2011/8/28

八ヶ岳方面へドライブ  旅・散歩

毎夏恒例の日帰りドライブに行ってきた。

昨年は忍野八海から西湖、本栖湖など。今年は八ヶ岳。

天気に恵まれず、八ヶ岳は見えなかった。ただ帰りに中央高速から富士山が見えた。富士山が見えると満足するから不思議。


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清泉寮でソフトクリーム。気温は21度で涼しかった。


須玉にある「おいしい学校」で昼食。

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隣にある明治、大正時代の小学校。おひさまのロケ地ではないそうです。

イタリア料理「ぼーのボーノ」。にんにくやオリーブオイルの香りが少ない和風イタリア料理で子どもやお年寄りにいいんじゃないかな。でもちょっと物足りない。

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ヒマワリ畑。思ったより面積は狭い。

ヒマワリ畑の広い方は、花もそろそろ終わりだった。そちらのヒマワリは、NPO法人が福島から避難している方々とともにタネを撒いたもので、花が終わった後はタネを収穫して、福島の放射能汚染の土地へ送るとのこと。

「道の駅清里」の野菜はおいしかった。安いし新鮮。

キュウリ、ナス、ピーマン、シロウリ、とうもろこしはもちろん、モロッコインゲン、ズッキーニ、丸ズッキーニ、トマトも数種類、買いこんだ。

数日間、ラタトゥユ、ぬか漬け、サラダ、おひたし、もろきゅう、甘酢、野菜カレー様々に野菜料理を楽しめた。新鮮、みずみずしい、柔らかい、甘い。

この「道の駅」目当てにドライブもいいなぁと思った。

中央高速PAで購入した桃は、大きさは立派だったが、固かった。産地直送なんだから、もう少し熟していてもいいのに、と思う。

ドライブでも食い意地の話ばかりで終わり。


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2011/8/27

熟れすぎゴーヤ  生活

ゴーヤをしばらく収穫しなかったら、底の方が黄色くなってきた。

食べられなくなる、と慌てて収穫。

冷蔵庫に入れないでそのまま台所に置いたままにしていた。すると、どんどん黄色くなり、全身黄色に。

そしてついに爆発。
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タネが赤い。しかもネバネバしている。気持ち悪い。

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すごい色。

サッサと捨てました。こんなにならないうちに収穫しないとね、といいつつ、更にもう一つツルにぶらさがったまま破裂したゴーヤがありました。

タネはそのまま土に落ちたから、来年発芽するかもしれない(笑)
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2011/8/26

テレビ観戦?C大阪戦  サッカー(マリノス)

C大阪戦に行くつもりで、準備した。雨予想もあったので、雨具も入れた。夕飯の準備をして、軽く食べて出かける予定だった。

6時頃、孫の訪問。久しぶりでかわいい。やっぱり、出かけるわけにはいかないわ。観戦は断念。

結果、雨に濡れないで済んだから良かったのかな。老骨にあの雨はきつすぎる。

家でテレビ観戦。画面からも激しい雨の様子がわかった。

アーリアが積極的なのが目を惹いた。小野君もいいね。

1点目は見事な崩しから。俊輔の股抜きパスも、ラインぎりぎりからの小野君のクロスも、兵藤のシュートも素晴らしかった。

「お〜!!」「やったぁ!」と大声で叫んだので、孫娘もびっくり。ごめんね。

マリノスの攻勢が続いて、楽しく見ていた。もう一つのテレビで、G大阪−柏の試合もチラ見していた。

ふと気づくと孫がテレビの前にいる。あっという間もなく、スカパーの受信機をOFFに。スィッチが黄色く光っているから面白そうだったんだね。プチッと消してしまった

あ〜、と娘が慌てて、電源ON。

更に録画の設定もし直しだよ。まったく油断も隙もない。目が離せない。

ちょっと前も、2000年のサッカービデオを見て、そのままにしていたら、録画ボタンを押してしまって、「ハッサン国王杯日本代表対フランス代表」になんだかわかんない番組を上書きしてしまった

リモコンとか、携帯電話とか、電話とか、電子辞書とかボタンの多いもの、キラキラ光るものが大好き。

古い録画機も、新しい録画機もトレイが飛び出さないように、テープが貼ってある。スィッチも押されないように、それなり注意はしていたのだが、智恵のつくのも早い。孫と追いかけごっこだ。

