2010/4/22

久しぶりにマリノスの話題  サッカー(マリノス)

(タイトルを間違えたので、訂正しました)

昨日は半袖でルンルンの暑い天気。今日はまた冬の天気。どうなっているんだろう?桜も長持ちしたが、チューリップも長持ちしている。まだ花びらが散らない。

こんな状況では、一般人ばかりでなく、スポーツ選手も体調管理が大変だろう。

中澤が体調不良で練習を休み、血液検査も受けたという。幸い、異常はなかったらしいが、「慢性疲労」ではないかと気にかかる。

俊輔の足首のケガも気になる。日本代表の選手達、満身創痍だ。

俊輔は今日、城郷小学校(港北区)を訪問したらしい。いいなぁ。城郷小学校の子供たち。

ネットのニュースでみて、リンク先をクリックしたらフジテレビの夕方のニュース映像だった。俊輔の学校訪問にテレビ局の取材が行ったわけだ。さすがスター。

俊輔はMTでもファンサービスに30分以上かけるというし、小学校訪問もして子供たちと触れあったり、えらいなぁ。もともと子どもには優しかったもんね。

01年のファン感謝デーで「俊輔握手券」が当たり、高校生だった娘が握手をした。「頑張ってください」と言ったのに、「フンフン」という感じで愛想がなかった。でも小学生以下の子供たちに対しては、とても優しかった。

「エルゴラ」(4/21)の俊輔インタビュー記事を読んだ。

俊輔の話はいつものように面白いのだが、「『上から(目線)になっちゃうな』と言葉を飲み込む場面が何度かあった」という。かわいそ〜。いろんなことを言う人達がいるからねぇ。

俊輔なら「上から目線で」言う資格があるのに。それだけの実績を残してきたのに。

俊輔は「サッカーは結局は1対1の強さ」が結論という。木村監督もそう言っていた。

東アジアの日韓戦でも、日本の選手はプレッシャーをかけられると逃げのプレーになってしまっていた。後ろに戻したり、パスミスしたりだ。これじゃ勝てない。

鹿島については「戦術がはっきりしているし、選手達のプレーに迷いやブレがない。そうなるとやっぱり戦う集団になってくる」

そう!岡田監督に言いたいのもここ。今、選手に「迷い」がありありだよ。そこをどうするかを考えるのが監督なのに、違う方向へ行っている。

ま、監督のことはもういいや。先日、本を読んでいて、久しぶりに「おっちょこちょい」という言葉を目にした。(村上龍への批評なんだけどね)

「あ、私もミーハーばかりでなく、おっちょこちょいだ」と思ったね。岡田監督のくだらない話に本気で怒ったりして。

明後日は、鹿島戦だ。4万人を超えそうだという。天気も大丈夫そう。

私は仕事があって、スタジアムに着くのはギリギリになる。

そういえば、先日の山形戦について、感想を書かなかった。

とにかく、セットプレーで得点し完封したのだから、言うことなし。贅沢は言わない。勝ち点3が何よりだよ。しかも、坂田のヘディングシュートだから、堪えられない展開だ。坂田はエースの座を取り戻して、二桁得点をして欲しいと思う。

雪の中、皆様お疲れ様、そしてありがとう。

あの時の中澤や俊輔の笑顔。日本代表でも見られますように。私は心で思うだけだが、娘は毎朝、手を合わせて祈っているのだという。
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2010/4/20

これほどとは  サッカー(代表)

