2012/2/29

誕生日でした  生活

昨日は誕生日バースデーでした。

マリサポのSNSや、バイト先のSNSやFacebookを通じて、メッセージをいただいた。ありがとうございます。

今の時代らしいなぁと思った。

どれも、とても嬉しいメッセージで、ネットの世界の温かさを感じた。

バイト先のSNSで誕生日を知った知人から「いくつになったの?」と聞かれたけど、教えてあげな〜い。

(ほぼ同じ歳ですけど)

Facbookの方は、グリーティングカードが届いたが、開き方や返信の仕方がわからない。明日会うから、直接お礼を言おう。

一方、娘たちからはお祝いメール。ありがとう。

夫はバラの花をプレゼントしてくれた。

「1本500円したよ」と言うので、「そんなに高い花?!ありがとう、嬉しい♪」と言うと、「いや、これしかなかったんだよ」

「真っ赤なバラというのが、いいわねぇ。嬉し〜い♪」と言うと、

「いや、この色しかなかったんだよ」

もう、がっかり↓。もう少し言いようがあるでしょう。ま、老夫婦だったら、こんなもんですかね。

花を買ってきてくれただけで、感謝しなくちゃ。

で、久しぶりにワインワインを飲んで、そのまま寝てしまいました。

起きたら、雪雪雪。4年ぶりの2月29日は首都圏大雪で記憶しておこう。
2

2012/2/26

村野瀬玲奈氏に全面的賛成  政治

このblogにリンクも貼り、いつも勉強させられている「村野瀬玲奈の秘書課広報室」に今回の川村たかし名古屋市長発言への批判が掲載されていましたので、引用させていただきます。

全面的に賛成です。従軍慰安婦問題も同じ病根です。橋下大阪市長もそうです。
***************

≪礼節も歴史も政治も外交も知らない河村たかしは日本人への教育の失敗の象徴である≫

名古屋市の河村たかし市長が、表敬訪問で名古屋を訪れた中国の南京市委員会の常務委員に「南京事件(南京虐殺)はなかった」と発言し、それを撤回する気がないという事件が起きました。

次に記録するいくつもの記事や論説で示されているように、今名古屋市長をやっているこの河村たかしというオトコは、政治家としても人間としても本当に非礼で無知で蒙昧(もうまい)で幼稚ですね。

だけど、これはカワムラシだけの問題ではありません。次に記録する記事でカワムラシへの賛意を表明した石原慎太郎・東京都知事だけの問題でもありません。

現在の日本国と日本人の多くの部分が、歴史と人道を学んでそれを次代に継承していくことに完全に失敗していることの証明なのだと思わざるをえないのです。

文部科学省は日本の歴史の失敗を教科書から消す作業を長期にわたって続けてきました。ある種のマスメディアは、身勝手な右派ナショナリズムに媚びた歴史捏造主義(歴史修正主義)や自爆史観や自慰史観を長期にわたって広めてきました。

教育とマスメディアの両方がこういう状態では、学問的な検証を経た歴史事実から教訓を学び、人道を歩もうとする意識が日本人に定着しないのは日本人一般の罪ではないのかもしれません。

また、他国にもこのような人物はいます。しかし、政治家や官僚からこのような人物が長期にわたって絶え間なく現われることから考えて、日本人の多くは礼節も歴史も政治も知らないままの人間になってしまったことが想像できます。

右派ジャーナリズムというものが多数存在し、カワムラシの言うようなことを延々と広め続け、それが「商売」になるほど何十万、何百万単位で売れ続け、アジア史研究系のブログ粘着し続ける歴史捏造主義者が絶えず、今回のカワムラシ発言に対しても少なくない「賛同」がわざわざ名古屋市役所宛てやインターネット上で表明されている様子がそういう想像を裏付けます。まさに、河村たかしはそのような日本人への教育の失敗の象徴なのではないでしょうか。そう思ってしまいます。

今の日本の政治の混迷の原因はそこにもあると思います。

南京事件(南京虐殺)は研究の末に確定した史実です。その史実を否定する論に対して、私は次の意思表明をしたことがありました。

■南京事件否定論に反対する共同声明に賛同します
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-100.html
2007-02-28

南京虐殺についての具体的な全貌の説明はここではしませんが、南京虐殺は確定した史実であること、その史実はどこにどのように記録されているかという説明はこちらをどうぞ。

●Transnational History
南京事件を認めると謝罪と賠償が求められ国益を損なう、と見えない恐怖に脅えている人について
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20090605/p1
2009-06-05

***********
引用終わり
1

2012/2/24

いよいよサッカーシーズン  サッカー(代表)

先日の五輪代表対マレーシア戦。斎藤学くんがいいプレーをしてくれて、点も決めてくれて、久しぶりに五輪代表戦が楽しかった。比嘉くんはもう少し頑張りましょう。

(職場で試合の話が出て、あまりサッカーの詳しくない人から、「それにしても五輪代表って不細工なのばっかりだねぇ」と言われた。「イケメンはいないの?」。宮市君が加われば、OK?)