ともかく、気を取り直してマリノスの試合を見る。好調。

俊輔の、PA内兵藤へのすっと真っ直ぐなパス。兵藤⇒小野、茂庭が邪魔して、そのボールが俊輔の前に。シュート!速いボールがネットに突き刺さった、と同時に俊輔がもんどりうって倒れた。苦痛に顔をゆがめる。

茂庭はボールじゃない、もっと上を蹴った。俊輔の邪魔をするために蹴ったように見えたよ。

俊輔交代。後は狩野かなと思ったが、千真だった。

後半は、ハラハラ見ていられず。孫の相手もしなくちゃだし。

テレビ観戦は本当に心臓に悪い。血圧も上がる。

途中で気がついて、NHKBSの「シャーロック」にした。1話、2話を見ていたので、3話も見なくちゃ。

だけど、途中からだし、話の展開も速いし、孫はちょろちょろしているし、家族の会話が入ってくるし、サッカーは気になるし、ほとんど内容を理解できないまま話が進む。

シャーロック・ホームズを演じている俳優は、英映画「つぐない」で気味の悪い役をやって人だそうで、確かに、そういう役も似合いそうだ。

試合終了に近づいたので、マリノスの試合を見る。シャーロックはほぼあきらめた。何がなんだかわからない。これも録画しているから、後でゆっくり見る。

試合は、最後までハラハラ。もっと自分達でボールをキープできないのかな。クリアしても、しても、拾われて連続攻撃を受ける。ほとんど攻撃の形作れず。俊輔がいなくなると、こんなもガタガタになっちゃうのか。

試合終了。「あぁよかったぁ」とため息。

私の、こんないい加減なテレビ観戦じゃ、観戦したとは言えませんねm(__)m

選手達も疲労困憊。サポーター、ファン、観客の皆様も雨の中、お疲れ様でした。

ガンバも名古屋も勝ったので、離されずに済んだ。

(川崎は使えない。名古屋とせめて引き分けてくれればよかったのに。6連敗らしいね)

雨の三ツ沢、C大阪戦は2000年の時も行けなかった。今回も行けず。

9月に入ると、サッカーの国際試合が続く。W杯予選、なでしこ五輪予選、五輪予選。

でも全部テレビ観戦。北朝鮮戦にも行かない。マリノスの選手が先発じゃないと代表への気持ちも薄くなる。埼玉まで行って応援しようという気が起きない。

次の観戦はナビスコ川崎戦です(雨が降らないといいな)。

★チケットが売れていないそうなので、皆様買いましょう。そして、ナビスコ優勝して、賞金をもらいましょう。クラブの経営を少しでも改善しなくちゃ。

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2011/8/22

継承・磐田戦  サッカー(マリノス)

18時10分頃から松田直樹選手の追悼画像を流すというので、いつもより早めに家を出た。

まずトリコロールワンで1000ゴール記念DVDを受け取った。フラッグはみな半旗だった。

リング通路へ降りて、献花台へ行った。磐田ユニの人ともすれ違った。涙をぬぐいながら歩く人もいた。

手を合わせるのは3回目なのに、まだ現実感がない。でも「ありがとう」、「マリノスを見守ってください」と心の中で言った。

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昨年買った3番ユニTを広げて、映像に見入った。この場所でマツを見たのはわずか8ヶ月前なのに。

ハマトラの松田直樹追悼号をもらう。もう残り少なかった。がっ´Д`字が小さすぎて見えない!家に帰って老眼鏡&拡大鏡で読もう。

試合前練習。選手達、今日は普段の練習着だった。

磐田のサポーターの「ヨシカツ、ヨシカツ」コールはうるさかったね。こっちも「イイクラ」コールをすればいいのに、と思った。

マリノス新旧熱血イケメンGK、継承されている。

練習の最後、シュート練習をしていたが、俊輔のシュートは上にふかすことが多かった。いつFKを決めてくれるのだろうか。ちょっと心配。大黒は変な体勢でもゴールを決めていた。

試合前の黙祷。黙祷終了時から「ナオキコール」が始まった。3分まで続けるのはちょっと長すぎるのでは?と思ったが、終わってみればアッと言う間だった。松田直樹を愛惜するにはあの位の時間は必要だ。

俊輔はエスパニョールでもハルケの黙祷・追悼に立ち会っている。悲しすぎる。

さて、試合。ここ数試合では一番攻撃が形になっていたと思う。小野君は自分で持ち込めるからいい。アーリアも頑張っていた。もう少し「自分が決めてやる」というところを見せてくれたらいいのに、と思う。

パンゾーさんはやっぱり安定感がある。2連敗はパンゾーさん不在が原因?

