2010/10/29

横浜で買い物  生活

先日、東京新聞に「タモリ式入浴法」というのが出ていた。

タモリは年齢に比べて、肌がつやつやしているとか。その秘訣は「風呂では石鹸で洗わず、10分ほど浸かるだけの入浴法」だそうだ。

これは皮膚科の医師も理にかなった方法だと太鼓判。日本人は皮膚を洗いすぎなのだそうだ。

この「タモリ式入浴法」は話題になり、東京新聞の読者欄でも投書が相次いだという。

私が行く皮膚科の先生も、ボディシャンプーやハンドソープで洗いすぎないように、ナイロンタオルでこすり過ぎないように、とよく注意している。皮膚にトラブルがある時は、シャワーで汗を流すだけでいい、と言う。

そんな話をバイト先でしていたら、「ロクシタンのボディシャンプーなら、大丈夫。肌にもいいわよ」とのことだった。

と、横浜東口ポルタを歩いていると、そごうの手前に「L'OCCITANE」の文字があるではないか。人だかりもしている。

なんと、10月26日(火)にオープンしたばかりの「ロクシタン 横浜ポルタ店」だった。

そういえば、東横線内にも「L'OCCITANE」の広告があったなぁ。でもフランス語だから、何のことかわからなかったんだよ。このお店のことか、とようやく理解した。

で、とりあえずハンドクリーム。これは娘が持っていた。冬が近づいて手荒れが気になるから買おう。あんまり大きいのはいらないから、小さいのを選ぶ。千円。

店内横文字ばかりで、わかりにくい。シアバターって何?イモーテルって?

シアモイスチャライジングコールドクリームソープ、最後まで読んで「あ、石鹸か」。でもシアコンフォートセラム、イモーテルフレシューズフリュイドなんて書いてあると何が何やら?日本語の説明も字が小さくてよく見えない。

で、友人お勧めのボディシャンプーを捜す。ない。店内をハンドクリームを持ったままウロウロウロウロ。

店員さんが、見かねて声をかけてくれた。「何かお探しですか?」「ボディシャンプーはありますか?」

「ございます」と、案内された所にあるのは「シャワージェル」。

「シャワージェル」っていうのか目

2種類のシャワージェルの香りをかがせてもらった。爽やかな方をお買い上げ。2,800円。ようやく見つかったと思って速攻購入だが、考えてみると、高いよね。

帰宅してハンドクリームを塗った。なかなかいい感じ。手がしっとり。

ロクシタンの後は「そごう」を通り抜けて、「マリノスタウン」を横目で見ながら「かもめ歩道橋」を通って、ベイクォーターアネックス。【グランママ】として、編み物をするのだ。ユザワヤへ。

ベビーの編み物は可愛くて、しかも小さいからすぐ完成する。

まず、編み物の本を購入。どれもこれも可愛いなぁ。結局2冊購入。

毛糸は、とりあえずは本にある通りのメーカーの毛糸を揃える。編み物再開したばかりだから、慣れるまで本の通り。その後はゲージを取って、安売りの毛糸で編む。

毛糸は思ったより出費だった。出来合いのセーターを買った方が安いんじゃないですかね。でもいいんだ。趣味だから。

平日のベイクォーターは空いていて、ゆっくり買い物ができる。そして所々に椅子が置いてあって、買い物客に親切だ。でも、化粧室脇においてある前後に揺れる椅子。

初老のおじさんが、ゆらゆら揺らしながら座っている姿はちょっと侘しかった

帰りは横浜駅北口へ。初めてベイクォーターウォークを歩く。新しいからなかなかいい気分。

でも駅へ降りるエレベーター、エスカレーター付近は夜一人で歩くのは怖いかもしれない。

そんなことを思いながらエスカレーターを下ると、お巡りさんが2〜3人いた。駅に入ってもお巡りさんがそこここにいる。今は安心だね。ま、今後はこのコースは利用しない。

東横線への入り口。「警備にご協力をお願いします」のポスターがベタベタ貼ってある。

切符売り場には岐阜県警。ホームにも岐阜県警。先週は中央通路で山梨県警を2名見かけたけど、切符売り場やホームでは見かけなかった気がする。さらに増員されたのかな。

こんなに各地から警察官が来ていたら、その地の住民の安全は大丈夫なのかと疑問に思ってしまう。各地警察はそんなに余剰人員を抱えているのか?

