2011/8/6

昨日MTへ  サッカー(マリノス)

昨日、マリノスタウンに行ってきた。根本さんがコンコースの入り口にいて、あちらですと案内していた。報道陣も2組くらいいた。

コンコースの奥に献花台が出来ていて、突き当たりに松田選手の写真が飾ってあった。黒いリボンが掛けられていた。(twitterに黒枠と書いたが映像で見たら黒枠ではなかった)。

すでに行列ができていて、2列で静々と進む。係りの人がいるので、なんとなくお辞儀をする。花と手紙を置いて手を合わせる。前の人も帰り際、係りの方に頭を下げていたので、私も下げる。

なんだかお通夜みたいな感じ。確かに時間がかかる。

6時過ぎ仕事帰りに献花に行った方は、ルミネの青山フラワーショップにはめぼしい花がなく、そごうの日比谷花壇へ行った。すると、老若男女ひっきりなしに献花を求めていた、花束を作ってもらうのに40分待ちだったそうだ。

献花台への行列も30分以上待ったらしい。

昼頃、ルミネの青山フラワーショップには赤白青の花1本ずつトリコロール花束が作ってあって、「献花用に」と書いてあった。それも売り切れか。

新聞報道によると、花束だけで2700近くあったという。

献花をしても、あの写真を見ても、まだ納得が行っていない。写真を「遺影」なんて言いたくない。「安らかにお眠りください」なんて言えない。

何故行ったか?大好きだ、こんなこと納得できないよ、と言いにいった様な気がする。まだ「安らかにお眠りください」というには時間がかかりそうだ。

昨日はエルゴラ、スポニチ、神奈川新聞を買った。スポニチは「サッカーの神様あんまりだよ」の見出しで思わず手に取った。エルゴラの「最高のサッカー小僧」の写真、魅力的だ。近くのコンビニでは1部しか残っておらず、私で売り切れ。

帰ってから、
サポーターだけが知っている!マツ暴走伝説

武藤文雄講釈師の
もう土下座の機会は来ない

清義明(マスター)氏
天人五衰
必読。美しい文章だと思いました。

malicia
松田直樹という忘れられない男

松田直樹のサッカー人生を見続けてきた人達の心のこもった言葉だった。

選手仲間達の言葉はどれも胸に詰まるけれど、

ヴィッセル神戸の吉田選手
「もし、お互い生まれ変わるとしても、また同じ誕生日に生まれ、また一番の親友になり、また一緒にサッカーをしよう」は読んだ途端、鼻にツンと来てしまった。

ストイコビッチ名古屋監督
「彼は代表にふさわしい優秀な選手だった。そして何よりピッチではフェアーなプレーヤーだった。」

最高の褒め言葉だと思った。マツというと「退場」のイメージがあるけれど、ピクシーから
フェアーといわれたことは、本当に嬉しい。

(スポニチの金子達仁の追悼文はTBSテレビでも紹介していたけど、読むに値しなかった)

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