次、3月14日国立競技場のバーレーン戦がロンドン出場を決める試合になる。盛り上がるだろうなぁ。

先行発売のチケットは取らなかった。キックオフ時間が決まらないから。

「大幅に遅くなる可能性がある」とのこと。もう一つの試合はヨルダンで行われるが、日本と時差が7時間ある。同時キックオフだと何時くらいだろうか?

8時半キックオフでも、家に帰る時間は11時半過ぎになる。翌日の仕事のことを考えると老婆には辛い。家で応援しよう。

今日は代表のアイスランド戦。マリノスからは栗原と谷口が選ばれている。栗原は先発。後半30分過ぎに交代になってしまったけど、まずまず。ケガでの交代じゃなかろうね。

谷口は出番なし。代表に選ばれるのは、キャリア的にもチーム営業的にもよいことだけど、マリノスのチーム作りにはどうなんだろうか。

試合は、早々1点取ったせいか、緊張感がなくなった。

なんてったって、見どころは「ハンドスプリングスロー

知らなかった。

槙野の名前や藤本の所属チーム間違えた実況アナがいきなり「はんどすぷりんぐすろー!」なんて叫ぶから、びっくりした。テレビから目を離していたので、???だった。

リプレイを見て、「かっこいい〜」。運動神経のいい選手だなぁ、ってサッカー選手に言うのは失礼になるけど、体操競技もきっと上手だね。

その後は、「もっとハンドスプリングスローを見た〜い!」だけ。槙野のPK進呈なんてホント余分だった。

ところで、マリノスの練習試合は非公開なので、内容はわからないが、勝利している。俊輔も小椋も出場している。

段々サッカーシーズンが近づいてきて、楽しみ。ワクワク。
0

2012/2/23

村山由佳「放蕩記」  本・文学

村山由佳さんの作品を読むのは初めてだ。

最近の小説は読まないので、村山さんのこともほとんど知らない。だいぶ前にテレビで、千葉の田舎暮らしを紹介しているのを見たことがあるくらいかな。

この本のことは、出版された直後に新聞の読書欄で見て、気にはなっていた。母と娘の葛藤がテーマだということだったので。

ずっと忘れていた。

今週、新聞の「婦人公論」広告で、信田さよ子さんとの対談が掲載されているのを知った。さっそく「婦人公論」を書店で立ち読みした。

「自分を支配しつづけた母」という文字を見て、「母に支配される」とはどういうことだろうか、具体的にどういうことだったのだろうか、と思った。

対談の1ページ目を読んだだけで、「放蕩記」を買おうと思った。小さい書店なので、あるかどうか心配したが、文芸書コーナーで1冊見つけた。題名が題名だけに、ちょっと抵抗があった。1600円。

一気に読み終わった。屈折していく心の複雑な動きを、これほど細密に描いた小説を最近読んだことがなかったなぁと思った。また、心理の本以外で、こういうテーマに向きあう小説も初めて読んだ。

「放蕩記」の書名に惑わされそうだが、「放蕩」の話はそれほど多くない。

ほぼ自伝と考えていいのだろうか。幼い時から、40代の今まで、母との壮絶な精神的な闘いをつづっている。

重かった。
続きを読む
3

2012/2/22

節電中  生活

(2/24追記マリサポのtweetに前年同月比55%減というのがあった。まだまだこの程度じゃダメ)

梅の開花が遅れている。今年は30数年ぶりの寒さだそうだ。

が、我が家の電気使用量は昨年に比べて、18%減っている。

夏に前年と比べて30%減の時もあったが、その後10%前後、或いは一桁になったこともあった。

でも18%も減ったのは嬉しい。

何故そんなに減ったのか、よくわからない。こまめに電気は消しているし、厚着もしている。

たとえば、冷え性なので、スパッツの上にレッグウォーマーをはいて、ズボン(パンツ)。アンゴラ入りの靴下にフリースのスリッパ。セーター2枚来て、上にフリース。

レッグウォーマーは手放せない(いや足放せない)。無印(バーゲン価格)で買ったものがよかったので、追加購入しようと思ったが、すでに在庫なし。で、近所の店で3足1000円のレッグーウォーマーを買った。重宝している。

でも、こまめに電気を消すのや厚着は、去年もやっていた。

節電できたのは、電気機器の買い替えだろうか?ホットカーペットを買い換えた。そのせい?

