2010/9/26

仙台戦周辺のこと  サッカー(マリノス)

昨日は月がきれいだった。携帯で撮影したので、このblogに投稿しようとしたが、つながらなかった。最近日産スタジアムはインターネットがつながりにくい。

日産スタジアムでの月というと、アウェイ側ゴール裏とバックスタンドの境の上空(つまり南東ということになるのかな)で見えるという記憶があるのだが、昨日は、もっとホーム側、つまりバックスタンドの一番ホーム寄りの上空に見えた。不思議な気がした。

昨日は、午前中出かけていて、2時過ぎ東横線に乗った。車内で本を読んでいると目の端にトリコロールの靴紐が見えた。ふっと顔を上げると、その方はマリノスのヨットパーカーを着ていた。もう一人の人はマリノスバッグを持っていた。

電車を降りる時、マリユニを来た別の二人組を見かけた。この2組4人、中高年の女性たちだった。中高年女性たちがマリノスウェアを身につけて、普通に電車に乗っている。

マリノスも地元に根付いてきたのかな。

家に帰る途中ではマリユニの小学生が自転車で日産スタジアムに向かうところだった。

「この街には横浜F・マリノスがある」

もっとも、スーパーで「町田ゼルビア」のTシャツを着た人も見かけたんだけどね。何故?

昨日の試合、イエローカードは1枚だったんですね。仙台の選手、守備は結構しつこくて、抱きついたり、引っ張ったり押したり、見苦しかった。

俊輔は最近倒れないけど、手をふりほどいて「いい加減にしろよ」みたいのがあった。それは笛が吹かれたね(前半)。

後半終わりくらいに、しつこいDFに肘打ち?を食らわせて、仙台DF倒れてた(ファウルにはならなかった)。健太も相手DFを負傷退場に追い込んだけど、何があったかよくわからなかった。仙台の選手たちは主審にかなり文句を言ってた。(あの選手大丈夫だったかな)。

日本の守備って、相手の身体に触り過ぎ。香川が得点を重ねられるのは、ドイツの選手があんまり抱きついたり引っ張ったりしないからじゃない?(なんて、香川のゴールシーン見てないから、推測だけど)。

昨日もらった「ハマトラペーパー」はカラーだった。資金面大丈夫なのかな?実用的な記事が多いのは、いいね。

応援は始まる前はかなり熱を感じたけど、始まってみると、意外に手拍子が広がらなかった。新潟戦の時は、ゴール裏からバックスタンドまで、みるみる手拍子が揃って、一体感があったのだけど。

試合内容に比例して、一般人の応援も沈んでいってしまったのかな?

ただ、最近「♪どんな時だって」が歌われないので、ほっとしている。

ところで、10月からタバコが値上がりする。タバコを吸う人が減るかしら?減って欲しい。というのは、7階コンコースに喫煙所があって、観客席に煙が流れ込んできて臭いのだ。

トイレだって7階になくて6階にみんな降りていくのだから、喫煙所は6階のみでいいと思う。子どもも多いし、喫煙所はもっと少なくして、タバコ臭くないスタジアムにして欲しいと思う。

にしても、昨日は涼しかった。だいぶ着こんでいったし、ひざ掛けも出した。すごい変わりようだ。

でも選手はゲームが止まるたびに給水タイムのように水分を取っていたから、ピッチは観客席より暑かったのかもしれない。

8月に1回、9月に1回しか日産スタジアムでの試合がないのは、少なくない?ホームという気がしないよ。

夏、日産ではコンサートがあるから、そういうことになってしまうのか?マリノスが使わないからコンサートになってしまうのか?

でも、芝生はとてもきれいでした。係りの方、お手入れありがとうございます。

東ゲート橋脇のヒガンバナはどんな具合だろうか?最近はレストランMoi(モア)側から行くことが多いので、様子がわからない。気になるなぁ。

以上、試合周辺のことでした。
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2010/9/26

いつもの・・仙台戦  サッカー(マリノス)

試合終了後、挨拶の選手には薄い拍手だった。ブーイングもないではなかったが、そんなに大きなものではなかった。

私も拍手した。出かける前に清水−名古屋戦を見ていたから、マリノスの「絶対的戦力不足」を痛感して、その割にはよく頑張ったんじゃないの、という気持ち。

名古屋の高さはすごいよ。CK・FKもいっぱい取れる。経験のあるFWもいる。マリノスは交代で端戸と学だもんなぁ。

(端戸くんJデビューおめでとう。2回のハンドはちょっといただけません)

