2010/3/14

3.14と勝利の余韻  サッカー(マリノス)

昨日は、本当に楽しかった。こんなに楽しいのはいつ以来?と思うくらいだ。勝利だけでなく、今後への期待が膨らんだことが大きい。

一緒に喜んだ娘が帰り際、「松田がいないのが、淋しいね」と言う。そうだね。あの輪の中にマツがいないのは残念だ。

今日は松田直樹の誕生日。おめでとうバースデー。ケガを完全に治して、きっともっと強くなってピッチに戻って来ると思う。待っています。

3月14日は特別な日。ホワイトデー、Googleトップ画面は「円周率の日」。

そして、私の母、90歳の誕生日。

亡くなった夫の父も同じ大正9年3月14日生まれだった。もう一人姻戚関係に同じ誕生日の人がいる。不思議な縁。

こじつければ、「大切な人々の誕生日」だ。

今日はコンビニにスポーツ新聞を買いに行った。1紙だけだが、記念に残しておこうと思う。

反町監督は「セットプレーで失点するチームは下位に行くというのはサッカーの常識でもあるので、セットプレー対策は早速やらなければならない最重要課題」とインタビューで語っている。木村「前」監督には、こういう認識があったろうか。同じ形で何度もやられた。

(この後書いた文章は削除しました。今言っても仕方ないので)

ベルマーレサポーターの観戦記に「まるで、サンドニの惨劇のようだった」というのがあった。ほんまかいな。

あの5−0で日本がフランスに完敗した試合。俊輔が戦犯扱いだったね。

が、昨日の試合では、俊輔がジダンのように?君臨したわけだ。

ベルマーレの選手も「飛び込んだらワンツーでかわされる。警戒して間を開けてしまうと、そこからいいパスを出してくる」と、お手上げ状態だった。

いろいろな人が「格の違い」を言っていたし、初めて見る人も「すごく巧いんですね」と感嘆していた。

そうなんですよん。

今日のTBSサンデーモーニングで俊輔の話題。

俊輔贔屓の大沢親分が古い話を持ち出して、
「俊輔は、ワールドカップの時、トルシエのせいで日本選抜に選ばれなかったんだよ」。「日本選抜」って(笑)。

でもね。昨日も、俊輔コールを聞いた時、02年W杯前のコスタリカ戦、横国中に「俊輔コール」が鳴り響いたことを思い出してしまった。あれはすごかった。トルシエは渋々俊輔をホンの数分だけ出場させた。

当時、芸人さん(誰だったかなぁ?)が、「隣にいた波戸選手から聞いた話なんですが、俊輔さんは『トルシエにまた嫌われてしまう』と言ったそうですよ」と話した。その挙句にW杯落選だった。

だから、波戸と俊輔、俊輔コールにはいろんな思いが交差した。

(これはうろ覚えの話で間違っていたら「ごめんなさい」だけれど、私はそういうものとして記憶している)

当時も、今も、何かと言うと「俊輔いらねぇ」という論が幅を利かす。スター扱いの一方で、そのプレーを見ずに反発する層がいる。

虚心になって俊輔のプレーを見てほしいと思うよ。

俊輔はコンディションが良くなれば、もっと良いプレーを沢山見せてくれるはず。もう課題をちゃんと口にしていたし。

それにしても、昨日は、あのピッチに武田さんも小倉さんも、国分くんも来ていたんですね。

今日は散歩を兼ねて、日産スタジアムまで行ってきた。日産スタジアムはフリーマーケットでにぎわっていた。08年、09年年チケのエディが使い切らず残っていたので、トリコロールワンで買い物をした。

店員さんに聞くと、昨日は混んで大変だったそうだ。それも、初めてのお客さんが多かったとのこと。

「ふだんだとファンクラブのカードを示して買う方が多いんですけど、昨日はそういう方は少なかったですね」

まさに俊輔効果。

これから販売予定のグッズを見ると、レッジーナ・セルティック・エスパニョール・マリノスのボンフィンストラップがあるね。これほしいなぁ。

出来上がるのは4月下旬との事。俊輔のゴールともども待ち遠しい。
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