でもホットカーペットはあんまり使ってない。一畳タイプのホットカーペット(ねころんぼ)を愛用してる。これで十分。電気こたつと同じで、この小さいカーペットでぬくぬくすると、ついつい居眠りしてしまう。

それ以外は思いつかない。テレビを消していればよいのだろうが、音がしていないと寂しいので、ついついつけたままにしている。

早寝早起きなら、照明も使わないで済む。だが、どうしても夜更かし。

この寒さで、この程度の節電努力で18%も削減できるのだから、本気で節電すれば、冬も30%減できるのではないだろうか。

関西電力管内では原発稼働はゼロ。それでも電力使用は80%程度で余裕があるそうだ。日本中でも2基しか動いていない。

節電につとめて、とりあえずは火力に頼るにしても、できるだけ早く多様な再生エネルギーが利用できるようにし、小規模な電力も「地産地消」で、知恵を出し合って「脱原発」していきたい。

*今日公開されたアメリカ原子力規制委員会議事録のニュースを見ると、日本との差を感じずにはいられない。日本は議事録すらない。「炉心溶解」と発言した審議官は交代させられた。


続きを読む
2

2012/2/21

聞きかじった言葉  テレビ番組

先日、BSの番組で「ジョン・レノン」の足跡を辿る番組を放送していた。レポーターは女優の木村佳乃さん。

ジョンの「イマジン」は、それが作られた時代よりも、更に遠く隔たってしまったように思う。ジョンの言葉はより届きにくくなっていると思う。

Imagine there’s no countries
It isn’t hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too

印象に残った言葉。

小野洋子さん「ジョンが生きていたら、activistだったと思う」artistでなくactivist(活動家)と言ったこと。

うろ覚えだけど、アルバム「ジョンの魂」のプロデュサー「The Beatlesの歌の説得力はジョンの声にある」

私がビートルズを最初にいいなぁと思ったのは「Rock and Roll Music」。ジョンの声に魅かれた。説得力がある、という言葉に納得。

今日、NHKラジオのニュースで尾崎豊の創作ノートが公開されると言っていた。その中の尾崎の言葉「自由というのは自分の考えを持つということ」

自由で思い出した。

以前twitterでムーミンbotをフォローしていた時に一番印象に残った
「誰かを崇拝しすぎると、ほんとうの自由は、得られないんだよ。By スナフキン」

昨年12月18日東京新聞に掲載された「新聞を読んで」の中の一節
小町谷育子「外国に比べて、日本では人権が保障されているといわれる。大多数の人と同じ行動を取っている限りにおいて保障されているにすぎない。」
「異なる意見を尊重しない社会、意見に対する批判を恐れて自主的に規制する社会ほど怖いものはない」

「自由」とは。

早稲田大学法学部の入試問題に対する都教委の見苦しい対応。
↓ ↓ ↓
東京の教育 日本の教育
1

2012/2/19

ipad2購入から3か月  生活

ipad2を購入してから、3か月が経った。

ITに詳しい人たちはipadの能力を十二分に利用しているのだろうが、私などはほんのちょっとしか利用していないと思う。でも楽しんでいる。買ってよかった。

当初考えていた電子書籍を読む、というのは実現していない。遠出した時に、電車の中や、出先で読もうと思ったのだが、そもそも遠出をあんまりしないし、出かけた時も持ち出していない。

ウチに置きっぱなし。

とにかく、ネットにつなぐ時は重宝だ。パソコンより手軽で早い。家の中で、持ち歩くのが簡単。

ダイニングやリビング、自分の部屋へ持って行って、ネットを見たり、ゲームをしたりする。

テレビを見ていて、わからない言葉や人物を調べるのも、地図を調べるのも楽で早い。

それに何より「twitter」を読むのには本当に便利だ。

次に便利なのはスカイプ。パソコンより使いやすい。

スカイプは何といっても孫の顔を見ることができるから、本当にうれしい。世の中の進歩と、その恩恵に感謝する。

ある時のこと。娘から「スカイプしよう」と電話がかかってきたが、「今、食事だから終わるまで待って」と返事。

30分くらいしてまた電話かかってきて、「まだ?さっきから○ちゃん(孫)はずっとパソコンの前で待っているよ」 わぉ!!なんてかわいいの

片言をしゃべるようになっているので、可愛い盛り。

と言っても、スカイプで会話できるわけではないので、ぬいぐるみを持ち出したり、孫のご機嫌をとるのに必死。それも楽しい苦労だけど。

ipadは孫も好き。ウチに来た時、ipadで遊ばせる。

アニメ「ハッピーフィート」のアプリをダウンロードしてある。ペンギンが出てくるだけで大喜び。ペンギンと一緒に踊る。

アンパンマンのアプリや、電車のアプリ、童謡のアプリも大好きだ。指で操作できるから、幼児に向いている。

iphoneで撮影した写真も、ipadのフォトストリームですぐ共有できる。iphoneもipadも孫の写真ばかり。

結局、「ipad」は孫と遊ぶ時に一番役立っているのかもしれない
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