2010/7/11

いろんな事がある電車内  生活

毎日電車を利用していると、いろんなことが目や耳に入る。

*山手線で国際色豊かな若者のグループは乗ってきた。私の隣に座った女の子達は中国語で話している。その前には白人の若者。彼らは何語でしゃべるのかなぁ?と思っていたら、その白人青年、

「オレ、どエムだからさぁ」。(えっ!ぴっくり)

彼らの共通言語は日本語のようだった。ぺらぺら。

*40代と思われるお母さん二人。

「息子、部活いつも遅刻だったの。顧問の先生に注意されたので、『すみません、フォローが足りなくて』と言ったのだけど「フォローじゃなくて、私、メインなの』」
「え?どういうこと?」
「お弁当が間に合わなくて、私のせいでいつも遅刻。でも、息子は本当のことを言わず、教師より私を選んだのね。でもね最近は間に合うようになったから、いいかな。」

*最近、身なりの貧しい老人が増えたような気もする。

先日はホームレスらしい老女が乗ってきて、席ひとつ空けて私の隣に座った。「ごめんなさい」。私は臭気に耐えかねて、急行に乗り換える振りをして電車を降りた。

9時過ぎの電車、向かいの席で粗末な服の若者が横になって座席4つ分程を占領していた。人が乗り込んできたので、彼は身体を立てて席を空けようとした。が、すぐにグラリとまた横に倒れてしまった。同時にかばんが落ちた。私は「もしもし、大丈夫ですか?」と声をかけたが返事がない。かばんを拾って席に乗せておいたが、心配だった。若者が朝から電車で倒れこんで寝ているなんて。

格差が広がっているのかなぁ。

昔からデパ地下で試食を食べて腹の足しにする人はいた。だけど、小さなスーパーのパン屋さんで40〜50代の女性が試食パンをわし掴みにしてパクパク食べる、なんてことはなかった気がする。何も買わずにそのまま出て行った。

*ちょっと前だけど、中学生二人。「最近テレビドラマつまらないよね」「ホント見るものがない」「『不毛地帯』が終わっちゃったから、がっかり」「『流星の絆』も最終回まではよかったけどね。あの安易な終わり方はないよねぇ」

おそるべし中学生。中学生に馬鹿にされるようなテレビドラマしかつくれないテレビ局はかなり危機的状況じゃないだろうか。twitterドラマも散々だったようだしね。

テレビ局が製作した映画、「踊る大捜査線3」もひどい出来らしい。テレビドラマが始まった頃は意欲作で、脚本も演出も斬新だったのに、どんどん劣化しているようだ。

*iphoneもよく見かけるようになった。ipadはまだ1回しか目にしていない。女性で、つり革につかまりながらipadを見ていた。かつ携帯電話が2台。「バリバリ働いている女性」って感じだった。

*ある日、乗った電車4本、全部で「化粧女子」が目の前にいた。もうこの現象は長年続き、当たり前の風景になっているけど、でもやっぱりみっともない。人に見られて恥ずかしくないのかなぁ。

世間の目とか、今は関係ないみたいね。

意地悪おばあさんの目で見ると、そんなに一生懸命やったって、大して変わらないぜ。化粧品会社の宣伝にだまされているだけじゃないの。

*流行もわかる。

長靴を履く人も増えた。おしゃれな長靴も増えている。グラディエーター風の編み上げサンダルも多いね。

レギンスとかトレンカは夏になっても多い。でも人を選ぶ。おしゃれな人も多いけど。

茶色の縦じまのレギンスを履いていた太目の人。思わず「うりぼう(猪の子)」と思ってしまったm(__)m

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