2011/7/17

サッカー盛り沢山の日(前)  サッカー(その他)

今朝、コパ・アメリカ準々決勝アルゼンチン対ウルグアイを見た。面白かった。レベルの高い試合で、「お〜!」「すごい!」の感嘆語連発。

メッシが延長後半絶好のチャンス決めきれずにバタンと倒れこんだシーンがこの試合を象徴していた。

フォルラン、スアレスの2トップはW杯同様強力。フォルランが適当に蹴っているようでドンピシャなのとか、スアレスがエンドラインすれすれからドンピシャクロスをあげるのとか、ため息だった。

夫は、試合が面白すぎて、人と会う約束を忘れてしまった
普段、それほどサッカーに入れ込まない人まで惹きつけてしまったわけ。

ところで、先日twitterを見ていたら、「09年の山形戦は、その後5試合観戦をボイコットした原因になった試合だった」というのがあった。

09年の山形戦って、どういうのだっけ?と自分の観戦記を読み直してみた。

なるほど、かなり怒ってます。
⇒ふ〜山形戦

「前半のもたつく攻撃を見ていて、『デジャブ』と思った。01年のサッカーがこんなだったね。ペナルティエリアまで行ってもどんどん下がってしまう。守りも攻めもその場対応、次への動きが少ない。」

「1点を守りきれない弱さも今年の特徴だ。今年のマリノスは同点になると浮き足立つ。」

「なんだか、ジーコジャパンが4年間で日本代表の蓄積を食い潰したといわれたけれど、マリノスもそんな気がしてきた。」

あの時は監督のコメントを読んで余計に腹がたったというか、ガックリした。
*****
曰く:
「守備的に行ったわけではないが、相手のリズムになった。でもよくしのいだ」
「チャンスは作れたが、2点目が取れなかったから、こういう結果になった」
「セットプレーをしのげる場面だったか、ビデオを見ないとわからない」

前半戦の反省については:
「敗戦の多くが完敗というわけではないし、鹿島とも互角に戦えた。開幕ダッシュをかけられず、勢いに乗れなかったのが反省点」
*****
何故相手のリズムになったのか?何故2点目を取れなかったのか?セットプレーをきちんと見ていなかったのか?何故開幕ダッシュをかけられなったのか?何故途中で勢いを取り戻せなかったのか?木村前監督は敗因は「自然災害」みたいな言い方だったね。

昨年の山形戦は
⇒「あ〜あ

ま、もう過去のことだから、忘れよう。今年のマリノスは、ロスタイム・ラストプレーで勝ち越すという勝負強さを見せている。

今、大宮戦の途中。前半俊輔?のCKで先制(うん?得点者小野になったの?)。でも、追いつかれた。ずっと攻められっぱなし。立て直せ!

ハラハラしちゃうなぁ。
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2011/7/16

ゴーヤ収穫  生活

初めてゴーヤを収穫した。

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売っているものと比べると小さい。

でも2日位この大きさのまま。大きくならないようなので、収穫することにした。

今7個実がついている。娘は「ゴーヤの実は気持ち悪い」と言う。

でも今日の夕飯はゴーヤチャンプルーですOK
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2011/7/15

こうほくサンクスマッチ  サッカー(マリノス)

今日マリノスの公式HPに「こうほくサンクスマッチ開催のお知らせ」が掲載された。

近所の掲示板では1週間前くらいからポスターが貼ってあった。俊輔の写真入り。バイトに出かける時「行ってきます」、帰りは「ただいま」と話しかけてた(気色悪い)。

今日正式リリースだったようだ。区役所や図書館などで展示やイベントがあるという。

ポスターには俊輔のサイン入りユニのプレゼントも書いてあったと思う(HPの記事にないのは何故?)。区役所や地区センターに応募用紙があると書いてあったから、もらってこようと思っている。

日産スタジアムの地元・港北区民がもっとマリノスを応援しなくてはいけな〜い。

交通費ゼロの人もいるだろうし、交通機関を使ったとしても大した金額じゃない。折角日本一のスタジアムがあるのだから、足を運ばなくちゃ。

いつぞやのユベントスとの親善試合。セリエAとJリーグのチャンピオンが試合するというのに、ウチのご近所では誰も知らない。入りもあんまりよくなかったしね。デルピエロやネドベドが来ているというのに、地元は全然盛り上がらなくて、悔しいというか、悲しいというか、だった。

今のマリノスは地元を大切にしてくれていると思う。小学校訪問もそうだし、行政機関や町内会との連携も図っている。続けて行ってほしい。

ところで昨日「TORICOLORE」が届いた。今日、読んだ。

字が小さい老眼鏡をかけて、拡大鏡を使わないと見えない。老眼鏡で見える範囲を読めばいいかな。

結局俊輔の記事を中心に読んでしまう。サリナスが一番印象に残っているのが「俊輔」で才能がずば抜けていたとか、榎本と青山が、マリノスの選手の中で娘の彼氏として一番いいのは「俊輔」と言ったりとか。

