ばされたり、とっても気の毒だった。ドリブルで駆け上がってきたが、途中で息切れ。「疲れちゃったんだね」の声。

ハーフタイム。サブ組が練習に出てくる。山瀬がすぐ前に来た。スタンドから「お兄ちゃん、代表でがんばってくれよ!」の声がかかった。

後半はこちら側に攻めるので、ゴールを期待。が、なかなかうまくいかない。

ベンチに動きがあった。「あ、功治が出る」。山瀬が準備している間にもう一人。「え?俊輔も?」。河合、アーリア⇒功治、俊輔。

二人が入った途端、マリノスは別のチーム。狩野も兵藤も裕介も走り出す。「俊輔は違うなぁ」の声。

どうしてだろう。代表でもそうだ。小笠原や遠藤まで、俊輔が入ると生き生きしだす。

今日だって、そう動きがいいわけではないのだ。守備はあんまりしないし、ボールを戻すことも多かったのに。

後半はCKも取れるようになった。二つくらい惜しいCKがあった。次、もう決まるでしょう。

すると、ボンバーヘッド!「相方ばかり目立っていたので、自分もそろそろ」とインタビューで答えてた。

山形はクナンが出てきた。「クナンが出るよ」「クナンが出るよ」と回りの人達大注目していた。クナンはなんかもったいない。マリノスにいればよかったのに。

ロスタイム3分。ドキドキする。2度ロスタイム弾があったから。

でも今日は冷静だった。無事終了。
(追記:選手のコメントを見ると、結構バタバタだったようだ)
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試合後挨拶に向かう。

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ずっと藤田に話をしている俊輔。「サッカー教室」ですかね。

「パブロ」はよかったと思う。技術もある。あのリフティング。守備も頑張っていた。代わって入った坂田には不満。それとアーリアも、ミスが目立った。アーリアはすごい才能と皆言うのだが、私にはわからないです。

木村監督は終盤ずっと立って見ていた。不満だったかな。

とりあえず、「CKで点を取って、守りきって勝つ」という試合ができるのはいいこと。

試合前は仕事で疲れていて「オロナミンCロイヤルポリス」を飲んだくらいなのに、帰り道の足の軽いこと。

「♪月がとっても青いから〜」なんて、私の時代でも懐メロだった歌を歌いたい気持ちでウキウキの夜だった。
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2010/3/30

寒いけど春・・いろいろ  季節

3月も終わりだというのに、寒い。

朝、東横線から雪化粧した丹沢の上に真っ白な富士山が見えた。丹沢から多摩や秩父の山まで、くっきり見えた。奥に真っ白な山が一瞬見えたのは南アルプスだろうか。

桜が8分咲きなのに、まるで冬のような山々の姿だ。

それでも、春。ウチの約20年目のフリージャも咲き出した。

春といえば、今年はカラスがウチへやってきて、物干し付近を荒らす。巣作りのためのハンガー強奪だ。

最初は気づかなくて、どうしてハンガーが落ちているんだろう?と不思議に思った。

ある時、夫がハンガー泥棒のカラスと目があった。カラスは逃げ去ったが、向かいのケヤキの枝に止まって恨めしげな目でにらんでいたという。

ここ2日ばかりはハンガーが落ちていないので、巣作りも一段落したのかな。

日本の鳥といえば、今やカラス。東京都が本格的にカラス捕獲に乗り出すほど、繁殖、跋扈している。

日本サッカーのシンボルもカラスだし^o^;

カラスによく似ていても「カササギ」となると、大切にされる。日本では天然記念物だ。

日本では佐賀平野くらいでしか、見かけないが、韓国では首都ソウルでもよく見かけるという。韓国では「国鳥」らしい。
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カササギ

カササギといえば、百人一首のこの歌でも有名だ。
「鵲(かささぎ)の 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける」

(天の川を眺めると、鵲(かささぎ)が翼を並べて渡すという橋に、あたかも霜が置いているかのように、星々が輝いている。その冴え冴えと白い光を見れば、夜もすっかり更けてしまったのだなあ。)

春の話が「霜」なんて寒そうになってしまった。

話がずれてきたところでおしまい。
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2010/3/29

代表4人選出!特に勇蔵  サッカー(マリノス)

セルビア戦の代表選手にマリノスから、4人選出された。中澤、俊輔プラス山瀬と勇蔵。

4人も選ばれるのは、オシム監督の初戦、トリニダード・トバゴ以来だ。坂田、隼磨、山瀬、勇蔵だった。あの日、国立へ向かう足取りが軽かった。ワクワクした。

こちら⇒060809日本代表対トリニダード・トバゴ戦

「流血番長栗原勇蔵」のダンマクがあった。

でも、その後呼ばれるのは山瀬と復帰した中澤。そのうち山瀬も段々呼ばれなくなってしまったし。

山瀬が再び呼ばれたのは嬉しい。昨年は不遇なシーズンだったから、余計に嬉しいよ。試合に出たら、山瀬シャンパングラスで乾杯するね。

話題を集めているのは勇蔵かな。

代表のDFの層の薄さは誰もが指摘していた。岡田監督は勇蔵が成長するのを待っていたのかな。今年の充実ぶりにようやくゴーサインがでたということ?と、虫のいい解釈をしてみる。

