2010/8/31

続き・新潟戦風景  サッカー(マリノス)

すぐに書こうと思ったのに、1日空いてしまった。記憶が薄れる。

29日は港北サンクスマッチだったので、少年サッカーチームや区内の全中学サッカー部が招待されていた。快勝だったので、本当に良かった。

催し物も沢山あったようだが、何も見られず。東ゲート広場に着いた時にはもう店じまいが始まっていた。

暑さに対抗できる体力気力もないので、涼しくなってから出かける。

そうそう、「チャリでゴー」は今年からスタンプカードがある。スタンプを集めると節目で景品がもらえる。最初の景品は自転車に貼るネームシールだった。

さて試合。始まってしばらくは、新潟ペースだったし、危ない場面も2度ばかりあった(バーに当たった時と、飯倉と1対1の時)。

マリノスは、足元パスが多く、やはり停滞している印象。マリノスの時間帯になっても、気分ははずまない。

そのうち、見ているのが辛くなってきた。山形戦が思い起こされるのだ。どんなに攻めていても一回のチャンスに決められて、ジ・エンド。

ハラハラドキドキしているうちに、「どうしてサッカー観戦が趣味になってしまったのだろう」と悲しい気持ちになってきた。心穏やかに楽しめる趣味がこの世には沢山あるというのに何故?

ハラハラの不安な気持ちになると、次々人生の不安まで呼び起こされてくる。

そんな気分でいたから、後半早々の俊輔→功治のゴールは、暗雲を一瞬にして吹き飛ばした一撃となった。

定規で測ったかのようにすっっと抜けてくるロングパス、功治の、相手DFをものともしないスピード。シュート!決まったのを見届けると一直線にゴール裏に走ってくる功治。そして突き上げる拳。沸き立つ観客席。

そうだよ、これだよ。だから、サッカー観戦がやめられない!

以後、マリノスは「前」への推進力が増した。次々とチャンス。

俊輔のゴールは「人込み」を縫ってネットに突き刺さった。あんなシュート、めったに見られるものじゃない。

俊輔はその前から、あの距離でのシュートを狙っていたと思う。右からでも左からでもあの位置に来ると、相手選手の位置取りや距離を見極めるようにしていた。

このゴールで新潟は、あきらかにガックリした。「あんなの決められちゃ、どうしようもない」

チョ・ヨンチョルが怪我離脱以後は、明らかに緊張が切れてしまった。マリノスは攻撃練習をしているかのように、チャンスを作り出す。俊輔も生き生き。

新潟サポblog「シュンスケは凄かった」

新潟はただ対処するだけで精一杯。

この辺で私は携帯からblogへ「いやぁ楽しい♪」と投稿。本当はtwitterに投稿したかったのだが、つながらなかったのだ。

(なんか機会を失したらtwitterにつぶやけなくなった。1週間以上つぶやいていない)

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CKの俊輔。中澤へのボールも合って来た。次あたりボンバーヘッドが決まるような気がする。

3点目も中澤に当たって→栗原→アーリア・栗原ツィンシュートだった。

アーリアも全力でチェイスしてたね。昨年は、途中交代で入っても、ボーっと立っていたり、フラフラ定まらない動きをして、「まだ入ったばかりなんだから、走れるだろっ」と野次りたくなるようなことがたびたびあった。

でも、今年は違うね。ようやく才能を認めてもいいような気になった(遅過ぎ)。

中澤が、すごい勢いで上がってきた場面、スタジアムがすごく沸いた。最後まで攻め続けることを示したかったとコメントで述べていたが、その気持ちは伝わっていたと思うし、みんな、最後まで気持ちを切らすことなく、プレーし続けた。

どの選手も頑張った。楽しかった。心配なのは、松田と小椋のイエローカードかな。これから上位との試合があるから、欠場は困るよ。

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天野に「サッカー教室」をしている俊輔。
子どもたちから、「しゅんすけ〜、しゅんすけ〜」の声援がたくさん飛んでいた。

ともかく、次への希望が持てた。頼みますよ。絶対勝利で上位へ!
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2010/8/29

やっぱり俊輔!  サッカー(マリノス)

あれが俊輔。あのプレーが俊輔だよ。

今まで、本当に、どれだけの喜びをもたらしてくれたろう。俊輔がいたから、サッカーを見てきたといっても過言じゃない。

山瀬に出した絶妙スルーパス。決めた功治ももちろん偉い。でも、あのスルーパス、俊輔の真骨頂だね。

そして、右足シュート!あの場所で、あの角度で、あのスピードで、あのコースで、ワンバウンドで、蹴ってしまう俊輔はやっぱり格が違う。

すごいプレーをいくつも見られて、本当に幸せ。ありがとうマリノス。

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ゴール裏に真っ直ぐに駆けてきてガッツポーズの功治。気持ちが伝わる。

今日は、夕焼けスタジアム上空を鳥の群れが飛んでいた。吉兆、と思う私は迷信深い^o^;