勇蔵の、プロレスの記事は全くわかりませんでした。プロレスを知らないし、プロレスの何がそんなに勇蔵(というか男達)を惹きつけるのか、おばさんには理解できない。
(子どもの頃、白黒テレビで力道山は見てた。すごい興奮して応援したけど。。)

そうそう、山形戦の記事にコメントをいただきました。よくわかんないです。でも直します。
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2011/7/14

歩けるように  生活

孫も1歳1ヶ月を過ぎて、アンヨが上手になりました。
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手振れ写真と言うか、動きも早いのよ
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2011/7/13

最初と最後・山形戦  サッカー(マリノス)

木村監督が最初と最後の15秒だけ、と言ったそうだ。ホントにね。びっくりだよ。

久しぶりの三ツ沢。心地よい風が吹いて、「ナイター観戦の季節」を実感。でもピッチは暑かったかもしれない。
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ゴール裏。(写真が暗い)

選手入場前、山形サポがサポーターソングを気持ち良さそうに歌っていた。マリノスゴール裏は沈黙。あんなに歌わせてしまっていいのか?あの歌声が聞こえていたら山形の選手達、気持ちが高ぶるだろうと思った。
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円陣。

キックオフ直後、千真が抜け出してゴール!こういうの決めるのは本当にうまい。今年は得点王を獲ろう!
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千真ゴール!

でも、その後がグダグダ。

俊輔はいつも二人に囲まれて、ボールキープできず後ろに戻すばかり。エスパニョールでの俊輔のようだった。

それに、横パスを奪われたり、身体を寄せられてボールを失ったり、ミスが多かった。ボールを奪われると、必死で走っていたし、守備もしていたから、走る方はよくやっていたと思うが、キックがよくなかった。シュートもFKも宇宙開発。足が踏ん張れないのかな、と心配になった。

(俊輔について、色々言うのは期待しているからだよ。一番好きな選手)

そのうち、段々よくなるだろうと思っていたが、後半に入っても全く改善しなかった。大黒は走れなかった。千真に比べると走りの差は歴然。身体のキレもなかった。

だから、俊輔と大黒の交代は納得。中澤は試合後のコメントで、俊輔をかばっていた。俊輔がいなくなったら「しっちゃかめっちゃかになった」と。

でも、前への推進力は増した。

が、とにかく今日は山形の方がいいサッカーだった。マリノスの選手より、ボールへの寄せが一歩早い。セカンドボールもほとんど拾い、ピッチを広く使ったサッカーをしていた。

マリノスは前線に放り込むだけ。最後までリズムがつかめなかった。

ゴールのバーやポストがよく守ってくれました。

日産と違い、三ツ沢はネットがつながる。だから、前半は調子に乗ってつぶやいていたけれど、後半はほぼ応援に専心した。

ロスタイム、中澤さんがかつての松田直樹のような勢いでボールを持ち上がった。小野へパスが通る⇒CK。

ここから、スタンドの応援がすごかった。

飯倉がCKに参加するような勢いで上がってきた。と中澤さんが大きな手振りで戻れ、戻れ。

飯倉や中澤さんの気迫に、これはどうしてもゴールを決めさせなくては、と観客のボルテージも上がった。

兵藤からふわ〜と上がったボールはファーへ。選手が一斉にジャンプ。あ、と思ったらネットが揺れた!!

一斉にみな立ち上がった。いや〜嬉しかった。「こんなこともあるんだぁ、信じられない」と思ってしまった私は本当に中位メンタリティが身に染み込んでいる。
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あっという間に選手達が団子になっていた。そばで山形の選手が倒れこんだ。

「倒れこむ」と言えば、山形に同点に追いつかれた時、中澤さんと金井君が、同じように仰向けに倒れた。「そんなに大げさにがっかりしなくても」と思ったのだが、スポーツニュースで見たら、中澤のおなかに当たって入ったんですね。そりゃあガックリするわ。

その後の中澤さんは大迫力だった。勇蔵も前線に上がっていたし、DF陣奮闘した。

(あ、今「すぽると」で今日のベストショットを流した。勝ち越しゴールで喜ぶ木村監督と、次々のしかかって団子になるマリノスの選手だ。クナンを引き倒したのは勇蔵で、一番最後に飛び乗ったのは飯倉だった)。

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勝利をサポーター、ファンとともに祝う。

クナンのインタビューもそこそこに帰宅の途へ。沢渡循環にあまり待たずに乗って、10時には家に帰っていた。
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声援に応えるクナン。ハーフタイムのシュート練習でゴール裏と和気藹々の掛け合いが楽しかった。愛されている。

柏も勝って、ガンバも勝って、名古屋も勝った。こんな試合をしているようでは、マリノスは、優勝は無理。試合後のコメントを読めば監督も選手も、それはよくわかっている。

連戦が続いて、マリノスおっさん連はきついだろうが、どうか、工夫して乗り切って欲しい。

あ〜あ、ともかく楽しかったぁ。今日はこの幸福感に包まれて寝ます。なでしこはあきらめた。どうせ、ハラハラして見ていられないのだから、明日朝結果をしればいいや。

ガンバレ、なでしこ!絶対金メダル!
(追記:ワールドカップなので、メダルではなくて、優勝カップですね)
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2011/7/11