W杯出場もあるかもしれない。ワクワク。

勇蔵といえば、「番長伝説」。

2003年U20壮行試合オーストラリア戦(国立)は私も見に行った。

こちら⇒2003年11月12日U20日本代表対オーストラリア

試合終了間際、勇蔵がオーストラリア選手ともめて、一人で5〜6人に立ち向かっていた。オーストラリアはすぐに加勢の選手が集まってきたのに、日本はしばらく放置だったから、勇蔵は一人でやりあっていた。

(後ろの席の人が「いよっ松田の後継者!」と声をかけた)

この時、岡田監督と下条さんが見に来ていて、水沼さんも見かけた。

勇蔵は、レッジーナとの親善試合の時も、喧嘩になって、鼻の骨を折られた。全治1ヶ月だった。

こちら⇒040808マリノス対レッジーナ

勇蔵がデビュー間もない頃だったかな?試合中に松田に胸をどつかれたことがあった「何やってんだ!」と気合を入れられた。(←これは記憶があいまいで、勇蔵ではなかったかもしれない。)

でも、最近は大人になったよね。ここでもう一回り大きな選手になってほしい。代表DFに定着してほしいと願う。

Wikipediaも見てみた。「奥大介の長女の初恋相手」とあって笑った。

とにかく、マリノスの選手の活躍を大いに期待している。
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2010/3/28

体調不良でテレビ観戦  サッカー(その他)

体調不良で、今日は静養。

午後少し良くなったので、サッカーをテレビで見ることにした。

大宮対東京。大宮が二人退場になった段階で、もうつまらなくなって見るのやめ。

梅井が先発と聞いて、「千葉対草津」を見始めた。しばらく見たが、一方的な内容で、余り面白くない。

チャンネルを替えて、いろいろ見ていくうち、「横浜FC対徳島」に目が止まった。徳島が0−1でリードしていた。

スピーディな展開で面白い。攻守の切り替えが早い。

解説を聞いたら、3連勝同士、首位争いだという。よくよく見ると、あの金髪は大黒ではないか。こっちの金髪は柿谷君か。

後半、徳島が追加点、FCは攻めていたがなかなか点が取れない。ようやく大黒がゴール。

そういえば、難波選手が出てきた。相変わらず野蛮な感じ'_';

試合終了。徳島側から「♪ダレダレ(コーヒールンバ)」が聞こえてきた。ちょっと違和感。

全体として首位争いらしい面白い試合だった。

途中から、ガンバ対仙台。仙台がリードしていたが、ガンバPKで1−1。ガンバが追加点で、ガンバ初勝利と思いきや、終了間際、山口のハンド。何故あそこでハンドしちゃうんだろう。PK。同点。

仙台最初の得点もPKだったとか。PK3本の試合とは。家本主審だったんですか汗

ガンバは13位か。ジュビロは最下位。まだわからないが、ジュビロ心配。

マリノスは暫定3位!(実質4位)。久しぶりだなぁ。

ところで、フィギュアスケート、真央ちゃん優勝おめでとう!

真央ちゃんは五輪の時よりミスなく完璧にできたように思えたけど、点は低かった。また、ヨナの方がフリーの点は高かった。この辺が理解できない。

表彰式の後の写真撮影、ヨナが真ん中にいて、「あっ」とばかり慌てて端へ行き真央ちゃんを真ん中にした場面が面白かった。ヨナちゃんもかわいい。

高橋大輔くんも優勝。アベック優勝はめでたい。

高橋君は「4回転を飛ばないでチャンピオンになるのはイヤだった」とちゃんと4回転に挑戦した。こういうところがスポーツマンらしくて誇りに思う。これこそ日本男児だよ。

フィギュアは玄人には玄人の理屈があるのかもしれないが、素人が見て納得するような採点方式にしてほしいと思う。ストイコがバンクーバーの時、今の方式では成績を主催者の支配下に置くことになる、と言った意味を考えてほしいと思う。

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2010/3/27

あ〜あ、だけど  サッカー(マリノス)

千真のゴールと飯倉の頑張り以外いいところなかった。

ロスタイムはがっくり。

最後の方はハラハラハラハラドキドキ。見てられなかった。

これで勝てたら、すごい収穫だったんだけどね。

内容では完全に負けていたから、よく1点で済んだとも言える。CKやFK与えすぎていた。ファウルも多かった。神戸にちゃぶられちゃった。大久保はいい選手だ。

(審判が神経質に見えた)

