2012/10/31

シャーロック正月に再放送  テレビ番組

「シャーロック」の「シリーズ2」を来年1月1日〜3日午後11時から再放送するそうだ。

わーい!

お正月ですよ、特番が並ぶ正月に1日から3日連続放送ですよ。

NHKよくやった。それだけ反響が大きかったということかな。ただ、BSプレミアムなんですよね、ちょっと残念。

地上波でシリーズ1から連続6話放送とかしたら、絶対大評判になるって。

今は、バイト先、知人・友人に「シャーロック」の話を振っても見ていない人が多い。がっかりしてしまう。

「あの場面いいよね〜」「笑えるよね〜」「セリフが面白いね」「あの声がセクシーよね」とか語り合える人がほしい。

「シャーロック」に限らず、目下話題のTBS・WOWOW共同制作「ダブルフェイス」についても見てないみたい。日産スタジアムがロケに使われたんですよ!

(だから、もちろん「インファナル・アフェア」や「ディパーテッド」についても知らない)

「シャーロック」は、あまり新聞雑誌テレビでは話題にならないけど、こうやって「正月三が日再放送」とか「ミステリーマガジン」売り切れとか、ジワジワと、知る人ぞ知るの人気になっているんだと思う。

AXNミステリーチャンネルも11月に「シリーズ1」を字幕、吹き替え両方で放送する。

シャーロック公式ガイドブック「The Casebook」はアマゾンの洋書売れ行きトップだ。


もちろん購入(娘が)。もうそろそろ届くかな。私に読めるかどうかわからないけど。

昨年も賞をたくさん取ったが、今年も、米国エミー賞は13部門ノミネート(受賞は逃す)だし、英国「Crime Thriller Awards」では作品・主演・助演男優賞受賞だ。あちらでも大人気。

ファンページも沢山ある。

外国のファンページを見ると、今は「Tumblr」というのを使っている人が多い。画像や動画がたくさんある。

例えば、以下の二つとも「tumblr.com」だ。

「ELEMENTARY SHERLOCK」
http://elementarysherlock.tumblr.com/

「Cumberbatch photobank」
http://cumberbatchphotobank.tumblr.com/

「Tumblr(タンブラー)」とは何か?を検索すると以下のようなことらしい。

「Tumblrとは、アメリカのDavidville.incが提供する、メディアミックスウェブログサービスで、2007年3月のリリース以降、世界中で利用されています。画像やテキスト、動画、Web上の記事などを引用できる“オンラインのスクラップブック”と考えると、理解しやすいです。気になる情報や自分で取った写真を公開し、ネット上で共有することができます。」

これについても興味はあるが、多分、FACEBOOKと同じで使いこなせないだろうから、見てるだけ。

それよりも、このblogで以前、好きな映画音楽のyoutube画像を貼ったら、自分が聴くのにとても便利だった。だから、「シャーロック」の動画も貼っておこう。

「シャーロック」は尊大で無神経。ひどいことを言っている場面をまとめた動画がある。(ベネディクト・カンバーバッチの個性と演技もあって憎めないし笑える)

「Sherlock's Insults」
http://youtu.be/p9Cca7Nq2Zs

「シャーロック」がマフラーを巻く場面がなんか、優雅で、いいなぁ、と思っていたら、それだけをまとめた動画もある(娘が教えてくれた)。ビックリ!同じことを感じる人が全世界にはいるってことね。

「The Scarf」
http://youtu.be/83SdLPVcV-I

シリーズ1第3話。シリーズ2第3話でも使われるシャーロックのセリフ。とても重要でカッコイイセリフなんだけど、これをベネディクトは早口で平坦にしゃべる。勿体をつけないし、ドラマチックにも言わない。これ、演出なのかな。

