2010/3/5

映画のついで?にMT  サッカー(マリノス)

ポイントが貯まったので、109シネマズに行った。「しあわせの隠れ場所」(変な邦題だ)を見てきた。

映画の前にマリノスタウンへ。

私が行った時、スタンドに遠い方で「明日のメンバー」、近い方で「メンバー外」が練習していた。

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遠くだったので、中澤、狩野と黄色いスパイクの千真しかわからなかった。

今日は取材陣が多かった。カメラは「明日のメンバー」でなく、全部「メンバー外」に向いていた。

「メンバー外」では勇蔵はすぐわかったが、他の選手がわからない。俊輔もすぐには見つけられなかった。赤いスパイクだね。

若手選手と俊輔は10歳くらい年が違う。俊輔からパスをもらったら嬉しいだろうね。俊輔のプレーは全力ではなく、まだ様子見のように感じられた。

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勇蔵と俊輔

遠くで練習していた「メンバー組」はセットプレー以外ほぼ終了。CKのキッカーは狩野と兵藤。あんまり決まっていなかった。
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狩野。

手前の「メンバー外組」では、

蒼井真理さん曰く「ボランチからクサビ入れてサイドに展開、クロスに2〜4人飛び込みフィニッシュ。守備者はGKのみ―― な定番メニュー」が始まった。

これは面白かった。

本当に、若手はシュート決まりませんね

ここで俊輔が格の違いを見せ付けた。シュートをほとんど決めていたもの。
(決まらなかったのは、ちょっと無理っぽいクロスをボレーで打ったのと、ヘディングかな?)

ダッシュのスピードも速いし、シュートもうまいよ。

昔よりダッシュが速くなったね。代表戦で見ていてもそう思ったけど、改めて近くで見ると走り方に無駄がなく直線的になった。
(昔はピョンピョンはねる「ガゼル」のよう、なんて思っていた)

本当にマリノスに戻ってきてくれたんだなぁとしみじみ。今度は先発組&FKの練習を見たいと思った。

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左側に監督。後ろは松本君?

さて、映画はサンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞にノミネートされている作品。行動的で強い女性役は彼女の得意とするところ。

「インビクタス」(ラグビー)といい、この作品(アメリカンフットボール)といい、スポーツを題材にした映画を続けて見たことになる。アメフトは相変わらずルールがわからないので、困ったもの。以前「タイタンズを忘れない」を見た時も、そうだった。楽しみが1/4くらい減ると思う。

こんなうまく行く話があるかしら?と思ったが、実話だそうだ。アメリカも今はこういう「善意」の話を求めているのかもしれない。

S・ブロックもカッコイイ。主演賞を取るかもしれない。とにかく見た後は心に温かいものが残る映画です。
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