水産物汚染について学ぶ  原発関係

震災から4ヶ月。雪も舞った3月から猛暑の7月。

被災者の方が「早いようで長い4ヶ月」と言っていたが、本当にそう思う。

瓦礫の撤去も進まず、仮設住宅で孤独死したお年寄りの話も報道されている。義捐金の配分もまだ30%以下だそうだ。復旧は遅々として進まない。

昨日今日は、牛肉からセシウムが検出されたことが問題となっている。今日朝のNHK「朝イチ」は放射能と食品問題だった。

ため息が出る。

放射能汚染については、「核実験の時代と比べて、大したことはない、あの時放射能を浴びたけど我々は何の問題もなかったじゃないか」と週刊誌が報じてもいる。

そんな中、読んだ水産資源の研究者勝川俊雄三重大学準教授のblog。ぜひblog全体を読んでみてください。

勝川俊雄公式blog
http://katukawa.com/

核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた(2011年6月2日)
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主要な内部被曝源であるCs-137は、1960年代の平均値が0.37Bq/kgに対して、2011年は42Bq/kgですから、すでに100倍以上に増えています。

陸上へのフォールアウトもどうやら福島の方が桁違いに多いようです(http://twitpic.com/4wy6hm)。「核実験時代と311のインパクトは同程度だから、大丈夫」という主張は、無理があると思います。
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一方、安心できる話もしています。
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魚のセシウムの汚染が1960年代と比較して桁違いというデータを示しました。高濃度に汚染された魚は福島周辺に集中しています。日本全国の水産物が一律に汚染されているわけではありません。賢く選んで、内部被曝を避けつつ、素敵な魚食ライフをエンジョイするために、産地別の汚染度をまとめてみました。

水産物の放射性セシウム汚染の地理的広がり
http://katukawa.com/?p=4598
あそこの、あの魚は大丈夫ですか?partU
http://katukawa.com/?p=4626

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この記事は「村野瀬玲奈の秘書課広報室」に教えてもらった。
また、江川紹子さんとtwitter上で勝川準教授がやりとりしているのも拝見した。

とても参考になりました。
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2011/7/9

4連勝で元気取り戻す  サッカー(マリノス)

昨日は1日忙しく、夜、倒れこむように寝てしまった。深夜、クーラーつけっぱなしはいけない、と思って、クーラーを止めて窓や戸を全開して寝直した。

朝、起きようとしたら、気持ちが悪い。頭が痛い。だましだまし動いていたが、昼過ぎダウン。吐いてしまった。

水分を取り、クーラーをかけて、扇風機を回して、「ひんやり何とか」を首に巻いたり、額を冷やしたり、吐き気止めにトクホンを手首近辺に貼ったり、いろいろ対策を施した。

夕方ようやく回復。

マリノス試合開始。見始めてすぐ、那須ムカッに決められた。ガックリ。今日は気力がなくてチャンネルを替えた。

NHKの原発討論を見始めた。

気になってスカパーに戻すと1−1になっていた。twitterで得点者を確かめる。「千真」の文字と「ヌード」の文字が並んでいた(笑)

後半も見始めたけど、ハラハラ。ずっと見てられなくて、川崎の試合にしたり、千葉の試合にしたり、原発討論を見たり。ホントに情けない。

テレビで試合を見るのはどうして、こうハラハラするんだろう。

で、またスカパーにすると、え?勝ってる!!

小野がPK獲得して、俊輔が決めたんだってね。

能活vs俊輔なんて、感慨深い。敵味方になるなんて、残念でもある。

小野のヘディングは見てた。決まった〜と大喜びしたけど、ファウルを取られてゴールならず。

俊輔のCKはやっぱすごいや。ぐ〜んと手前で曲がって落ちた。その前のCKも惜しかったし。

小野君のゴールが認められていたら、1−3になっていて、私も安心して見ていられたのだけど、1点差は本当に心臓に悪い。川崎がほぼ勝ちだったこともあって、負けられない、と思うと余計緊張した。

で、またチャンネルを替えた。ヘタレですみません。

twitterを覗いてみると、「勝った!」との文字が躍っていたので、またマリノスの試合に戻す。

中澤がすごい良い笑顔だった。名波さんが木村監督にインタビュー。監督ご機嫌だったね。ヒーローインタビューは俊輔と千真だった。

4連勝かぁ。柏が終了間際にゴールを決めて勝ってしまったから、マリノスの1位は30秒くらいだったらしいね。でも、首位は時間の問題だよ。この後、連戦だけど、このまま突つっ走りましょう。

(本当にマリノス強いの?どうしたの?と思ってしまう。中位メンタリティーがすっかり身に着いてしまった)

熱中症?もすっかりよくなって、元気になりました。

マリノスありがとう。千真ありがとう。みんなありがとう。応援に行かれた皆様ありがとう。
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