佑二勇蔵コンビは磐石。マリノスDFの強固さは継承されていく。谷口が髪が短くなって小椋と区別がつかなくなり、時にはアーリアとも間違ってしまった(2階席のせいかな)。駒野をしっかり抑えていた。

俊輔はトップ下で自由にやる、と試合前は聞いていたが、下がることも多かった。すごい!というパスも繰り出すが、持ちすぎで攻撃スピードダウンということも多かった。

磐田の攻撃はジウシーニョと駒野がちょっと怖いと思ったくらい。ロドリゴ何とかという新外人はどこ?と探した。そう目立つわけではなかった。

那須はサイドバックだった。マリノスでサイドをやって、オタオタ。自信のないプレーで情けなかったことを思い出した。今日もたまにスルーパスがあったけど、それ以外は結構味方だった。PKにもからんだ。(「マリノス時代を継承」こじつけかな

PK。

多くのマリサポが言っていたが、はずすような気がした。私も、マツ−能活対決とか、01年俊輔が柏・南に止められた場面、兵藤、千真が失敗した場面などが思い浮かんだ。

俊輔がフェイントをかけたけど、能活は今回はひっかからなかった。俊輔の方が慌てた。いつもの右ではなく左に蹴って弾かれてしまった。

あ〜あ。
(磐田サポは今日の見所はこの能活のPK止めだけだったと書いてた)

絶好の機会を逃してもマリノスの選手はあきらめてなかった。ますます気持ちが入ったプレーを見せた。

俊輔のライン際でのDF2人置き去りは拍手。兵藤がもう少しうまく足元に納めたらゴール決められたのに。こぼれ球を拾った小椋さんはいつもの枠外ミドルシュート。上野のミドルシュートを継承して欲しい。

次々マリノスのチャンス。金井君の攻撃参加とスルーパスには才能を感じた。

マリノスがゴール前に迫る場面が多くなると、スタジアムの応援も熱くなった。波状攻撃の時の応援はまさに大音量。手拍子が響き渡って、絶対に選手を後押ししたと思う。山形戦のロスタイムを思い起こさせた。絶対に点を取る!

勇蔵がドリブルで持ち上がる。マツのような大迫力ではないが、前にいる時間が長くなる。と、ロングパス。こういうセンス、マツの継承と思いたい。

クナンがスクリーンになり小野君の足元へ。あっという間もなくシュートが放たれ、ネットを揺らした。

スタンドの喜びようはすごかった。みんな立ち上がって飛び跳ねた。
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小野君はサポーターの前に走り、それからベンチへ。喜びを分かち合う。

すごく嬉しいのだけど、1−0の試合はそれからが長い。

磐田は足を攣る選手がいたり、疲れからかクロスも不正確になっていたり、後から考えれば怖いシーンはなかったのだが(金井君が身体を張ったのがあったか。)、ハラハラしながら試合終了を待った。

終了。

小野君は交代でピッチを去る時もサポーターに応えて頭の上で拍手。18歳だよ。なんと言う余裕。スケールの大きさを感じる

アーリアとか狩野君とか天野とか、優秀な選手なんだけど、「むき出しの闘争心」というわけではない。小野君にはそれがある。

高校卒業してすぐほぼ先発をつかみ結果を出す。マツのあの激しさが継承された、と感じた。

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インタビューの受け答えは至極優等生。デビュー間もない坂田はへらへらした受け答えだっが岡田監督になってからピリッとした。きちんと話をするのはいいこと。継承。

