2011/12/31

31日になった  

今年はいろんなことがあった。悲しいこともたくさんあった。

辛い年だった。

忙しくて、blogも書けなかった。本当は、1年のまとめで、読んだ本のこととか、映画、展覧会、音楽のことを書きたいのだが、時間がない。箇条書きで書く。

読んだ本では、1982年という古い本だが、「ルイーズ 父に貰いし名は」松下竜一著に感銘を受けた。無政府主義者大杉栄、女性解放運動家伊藤野枝夫妻の4女。両親は関東大震災の混乱の中で、憲兵隊に虐殺された。その後の全体主義、軍国主義の中で、主義者の遺児として過酷な運命の中を懸命に生きた。遺児たちへ手を差し伸べる人たちも、あの時代であっても存在して、読んでいて救いにもなった。

少数者への迫害は必ず、国家を誤った方向へ導く。そのことは心しておきたい。

「小澤征爾さんと音楽について話をする」村上春樹・小澤征爾。最近出た本。クラッシックについて勉強始めたばかりなので、とてもためになった。マーラーがわからないのだが、村上さんもそうだったと書いてあるので、安心したり…(聴きつづけると魅力的らしいが)。

指揮者というのは超人だなぁとひたすら感心したり。

クラッシックを聴いていきたいと改めて思った。

シャーロック・ホームズシリーズ。これは英BBC制作TVドラマ「シャーロック」が非常に面白かったので、読み直した。小・中学生の頃、子供向けの簡単なものをいくつか読んでいた。今回は、ホームズの時代を考えながら、またイギリスの地図を念頭に置きながら読んだ。

クリスティの推理小説に比べると、必要なことしか書いてないので、ひどく疲れる。2編くらい読むと、今日はこれでおしまい、という感じになる。インドやアメリカとの当時の関係、貴族社会、女性の地位なども興味深く読んだ。

何といっても沢山読んだのは原発関係。物理や医学や工学など高度な知識が必要なのが原発関係だが、私の基本は高木仁三郎さんだ。これはゆるがない。

映画はあんまり見なかった。だから書くこともない。

展覧会もあまり行かなかった。でもずっと考えていることはある。ブリジストン美術館「20世紀フランス絵画の挑戦 アンフォルメルとは何か」を見て、「絵画を見るとはどういうことなのだろうか?」とわからなくなってしまった。

印象派から始まって、セザンヌを経て、前衛絵画、キュビニズムとか、なんとかかんとか絵画運動がいろいろあって、画家の方の制作動機はあるだろうが、それを受け取る方はどうなのか?この展覧会に寄せてフランスの画家が「絵画は画家と鑑賞者との共同作業である」なんて言っているのを読んで、どうしたらいいの?と思ってしまった。未だにわからない。

「ゴヤ展」。これはすでに書いた。この場合の絵の見方はわかる。情報として見る。そして、絵の美しさを見る。

音楽会。五嶋みどりさん、ランラン、小山実稚恵さん、キーシン、ウィーンフィルを聴きに行った。どれも深く心に刻まれた。これから先、どれだけの演奏家の演奏を聴けるかわからない。一流のものを逃さず聴きたい。

印象深かったのは、五嶋みどりさんのクロイツェル・ソナタ。音楽と向き合う、深いところで表現するとはこういうことか、と初めて分かった気がした。それ以後、音楽の聴き方が違ってきたような気がする。

テレビ。ドラマは前述の「シャーロック」、NHK朝ドラマ「カーネーション」。

教養番組は「新日本風土記」「美の壺」「タイムスクープハンター」かな。海外ドラマは「グッドワイフ」を見てるが、毎回筋を追うのに必死。法廷のことも、州検事選挙のことも知らないことが多すぎて。

今年のまとめは、そんなところかな。思い出したら、追記します。

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2011/12/30

それでも応援するしか  サッカー(マリノス)

昨日帰ってから試合後の監督、選手達のコメントを読んだ。

勝者は饒舌で、敗者は寡黙だとしても、サンガの大木監督と和司監督の差を感じた。

具体的に試合分析と対策、戦術を語れる監督。千真と小野への対策、大黒対策、を取り、満を持してフレッシュな選手を入れる采配。ロスタイム同点にされても「あれはハンドだ’」と言って選手を和ませる手腕もあった。

一方3バックは初めてというDFを入れて、簡単に点を入れられてしまう監督。

あれだけあったセットプレーが生かせないのは、相手の対策がしっかりしていたのでは?

