2011/4/24

祝Jリーグ再開&快勝  サッカー(マリノス)

昨日は、朝からずっと仕事だった。試合経過はメール頼りだった。

出かける時は雨も降っていなかったし(むしろ晴れ間)、ずっと室内だったので、あんなすごい雨とは知らなかった。

試合開始後間もなく、携帯がブルブル。恐る恐る見ると「小椋」の名前が!

え、こんな早々と得点。小椋のゴールと言うことはミドルシュートが決まったのかなぁと想像。

それから、ずっと携帯は沈黙していたので0−1のままと思っていた。後半に入ってしばらく経ってもそのまま。これ、結構ハラハラする展開なんだろうなぁ、テレビの前だったら、怖くて見ていられないだろう、なんて考えていた。

と、携帯がブルブル、追いつかれた?と悪い方へ想像が働く。がっ、「栗原」の名前が見えた。わぉ!!0−2。ほっとした。

次に携帯が鳴った時は、「本日の試合結果」だと思った。なんと2通来ていて、栗原ゴールとあった。勇蔵すごいじゃん(→これは後で誤報とわかった)。

鹿島に0−3っていつ以来?こんな快勝ってあるだろうか。空気読めない伝統健在。

家に帰って録画を見るのが楽しみだった。

スポーツニュースはまず、仙台が川崎に逆転勝利した試合から。おめでとうベガルタ。

ウチの試合はみんな鹿島目線で「この結果で残念」が多かった。ま、いいよ、どう語っても。マリノスの大勝の前には、どんなことも嬉しさのスパイス。

録画見て、とにかく風雨の強さにびっくり。応援の皆様、大変でしたね。ありがとうございました。

一番印象的なのは、「雨に濡れてる」飯倉。「水もしたたる美男子」って、まさにこういうのを言うんじゃないのv▽v

あと、試合後中澤に飛びつく狩野。いい笑顔。すご〜い嬉しそうで、見てるこっちも嬉しくなった。

小椋、谷口、勇蔵、中澤の守備は強いね、堅固だね。

谷口は北京五輪の雨の天津。最後まで必死に走っていた姿を忘れない。すごく気持ちを出す選手だと思う。マリノスに来てくれてありがとう。次は念願のトリコロールユニだね。

小椋は、入団した年の国立の川崎戦。左DFをやったけど、バタバタオロオロしていて中澤に叱られてた。で、いつのまにかいなくなってた(レッドカード)。

(中澤先生がゴールとオウンゴールをした試合だった)。

あの時を考えるとすごい進歩だ。賢い選手だし、J2の厳しい環境も知っている。マリノスにないタイプで、本当に貴重。今小椋のいないマリノスは考えられない。

鹿島戦のMVPは勇蔵に持っていかれたけど、この小椋の1点目が一番重要だった。

勇蔵はまた一段と逞しくなって、風格も出てきた。インタビューも独特の味わいがあって好き^o^

中澤はサッカーしているのが楽しそうだ。昨年のW杯の厳しい戦いの後故障が続いたから、サッカーをする喜びにあふれているように見えた。

一人一人言っても仕方ないんだけど、もうちょっと。小野クンはすごい走っていて、素晴らしかった。本当に10番にふさわしい。俊輔は一段上のレベルで試合を作っていた。さすがでした。

クナンは、相変わらずFWで使われるのは気の毒のようでもあるけれど、試合に出て、勝利に貢献したからいいよね。やっぱりとっても嬉しそうだった。

と、「嬉しそう」ばっかりだけど、久しぶりのJリーグで、鹿島相手に0−3勝利は、「嬉しい」以外の言葉がない。

今日は極めて「単純」な感想でした。次の日産スタジアムが待ちどおしくてならない。

4/26追記:肝心なことを書くのを忘れた。

08か09シーズン、三ツ沢の試合だった。マリノスはなす術もなく負けた。その時、私の後ろにいた女性達が、「まったく、カウンターひとつできないのか」と怒っていた。

この鹿島戦は、見事なカウンターが3点目だった。そしてCKから得点もあった。こういう得点が出来るようになったのは、マリノスらしさが戻ってきた、のかなと思う。続けて行ってほしい。
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