横浜駅を利用するくらいのことだから、この程度ですんでいるけど、みなとみらい地区の住民、バスや車を利用する人は検問検問で大変だろうね。

これも中田前市長置き土産ですか。ふん。

明日は台風襲来とか。APEC外回りのお巡りさんも大変。日曜日の広島戦もどうなるだろう。ともかくマリノス勝って!

(キック・オフ・マリノスの内容はひど過ぎませんか?根本的に番組を作り直さないと駄目だ)


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2010/10/28

サラ・パレツキーほか  本・文学

9月下旬、国際ペン東京大会が開かれ、サラ・パレツキーが来日した。国際ペン東京大会のプログラムによると、9月23日大隈講堂で「朗読とスピーチ『沈黙の時代の作家』」に出演したという。

東京新聞「大波小波」には、「サラ・パレツキーの談話は素晴らしかった」とあった。

「9.11テロの後に成立した愛国法で、この法律の下では、令状なしに盗聴が可能とされ、図書館は利用記録の提出を拒否することができない。
パレツキーは、人々の自由を奪う権力の不正義を見逃してはならないという。」

そして、このコラムの筆者(総三)は、
「ペンを持つ者は戦わなくてはならない。そして文芸はいかなる権力からもアンタッチャブルでなければならない」と結ぶ。

サラ・パレツキーの名前を見た時、懐かしかった。そして、相変わらず、リベラルな立場で発言を続けていると知って嬉しかった。

90年代、彼女の探偵小説を熱心に読んだ。

女性が主人公の犯罪・探偵小説を読んだのは、最初はパトリック・コンウェイの「検屍官シリーズ」だった。

それまでの女性が主人公の犯罪・探偵小説は、アガサ・クリスティの「ミス・マープル」などを読むくらいで、職業を持つ女性や警察の場で働く女性のものは、読んだことがなかった。

だから、そのプロフェッショナルな仕事ぶりが、新鮮だった。自立した強い女性はかっこよかった。

だが、途中から、人が死にすぎるなぁと、ちょっと嫌になった。

その頃、サラ・パレツキーの「私立探偵V・Iウォーショースキー」シリーズを知った。


「ウォーショースキー」はキャスリン・ターナー主演で映画にもなった。ビデオを借りて見た。

日本でもNHKで松坂慶子主演のテレビドラマになったと思う。(松坂慶子はその頃や痩せていた)。確か「御手洗なんとか」(椿だったかなぁ?)、という役名だった。日本は銃が使えないので、銃を使ったように見せる(映画の小道具係が仲間という設定)のに苦労していた。

「ウォーショースキー」シリーズに惹かれるのは、徹底的に「女性の自立」が描かれていること、「差別」、「人権」に非常に敏感なこと、そして、女性の友情が描かれていること。

女性の「自立」というと、それまで、私はどちらかと言うと、「経済的自立」しか考えていなかった。しかし、自立には精神的にも、体力的にも、自立していないといけないのだ、と小説を通して知った。フェミニズムの具体化だった。