試合後のコメントで「俊輔と心中のつもりだった」と木村監督が言ったとか。マリノス10番への愛着と誇りが継承されていく。

松田直樹選手が逝去してから、ようやく1勝を上げることができた。マリノスの一体感は半端なかった。松田直樹選手のプレーの質や熱い気持ち、マリノス愛、そしてマリノスの伝統、精神を継承して、この後も闘い続けて欲しいと願う。
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2011/8/20

節電、暑さ対策その後  生活

昨日、昼頃からぐ〜んと涼しくなった。

電力もどうやら今年は大丈夫そうで何より。

とはいえ、節電は継続した方がいいね、なんて話していたら、乳業関係者の知人から、「冷蔵庫の節電カーテンはやめてね」と言われた。

「カーテンをつけると扉側のポケットに冷風が行かない」「牛乳や卵が適度に冷やされない」そうだ。

実験では2℃程温度が上昇したとのこと。

考えてみれば、確かにそうだ。で、これはすぐにはずした。

節電用のLED電球についても消費生活相談員の方から注意喚起された。
「従来の照明器具にそのままLED電球・蛍光灯を取り付けることで問題が浮上しているようです」

国参品を国内店舗で購入したりすれば大丈夫だが、インターネットで海外製品を購入した場合など部品適合不良による短寿命、安全性の問題、照度不足等々があるそうだ。

社団法人 日本照明器具工業会 直管蛍光ランプ形LED ランプなどの装着時、蛍光灯照明器具改造での注意点
http://www.jlassn.or.jp/04siryo/pdf/information/JLA2004_100715a.pdf

LED電球は、電気安全法で規制されることになり、来年から施行されるとのこと。
http://www.meti.go.jp/press/2011/07/20110701002/20110701002-1.pdf

こういう情報提供はありがたい。

一方、節電対策「緑のカーテン・ゴーヤ」これは今のところ問題なし。

私が数日留守にしていても、家族が水やりを欠かさなかった。

娘が「なんか、家族のゴーヤになったね」と言う。夫はせっせと受粉作業を行ったそうだ。
それで一気に8本くらい実がついている^o^;。ゴーヤ責めで、ちょっと困る。

ゴーヤ料理は、定番ゴーヤチャンプルーの他、幼なじみに教えてもらった佃煮を作った。

一番食べやすかったのは、テレビで紹介していたゴーヤ栽培農家の料理。

ゴーヤを薄切りにして塩もみし、水にさらした後水切りする。ツナ缶を入れマヨネーズであえる。それだけ。これは苦味もなく、美味しいです。

(といっても全て料理は夫がした^v ゜。私は触るだけでもちょっと気持ち悪い)

とはいえ、ゴーヤ栽培は楽しかった。まだしばらく楽しめそうだ。来年も継続を決定。

首に巻く「ひんやり」も役立った。けど、汗かきが使った後は汗臭い。洗剤で何度も洗ったが、なかなか臭いが取れない。どうしたものだろう。そもそも使い捨てに近い商品なのかな。来年はまた新しいものを使うしかないか。

来年になれば、また色々と節電アイディアが出てくるだろう。楽しみながら節電に努めたい。
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2011/8/13

お盆  生活

お盆のため、実家へしばらく行って来ます。

秩父へはずっと行けなかった。先日(7月)に久しぶりに行った。

お墓参りや実家の草むしりをし、クリーンセンターへ古紙雑誌不燃物を持ち込んだ。誰も住んでいない家だが月1〜2回は姉たちが来て家の中を掃除したりしている。だから荒れた感じはしない。ほっとする。

昨年、西武秩父駅でン十年ぶりに再会した幼なじみが、「横浜ナンバー」の車が止まっているから、と家に寄ってくれた。お悔やみの言葉をもらった。自分の畑で作ったという野菜も「持ってって」と分けてくれた。

