2012/4/27

ハナミズキ  季節

今、近所の公園ではハナミズキが盛りだ。

ハナミズキは横浜市港北区の「区の木」。そして、区のキャラクターは「ミズキー」で「ハナミズキの妖精」ということになっている。
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何故ハナミズキが区の木になったのか?区民の投票で2位だったらしい。1位は「木」部門も「花」部門も梅。梅を「区の花」としたので、2位のハナミズキが「区の木」になったようだ。

梅は「大倉山梅林」があるので、わかるのだが、何故ハナミズキ?

港北区でハナミズキで有名な場所というのは、特にないと思うのだが?

私が知っているのでは、大倉山記念館(その裏側に梅林がある)に向かう坂道、新横浜のどこかの通り。港北区役所の、綱島海道沿いにも植えられていたような気もする。

日本で有名なのは、憲政記念館のハナミズキかな。尾崎行雄がワシントンへ送った桜の返礼として、送られたと聞いている。もっとたくさん植えられている公園とかあるかもしれないが、よくわからない。

「ハナミズキ」というと一青窈の歌。

でも、私はまず、小椋佳の

「♪ その花の道を来る人の
明るい顔の不思議さに
くぐりぬけてみる花水木」

を思い出す。確かにハナミズキの花は、下を歩く人を明るく照らすような気がする。

その頃(1976年頃)ハナミズキを歌う人自体がほとんどいなかったし、この歌詞は印象的だった。

布施明の歌がyou tubeにあった(音声のみ)。
私は小椋佳の淡々とした歌い方の方が好きですが。


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