なんてことを考え、かつ、社長は明日どうするんだろう、千真は本当に東京に行ってしまうの?とか、今更マルキーニョスを取るの?とか、(マルキーニョスは、04年に残すべきだった。その点で岡田監督の判断は間違っていたと思う。海外移籍を公言していた安貞桓<マルキーニョスだったよ)

とか、いろいろ心配してなかなか寝つかれなかった。

そして、起きてみると、「木村和司監督解任」!!

twitterを遡ると、私のTLでは、情報は蒼井真理さんが一番早かった。その蒼井さんの、「木村監督解任、樋口コーチ昇格、社長留任」への意見が一番納得できた。

「監督解任はサポーターの声を真摯に受け止めた結果」という伝えられる社長の言葉は納得できない、という女子高生(?)の言葉に同感。

そもそも、昨年の「ACL3位以内でなかったら辞任」発言だって無責任だった。「あれはサポーターが言わせた」という意見も聞いたが、もしそうなら、何故サポーターはそんな圧力をかけたのか?

松田、山瀬らの戦力外通告が原因だろう。つまり、自ら蒔いた種だ。サポーターのせいじゃない。

しかも、他の責任の取り方もあった。数年をかけて必ず優勝するチームを作る、(岡田監督もなし得なかった)常勝チームを作り上げる、と言うこともできたはずだ。その方が余程責任ある態度だと思う。

それは、このblogで何度も書いた。コストカット→V字回復なんてストーリーは、製造業のようにはいかないよ。そして、取り返しのつかないマツのこと(涙・涙…)

でも、留任するそうだ。腰を据えて、マリノスを強いチームにして、財政状況を改善して、「この街には横浜F・マリノスがある」としっかり地域に根を張った存在にして欲しいと願う。

私は年チケは増数させたし、これからも応援する気持ちは変わらない。何のタイトルでもいい、俊輔が優勝カップを掲げる瞬間を見たいのだ。

木村和司さん、お疲れ様でした。プロのコーチとして経験を積んでからマリノスに来てほしかったと思います。すっかり痩せてしまいましたね。でも、あなたが日本サッカーの、マリノスのレジェンドであることは変わりません。どうか、マリノス愛もそのままで、お願いします。

ここまで書いて、ようやく気持ちが落ち着いて来た。

(昨日の試合、緊張を解くためにガムを噛んだのだが、噛み過ぎて、今日はアゴが痛いです。どれだけ力が入っていたんだか!)
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2011/12/29

天皇杯準決勝  サッカー(マリノス)

試合内容から言って、納得の試合結果なんですよ。

サンガの方がいいサッカーしていた。チャンスも多かった。

後半ロスタイムに追いついたのは、マリノスのプライド、ベテラン選手たちの意地。

その瞬間、飛び上がって、タオルを振り回して「やった、やった、すごいすごい◎*■!△×☆!」あんなに叫んだのは03年の久保ゴール以来?

「♪ひとりひとりの気持ちを合わせて〜」を歌っているときの一体感、昂揚感は素晴らしかった。

隣に座っていた5歳くらいの女の子がびっくりした顔で私を見てた。それほど興奮した。

このチームとずっと戦いたい、と思った。

でもそれは、サンガに点を取られるまで。「何やってんだ」と思ったら、スーッと気持ちが冷えた。情が薄いのかな。

俊輔はすばらしかった。1点目のスルーパス。次元の違うプレーが続々。だから、みんなが俊輔を頼ってしまう。いつまでもそれではダメなんだけど。

「♪オレがやってやるって気持ちが大事さ」は京都の選手だった。ドリブルで迷いなく駆け上がって「オレがやってやるっ」と迷いないシュートを打っていた。

挨拶に来る選手の表情も、迎えるサポーターの表情も、茫然自失のような感じだった。

国立のメインスタンドでエンペラーズカップを掲げる俊輔の姿を見たかった。そして99年元日のようにそこに波戸さんがいるのだ。そんな図を夢見てた。

俊輔だって、年齢を考えれば、いつまでも今のようにプレーできるわけではない。今年は最大のチャンスだと思っていた。

悔しい。

マツのことがあって、社長(ACLに行けなかったら辞める)の言葉があって、移籍を取り沙汰される選手のことがあって、いろんな感情が渦巻いた。

言いたいことはある。だけど、今日はやめておく。冷静になってから書く。

ともかく、悔しかった。残念だった。この悔しさを次につなげなかったら、もっと情けない。
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2011/12/25