いつものように2階ゴール裏。ギリギリに行っても席がある日産スタジアムはいいな。試合が始まると、すぐに手拍子が始まった。

三ツ沢だと余程早く行かないと、ホーム側自由席に座れない。アウェイ側マリノス席は、手拍子が広がらない。つまらない。

今日は、応援は感動的だった。手拍子は自然と1階ゴール裏から、2階ゴール裏、そしてバックスタンド1・2階へと広がった。

狩野が出場らしいと気づくとすぐに「健太コール」。立ち上がって健太を迎える観客もいた。途切れることのない「健太コール」。マリノスサポ・ファンが心を一つに「健太コール」をするなんて、健太、幸せ者だよ。みんな待っていたよ。(ゴール決めたかったね)。

前半は危ないシーンもあった。周りの人たちが「大島だから大丈夫だ」なんて言ってた。(ゴメン。大島は大好きだけど、これ当たってる)。

小野君は相変わらずいいね。切れがいい。小野がボールを持つと歓声が大きくなる。

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俊輔ゴール後。みんなが押しつぶして顔をペチャペチャぶっているところ。

遅くなったので、続きは明日。
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2010/8/29


いやぁ楽しい♪♪(携帯から)
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2010/8/29

すごい夕焼け  サッカー(マリノス)

スタジアムの空一面夕焼け。オレンジ色にやや押され気味。でもこの後、夜空が広がってマリンブルーが優勢になるのだ。頑張れマリノス!(携帯から)

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2010/8/28

昔の女優  映画

今週、WOWOWで「欧州映画の名花たち」を放送している。

カトリーヌ・スパーク、なんて聞くと、「あぁ、いたねぇ。スタイルがよくて、蠱惑(こわく)的瞳の美少女」。

映画雑誌のグラビアを飾っていた。アイドル的人気があった。映画「太陽の下の18歳」主演。歌もヒットした。

でも、アイドル時代以降名前を聞かない。活躍したのは60年代だけだったみたい。

「太陽の下の18歳」はのんびりした映画で、取りとめもない感じ。カトリーヌ・スパークがツィストを踊る場面を見て、テレビを消した。

J・フォンダは「獲物の分け前」。夫だったロジェ・バディムの監督作品。
主人公が裏切られる終わりの方だけ見た。映像は凝っていて、当時前衛的だったのかもしれないが、今見ると古めかしく見える。
獲物の分け前 - goo 映画


J・フォンダもミッシェル・ピコリも若いね。

そして昨日は「昨日・今日・明日」ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演。3つの話からなるオムニバス映画。

昨日・今日・明日 - goo 映画
昨日・今日・明日 - goo 映画


この映画は、日本封切当時、何かのCMに使われた。「ロッテ歌のアルバム」だったかな?の後に、映画のシーンが流れて、奥村チヨがCMソングを歌っていた。なんのCMだったかは忘れた。奥村チヨの歌い方が弘田三枝子に似てるなぁと思ったから覚えている。まだ、彼女がヒット曲を出す前だったと思う。

この映画は昨日、ついつい見てしまった。面白かった。監督はビットリオ・デ・シーカ。なるほどね、という感じ。映画の画面も、展開も揺るぎがない。それでいて大人の艶笑譚だから、クスクス。

ナポリ編は刑務所行きを逃れるために次々妊娠する女と、失業中の頼りない夫。ミラノ編は金持ち有閑マダムと貧しい作家の話。ローマ編は高級娼婦とお客のボンボン。

ソフィア・ローレンほどの存在感のある女優が、今いるだろうか。1963年の作品だから、29歳か。貫禄がある。そして、今の女優のようにムキムキに鍛えてないし、あるいは痩せていないので、なんとも色っぽい。

マルチェロ・マストロヤンニはずっと中年のおじさんだと思っていたが、この映画で見ると、目がくるっとして、かわいらしい。で、やっぱり巧いねぇ。

goo映画で、この映画について調べたら、「あらすじ」第3話が間違えていたよ。この解説書いた人、映画を見ていないのかな。3話で神学生ウンベルトを演じていたのはマストロヤンニじゃない。彼はルストーニ役。

ソフィア・ローレンの映画は、アカデミー賞を取った「二人の女」しか見ていない。(見たのはどこかの大学祭の映画上映)。「ひまわり」はテレビで少し見ただけ。

でも、改めてすごい女優だと思った。

一昨日は「若草の萌える頃」を放送したらしい。ジョアナ・シムカス主演。

彼女は、今はシドニー・ポアチエ夫人。

この映画は映画館で見た。何かの併映で、後楽園シネマで見た。何と一緒だったのだろう?


