2010/5/31

観戦後の、どうでもいい話  サッカー(代表)

今日は早起きして実家往復&家事全般だから、ぐったりしているはずなのに、眠くならない。

サッカーで興奮しちゃったかな。

NHKのW杯ソングが今回のはいいね。Superflyは力強い歌声だ。前回のオレンジレンジの歌は軽薄な感じでとてもいやだった。

グラーツの街はきれい。NHK「世界遺産」番組(6/5)で紹介するそうなので、楽しみだ。

広告が日本語なので、事情を知らない夫は「日本でしか放送しないのか?」いやいや、今日のカメラはバックスタンド側から写しているでしょ。メインからはイングランドの広告が映ると思うよ。

イングランドサポーターは赤い十字(=ジョージクロスと言うらしい)のダンマク(フラッグ)を貼りまくるね。

岡田監督は今日はスーツ姿だった。犬飼会長に言われて以来ずっとスーツだったのに、埼スタの日韓戦ではジャージだった。あの時はなぜスーツじゃなかったんだろう。スーツの方が似合う。ていうか、あのゴールドのジャージはださい。

カペッロ監督は63歳とか。団塊の世代だ。意外に若い(というのは私の感覚)。ASローマ監督時代にそれくらいの歳だと思っていた。

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試合後、twitterのTLを追った。やっぱり武藤文雄講釈師が公平だ。

今日は遠藤が前の方でプレーできたから?優雅な遠藤に戻っていて安心した。長谷部キャプテンは堂々としていた。大久保、闘莉王の闘争心は、頼もしい。

マリサポだから、あくまで中澤、俊輔を応援する。俊輔不要論は鬱陶しい。
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2010/5/30

始まるイングランド戦  サッカー(代表)

日本代表ガンバレ!!

なでしこおめでとう!澤さん、あなたは本当にエースだね、かっこよすぎる。
W杯でも期待しているよ!

マリノス、ナビ湘南戦勝利おめでとう!松田直樹復帰おめでとう!そしてありがとう。
携帯でコメント読んだ。いいことを沢山言っている。さすがだね。マリノスに欠けていたピースが揃ったのかな。これからに期待大♪

湘南戦につづいて、浦和戦も行けないことが決まった。でも、こればかりは仕方ない。日産でも浦和をちゃぶっちゃって〜。

さて、テレビの前に行こう。
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2010/5/28

サッカー絵馬  サッカー(代表)

近くまで行ったので、師岡熊野神社にお参りした。

クリックすると元のサイズで表示します
熊野神社社殿。八咫烏が描かれた大きな提灯。
(携帯写真。ぼけてる)

ドイツW杯の時は、大きな絵馬が奉納してあったのに、今回はない。やっぱり盛り上がっていないのかな?と思った。

こちら⇒2006年6月10日のblog「熊野神社の絵馬」

社務所で聞いてみると、

「今日か明日にジャンボ絵馬が届きます。前と同じように、神社の前に置きます」とのことだった。

盛り上がりに欠けますか?と聞くと、
「いいえ、全国各地から沢山の方が、サッカーお守りをお求めになってますよ」とのことだ。

(お守りはネットから申し込める)
師岡熊野神社のホームページ

4年前はテレビ朝日の取材があり、サッカー絵馬も奉納してあった。

今年はNHKの取材があるかもしれないとのこと。

日本代表の試合が近づいたら、散歩を兼ねてまた行ってみよう。

そういえば、マリノスの試合を見に行くたびにもらった「SAMURAI BLUE CROWプロジェクト」折り紙。せっかくなので、カラスを折った。

わざわざ郵送するのはかったるいなぁ。ウチに置いて勝利を祈ろう。
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2010/5/26

サッカー番組集中放送  サッカー(代表)

今日は久しぶりにゆっくりできた。録画を見たり、スカパーを見たりした。

選手発表以降、W杯関連番組が急増した。全部は見切れないから困る。

こんな集中豪雨的に放送するのではなくて、通年で放送してくれればいいのにと思う。レギュラーサッカー番組があって、サッカー名試合や選手エピソード集、世界各地のサッカー事情を放送するとか。