twitterで、今日の朝日新聞「岡田監督・香山リカ対談」が話題になっていた。

家に帰ってきてから、webで対談を読んだ。腰が抜けそうになった。

岡田監督は多少変だとは思っていたが、これほどとは!これほどひどいことになっていたとは、予測を超えていた。

ダメだよ。こんな所に行ってしまっては。

脳論とか、無心(催眠)状態とか、若者論とか、自殺者の話(特にこれひどい)とか、でたらめばかり。

どうしてこういう考えになるんだろう。今日読んでる「立花隆」もそう、立花隆は脳論から若者女性(差別)論。

あ〜、こんなになっちゃんたんだなぁ。それほど、精神的にきつかったのか。だけど、それなら代表監督は辞めたほうがいい。

マリノス末期から不安は感じていた。采配が臆病で、「定食」。覇気も勇気もなかった。

でも一時的なものだと思っていた。

ピンチヒッターの代表監督になった時、一抹の不安はあったが、休養したし、きっとジョホールバールの時のような岡田監督になってくれると思った。

でも、東アジアで「こりゃダメだ」と思い、セルビア戦で完全に見放した。

しかし、他に監督がいないというし、今から代えるのも却って悪影響が出るし、岡田監督がリアリストに戻って、ベスト4なんて馬鹿なことは言わず、現実を見据えてやってくれるなら・・・ブツブツ・・・ずっと宙ぶらりんな気持ちでいた。

岡田監督じゃだめだろう、とあきらめつつ、でもサッカーが好きなんだよ!生き生きした日本代表を見たいんだよ!だから、わずかな希望を持とうとした。

だけど、今日の対談は無残だった。こういう人に代表を任せたらいけない。選手を預けたらいけない。

中澤選手なんか、今日とうとうダウンしてしまった。身体の疲れより、南アフリカ大会の不安が大きいんじゃないかなんて、考えてしまう。

若者論も間違っているし(馬鹿にしすぎ)、脳幹の話は噴飯ものだし、稲盛教だしなぁ。はぁ〜。

選手がかわいそう過ぎる。ライオンですか。その発想だけで、吐き気がする。

誰かが言ってたけど、もうラモスでも松木安太郎でもいい。「がんばろ〜!」と選手を単純に鼓舞してくれる監督でいいよ。

岡田監督は解任すべきだと思う。
(追記:寒い日が続いたので、3月始めのような気分だったが、もう4月も下旬に入る。あと20日でW杯の選手発表がある。何を言っても空しいのだった)。
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2010/4/20

実家へ  旅・散歩

先日、実家へ行った時、もう一度桜見物ができた。

新緑は所沢辺りがきれいで、飯能を過ぎると、新緑は浅く、まだ桜の季節だった。

電車は羊山公園・芝桜見物の観光客で、もうにぎわっていた。芝桜にはまだちょっと早い。電車からも桜がきれいに見えた。羊山公園の桜は私が子どもの頃からの名所だ。

「芝桜」はまだ新しい。売り出してから10年足らずじゃないかな。私はまだ行ったことがない。実家に行くと観光どころではないのだ。家事や買い物でいっぱいいっぱい。

芝桜はすっかり秩父の名物になってしまったわけだが、地元には批判的な人もいる。

本来は農地だったり、雑木林だったりしたところだ。いわゆる里山。

芝桜は本来の生態系を乱すというのだ。

本来だったら、菫が咲いたり、山吹が咲いたり、ドクダミがあったり、チゴユリがあったり、なずな、ホトケノザなど春の七草、タンポポ、様々な山野草が咲いていたのに、全部刈り取られて、芝桜一色になってしまった。

木々のあった所も更地になり、芝桜。

西武線脇の雑木が生えていた場所も、今年は芝桜が植えられた。車窓からも楽しめるようにというわけなのだろう。

「生態系の破壊だ」という人達の気持ちもわかる。でもジリ貧の観光を支えるには仕方ないのかもしれないと思う。

ただ、私は余り行きたいとは思わない。理科や図工の課外授業で、たびたび行った羊山。

その名の通り羊が飼われていた。公園で走り回ったり、写生をしたり、どんぐりや落ち葉を拾ったり、キノコの観察もした。目の前には大きな武甲山。緑豊かな大きな山だった。姿の池ではボート遊びもした。

その思い出だけでいいや。その思い出の方が大切な気がする。

思い出といえば、今「UNICUS秩父」(ショッピングセンター)のある場所。元はセメント工場だった。

工場が解体される時、母がしみじみと言った。

「工場が組み上がる時、おばあちゃん(私の祖母)と一緒に見物に来たんだよ」

「人足がいっぱい集まって、そりゃにぎやかだった」

「人足目当ての、食堂があって、儲かっていたんだけど、そこの娘が人足にかどわかされたって大騒ぎがあった・・・」

「工場ができる時から、なくなる時までを見たんだねぇ。長く生きるといろいろなことがある」

その母、「最近はだらしなくなって、編み物もあまり進まないし、一日何もしないで終わっちゃうこともある。こうやって歳を取っていくんだね」

妹に「十分歳取っているじゃないの。年寄りの自覚がないよ(笑)」と言われていた。90歳だからねぇ。
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2010/4/19

