2010/6/12

わくわくW杯  サッカー(代表)

W杯が始まった。お祭りだねぇ!わくわく。

「最近日本代表の試合を見ても面白くないので、サッカーを見なくなったけど、南アvsメキシコを見たら、『サッカーってこんなに面白かったんだ』と思ったよ」と知り合いの言葉。

そう〜なんです、よ。

メキシコの「ドス・サントス」君は2007年8月「マリノス対バルセロナ」でMOMになった。

こちら2007年8月8日のblog写真もある。

(以前のサッカー観戦記を読むと「イニエスタ」を「イエニスタ」とか書いていて恥ずかしい。カタカナ名は間違えてばかり)

ブランコ御大はまだまだ頑張ってますね。メキシコの黒のユニフォームが精悍な感じでよかったなぁ。

ウルグアイ−フランスはさすがに起きていられなくて、朝、録画を見た。ウルグアイといえば前はレコバだったけど、今はフォルランですね。

夕方「WOWOW」で放送していた「W杯前夜祭コンサート」をチラチラ見た(聴いた)。

最初の方「パタパタ」&「ミリアム・マケバ」に反応してしまった。

ミリアム・マケバ!60年代アメリカ黒人運動ブラックパンサー党首カーマイケルの妻だったことがある。

彼女が来日した時、テレビ番組(ハプニングショー?)に出たのを覚えている。客席にいた学生が「歌は知らないけど、カーマイケルの女房だということは知っている」と答えた。彼女は微笑んでいた。

W杯コンサートでは若い歌手が「パタパタ」を歌っていたけど、ちょっと迫力不足。マケバの方がパワフルな歌声だったよ。

このコンサート、かなり豪華メンバーだった。ヨーロッパやアメリカで活躍するアーチストも多かったが、サウンドが明るくていかにもアフリカという感じ。聴いていて気持ちよかった。

こういうの見ると、お祭りだなぁ!祝祭!と嬉しくなる。

そして、ソウェトでのコンサートと聞くと、ミュージカル「サフィーナ!」を思い出す。あの時から、南アフリカは、ここまで来たんだね。感慨がある。

サラフィナ!(1992) - goo 映画
サラフィナ!(1992) - goo 映画


そういえば「遠い夜明け」も見た。



南アフリカのW杯には本当に価値がある。この後もすべてうまく行きますように。

そして、今日成田を出発したりえすけさん、ぼぼちゃん、気をつけて行ってきてね。お土産話を楽しみにしてます。
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