2010/4/14

ナビ磐田戦テレビ観戦  サッカー(マリノス)

最初はスポナビ速報と携帯速報で、我慢するつもりだった。

だけど、やっぱり見たくなった。

スカパーはJリーグ&欧州サッカーセットに入っている。それにフジONE・TWO・NEXTセットを追加すると基本料金とで8000円近くなってしまう。WOWOWもデジタルとアナログと2つ入っているから、NHKとあわせると、テレビ視聴料が結構な額になる。

すごく迷った。

で、1500円くらいなら、昼食時外食にいかず、弁当の回数を増やせばどうにかなると思いついた。

みみっちい話だけど、主婦的感覚。

決断して、昨夜10時過ぎにフジ3局セットを申し込んだ。

で、中継を待った。

先発を聞いた時、嫌な予感がした。え?清水と兵藤を使うの?

試合を見始めて、え〜、何、これ。ガックリ。

磐田の勢いに押されたのか、ザル守備。中盤がない。哲也君もさ、ちゃんとボールを押さえてよ。

ちゃんとパスして、味方に。相手じゃなくてムカッ
後ろばかりじゃなくて、前に。攻撃の形全然作れず。

どうにか、1−0で前半を終えたけど、もっと取られてもおかしくなかった。

実況の人、時間を間違えていた。40分ハーフになっていた(笑)緊張感ないなぁ。

後半すぐに失点。前半も速い時間帯だった。ゲームへの入り方が漫然としているんじゃないかな。

山瀬、小椋が入ってようやく形になった。山瀬のゴールはかっこよかった。

清水戦と同じで、猛攻しても間に合わない。点の取られ方が悪い。

チームの調子が出ない時、流れが悪い時、誰かスーパーな人が救ってくれるんじゃなくて、やるのは自分だからね。

狩野くん、兵藤くん、千真くん。これからのマリノスの中核を担うのだから、自覚を持って、自信をもって、自分をしっかり持って、迷いのないプレーをしてほしいです。

今日は磐田も寒かったと思う。平日の夜に磐田まで駆けつけたサポーターの皆様、応援ありがとうございました。テレビから応援の声がすごく聞こえてました。

今日のプレーをしっかり反省して、次につなげて欲しい。もともと力はあるんだから。
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2010/4/14

消費増税論議?  生活

今日の新聞のトップは「消費増税論公然と」だった。

税制論議にはいつも疑問を覚える。そんな時、参考にするのは「村野瀬玲奈の秘書課広報室」だ。

今日も、とても勉強になる記事があった。

企業への税負担増に意欲を示すフランスの税制論議

「大企業の法人税を上げると『企業が海外に逃げる』、『企業が国際競争に後れをとる』、『日本国内で雇用が創出できない』」などと、大企業の法人税をできるだけ下げたい人がいつもの使い古された言い分をいろいろとまくしたてるものです。

また、日本ではマスメディアの報道の目立つ場所は法人税を下げて消費税を上げる単純な話でほとんど埋まる傾向がはっきりしており、かつての与党ジミントーは消費税を上げて高額所得者への所得税や企業への法人税を下げたいばかりの政策をやっていました。」

「労働者や生活者の生活を犠牲にして企業の経済活動『だけ』を促進することだけが経済政策の方向性ではありません。また、労働者や生活者の生活を犠牲にして企業の経済活動『だけ』を促進しても、景気は回復・安定させられないでしょう。」


「社会的存在である企業の果たすべき応分の責任を果たさせる政治こそが民主政治でしょう。その応分の責任とは何かとは、国民生活を守るということを基準として考えなければなりません。

税も社会保障も負担したくないし、利益はできるだけため込みたいし、ワーキングプアを数百万人単位、数千万人単位で生む程度の賃金の雇用しか作る気がないのなら、企業が応分の責任を果たしているとは言えません。」


「企業が自ら経済活動の果実を労働者の給与や安定雇用に反映させたくないのなら、それをするのは国民の意思をうけた政治家の役割です。それが民主主義というものだと思います。

日本の政党や日本政府がお財界様(お経団連様)の意思、あるいはおアメリカ様の意思しか日本の政治に反映する気がないのであれば、それを民主主義と呼ぶことはできないということを日本の政界、財界、マスメディアにはよく認識してもらいたいと思います。」

その通りです。

また、今日の新聞や、ネットでも話題になっていた写真「起き上がれ日本」。

老人議員の議場での居眠り姿。憫笑。

この新党についても、的確な批判。

「趣味の政治ごっこ」としての保守新党結成ブーム

「政策をみると、その内容には何の新味もなく、彼らが自分のやりたい国家主義的趣味だけをごり押ししたいだけに見えてしかたがありません。

思い込みにもとづいた彼らの『政策』からは、どのように人々の生活を安定させ、人々の不安を取り除き、人々を幸福にする社会基盤をつくるかという見通しの新鮮なアイデアもなく、それを具体的に示そうという意欲さえ見えません。」

「『自主憲法』とは、彼らの考える国家主義的方向をもったものだと思いますが、『自主憲法』など作っている暇が今の日本にあると思っているところが、彼らが人々の生活を支えるための言葉の高貴な意味での『政治』ではなくて『脳内国家主義ごっこ』をしているだけの存在であることを示しています。」

そして、報道機関に望むこと。

「言葉の高貴な意味での『政治』ではなくて、相変わらず『政局ごっこ』や『政党ごっこ』が繰り広げられ続け、報道され続ける日本。

『政局』をスポーツの試合のように楽しみ消費するのではなく、政策の整合性や効果や人権尊重や民主社会の基準からみた完成度や成熟度の話を聞きたいと私は思います。

そして、その政策がどのように人々の生活を安定させ、人々の不安を取り除き、人々を幸福にする具体的な社会基盤をつくるかの話も聞きたいと思います。」

その通りだと思う。いつも村野瀬さんの文章には教えられ、励まされる。

「村野瀬玲奈の秘書課広報室」にある、いくつもの記事をぜひ読んでほしい。高い識見、幅広い視野、論理的な文章を味わって読んでください。
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