ありがとうございます  音楽

「小山実稚惠」さんのコンサートのことを書いたら、拍手を5ついただいた。素人感想なのに目を留めていただいき、ありがとうございます。

今までサッカー以外でこんなに拍手をいただいたことがないので、恐縮してます。

コメントもありがとうございました。

小山さんの9月のブラームスピアノコンチェルトもチケットを取ることができました。まだ先のことですが、とても楽しみです。

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2010/4/16

小山実稚恵コンサート  音楽

冬のような1日、コンサートに行ってきた。

みなとみらいホール アフターヌーンコンサート
「ショパン・華麗なるコンチェルト」
小山実稚恵(ピアノ)&東京ニューシティ管弦楽団(指揮:曽我大介)

小山さんを聴くのは2度目。最初は2005年のゴールデンウィークだったと思う。やはりみなとみらいホールで、ショパンを聴いた。

今日の演目は表題にもある通りショパン「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」、「ピアノ協奏曲2番」、「ピアノ協奏曲1番」。

ショパンのコンチェルトが二つも聴けるのだ。お得(4,000円)。

金曜日の1時半開演とあって、2階席から下の席を見ると白髪頭ばかり。こんな時間に暇なのは老人と中年の主婦と学生さんくらい。学生さんも少なかった。

ショパンのコンチェルトだよ、ワクワク。

最初の音が響いた時、一瞬、2〜3の楽器が鳴ったのだと思った。

それくらい、多彩な重層的な音が響いた。それがピアノ1台の音だった。あっと言う間に音楽に引き込まれてしまった。

ピアノ協奏曲は、チャイコフスキーやラフマニノフ、グリークなどを聴いたことがある。

今回は席の位置なのか、オーケストラの編成なのか、ピアニストの力なのかわからないが、今までのどの演奏よりもピアノの音が際立っていた。

明晰で響き渡る音だった。すばらしいなぁ。

1番は、超有名曲。明日公開の「のだめカンタービレ」でも「のだめ」がこの曲でデビューする。

CDで聴きなれている曲なのだが、コンサートホールで聴くと、全然違う。やっぱりサッカーと同じで、生鑑賞(観戦)がいい。

拍手が鳴り止まず、なんども挨拶に呼び出された。ただ、今回は「ブラボー」の声はなかった。おとなしい聴衆だったかな。

今日気づいたこと。拍手。お隣の奥様や、周りのご夫婦を見ると、パチパチと小さく拍手される。私は指を開いて、手の平も使って「パンパン」と叩く。

あ〜、これサッカーの手拍子と同じ。音が大きすぎる。もっとお上品に叩かねば。

アンコールは「ノクターン20番嬰ハ短調」。本当にきれいで、心に沁み入った。
「戦場のピアニスト」で使われた曲といえば、おなじみだろう。

終了後、ロビーでCD購入者へのサイン会があった。人ごみの後ろから見た小山さんは色白で、ふんわりした感じの方だった。テレビで見るよりずっと美しかった。

サインの列は五島龍君には及ばなかった。ミーハー層がいないから仕方ない。

9月にサントリーホールで小山さんのブラームス・ピアノ協奏曲1番、2番がある。これは絶対に行かなくちゃ。だって2番は一番好きなピアノコンチェルトだから。

寒くて震え上がった天気だったが、心はとても豊かになり、ホカホカだ。

今夜は雪になるかもしれないとのこと。

4月の雪といえば、家族と話をしていて、

私「1969年4月中旬に雪が降った。八重桜の上に雪が積もったのを覚えている」と話した。夫も「昭和44年4月に山に登ったら、雪で引き返した」と言う。強烈な体験で覚えているのだろう。