「Don't make people into heroes」
http://youtu.be/5yN5O2XG-Mk

シリーズ2第3話。ここのセリフ、「〜I am」が2回続いてリズムがいいし、その後の「you」まで聞かせる。第3話「滝」の謎に関わる重要な場面なんだろうなぁ。

「I think I'm going to die」
http://youtu.be/48WI7SsPn6A

それに何よりシリーズ2第1話のクライマックスシーン。
「No. Because I took your pulse」から一連の台詞。本当に聞きごたえ見ごたえがある。

だけど、これはyoutubeには細切れ動画しかない。続けて見ないと盛り上がらないので、ここには貼らない。本編で見るのが一番。

というわけで、また録画を見ようか。本当に中毒、依存症を引き起こす作品ですね(苦笑)
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2012/10/28

散歩  旅・散歩

友人たちと山下公園周辺を散歩してきた。横浜駅で待ち合わせ。電車で行くよりバスの方が面白いとのことで横浜駅から山下公園までは市営バス。

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銀杏並木。この季節はギンナンがちょっと臭い。

もうじき真っ黄色に色づくだろう。

このみなとヨコハマは、いつ来てもすてき。

先日テレビでトライアスロンの世界大会を放送してたけど、自転車とランは山下公園、県庁、赤レンガ倉庫界隈。画面で見ても風情があった。

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山下公園といえば氷川丸。そういえば40年くらい前に見学したきりだ。

山下公園向かいの歩道で行列ができていたので、聞いたらパンケーキの順番待ちだという。ハワイ風パンケーキ、たっぷりの生クリームが評判らしい。若い人向きだね。
エッグスンシングス横浜山下公園店

港の見える丘公園・神奈川近代文学館は「島崎藤村展」(11月16日まで)。これにも行きたいなあ。

年数回は来るべき場所だと思いました。
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2012/10/26

みなとみらいホールへ  音楽

25日横浜みなとみらいホールへ「クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団」を聴きに行ってきた。

ネットで、「NHKホール」及びこの「みなとみらいホール」での演奏の評判を読んだ。みなさん本当にクラッシック通だから、私がこんなところに書くのは恥ずかしいのだが、サッカー観戦記と同じで、音楽の周辺のことを自分の記録として、書くことにする。

(そもそも楽器の名前を全部言えるかと問われれば、すみません知りません、なのだ)

NHKホールでの公演はチケットがすぐに完売してしまったそうだ。私がこのコンサートのチケットを購入したのはかなり後。みなとみらいホールは当日も空席があったので、チケットが余っていたようだ。平日の夜ということもあったと思う。

このコンサートに行こうと思ったのは、

録画したものの、未見のNHKクラッシック番組リストを眺めたらポリーニのブラームス・ピアノ協奏曲1番があった。再生してみると、オーケストラがドレスデンで、指揮者がティーレマンだった。2011年6月ゼンパーオーパー(ドレスデン歌劇場)での公演だった。

解説で、ティーレマンは、今最も注目されている指揮者であると言っていた。それで行くことにした。ブラームスは大好きだし。

この日は夕方バイト先を出ようとした時に東横線で事故があり、止まってしまった。どうにか東急線を乗り継いで、6時には到着できた。

演奏曲目はワーグナーにブラームス。客席は男性が多い。6:4以上の割合じゃなかったかな。こんなに男性が多いのは初めてかもしれない。ワーグナーは男性に人気?

曲目はワーグナー歌劇「タンホイザー」序曲、歌劇「トリスタンとイゾルデ」より“前奏曲と愛の死”、歌劇「リエンツィ」序曲、休憩をはさんでブラームス交響曲1番。

私は普段、CDラジカセで音楽を聴いている。夫に「ちゃんとしたステレオセットを買った方がいいんじゃないの?」と言われるが、しょせん家だと生活音が入ってくるし、じっくりと腰を落ち着けて音楽を聴ける状況でもない。

コンサートホールで、オーケストラの音を聴くのが何よりの楽しみだ。

今日もオーケストラの響きに幸福を感じた。

話が脱線するけれど、私が小学生、日本が高度成長に入る前、田舎の高校体育館で芥川也寸志さんが小編成の楽団を引き連れてクラッシック音楽(たぶんすごくポビュラーなもの)を演奏してくれた。隅には跳び箱やら用具があり、子どもが駆け回るような環境だ。それでも芥川さんには音楽を人々に聴かせたいという使命感があったのだろうと思う。

