2010/4/11

今日のサッカー雑感  サッカー(マリノス)

ウチのチューリップも咲いて春爛漫。
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今日のサンデーモーニング。代表戦を扱うというから、「反サッカー番組」らしく代表を貶めるのかと思ったら違った。

代表に必要な3人の一人として「山瀬功治」。中西さんありがとう。川崎戦でのゴールや代表でのゴールシーンが紹介された。

あと2人は「石川」と「橋本」だった。

「石川」はNHKサンデースポーツでも取り上げられていた。石川活躍の場面は二つとも俊輔からのパスだよ。「俊輔いらない」論の夕刊フジ、煽り記事にしても程度が低い。

J1の試合も少し見た。清水は強い。どうしてあんなに簡単に点が取れるんだろう、とため息が出た。

昨日は、帰宅してすぐに観戦記を書いたので、きつい書き方になってしまった。今振り返ると、私は終盤の、雑なプレーがイヤだった。なぜ、そこで、ミスする?と。

回りでブーイングしていた人達は、試合中も大声で声援していた人達だった。熱い気持ちを持った人達だったよ。

昨日は1万5千人くらいしか入らなかった。周りにいた人達の年齢層は高かった。一人観戦の人も多かった。常連さんなんだと思う。

湘南、川崎戦では、明らかに海外サッカーファンと思われるような若者連れや若者グループがいたけど、そういう人達が少なかった。

そういえば、85分になった頃から急にドキドキしだした。相手は引き分け狙いだから点は取れっこないと思う余裕もなく、ハラハラしていたのは、FC東京や神戸戦の後遺症だったね。

セレッソ選手のレッド一発退場に気づくのも遅かったしなぁ。栗原が負傷退場させたのだと思っていた。

選手のコメントも読んだ。中澤と栗原のコメントが印象に残った。代表での悔しい思いがあって、こんなところでボヤボヤしていたら、ダメなんだ、世界はもっともっと強いんだと言いたいんじゃないかな。

中澤や栗原のような危機感、小椋のようなガツガツ、俊輔の責任感がみんなに欲しいと思った。

ぱっとしない試合でも、前のような不満がないのは、監督の言葉に納得できるからだと思う。「へたくそ」と言いながら、選手の立場に立った言葉だし、矛盾を感じることもなく、素直に読める。

まだ道は厳しいかもしれないが、期待している。俊輔は無理しないで、ケガを治して欲しいと思う。その分、他の人達は奮起してほしい。
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2010/4/11

いろいろ  政治

井上ひさしさんが亡くなった。

「ひょっこりひょうたん島」は面白かった。「唐変木」(とうへんぼく)なんて言葉はこの番組で教わった。「ダンディ」もそうだ。

文楽人形の、美女が一瞬で鬼女に変わる「ガブ」を知ったのも、この番組。「パトラ・ペラ・ルーナ」という3姉妹がいて、実は魔女。あの人形の作り物にはびっくりだった。

「マリー・キャッチャーネットなんとか」という登場人物もいた。人名もそうだが、駄洒落や言葉遊びは、本当に面白かった。

言葉遊び満載の「ブンとフン」は笑わせてもらった。

直木受賞作「手鎖心中」や「吉里吉里人」は読んだが、名作といわれる戯曲はあんまり読まなかったなぁ。舞台はもちろん見ていない。

テレビドラマでは「國語元年」が印象深い。標準語が誕生するまでの、下級官吏の苦闘話だった。

ということは初期の作品しか触れていないことになる。

またものすごい読書家としても知られていた。戦後民主主義者、平和主義者で「9条の会」の発起人でもあった。幅広く深い教養からの主義主張だった。

一方、フェミニズム(ウーマンリブ)が誕生した頃の、男性至上主義女性差別発言は許しがたかった。

妻へのDVもひどかったという。

米原万理さんの妹さんと結婚してからはそのような差別意識は払拭されたのだろうか。よく知らない。

話変わって、新党結成や沖縄密約の話題。

いつも思うが、こういうところに登場する政治家って厚顔無恥だよなぁ。与謝野、園田議員なんて保守派リベラルで、もう少しましな人々と思っていたのに。

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