だから、今夜か明日首都圏が雪だったら、若い皆さんも、40年くらい経って、「あの年は・・・」なんて思い出話をするんですよ、きっと。
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2010/4/15

俳句王国を見た  テレビ番組

NHKBSをつけていると、ついつい見てしまう番組がある。「俳句王国」もそうだった。(4月10日と再放送14日)。

NHK松山放送局の制作で、その日は主宰が金子兜太さんだった。金子さんが出演しているから見た。

金子さんは「俳句は才能がないとできない」とはっきり言っていた。

うん。そう思う。中学や高校の国語の授業で、初歩をやった時から、上手な人は上手だった。もちろん季語などの知識や観察眼も必要だろうが、そもそもの音感というか、言葉のリズム感というか、耳がいいというか、を持っている人達がいる。

NHKの若い女性アナウンサー(塚原愛さん)は、大御所を迎えてもひるむことなく、堂々と番組を進めていた。この方はバラエティ番組や音楽番組でも堂々としていたと思う。大したものだ。

彼女は、金子さんから「才能がなくては俳句は出来ない」けれども「あなたは元気だから、元気な句を詠みなさい」と言われていた。

その日の兼題は「闘鶏」だった。合評後、金子さんは今日は良い句がなかったと一刀両断。そして、この句はすごいですねと紹介したのが、

村上鬼城
「闘鶏の眼(まなこ)つぶれて飼はれけり 」

う〜ん。俳句はこういう句を詠めるものなんですね。

そういえば、私の「桜もそろそろ終わり」(4/8)の記事で、最後に
「時は巡る。桜の季節はよけいその思いが強くなる」と書いた。

その直後、東京新聞の「筆洗」にあった句

「さまざまなこと思い出す桜かな 芭蕉」

芭蕉にこういう句があるのか。知っていればよかった。

もっと俳句について知りたい。4月17日の「俳句王国」は初心者向けだそうなので、見たいと思っている。あ、電車の中だ´_`

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2010/4/14

ナビ磐田戦テレビ観戦  サッカー(マリノス)

最初はスポナビ速報と携帯速報で、我慢するつもりだった。

だけど、やっぱり見たくなった。

スカパーはJリーグ&欧州サッカーセットに入っている。それにフジONE・TWO・NEXTセットを追加すると基本料金とで8000円近くなってしまう。WOWOWもデジタルとアナログと2つ入っているから、NHKとあわせると、テレビ視聴料が結構な額になる。

すごく迷った。

で、1500円くらいなら、昼食時外食にいかず、弁当の回数を増やせばどうにかなると思いついた。

みみっちい話だけど、主婦的感覚。

決断して、昨夜10時過ぎにフジ3局セットを申し込んだ。

で、中継を待った。

先発を聞いた時、嫌な予感がした。え?清水と兵藤を使うの?

試合を見始めて、え〜、何、これ。ガックリ。

磐田の勢いに押されたのか、ザル守備。中盤がない。哲也君もさ、ちゃんとボールを押さえてよ。

ちゃんとパスして、味方に。相手じゃなくてムカッ
後ろばかりじゃなくて、前に。攻撃の形全然作れず。

どうにか、1−0で前半を終えたけど、もっと取られてもおかしくなかった。

実況の人、時間を間違えていた。40分ハーフになっていた(笑)緊張感ないなぁ。

後半すぐに失点。前半も速い時間帯だった。ゲームへの入り方が漫然としているんじゃないかな。

山瀬、小椋が入ってようやく形になった。山瀬のゴールはかっこよかった。

清水戦と同じで、猛攻しても間に合わない。点の取られ方が悪い。

チームの調子が出ない時、流れが悪い時、誰かスーパーな人が救ってくれるんじゃなくて、やるのは自分だからね。

狩野くん、兵藤くん、千真くん。これからのマリノスの中核を担うのだから、自覚を持って、自信をもって、自分をしっかり持って、迷いのないプレーをしてほしいです。

今日は磐田も寒かったと思う。平日の夜に磐田まで駆けつけたサポーターの皆様、応援ありがとうございました。テレビから応援の声がすごく聞こえてました。

今日のプレーをしっかり反省して、次につなげて欲しい。もともと力はあるんだから。
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