それから、半世紀以上が経って、私はこんな立派なホールで、世界有数のオーケストラ、注目の指揮者の音楽を聴いている。

考えれば、ドレスデンも第二次世界大戦では連合国軍の空爆によって中心部は壊滅した。戦後は東ドイツに属していた。ドレスデンも苦難の道を歩んできたのだ。

しみじみ歴史を思った。ワーグナーにしてもドイツの歴史と複雑なからみがある。

ワーグナーをちゃんと聴くのは初めてかもしれない。ワーグナーの音楽は気持ちを高揚させる。

タンホイザー初演はドレスデン歌劇場だそうだ。序曲は知っていると思ったのだが、今回、私はほんのさわりしか知らなかったのだとわかった。

有名な、金管が鳴リ響く下で、弦楽器がチャランチャラン↓チャラン…(笑)という個所はもっと壮大な雄大な音楽かと思っていたのだが、そうでもなかった。でも、この曲は好きです。

「トリスタンとイゾルデ」はロマンチックだった。オペラは見たことがなくて、イタリアに行く時だったかな、飛行機の中でジェームス・フランコ主演の映画を見た。そのことを思い出していた。切ない愛の話だった。そういう気分の音楽だった・・・いい加減な感想でごめんなさい。

3番目の「リエンツィ」はすごく盛り上がった。これ、良かったですね!

どの曲だったかな、すごい弱音(コントラバスかチェロ)があって、しーんとしたホールの中で聴衆が引き込まれるように聴いていた。

ティーレマン氏は軽快な音楽の時は踊るようなステップを踏んだり、指揮ぶりがすごく若々しかった。指揮台にもピョンと飛び乗る。体格もいいし、身を乗り出して挨拶するところなんか迫力があって、次世代のカリスマと言われるのも納得だ。

ワーグナーがよかったので、ブラームスへの期待が高まった。

休憩に入ると、近くの人が「NHKホールとは、また音が違いますよね」なんて話していた。NHKにも行き、ここにも来て、サントリーホールにも行くのかしら?こういう耳の肥ええた人たちが聴きに来てるんですね。

一方、私の斜め前に座っていた若い男性、周囲が熱狂的に拍手しているのに、全くしない。「リエンツィ」だけ、ちょっと拍手。そして、休憩に出て行ったあと、戻ってこなかった。どうしたんだろう?気に入らなかった?

ブラームス。終わった時、ものすごい拍手で、スタンディングオベーションの人たちも沢山いた。

その拍手の意味はわかる。でも私は入りきれなかった、あの大好きなブラームス1番なのに。

何故だろう、と考えた。

席が悪かったかな?音に包まれる感じではなかった。称賛されていた打楽器も、生の音に聞こえず録音した音のようで、もどかしかった。

ブラ1は何度も聴いて慣れてしまったから最初の感動が薄れたのか?
私が歳とって感受性が鈍くなったのか?

私が初めてホールで聴いたサバリッシュ指揮・フィラデルフィア管弦楽団のブラームス1番は、今でも私のベスト。全身が音に包まれて、単なる空気の振動にすぎないのに、何故こんなに身も心もゆり動かされてしまうのか、不思議でならなかった。4楽章など「終わらないで終わらないで」と思っていた。今回期待していたのに、その再現はならなかった。