マリノス勝利とクリスマス  サッカー(マリノス)

昨日は遠出をしていて、マリノスの試合経過はtwitter頼りだった。しかし、現地で応援している人たちは、つぶやく時間がない。生中継がないから、テレビを見ながらのtweetもない。

携帯メールが来ないから、0−0かな、とは思っていた。帰りの車の中でアイフォンを覗くと延長、PK戦の文字が見えた。ドキドキしちゃうなぁ。現場にいるわけでもないのに、緊張してしまった。

しばらくして、おそるおそるtwitterを見ると「勝ち」の字が!「『勝ち』って書いてあるよね」と家族に確認してもらう。

「わぁ、勝ったぁ」「PK戦で勝った!」「飯倉がPKを止めたらしい、すごいっ」

それからウキウキ、twitterのTLをたどると喜びの声があふれている。

家に帰って8時からの録画放送や、スポーツニュースや、天皇杯ダイジェストをはしご。マリノスが勝つとなんて幸せなんだろう。

準決勝はサッカー後援会で無料で入れるし、元旦のチケットは先行発売で確保済み。わ〜いい。国立連続観戦するぞ!

幸せなクリスマスイブ。

iPadで遊んでいて、何気なく「Star walk」(星座を探したりするアプリ)をタッチ、何の星座が見えるかな?と空に向けたら、天頂付近を何かが動いている。

なんと!サンタクロースのソリだった。星座の間をサンタクロースのソリが走っている。
(思わずtwitterでつぶやいてしまった)

そういえば、と、ネットの「サンタクロース追跡」(NORAD)を探してみた。気づくのが遅れて、日本上空はすでに通過してしまっていた。サンタは今年は仙台上空を通過したのね。

朝、もう一度見ると、まだアメリカあたりをサンタのソリが飛んでいた。

25日クリスマスの「Google」のロゴはクリックしていくと、ジングルベルを演奏した。

楽しい趣向がいくつもあって、心が安らいだ。緊張の年だったから、こういう遊びにホッとする。

「みなとみらい」と横浜に用事があって、出かけると、今日は「リア充」の若い人たちでいっぱい。

エスカレーターで抱き合っているカップル、下りる時つまづかかないかしら?それがもとで他の人たちまで将棋倒しになったら、危ないよ、などとおばさんは余計な心配をする。気をつけてね。

CWCの決勝戦の華やかさや、クリスマスのにぎわいを見ると、日本はまだまだ元気かな、大丈夫かな、なんて思えてくる。本当にそうだといいのだけど。

この冬は、わずかなお金だけど、普段使っている銀行からお金をおろして、脱原発を明確に打ち出している城南信用金庫に「くじ付き定期預金」をした。

また、「復興国債」も購入した(1万円から購入できる)。「国債」を購入したのは初めてだ。東北の復興に役立つなら、いいのだが。

本当に人々のためになるお金の使い方をしてほしいと思うが、あんまり期待できないと思っている。何も変わらない、悪い方にしか変わらないんじゃないか、と危惧している。

原発の冷温停止「状態」で「事故は収束した」と平然と言ってのける政府だ。

ドキュメンタリ映画「100,000年後の安全」のマイケル・マドセン監督は「利益を享受するのは現在を生きるわれわれで、負の遺産はすべて未来へ先送りされる。これはモラルや倫理の問題です」「福島事故で浮き彫りになったのは日本人の心のメルトダウンだ、と感じている」(東京新聞12月23日)
また、前福島県知事の佐藤栄佐久氏は「この国の中枢は腐っている」と言っていた。

「怒りをわすれないこと」「怒りを持続させること」。それしか、この国の未来はないと思う。

ともかく、ハッピーホリディ!
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2011/12/23

明日は天皇杯  サッカー(マリノス)