最初から俊輔がよくなかった。安心感が消えて、みんなちぐはぐ。いや俊輔のせいばかりではない。

三浦監督の術中にはまっちゃったか。どうした?という位ボール取られまくり。

今日はスポーツニュースは見なくていいか。週末の夜、つまなくなっちゃったなぁ。

まぁ、これからこれから。

今までが巧く行き過ぎたのだから、もう一度足元を見直して着実に勝利を重ねていこう。今日は負けたわけではない。アウェイの引き分けは上々と考えよう。

現地で応援の皆様、ありがとうございました。気をつけてお帰りください。
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2010/3/26

この一週間  サッカー(マリノス)

今朝、電車に乗り込んできた女性が「エルゴラ」を手にしていた。女性がむき出しで「エルゴラ」を持っていることは珍しいから、「サッカー好きの同志よ」と思った。

が、隣に座った女性は「川崎フロンターレ」の記事を貪るように読んでいた。何だ、フロンターレファンか。

でも、武蔵小杉だったか新丸子から乗ってきたのだから、川崎市民。フロンターレ贔屓なのは仕方ない。

地元密着のJリーグ理念が根付いているということだろう。

2002年頃、知り合った人は新丸子在住だった。夫は大学までサッカーをやり、息子もサッカー部だった。もちろん、川崎ファン。

私がマリノスファンと知ると、「いいわね、J1は」と言った。

「川崎がJ1に上がれれば、有名選手も等々力に来てくれるから、それが楽しみなんだけど」
と、その頃の川崎ファンはとても謙虚だった^o^;

ところで、今日は金曜日。

大勝の川崎戦から、もう1週間。明日は神戸戦。何だかとても短く感じる。

一方、実家に帰ったり、年度末で毎日バイトへ行き残業までした1週間はとても長く感じた。ようやく金曜日だ。

この幸せな(&くたびれた)1週間。幸福感に水を差したのはサポティスタ。

本田が活躍したのは喜ばしいこと。だけど何もそれに俊輔を持ち出すことはあるまい。

それぞれが頑張って結果を出せばいいこと。注目を集めたいだけのあざとさを感じてホントやな感じ。

だから、サポティスタは最近見ない。ついでに楽しみにしていた「世界一蹴の旅」も本田△がうざいから最近は読まない。⇒心が狭いけど、いいんだ。もう好き勝手に行く。
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2010/3/24

鴨居駅から富士山  生活

先日鴨居駅に初めて降りた。30年も新横浜近くに住んでいながら、横浜線にあまり縁がない。

鴨居駅の改札を出ると真正面に富士山。思わず「お〜」。駅は線路の上にあるから、線路の先に富士山がある。

つまり、横浜線に乗っていると富士山は見えない。運転手さんだけが見ることになる。

鴨居駅の富士山は丹沢の山が近くなるから、ウチ辺りよりも富士山の見える範囲が狭い。町田になると、8合目くらいまでしか見えないそうだ。

そういえば、山梨出身の友人に「山梨には富士山があっていいわね」というと、「それが山が沢山あって、富士山は頭がちょっと見えるくらいなの」とのこと。

確かに、富士山に近いから富士山が見えるわけではない。東横線よりも西武池袋線で見る富士山の方が裾野が長くてきれいな気がする。

東久留米駅?だったかな、駅が幹線道路の上にあり、その幹線道路の先に富士山がある。道路で遮るものがないから富士山がきれいに見えるそうだ。

今、調べたら、東久留米駅は「富士見」の名所で、「富士見テラス」があるんですね。

こちら⇒2009/12/20ダイヤモンド富士 東久留米駅・富士見テラス

父が亡くなった時、知らせを受けて帰る西武線からずっと真っ白な富士山が見えていた。朝早くがらんとした車内、窓からずっと富士山を見ていた。
夫の父が亡くなった時も、高速道路から大きな富士山が見えていた。

二人とも真冬に亡くなったから、富士山がきれいだった。あの富士山は忘れない。

私は東京に出てくるまで、富士山には縁がなかった。(もちろん旅先では見た)。

秩父は盆地だから、山に登らなければ、富士山は見えない。通学で利用した秩父鉄道からは、冬、浅間山、上州三山、谷川上越の山々、日光までよく見えた。真っ白な浅間山、夕方黒々と迫る赤城山。いつも見とれていた。でも富士山は見えなかった。

秩父には盆地の南に聳え立つ武甲山がある。かつては百名山にも選ばれ、秩父の象徴だった。本来なら、武甲山が心の山のはず。が、今は石灰岩採掘ですっかり山容を変えてしまった。見るのが辛い。秩父に帰ると、むしろ遠く見える両神山がなつかしい。

そんなわけで、故郷の山を失って、今は富士山が心の山。

横浜に住んで嬉しいことはいろいろあるが、マリノス!もそうだが、富士山が見られることが一番かな。近所の友人のお母様は中国地方在住。友人の家に来て富士山が見えると手を合わせて拝むという。その気持ち、わかる。

これから春に向かうと、段々富士山が見えなくなる。春を迎える喜びと、淋しさと、だなぁ。

ところで、今日私と娘とそれぞれが「サッカーマガジン」を買ってしまいました(笑)
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