ウォーショースキーを読んでいる頃は今より若かったから、読了後はジョギングをしようと思ったりした(笑)。

シカゴブルズは知っていても野球チームは知らなかったから、シカゴカプスを知ったのもこの小説のおかげ。

五大湖の地図を眺めながら本を読んだりした。けど、もうほとんど忘れてしまった。

ウォーショースキーシリーズの後は、スー・グラフトンだった。

「アリバイのA」から、順番に読んだ。題名にアルファベットがついているのがしゃれていた。どの辺まで読んだかなぁ。Kくらいまで行ったかなぁ。



舞台が西海岸だったので、ウォーショースキーより、明るい感じがした。女性探偵が結構貧乏で、金策に追われるのも親しみやすかった。

電話の転送サービスなどが出てきたが、知らなかったので、どんなものだろう?と思ったりした。考えてみれば牧歌的だった。パソコンも、ネットも、メールも、携帯もまだ普及していなかった。

今のアメリカ警察ドラマのハイテク(←古い)ぶりなんか想像すらできなかった。

この女性探偵キンジー・ミルホーンも、ジョギングをしていたなぁ。みんな身体を鍛えていた。

「おしとやか」とか「良妻賢母」なんて無縁。

エンターテイメント小説だけれど、ヒロインたちの生き方には影響を受けたと思う。皆、芯が通っていて、一人で生き抜く力があって、それでいながら孤高ではなく、友情や愛情に厚い人たちだった。

(でも、一方「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」の女性たちをいいなぁと思ったりもするから、なかなか割り切れない)

サラ・パレツキーは、変わらず、背筋が伸びていて、真っ当な生き方をしている。エッセイ「沈黙の時代の作家」が出版されたとのこと。久しぶりに彼女の作品を読んでみようかな。ちょっと内容が重たそうだけど。

(最近は本を買わないようにしている。お金の問題以上に、物を増やしたくない願望から。これからは、少しずつ物を減らして生きていこうと思っているので)

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2010/10/28

パソコン不調のため  

パソコンが不調のため、更新が滞っていますm(__)m
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2010/10/24


今日勝てば、世の中がパッと明るくなるような気がしていた。

でも、そううまくいかない。

ハマトラSNSで、練習報告を読んでいても、レギュラーより控え組の方がいいサッカーしているとのことだった。

でも、俊輔のセットプレーで、得点する!と期待していた。祈ってた。

けど、駄目だった。最近FKも決まらない。マルシオ・リシャルデスに負けてる。CKも得点できない。

う〜ん。しょんぼり。がっかり。

8位じゃ、去年とあんまり変わらない。

いや、まだ上位に行く可能性があるけどね。そのためには、「練習」から、見に行っている人たちが期待持てるような内容にしなくちゃ。チームの積み上げがなくてはいけないと思う。

ここ最近、来年の戦力情報=ユース出身選手の獲得や、他チームへオファーを出したとか、いろいろ出て来るけど、今は、とにかく、「今のチーム」を強くして欲しいと願う。

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鹿島まで応援に行かれた皆様、遠いところへ、その上あの雨、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。風邪をひかないよう、暖かくしてゆっくりお休みください。
***

にしてもがっかり。今日はスポーツニュースは見ない。男子スケートの録画でも見ますか。
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2010/10/24

羽田空港見学  旅・散歩

3〜4ヶ月に1度、PTAというか、子どもの高校時代の親たちで食事&おしゃべり会をしている。

今回は幹事さんが食事会を羽田のホテルに設定した。

私のポリシーとして、開業したばかりの施設には行かないことにしている。だって、混雑で疲れるから。

だけど、今回は仕方ない。食事の後、国際線ターミナルを見学した。

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ここはまだ閑散。

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江戸の町は大混雑。結局通り過ぎるだけでどこにも寄らず買わず。

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展望デッキも混雑。でもここからだと着陸する飛行機しか見えない。

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飛行機を見ても、あぁどこか旅したい、とは思わない。飛行機怖い。

新横浜駅で新幹線改札口を見ると、奈良に行きたい、京都に行きたいと思うけど、飛行機は覚悟を決めて乗るもの。旅情を誘われない。

各ターミナルを結ぶ無料連絡バスの中でも、
「羽田沖事故は新しい滑走路の近くかしら?」「あ、あの『逆噴射』ね」とか、
「羽田沖は何年?」「1982年かな」
「御巣鷹山は1985年だったわよね」
「飛行機事故って続くわよね。昔の全日空の羽田沖、カナダ航空の羽田沖、BOAC機富士山上空は続けて起きたはず」「雫石事故もあったね、自衛隊機と衝突したの」