今日は天皇杯準々決勝、名古屋戦だ。この試合に勝てば、元旦が見えてくる。

名古屋は柏との試合で、延長PK戦を戦った。大変な試合だった。

マリサポからは試合前から「延長・PK戦になって選手は疲れて、赤紙も出て、という展開を期待」という他力本願的な希望が述べられていた。その通りの展開になってしまった。

柏は偉かった。強行日程だったのに、勝利への執念は見事だった。

名古屋もあきらめずに頑張った。PK戦ではGKまで出てきた。さすがに楢崎の方が実力者だった。

明日は体力的にはマリノス有利、名古屋は有力選手がいない。絶対勝とう。名古屋に行かれる皆様、富山に引き続き、またすごく寒いみたいですけど、応援よろしくお願いします。

とはいえ、毎日のように出る選手移籍ニュース。正式発表ではないから、と言い聞かせるものの、気分はよくない。マリノスへ来る選手の話は少ないし。

財政厳しいのかなぁ。有力スポンサーさん来てください。

年チケは買った。ゴール裏で応援することもできないし、アウェイに出かけることもないので、年チケで貢献するくらいしなくてはね。

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2011/12/21

CWC決勝戦風景  サッカー(その他)

決勝戦当日の記事が簡単すぎたので、追加。

2006年のCWC決勝の時は、ワクワクして、試合前にスタジアム周辺を見物に行き、試合も張り切って見た。観戦記も詳しい。でも今回はその元気なし。

大体、カメラを持っていくのを忘れて、iPhone写真だし。

南側の席だったので、東ゲート広場にも寄らないで、南ゲート橋へ。浜鳥橋から南ゲート橋へ向かう鳥山川沿い遊歩道はほとんど人がいなくて、新横浜〜スタジアムの喧騒が嘘のよう。

東ゲート広場ではサントス、バルサのサポーター達が張り合っていたらしいが、それらも見なかった。

席は南側2階。2階の方がゲームは見やすい。でも、表彰式の後のピッチ一周をそばで見られないから、それが残念。

1階席にはバルササポータがいたらしいが、2階ではバルサファンは多かったものの(ユニを着たり、マフラーをしている)、サポーターはサントスの方が多かった。

大きな声で、「♪サントース」と言っているのかな?昔のマリノス・奥選手のチャント「お〜く、お〜く」と同じメロディで、歌っていた。ビールを飲んで、試合前からご機嫌なブラジル人もいた。

一人、熱烈バルササポーターの日本の若者がいて、ラジカセ?で「バルサの歌」を流して、バルサ、バルサ、と叫んでいた。

席に着いたのは3位決定戦・柏対アルサッドの後半が始まる頃。

いつもはマリノスサポーターがいるホーム(北側)ゴール裏が黄色いのは、やっぱり違和感がある。柏サポーターは元気に応援していた。

楽しいだろうなぁ。

試合は互いに決定力を欠き、0−0。

スタンドがざわめいたと思ったら、バルサの選手たちがメインスタンド下に姿を現したのだ。少し試合を見ていた。

延長戦はなく、すぐPK戦だ。時間内に勝負がついていたら決勝戦までのが長いが、このPK戦があったので、退屈しないで済んだ。

PK戦は柏の3番目の選手がボールにお祈りしていて、いかにも気弱そうで「失敗しそう」と思っていたら、やっぱり失敗してしまった。アルサッドは全員成功。勝利の瞬間は本当に嬉しそうだった。
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PK戦。

柏はきつい日程でよく頑張ったと思う。このCWCで一層成長したのではないだろうか。

練習にバルサの選手たちが出てきた。一斉にフラッシュがたかれる。サントスの選手は少し遅れて出てきた。

バックスタンドの上の方に3位決定戦の時は日本とカタールの旗が掲げられていたが、気づかないうちにブラジルとスペインの旗に変わっていた。あんな上の方で作業するのは大変だなぁ。
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観客席の白っぽいのがサントスサポーター。

練習が終わると、試合前のパフォーマンスが始まる。準決勝で聞きなれない歌が流れていたのだが、あの歌が大会テーマソングだったのか。初めて見る女性歌手が出てきて歌った。録画よりも現場で聴いた時の方が歌が上手だった。