彼女が「秩父へ来たら蕎麦を食べなさい」と言っていたから、蕎麦屋へ行った。

秩父 そばの会
秩父神社のそばにある「武蔵屋」さんは高い。大むら本店は車では行きにくい。

それで相生町のやなぎやへ行った。
http://soba-ya.co.jp/

以前と場所が違う。3年以上前に来たきりだ。店も新しくなっている。

道路拡幅工事で場所が移ったと言う。道が広がり、歩道もできた。

秩父神社近くの道路は電線地下化を進め、歩道にはフラワーボックスも据えられてきれいな通りになっている。

柳屋のおかみさん「いくら道路をりっぱにしたって、店がつぶれたり、空き家だらけじゃ意味ないよね」

そうか、公共事業で道路をつくっても商店はつぶれるか。地方経済は厳しい。

この柳屋さん、純粋の蕎麦屋で「うどん」はない。メニューは単純明快。楠本健吉の色紙があった。おいしいので、お勧めです。

そうそう、秩父の街が「アニメ」の街になっていた。商店街のバナー、ラッピングバス、みんなアニメ。「あの花の名前がなんとか・・・」というちょっと話題になったアニメだそうだ。どんなのだろう?見てみたい気がする。

ま、というわけで、今日からしばらくblog休みます。
(マリノスの試合も見ることができません。)
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2011/8/12

永久欠番のこと  サッカー(マリノス)

今日、マリノスから松田直樹選手の背番号3番を永久欠番とするという発表があった。

この件については、賛否があった。

「松田直樹」を継ぐにふさわしい選手が3番を背負って、マリノスで活躍して欲しい、子どもたちが3番を目指すためにも欠番にすべきではない、「松田直樹」を顕彰し追悼する手段は他にもあるだろう、とか、拙速だろうとか、どれもわかる。昨年戦力外にしておいて、何を今さら、とか。

みんな「松田直樹」への思い入れが強い。一つの意見にはまとめられない。

永久欠番にすれば、「何故した?」といわれ、しなければ「何故しない?」と言われ、一週間で結論を出せば、「拙速」、長引けば「遅い」と言われ、他の手段(「施設やカップ戦に名前をつける」「追悼施設を作る」等)を取れば、「永久欠番はどうした?」と言われる。「意見交換の場が欲しい」には、「それより試合に集中」の声もあるだろう。

難しい問題だ。

私は最初、しばらく3番は空けておいて、背負う選手がいなければ、そのまま自然に「永久欠番」でいいのかな?なんて思っていた。背負える選手がそうすぐに出てくるとは思えない。

でも空き番号にしておくことはJリーグの規約上できないらしい(事実確認はしていない)。

また、「継ぐ選手が出るまで自然に欠番」は、決断せず問題を先送りしてるだけではないか。

問題先送りは、日本人らしい智恵でもあるけど、悪しき習慣でもある。誰も責任を取ろうとせず、そして忘れる、或いは問題を悪化させる。

マリノスは「永久欠番」を決断した。立派だと思う。批判も受け止めるということだよね。

そして決断するなら早いほうがいいと思う。

永久欠番だけでなく、有望なDFへの賞とか、メモリアルマッチ、命名とか、考えられることは(事情さえ許せば)やればいいんだと思う。それはそれ、これはこれ、だ。

3番を背負うような選手がマリノスで活躍することを期待したいという意見。
分かるけど、そういう選手は逆に自分で自分の番号を大きくするんじゃないかな。中澤祐二の22番のように。

に、何と言っても、松田直樹選手は「夭折」なんだ。これは誰も乗り越えられない。重過ぎる事実。

こんな選手はもう出ない。こんなに鮮烈に生きて去っていった選手、もう二度と出ない。

いつも松田直樹選手を思い出し追悼するために、また子どもたちが目指すために「永久欠番」という選択はあっていい。

今回、マリノスは、献花台設置やファンへの誘導、コンコースに飾られたマツの素晴らしい写真の数々。選手のウォーミングアップ用に3番ユニを揃えること、葬儀の場でのスタッフの働き、どれも本当に気持ちを見せてくれたと思う。「献花のお礼とご報告」も心のこもったものだった。

昨年の戦力外通告は、マリノスとしての合理的な理由があったのだろう。だけど、それはファン・サポーターの愛情という不合理なものとは相容れなかった。
(勿論「合理的な理由」にも疑問はあるが、こればかりは当事者でなければわからない)

まして、松田直樹選手にこのような不幸が襲い掛かることは想像だにしなかったろう。

きっと、ファン・サポーター以上に、身近で接していた選手、スタッフ、社員達は悲しかったと思う。だから、心のこもった対応が出来たと思う。

いろいろな意見や思いはあると思うが、マリノスの決断を尊重したい。

今回の「永久欠番」、私はこれで良かったと思う。

(少し書き直しました)
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