と、事故の話ばかりしていた。

これから飛行機に乗る人もいるのに、「KY」というか無神経だった。ごめんなさい。でも強烈な印象があるから、未だに飛行機は怖い。

夜のニュースで「羽田空港大混雑」を報道していた。飛行機のお客より、単なる観光客の方が多い。ショップは予想の2〜3倍の売り上げだとか。

でも乗客は「混雑でバスに乗れない。乗り継ぎ客と観光客はバスを分けて欲しい」と怒っていた。ごもっともです。

結局、羽田空港に行って買ったものは「よーじ屋のあぶらとり紙」だけだった。お金も落とさず、乗客の邪魔をして、すみませんでした。

けど、天気が良くて、広い空が見えて、気持ちが良かった。友人達と積もる話ができてよかった。次は忘年会をしようね。
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2010/10/21

それなりの資料として  サッカー(マリノス)

先日、マリノス関係のtwitterを読んでいたら、栗原勇蔵の鼻骨骨折事件のことが話題になっていた。

2004年のレッジーナ戦で、勇蔵が鼻骨を折られ、全治1ヶ月の重傷を負った件。

その中で「詳しくはこのblogに書いてあります。」とリンクが貼ってあった。「へぇ」とクリックすると、なんと私の観戦記だった。

6年前の記事だ。読んでみると、なるほど詳しく書いてある。

そうか、当時は単なる感想を書きとめただけだが、後に読むとそれなりの「資料」になるんだなあ。

2004年8月8日マリノス対レッジーナ戦

ミーハー気分で観戦し、試合後の高揚した気分で、試合の、と言ってもフォーメーションとか、戦術とか試合内容ではなく、「試合風景」を書いてきた。

それが、時間が経てば、資料になる。

最近は短くしか書かないが、以前は結構力を入れて書いていた。細かいことを書いておくと、その当時の雰囲気がわかる。当時を知らない人にもその気分を味わってもらえそうな気がする。

うん。これからも私なりの観戦記を書いていこう、と思った。私なりの観戦記を書く意欲が湧いた。

twitterで紹介してくださった方ありがとう。また読んでくださった方もありがとうございます。
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2010/10/18

セイタカアワダチ草ほか  サッカー(マリノス)

神戸戦後、微妙な気持ちで観客席からコンコースに出ると、目の前は

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河川敷に広がったセイダカアワダチソウの群落。

きれいだね。

これ、花粉症の原因になるブタクサと同じと思っていたら、違う植物なんですってね。今知りました(wikipediaで)。濡れ衣を着せてごめん。

さて、昨日心配した狩野選手。今日の練習試合ではキャプテンを務め、90分フル出場だったとか。一安心した。

昨日の試合後は、マリノスサポーター・ファンの間で、
(1)1点を守るべきか、点を取りにいくべきだったか、(2)狩野の交代は適切だったか、(3)ゴール裏に来た狩野に励ましの歌を歌ってよかったか、否か、など意見が分かれた。

どっちも、それぞれ理由・根拠があり、どっちが正しいとはいえない。サンデル教授ではないが正解のない問題なのだろう。

とにかく勝利して勝ち点3を取り、6位に浮上したことが何より良かった。1点を守るサッカーでとりあえずは良かった。

ただ今後のことを考えると、得失点差の問題、「選手が楽しみ、観客を楽しませるサッカーby木村監督」の問題、は残る。質の高いサッカーを希求する態度はマリノスにとって忘れてはならないことだ。

狩野選手の問題は、今後の彼のパフォーマンスにかかっている。良い方向に行けばいいね。

一般のサッカーファンの間では大久保の退場問題が関心を集めているようだけど。
(例:サポティスタ)
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