2010/4/10

情けないC大阪戦  サッカー(マリノス)

選手挨拶後、10分で家に帰ってきてしまった。ワールドカップ大橋をぐいぐい自転車でこいで、あっという間に帰宅。

(新横浜公園の桜は散らず、まだきれいでした)

試合終了後、選手はブーイングに包まれた。今年初めてかな。逆に、セレッソ大阪は「セレッソ大阪、セレッソ大阪」の声に迎えられていた。

私はブーイングはしなかった。拍手もしなかった。選手を見送っただけ。

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セレッソのサポーター。少ない。

twitterでは「ピリッとしていなかった」と優しく書いたけれど、グダグダ、ダメダメと書くべきだった。

和司さんは「雷」を落としていいよ。

選手達情けない。ファイティングスピリットというの、絶対勝つ!という迫力が全くなかった。

気の抜けたプレー、ミスが多かった。安易なパスも多かった。

「これじゃ去年と同じだぞ〜」「何やってんだ!」「戦えよ!」「自分達でもっと工夫しろよ」と様々な声が飛んでいた。
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ゴール裏2階席。ガラガラ。

狩野のCKは素直すぎてGKに取られてばかり。兵藤、千真の国見コンビは不調。千真はシュート打った?清水はボールが集まったが、展開力なく、ミスも多かった。学は歓呼の声に迎えられたのに、ボールが足につかなかったね。

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結局、一番沸いたのはこの場面。ロスタイム。

俊輔は何度も左足で、ボールをポンポンと蹴っていたから、足の感覚が戻っていないのだろうと思った。

私も清水戦と同じくらい手拍子してまだ、手の感覚が変。こっちも一生懸命応援するから、選手の皆さん頼みますよ。

昨日2003年のDVDを見た。セレッソ戦、選手が吐くまで走ったあの試合。あの闘志を思い出せよ。

岡田監督もあの時はいい監督だったのになぁ。あぁ、いけないいけない。この話は当分封印。

ともかく、ぬるま湯、中位パワーはお断りだよ。歌じゃないけど、「♪気持ち見せろよ〜」。
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