2012/9/5

横浜まで  生活

整形外科へ行き、痛み止めと湿布をもらって来た。痛みは少し良いようだ。痛みが和らいだら、じっとしているより歩いた方が筋肉の凝りが取れるのではないかと思った。

久しぶりに横浜駅まで。ポルタにシャレたイタリア食品のお店があるのに初めて気づいた。店内を見るのが楽しかった。デパートは秋の装い。まだ暑いので、秋服はパス。

ついでにマリノスタウンまで足を伸ばした。もう練習は終わっていて、選手はそれぞれシュート練習したり、パス交換したり、フィジカルトレーニングをしていた。

ウチを出た頃は湿気がすごくて日差しも厳しかったが、マリノスタウンは風があった。

ところで、マリノスの経営危機に対して、サポーターも友達チケットを購入して応援しようという呼びかけがある。

友人を連れて行くのは今は諸般の事情で難しい。なのでグッズ購入で貢献する。今日も数点お買い上げ。ま、ささやかなものだけど。

ついでに109シネマズで「最強の二人」を見てきた。レディーズデイということもあったろうが、かなりの入りだった。こんなにいっぱい人が入るのは、最近見たことがない。少ないスクリーン数にしては観客動員数が多いそうだ。

テーマは私の苦手なものだったのだが、スピード感ある演出、俳優の魅力、音楽ですごく楽しめた。品格ある人々の話なので、見終わった後も爽やかだった。

なのに、帰り道、学校そばの小さな交差点で、怒鳴る白髪の男性。若い女性二人に対して「あんたら、学校関係者だろうっ!信号無視していいのか!」女性達が「すみません」と謝っているのに、くどくど、「だからな、日本がだめになるんだ!」「学校がそんなでどうする!」

しつこいしつこい。10分以上怒鳴ってた。

住宅街のちいさな道路、あまり車も通らない。一言、「信号は守れよ」と言えば済むことじゃない。いるよね、こういう親父。相手が女性で若くておとなしそうだと、居丈高になる人。

今日の映画に登場する人々のように、相手がだれであれ敬意を持って接したい。

まして信号は自己責任で渡ればいいよ。私は交差点に子どもがいる時は信号を守るけど、後は安全確認して普通に渡る。

トルシエも日本に来た初めの頃「日本選手は車が来なくても信号守る。自分で判断しない」と驚いていたね。

いや、信号守る守らないの話じゃなくて、学校関係者、若い女性に対する老人の理不尽さがとても気分が悪かったという話。

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