2010/3/22

川崎戦余韻  サッカー(マリノス)

また「川崎戦」の録画を見て、家族にあきれられている。

いいじゃないか。一度も上位に上がることなく潜行していた昨年を思えば、これくらい喜びたい。順位表もマリノス4位なんて、何か珍しいものを見るかのようだ。

昨日のスポーツ紙は1面がダルビッシュだったりしたので買わず、今日1面を見て、エルゴラを買った。

山瀬の評価が「7.5」だった。そしてMOM。当然。

他の多くが俊輔の写真だった中、21日の読売新聞は「山瀬」の大きな写真だった。そして俊輔以上に「渡辺−山瀬」が脅威だったと書いてあった。

観戦中は、千真はシュートの判断が遅いとか、物足りなさを感じていたが、改めて録画を見直すと、1点目につながった裏への走り込みとか、2点目山瀬へのパスとか、それ以外にもパスやシュート、またよく走って、勝利に大いに貢献していた。

スタジアムだけでは、やっぱり見逃すものも多い。

山瀬はインタビューで「もっともっとできる」と自ら語っていた。「どんだけ〜(古)」と恐ろしくなるね(=相手チーム)。

いつぞや代表観戦仲間と、岡田監督のTBSインタビュー拒否の件を話していて、賛否両論だったのだが、私は「岡田監督には恩を感じているから擁護」と言うと、レッズファンは「その逆」と言う。

だから「あ、04チャンピオンシップで負けちゃったもんね」と言うと、「それもあるけど、山瀬なの」と言う。

「山瀬がマリノスに行っちゃったでしょ。岡田監督がいるから。その上移籍がギリギリだったから、期間を過ぎてしまって他の選手を取れなかったのよ。最悪」

レッズファンにとっても、山瀬は大事な選手だったと再認識。
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インタビューを終え少し遅れてバックスタンドに挨拶する山瀬。

川崎戦、いろいろ思い出す。隣に座った若者二人。サッカーファンだけど、特にマリノスファンという感じでもなかった。でも、俊輔のスーパーゴールには飛び上がって「すげぇ、すげぇ」を連発していた。ワールドクラスのシュート。

2000年稲本がいたガンバ戦。あの時も俊輔のスーパーシュートがあった。私が見た俊輔のNo1シュートだったけど、川崎戦シュートもそれに劣らない。

彼ら、また見に来てくれるといいな。

また、近くには祖母、母、孫三代で観戦している家族がいた。子どものトリコロールアクセサリーが可愛かった。あの姿は私の夢でもあるなぁ。

そういえば、湘南戦ではあのカッコイイcharの曲のビデオが流れなかったので、今年はないのかな?と思っていたら、川崎戦にはちゃんとありました。俊輔の合流を待っていたのね。俊輔CK→勇蔵ヘディングも入っていた。今年のも良い出来です。

ハーフタイムによく少年サッカーチームを紹介する。20日は星陵高校、桐光学園とアナウンスをしていた。何故桐光?と思ったが、これ、21日からのマリノスカップ出場校だったのかな。

試合後、川崎サポの観戦記を読むのも楽しかった(ちょっと悪趣味)。

良いところが少しもない中で、終了間際、登里がマリノスのDFをひらりひらりと飛び越えていったシーンが嬉しかったみたいね。

障害物競走のようだったと娘は言ったが、私は「京の五条牛若丸か義経の八艘跳び」と言って、娘「何言っているかわからない」。

川崎サポは監督の手腕に疑問を持っているようだった。

中盤の薄さとか選手交代の遅さとか。ACLの中国戦でも同じようにして敗れたそうだ。監督がよくないと、この後川崎は失速してしまうのか?明日はもうACLの試合があるわけだし厳しいね。けが人の復帰を祈る。

余韻に浸るのもこれくらいにして、次の試合に期待しよう。

そして31日のナビスコ山形戦。バイト先から駆けつけるわけだが、年度末、すぐに帰れるかどうかわからない。自由席チケットは完売に近いようだし、席があるかなぁ。立ち見になるかもしれない。それでも絶対に見たい。
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