22日の「W杯に賭ける夢」11時間放送は録画したが長すぎる。02年カメルーンとデンマークの話、グラスゴー俊輔の話のみ見た。

NHKBSでは、W杯名試合を放送していた。私がサッカーを、熱心に見るきっかけになった82年W杯ドイツーフランス戦も23日に放送した。

今見直してもすごい試合。延長前後半2点ずつ入って、決着つかずW杯史上初のPK戦になった。

最初にPK失敗したドイツ選手の嘆き、号泣に、W杯の重さをズンと胸に感じてしまった。世界にはこんなスポーツがあるのか、と感動した。結局、その後フランス選手が2人失敗してドイツの勝利となった。号泣した選手は一転歓喜に包まれた。

今、スカパーで、フランスW杯「アルゼンチン対日本」を放送している。みんな若い。あの頃のサッカーは、選手と選手の間のスペースが広い。スピード感は今ほどはない。

日本も果敢に攻めている。

FKからオルテガ、シュートのシーン。「きゃ〜っ」「あ〜」と叫んだことを思い出した。

メッシの番組も見た。世界一の選手が母国でひどい言われようだ。それに耐えられないようでは一流とはいえないのかもしれない。

メッシの実家にはプールがある。サッカーで遊んだ後のメッシがプールに飛び込む。メッシは刺青(タトゥ)がないからいいね(笑)。マテラッツィはひどすぎるよ。ベッカムも。

また、対戦国の紹介番組で「デンマーク」。デンマークの人は日本人選手をほとんど知らない。「ナカムラ」がかろうじて出てきたくらい。

東京新聞のスポーツ欄では川口選手がデンマークについて語っていた。1年以上デンマークのチームに在籍した経験から言うと、「オランダの影響が強い。高さ強さだけでなく、つなぐサッカーをする」

弱点は「勝利に対して淡白」。クールなんだそうだ。

デンマークといえば、幸福度調査で常に世界トップクラス。川口選手曰く「人々が人生哲学を持っており非常に大人」とのこと。

小田実の名著「何でも見てやろう」にデンマークの話がある。1961年の著作。やはり当時から、抜きん出て豊かで人々は幸福そうだ。「スラムに行ってみたが、あんなのはスラムじゃない」とあった。


話がずれた。

24日の日韓戦のビデオもようやく見た。

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2010/5/26

伊達選手勝利  スポーツ一般

何気なく「全仏オープンテニス」にチャンネルを合わせた。ちょうど、伊達選手が出場していた。

第9シードのサフィーナとの試合だ。ランク1位になったこともある強豪だ。1セット取られ、2セット目もリードされていた。

それが2セット目をひっくり返し、ファイナルセットまで持ち込んだ。

伊達さんは、ふくらはぎを痛めていて、ファイナルセットの時は足を引きずりながらのプレーだった。途中、トレーナーを呼んで治療を受けていた。

あんまり走らず(走れず)、それでも左右に打ち分けて、無理じゃないかと思うのに、ここぞと言う時はネットまで走った。判断の的確さ。

サフィーナの自滅に助けられた面もあったが、39歳でこのプレー。すごい人だ。

観客は伊達さんを応援していた。伊達さんのポイントには大きな拍手。手拍子まであった。

勝利の瞬間、伊達さんは「やったぁ」と叫んだ。観客はスタンディングオベーションだった。

一度引退した後、世界レベルまで戻るにはすごい努力が必要だったろう。年齢的な衰えだってあるはずだ。それでも、戦ってきた。

追い込まれても、冷静。土壇場でも慌てない。足を引きずっていてもあきらめない。その精神力の強さ。

昨日は、錦織選手が、2セット連取された後、3セット取って勝利した。彼も1年近く故障と戦っていた。不安なこともあったろう。でも、コートにちゃんと戻ってきた。そして勝利。若いのにえらい。

二人とも、素晴らしいね。誇りに思う。

誇りといえば、高橋大輔君もそうだね。大ケガを乗り越えて五輪で銅メダルを獲得した。

彼は「採点システム」にとらわれず、「男子フィギュアスケートの醍醐味は4回転ジャンプ」と公言し、挑戦した。演技構成もいわゆる「日本的」味付けをせず、欧米の土俵(じゃなくてリンクか)で勝負した。