それに、こういう戦い方をしてくる下位のチームにはいつも負ける。勝ち方を見出せていない。試合の入り方が悪いのもいつもと同じ。

ここで勝てないあたりが、「今のチーム力」と、逆にサバサバしてしまった。

少しずつ積み上げればいいんじゃないのかな。

でも、本当を言うと、ボールをつなぐばかりでシュートにならない場面が多すぎて、ため息ついていた。

前の方の動き出しもなかったし、よいタイミングでパスは出なかった。いつも縦へのパスを供給する小椋がCBで、ボランチの河合は持ちすぎで、モタモタ。

松田のようにすごい勢いでドリブルで上がっていくような、ど迫力場面はなかった。パスばかりでなく、小野くんのような一瞬の動きでDFを置き去りにするようなこともなかった。力あるシュートは枠に行かない、枠に行くのは力ないシュートばかり。

GKが必死で弾いた、というシュートがあんまりない(俊輔のシュートくらいか)。だからCKもない。

決定力のある、かつ背の高いFWが欲しいね。(最後の方、勇蔵が奮闘してたが)

帰り道「よく攻めていたんだけどね」と残念そうな声が聞こえた。そうだね。今の戦力でも、こういう相手に勝つ方法を見出していかないと、強いチームにはなれない。

でも崩せた場面もないわけではなかったから、希望を持とう。

名古屋とG大阪以外勝たなかったので、まだ上位にいける可能性はあるそうだ。あきらめずガンバレ。

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2010/9/23

昔からの行事や手仕事  生活

今日は昨日と打って変わって、大雨&寒い一日だ。コンビニのお兄さんが「今日は肉まんが売れる」と言っていた。

昨日は猛暑そして「中秋の名月」だった。東京新聞の一面に「スカイツリーと名月」の写真が載っている。

昨日バスを待っていると、幼稚園児を連れたお母さん達が、「今日は十五夜ね」「昨日も月がきれいだった。今日もきっときれいよ」と話していた。

そして、「そうだ、帰ったら、お団子作ろう!」「私も作るわ。上新粉があるし」。

私はびっくり。20代か30代初めの若いお母さんたちなのに、手間ひまかけてお団子を作ろうとしている。えらいなぁ、と感心した。日本の伝統行事を受け継いでいる。

私は、近所の空き地にあるススキを取ってきて花瓶に挿し、栗やさつまいもを供えて十五夜のまねごとをしたことはあるけど、お団子は作らなかったなぁ。

と、そんな話をしていたら、娘が「お母さん、お団子作ったことあるじゃない」と言う。そうだっけ?忘れてしまった。作ったとしても1回くらいだよね。

そういう意味で、昔の伝統をきちんと伝えることを私は怠ってしまったなぁと思う。

おせち料理もちゃんと作らないし。(美味しいものがない、と言う家族の声もあって、自己流正月料理)。

月見団子もそうだが、お彼岸のおはぎも作らない。

母は「おはぎ」が大好きで、必ず作ってくれた。最近まで、お彼岸に実家に行くと「おはぎ」を持たせてくれた。だが、家に帰ると、おはぎを食べるのは、私と夫だけだ。

「もち米に何故あんこをつけるのかわからない。塩のおにぎりにしてくれた方がいい」と娘達は言う。

今年は、母は春も秋もおはぎをつくらなかった。小豆はいつも買ってあるが、うまく煮ることができなくなった。焦がしてしまうのだ。火にかけてあるのを忘れてしまうらしい。

母のおはぎも過去の味になってしまった。

実家で実る渋柿で「吊るし柿」を作ることも、もうないだろう。

母から伝承しなかった家の仕事は沢山ある。

梅干や梅酒、ぬか漬けはOK。たくあんや白菜漬けはダメ。秩父には「しゃくし菜漬け」もあるが、もちろんそれもしていない。

白菜漬けは、かつてやろうとしたこともあるのだが、横浜は暖かいせいか、私の作り方が悪かったのか、腐ったようになってしまってうまく行かなかった。今は塩分が多いから食べるのを控えることもあり、白菜漬けの必要を感じなくなってしまった。

