2010/3/30

寒いけど春・・いろいろ  季節

3月も終わりだというのに、寒い。

朝、東横線から雪化粧した丹沢の上に真っ白な富士山が見えた。丹沢から多摩や秩父の山まで、くっきり見えた。奥に真っ白な山が一瞬見えたのは南アルプスだろうか。

桜が8分咲きなのに、まるで冬のような山々の姿だ。

それでも、春。ウチの約20年目のフリージャも咲き出した。

春といえば、今年はカラスがウチへやってきて、物干し付近を荒らす。巣作りのためのハンガー強奪だ。

最初は気づかなくて、どうしてハンガーが落ちているんだろう?と不思議に思った。

ある時、夫がハンガー泥棒のカラスと目があった。カラスは逃げ去ったが、向かいのケヤキの枝に止まって恨めしげな目でにらんでいたという。

ここ2日ばかりはハンガーが落ちていないので、巣作りも一段落したのかな。

日本の鳥といえば、今やカラス。東京都が本格的にカラス捕獲に乗り出すほど、繁殖、跋扈している。

日本サッカーのシンボルもカラスだし^o^;

カラスによく似ていても「カササギ」となると、大切にされる。日本では天然記念物だ。

日本では佐賀平野くらいでしか、見かけないが、韓国では首都ソウルでもよく見かけるという。韓国では「国鳥」らしい。
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カササギ

カササギといえば、百人一首のこの歌でも有名だ。
「鵲(かささぎ)の 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける」

(天の川を眺めると、鵲(かささぎ)が翼を並べて渡すという橋に、あたかも霜が置いているかのように、星々が輝いている。その冴え冴えと白い光を見れば、夜もすっかり更けてしまったのだなあ。)

春の話が「霜」なんて寒そうになってしまった。

話がずれてきたところでおしまい。
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