すがすがしい。

王道で、真正面から、勝負する姿は、これぞアスリート。こういう姿に人は憧れるし、胸打たれるのだ。

伊達選手は「世界中の何万という人が、このコートに立ちたいと思っている。私はここに立てる喜びを感じてプレーした」と語った。

サッカー日本代表も、皆の憧れる舞台に立てるのだ。世界でわずか32カ国、わずか23人の代表選手なのだ。あのW杯のピッチに立てる喜びを十分に感じて欲しい。

岡田監督は、マリノスの優勝がかかった試合、「腰の引けた戦いはするな」と選手に言った。

今、この逆境でこそ、岡田監督は自分に言い聞かせるべきではないか。

私は勝ち点1で十分。中澤と俊輔の「やりきった、悔いなし」の表情を見たい。それだけだ。


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2010/5/24


いつものように、87分くらいに席を立った。途中、大きな歓声と言うかブーイングと言うか、が聞こえた。

「わぁ〜」という声の後、人々が続々スタンドから出てきた。口々に「W杯、大差の負けだよ!」「だめだだめだ」と言っている。

PKで更に1点取られたんですね。この場面は見てなかった。

韓国は1点取ったら、無理しないだろうなぁと試合前から予想していた。1−0か1−1で、双方丸くおさめるんじゃないか、と「大人」の悪しき常識で考えた。

だけど、それにも値しない「サムライブルー ぶるぶる」だったわけね。

結局、岡田監督はマリノス末期の岡田監督のままだったのだと、またしても認識させられた。哀しい。加茂監督を、アルトマイの地で見切った長沼さんたちは偉かったなぁ、と今になって思う。そのピンチヒッターが岡田さんだったというのは歴史の皮肉。

先ほど、スポルトでサポーターの声を伝えていた。「選手に迷いが見える」という意見があった。私もそう思った。

ボールを奪った瞬間、一斉に前を向いて走り出す、ということがない。俊輔も出しどころがなく、迷っていた。ま、俊輔の判断の遅さも問題だけどね。「そこで出せっ」というタイミングで出すことはまずない。どうしちゃったんだろ?

だからといって「本田」中心、ではないなぁ。みんなが「本田」「本田」というけど、私が目の前で見た「本田」が素晴らしかったことは一度もない。今日も例外ではなかった。

ドリブルでつっかけても尻つぼみ、奪われておしまい。トラップ下手で奪われる。持ちすぎて奪われておしまい。

本田より憲剛の方がずっと好きだ。

韓国の応援団が楽しそうだった。80分くらいからはウェーブをしていたもん。

韓国の歌は、どれも力強い。マリノスも平板な曲をダラダラ歌うんじゃなくて、ああいう力強い、勇気の出るような歌にすればいいのにと思った

あと、ハーフタイムのプレゼント、代表の試合を見に来て、何故EXSILEのサイン入りグッズをもらわなくちゃいけないんですか。変なの。ま、当たらないからいいんだけど。

スポルトの街頭インタビューで「もう棄権したらどうですか」と言っている人がいた。
思わず笑ってしまったm(__)m

選手も監督も迷っているんじゃ、だめだから、そこをどうにかしないと。それと自信を失ってきている。それも立て直さないと。

それぞれが自分の考えをもっとぶつけ合って、共通の戦術理解を深めた方がいいんじゃないか。

自分達が一番よかった時のイメージで(「そんなことがあったか?」という突っ込みはなしで)、もう一度取り組んで欲しい。

なんかすごいきれいごとを書いている気がする。つまんないね。
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2010/5/24

俊輔交代  サッカー(代表)

確かに良くなかったけど、俊輔下がったら、何か私のテンション下がっちゃった。俊輔と遠藤を押さえれは攻撃の起点潰せるから、韓国は厳しくきた。俊輔にスィッチが入るまで待ってほしかったなぁ(俊輔びいきですから)。

韓国応援団楽しそう(*_*)。携帯から
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