父が元気だった頃は、臼で餅つきもした。実家には今も「へっつい(かまど)」も臼も杵もあるが、もう使うことはないだろう。お餅すら、ほとんど食べない。

手仕事で言うと、編み物や洋裁はかろうじて(レベルは低いが)OK。

でも洋裁は全然やってない。最近は繕い物と雑巾を縫うくらい?(「雑巾を買う」という感性は私にはない。やっぱり自分で縫うものでしょう)

母は今でも手の込んだ編み物をしている。洋裁は目が悪くなってからやらなくなった。でも80代半ばまでパジャマなどを縫っていた。

和裁は全く受け継がなかった。娘や姪たちの七五三の着物は母が縫った。浴衣も母が縫ってくれた。

子ども達が小さかった時は綿入れ半天も作ってくれたなぁ。パジャマの上に半天を羽織るとなかなか可愛かった。夫も長いこと、綿入れ半天を愛用していた。でも、子どもと違って大人が着ていると貧乏くさいからやめて、と言ったものだった。

布団も母が作ってくれた。綿を布団生地の上に広げる作業は私も手伝った。

もう今時、布団を自分で作る人はあまりいないだろう。そもそも布団で寝る人も少なくなった。

障子貼りなんかもそうだね。祖母や母が障子を貼るのを興味津々で見たものだけど。

伝承しなかった手仕事は、結局、生活の変化によって必要性を感じなくなったもの、と思う。

その代わり、オーブンを使った料理や焼き菓子類などは母がしなかったもの。酢漬けの類もそうかな。手仕事もしなくなった代わりにパソコンで遊んでいる。

昔ながらの行事、節分、桃の節句、端午の節句、七夕、お月見、お盆、春秋のお彼岸などは必ず、伝えて行きたいと思う。ハロウィンなんかどうでもいいけど。
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2010/9/20

23節のJリーグ  サッカー(マリノス)

名古屋戦は1−1の引き分けだった。終わった直後は「もったいないけど、まぁまぁ、よくやったね」とねぎらいの気持ちが大きかった。

(スポーツニュースで天野が大写しになると嬉しい)

もちろん、ねぎらいの気持ちは今もあるけど、川崎が湘南に1−6で勝ったのを見たら、悔しさの方が大きくなった。

「ちっ、湘南使えねぇなぁ」。ひどすぎる負け。反町さんは優秀な監督だけど、まだ何かが足りないということ。J2でもう一修行してきてください(最後まで指揮を執るんでしょう?)。

FC東京の城福さんは解任。精神的にも参っている感じがした。大熊さんは立て直せるかな。ケガの選手が戻ってくれば大丈夫だろう(と無責任に言う)。

友人が「『W杯後、長友も偉くなったね、いい気になっちゃって』と思ったりしたけど、負けが続くと『長友の存在が大きかったのか』と見直したりしてる」と言っていた。

戻って、名古屋戦。名古屋のCKが11でマリノスが2。DF陣はよく踏ん張ったと思う。でも、ここの差がもったいない感じ。マリノスがもっとセットプレーが多かったらなぁ。

名古屋の高さにはかなわなかったということか。

後半の功治、千真、健太のシュートは惜しかった。いつも最後は楢崎の壁にやられる。

ムーは、大分の時からいい選手と思っていたけど、名古屋で才能を十分に発揮している。代表でも活躍して欲しい。(香川や夢生が活躍するのは、応援モードなんだけど、△だけは素直に応援できないm(__)m)

23節は、大阪ダービーも見た。意地がぶつかりあって面白かった。0−2から一人少なくなっても追いついたんだから、C大阪も精一杯戦った。ダービーの醍醐味。

浦和−清水も途中から見た。浦和はホームで勝てないそうだが、あの大サポーターが却ってプレッシャーなのかな。

「殺伐とした雰囲気が選手を鼓舞し後押しする」という説を唱えるサポもいるけど、日本は違うんじゃない?