出場チームのエンブレムの入ったバルーン、富士山、太陽のバルーンなどが並べられた。
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選手入場。この瞬間は最高だね。世界中が注目するビッグマッチだ。

試合開始。当日の記事で書いたように、バルセロナが強すぎて、ため息ばかり。周りの人たちもプレーに見入っている感じだった。

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前半のサントスの見せ場はこれくらいかな?FKで、ガンソとネイマールが立っている。

(マリノス10番小野君がネイマールに似ていると言われていて、確かに身体の細さとか、走り方とか似てる)

にぎやかだったサントスサポーターも段々沈黙しがちになる。

0−4じゃ、どうしようもない。

バルセロナは2006年のチームとも全然違う。個人技に優れた上に組織立っている。

メッシはヒラリヒラリDFやGKをかわしてしまって、「ありゃ、牛若丸だ」とテレビを見ていた夫。私も「五条の橋の牛若丸か、壇ノ浦の義経八艘飛びか、って感じだよねぇ」(古すぎ)

バルサを倒すチームが現れるのだろうか?複数の選手がケガしたとか、移動に時間を取られて疲労困憊だったとか、或いは若返りに失敗するかもしれない数年後か?

そういえば、後半の半ばくらい?南東のゲート辺、警備員達があわてて観客席の方へ走って行った。2階席だったので見えなかったが、乱入しようとした人がいたみたい。CWC第一回目にはその同じ場所から乱入されて、ピッチを横切られたけど、主催者は、さすがにもうそんなヘマはしない。

さて、表彰式で上から降ってきた金色のテープ。私たちの席には降ってこなかったので、ほんの小さい切れっぱしを拾って、記念とした。
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ボケ写真だけど、カップを掲げる瞬間に花火とスモーク、そして金色テープ(キラキラ金吹雪)が舞った。

今年のCWCも終わり。帰り道はさすがに6万8千人。どの道も混んでいた。ワールドカップ大橋を渡る時に半月が見えた。月食の時には満月だったのに、もう半分。

そばを歩く若者たちが「足先が冷えたなぁ、足湯に浸かりながら観戦したい」と言っていた(笑)。ほんとにね。厚着をして、「無印」のダウンのひざ掛けをして、ホッカイロを持っても足先は冷える。

でも、これがCWC。

また、来年が楽しみだ。来年もマリノスタウンを使ってくれますように。そして、練習を公開する日を設けてくれますように。

そして何より、マリノスがCWCに出場しますように(そしたら、マリノスタウンは貸せないけど、それでもいい)。勝ち進んで横浜国際競技場のこの舞台に立てますように。
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2011/12/19

強すぎバルセロナ  サッカー(その他)

私の周りでは、試合前はサントスSCのサポーターが目立っていた。みんな立ち上がって、大声を上げ、応援歌を歌う(マリノスと同じのがあって、思わず♪オー・マリノスと歌ってしまったよ)。

でも、試合が始まってみれば、バルサ、バルサ、バルサ、バルサ、だった。

強過ぎだよぉ。

サントスはいいようにボールを回されて、選手がまるで棒立ちしているようだった。欧州CLの決勝だったっけ?マンUが完敗した試合。あれも、バルサのパス回しにまったくなす術なく、敗れ去った。

バルサの前では強豪でもあんなになってしまうのか。

準決勝ではメッシは流していたんじゃないの?というくらい、今日はすごかった。日本代表戦でのアルゼンチン代表メッシとも全然違う。別次元。

でもすごいのはメッシだけじゃないんだよね。はぁ〜。クラクラしちゃう。

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4点目。両手を上げるメッシ(iphone写真)

スタジアムの楽しみは表彰式とその後のウィニングラン。選手たちはスタジアムを一周して観客と喜びを分かち合った後、センターサークルに集まった。監督を胴上げ、そして丸く輪になり、肩を組んで手をつないで、バルサの歌に合わせて踊った。かわいらしかった。

動画もあるけど、どのようにアップしていいのかわからない。

ま、今日はこれで終わり。簡単すぎるけど、6時間近く寒いスタジアムにいたので、疲れた。
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