パリの街で、彼女が紙袋に入れたバケットをかじるシーンが、なんともステキだった。当時バケットなんて、どこでも売っているものではなかったから、パリの女の子はかっこいいなぁと思ったものだ。

ジョアナ・シムカスは「冒険者たち」のヒロインでもあった。あの映画大好き。アラン・ドロンの映画では、1番好きかな。



作品としては、「太陽がいっぱい」とか「若者のすべて」とか「山猫」「太陽はひとりぼっち」とか「地下室のメロディ」「サムライ」とか、もっと良い作品はあるけれど、この映画が一番好き。

「冒険者たち」のテーマ音楽、口笛の曲も、哀愁があって大好きだ。

というわけで、ジョアナ・シムカスは青春の女優の一人。「若草の萌える頃」の放送を見逃して残念だ。(再放送が9月にあるらしい)。

また、昨日は夜「ブライダル・ウォー」というラブコメを見るともなく見ていた。アン・ハサウェイとケイト・ハドソン主演。たわいもない話だけれど、ウェディング・プランナー役のふくよかな女性に、見覚えがある・・・。

もしや、と思って調べたら、キャンディス・バーゲンだった。久しぶり。

若い頃は本当にきれいだった。クールビューティで、イングリット・バーグマンやグレース・ケリーのようになるのでは?と期待された。

が、ニューシネマの時代で正統派美人女優求められなかったことや、本人にそんな気がなかったのか、あるいは才能の問題なのか、あんまり作品に恵まれなかった。カメラマンとして活躍したとの話も聞く。ルイ・マル監督夫人でもあった。

最近はテレビドラマで活躍していたようだ。

ジュリー・クリスティ(以前blogに書いたことがある)、キャンディス・バーゲン、ジョアナ・シムカス。青春の思い出とともにある女優たちだ。
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2010/8/27

パラグアイ戦  サッカー(代表)

パラグアイ戦のメンバーが発表になった。

マリノスからは中澤と勇蔵。勇蔵〜っ横国でリベンジだ!

パラグアイ戦のチケットは、「新監督お披露目」&横国なので、早々手に入れた。いつもは4,500円の席なのに、7,000円の席にしたくらい、期待していた。

なのに、新監督は決まらず。マリノスからは、中澤だけかなぁ、とテンションが下がっていた。

でも、パラグアイのメンバーはW杯メンバー10名がいる、というし、その中にはサンタクルスの名前もあったので、少し持ち直した。

そして、勇蔵も選ばれた。でも先発は、無理か。

こうやって発表を見ると、一抹の寂しさが・・・もちろん、マリノスからMFやFWが選ばれない寂しさもある。何より、やっぱ長年日本を支えてきた俊輔の名前がないのはねぇ

スカパーtwitterで「あの1ヶ月を思い出すと胸が熱くなる」とつぶやいていたけど、私は「胸が痛くなる」だよ。

元川悦子さんの「代表選手たちは今後に向けて何を思う?選手の証言でひも解く代表総括第3回」を読むと、選手の無念さに切なくなる。証言した選手だけでもそうなのだから、語らない選手の胸中は悔しさでいっぱいだろう。万骨は枯れてないが「一将功なり・・・」の気分は私にはある。手放し前監督礼賛には違和感、覚えっぱなし。

にしても、代表監督が決まらないのは、中澤の批判を持ち出すまでもなく、失態だと思う。サッカー協会が批判されても仕方ない。

今はただ、長引いた分だけ、良い監督が選ばれること、選ばれた監督はそれなりの覚悟を持って承諾したもの、と期待したい。

そういえば、25日東京新聞夕刊に「サッカーの話をしよう」に大住良之さんが「中2日」は「不公平さ 結果も左右」という記事を書いている。

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2010/8/26

池上本門寺  旅・散歩

とても有名な寺だということは知っていたけど、なかなか行くチャンスがなかった。

池上本門寺。日蓮入寂の地。

「お会式」は臨時電車が出るくらいの人出でにぎわう。(30万人も集まるそうだ)

池上本門寺には、池上線池上駅から行く。

池上線は、東横線からだと乗りにくい。自由が丘で大井町線に乗り換えて旗の台で池上線に乗り換える。

または多摩川で多摩川線に乗り換えて、蒲田で池上線に乗り換える。あるいは横浜に出て京浜東北で蒲田へ。蒲田で乗り換える。

池上線は五反田−蒲田という「微妙な」JRの駅を結ぶ。東京のローカル線だ。鉄道好きには、魅力的な線だろう。木造駅舎もあり、古びていて、昭和の香り、なつかしい。

「池上線」という歌もあった。

その池上本門寺。広い境内に建物が散在する。

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大堂。空襲で寺のほとんどは焼け落ち、戦後再建されたものだという。

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仁王門から石段、総門を見る。(上から下を見ている)

春は桜がきれいだそうだ。

そういえば、力道山のお墓はここにあると言う話を聞いた。

ネットを調べたら、
池上本門寺に眠る古今有名人の墓」というサイトがあった。

有名な画家、芸能人、政治家の墓がある。

以前、芝の増上寺に行った時、「京浜四大総本山」のポスターがあり、「へぇ、なるほど」と思ったものだ。

芝・増上寺、池上・本門寺、川崎大師、鶴見・総持寺だ。

川崎大師も総持寺も近いのに行っていない。四大総本山のうち2つ行ったので、今度は総持寺に行こうかな。マリノスの勝利祈願をするお寺だし。

「朱印帳」を3冊も持っているのに、肝心な時に持って行くのを忘れる。次は朱印帳を持って、行こう。スタンプラリーみたいだな。
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