日本は今なお「甘えの構造」から抜けられないから「ほめて育てる方式」で、温かい応援の方が選手が伸び伸びする。或いは日産くらい、ピッチと観客席が離れている方が、選手は冷静でいられる(daizu説)。

仙台−山形は仙台の勝ち。仙台は完勝と言っていいと思う。仙台が完勝できる相手だ。つくづく三ツ沢の山形戦がもったいなかった。

土曜日はその仙台との試合。相手をなめたらいけない。しっかり相手をリスペクトして、完全にたたきのめすつもりでプレーして欲しいと思う。

J2は、第26節。千葉ダービーは熱かった。どういうわけか、千葉を応援したくなる。オシムさん時代のサッカーを思い出すからかな。負けて残念だ。待っているからJ1に上がってきてね。

今のところ、柏、甲府、福岡の順位。甲府ではマイクが頑張っている。マイクはマリノスに残って欲しかったと今でも思っている。DFのクナンをFWで使って、マイクをベンチにも入れない、という采配はいつも疑問だった。いつか、戻ってきて。そして代表FWで活躍して!高さは本当に武器。

ところで、代表戦(対アルゼンチン)のチケット完売だそうだ。サッカー後援会でチケットは確保しているが、「メッシ、ケガ」の情報。来ないのかなぁ。「ほぼ8時」開始(遅すぎるよ帰宅できないかも)の埼スタまで、わざわざ行くのだから、メッシのプレーを見たいよぉ。

10-11シーズン、海外サッカーはスカパーの契約をしていない。夜中の試合はほとんど見ることができないから、無駄なのだ。プレミアやリーガはBSNHKやWOWOWでも見られるから、無理することもない。俊輔も戻ってきたし。

今はJリーグに集中!です。神奈川No.1、ACL、そして、木村監督の伝統を引き継いで天皇杯優勝!!ユースも高円杯連覇!
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2010/9/17

明日は名古屋戦  サッカー(マリノス)

今日は、おなかの調子が悪い。はっ、明日の名古屋戦に反応しているのか?!

朝、おなかが痛いなぁと「あ、そうか、今日はマリノスの試合だ」ということが良くある。朝から緊張する。でも、前日から、というのは、初めてかな。

それくらい、明日は大切な試合。

ハマトラSNSを見ると「チケット余ってませんか」の書き込みがズラっと並んだ。チケットが良く売れて、アウェイチケット入手困難な状況のようだ。

サポーターは気合が入っている。

いやぁ、ACL圏内を賭けた試合なんて、嬉しいね。ちょっと前だと、「降格圏脱出」を賭けた試合でドキドキしていたのに。

選手も当然気合が入っているだろう。

でも、気合が入りすぎて空回りしないように。03年最終節磐田戦の榎本とか、昨年ナビ川崎戦の飯倉とか、のようなことがありませんように(ともにGKというのが何とも)。

ま、心配してもしょうがない。こういうのを文字通り「老婆心」というのだろう。

名古屋戦がこんなに重要だったことって最近あったっけ?

なんか中位力の名古屋と、最近中位安定マリノスの試合は緊張に欠けていたような気もする。

で、自分の観戦記を遡ってみた。

昨年は何と言ってもピクシーの40m弾、いやいや、狩野のロスタイム弾「ゴラッソ」だったよね。

 ⇒2009年10月17日「狩野!ピクシー!名古屋戦

2008年。この時既に試合前におなかが痛くなっている。
 ⇒2008年10月19日「ゴールさえあれば名古屋戦
この時も狩野が活躍。シーズン終期の進撃を支えた。

2007年と2005年は観戦していない。

2006年は秋の空がきれいだった。
 ⇒「2006年9月23日「勝っただけ名古屋戦
つまらない試合だったようだ。05年〜07年名古屋戦は魅力を感じてなかったのかもしれない。秋でいろいろ行事があり、観戦しにくかった事情があるにしても、名古屋に対して冷たいね。

2004年はまだ前期優勝のかかった試合だったので、熱心に観戦した。
 ⇒「2004年名古屋戦」まだblogではなかった。

ACLから帰ったばかりのマリノスだった。そして、スタジアムイベントは韓国デー。冬ソナにちなんだキーホルダーを買ったっけ。

2003年はスコアレスドローの試合であまり盛り上がらず。
 ⇒2003年4月20日名古屋戦ストイコビッチの思い出なんか書いているから、つまらなかったんだろう。

だけど、この名古屋戦の次の観戦記FC東京戦を読むと、鹿島戦で久保が大爆発、その好調を維持していた。この頃からマリノスの試合が楽しみになった。FC東京が「君達のユキヒコ」とか歌ったんだよね。あの頃は面白かったなぁ。

いやいや、思い出に耽っていてはいけない。

今年はホームで名古屋に負けている。いい感じで攻めていたのに、清水のパスミスを拾われてドカン。マリノスは慌ててしまって、いいところなく敗れた。

(清水が怪我して休んでいるうちにマリノスは快進撃を始めた。清水はよく動いて危ない場面で救ってもらったと思っているが、動きすぎて穴が開く、という指摘もあった)

絶対リベンジ。選手も皆、好調のようだし、絶対に勝てる!

名古屋に行かれる皆様、応援よろしくお願いします。

W杯日本代表戦はドキドキもせず、落ち着いて見られたけど、名古屋戦はハラハラドキドキしそうだなぁ。
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2010/9/16

日比谷で映画  映画

アカデミー外国語映画賞受賞、目にした批評も軒並み高評価の「瞳の奥の秘密」を見てきた。

(いろいろ書き直しました)

後味悪し。今も気分が悪い。見に行くんじゃなかった、というのが私の感想。

過去と現在、小説と現実を織り交ぜた脚本の構成も良くできているし、カメラワークも凝ってる。主人公の孤独や、脇役の造型も見事だし、若い俳優も巧いし、当時の政治情勢も盛り込んで、25年間の様々な人生を陰影濃く描いている。

だけど、結末に来て「なんだよ」となった。

こういう映画を「倫理的」に見てしまうのは、私の悪い癖なんだけど、やっぱり「25年を経て分かった真実」と主人公の「決意」は皮膚感覚として受け入れがたい。気持ち悪い。

以下ネタばれあり
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2010/9/15

ナダル優勝  スポーツ一般

全米オープンテニスでナダルが優勝して、生涯グランドスラムを達成した。

昨日は2セット目途中まで見ていたが、雨で中断。出勤の時間になったので、再開後のプレーや優勝の瞬間を見ることができなかった。

今回の全米オープンは、フェデラーとナダルの決勝戦を楽しみにしていた。準決勝で、フェデラーがジョコビッチに敗れて、その対戦は実現しなかった。ジョコビッチは十分強いんだけど、二人に比べると、影が薄い。

近頃、テニスに興味を持ったのは、娘の影響だ。娘はたまたまテレビで見たフェデラーのプレーに魅せられたらしい。

私は娘が見ているテニス番組で、たぶん2008年の全仏だったと思う、初めてナダルを見て、粘り強いテニス(どんな難しいコースも打ち返してしまう)に驚いた。グリーンのノースリーブウェアも野生的で、今まで見たことのないテニスプレーヤーだった。

その全仏に優勝し、全英、全豪で優勝した。

全豪の準決勝の熱戦はすごかった。準決勝を勝ちフェデラーと決勝戦を戦った。そして優勝。

表彰式でフェデラーを慰めるナダルも印象的だった。その後、ケガで精彩を欠いた。

2010全仏で復活したら、一層強くなった。

ナダルとフェデラー史上最高の選手はどちらなのか?=全米テニス」(スポナビ・内田暁)

テニスというと、私たちの時代はボルグだった。その後は女子テニスの方が面白くて、男子テニスには関心がなかった。

女子はクリス・エバート、ナブラチロワ、グラフ。グラフの時代には伊達さんもいた。ウィンブルドンなど一生懸命に見た。

そういえば、以前(90年代)BSNHKではアメリカのニュースショー(ワイドショーみたいなの)「インサイドエディション」を放送していた。その中で、「才能ある十代の姉妹テニス選手」を紹介していた。

ウィリアムズ姉妹だった。父親は「10代の早くからツァーに参加させると、ケガや精神的な問題で、挫折してしまうケースが多いので、ジュニアのうちは、無理をさせない」と言っていた。

ウィリアムズ姉妹が4大大会に登場してきたのを見た時、あの時の少女達が大きくなったのだなぁと感慨深かった。今では大きく逞しくなり過ぎの気もあるが^o^;

(ヴィーナスの今回のウェアは、ちょっとどうかと思ったね)

そんなこんなで、10月の楽天オープンがすごく楽しみになった。ナダル、キャンセルしないでね。
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