2楽章のコンサートマスターの独演があるところ、音をすごく高く感じた。あれ?こんなに高い音だっけ?と思った。もちろん美しい演奏だった。

4楽章の、あの有名なテーマ(っていうんですか?)は、その前に一瞬空白の時間があって、静かにゆったりと始まる。独特のところがあった。

アンコールの「ローエングリン・第三幕への前奏曲」は晴々とした演奏で、締めくくりにふさわしかった。周囲の人たちは「ローエングリンだったね!」と喜んでいた。

NHKホールでは聴衆は熱狂だったそうだ。だが、私の読んだblogでは「勇気ある人がブーイングした」とも書いていた。

人によって感じ方はいろいろだ。私は私なりの感じ方でいいんだと思うことにする。

先日、みなとみらいチケット売り場で来年のコンサートチケットを購入した。やっぱりモーツァルト、ショパン。

聴いてみたいと思うオーケストラがあっても、ブルックナーやマーラーだと、尻込みしてしまう。チケット売り場の方は「慣れですよ」と言ってくれた。ワーグナーも聴いてよかったので、聴き慣れない曲にもチャレンジしてみようか、と思った。
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2012/10/23

編み物  生活

AXNミステリーチャンネルを契約して以来、夜はもっぱらミステリーを見ている。

だけど、ただテレビを見ているだけだと時間がもったいない。何か手を動かしていたい。

そうだ、編み物をしよう。毛糸は中途半端にある。

昨年、孫にセーターを編んでみて思った。ウール100%は幼児には向かないんじゃないか。重いし、洗濯も面倒だ。

今は軽くて暖かくて、手入れの簡単な幼児用冬服はたくさんある。プレゼントしても却って迷惑かもしれない。

セーターを編むほどの量はない。ベストなら大丈夫かな?家にある編み物の本には気に入ったデザインがない。毛糸の太さも違う。

編み物の本、と書いたが、これは20数年前の、婦人雑誌の付録だ。女性雑誌ではなく、「婦人雑誌」。「主婦の友」とか「主婦と生活」とか。

この付録、薄いけれど、編み物は70点くらい載っている。ベビーから高齢者のものまである。初級者から上級者まで、いろんなデザインがある。紙はよくないし、写真だってそれなりだ。

今、書店で見かける編み物の本は、写真もきれいで紙も厚くて立派。だけど掲載してある編み物の数は少ない。デザインも直線編みだったり、比較的簡単なものが多い。

この古い編み物雑誌、実用的で、余った毛糸でセーターを編む、というのも載っているのだ。

まとまった量の中細系があれば、残り物の少量の毛糸と2本編みで、短い方は次々替えて編む。独特の風合いになる。また、適当に毛糸を切ってつないで編んでいくと自然と縞模様になる、など。

この縞模様のセーターにしようと思った。8色くらい中途半端な毛糸があるので、適当につないでメリヤス編みで編み出した。

が、どうも色の組み合わせが悪い。すごくセンスがない。25cm以上編んでほどいてしまった。それと、それなりの長さのある毛糸を切ってしまうのがとてももったいない。

切らないで編んでいると、これなら数色使った編みこみセーターにした方がいいな、と思ったりした。だが模様を考えたり、つまり計算したりするのが面倒だ。

メリヤス編みをしていると退屈してくる。縄編みとか鹿の子とか、変化をつけたくなる。

いや、その前に、色合わせを考えないといけない。毛糸の量と色のバランスをどうするか。それを考えると、縄編みどころではない。

結局、そのままメリヤス編みだけにして、編み出した。だけど、どうも色の組み合わせがよくない。またほどいてしまった。

裾と襟首、手首のところだけは、一番量のある毛糸で編むと決めている。それ以外は行き当たりばったりだ。

一番単純なセーターの型紙に合わせて、目数、段数を計算しているわけだけど、行き当たりばったりで、それなりの形になるかなぁ。趣味の悪いセーターになるかもしれない。

娘曰く「どうせ家でしか着ないんでしょう」

まぁ、そうなんだけど。

暖かくて、廃物利用ができればいいか。それと「テレビで時間つぶし」の罪悪感軽減に役立つし。
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2012/10/21

楽しかった磐田戦  サッカー(マリノス)

楽しかった。快勝した日の帰り道は、なんて心が軽いのだろう。胃のつかえも、肩の凝りもみんなどこかへ飛んで行ってしまった。

17日の記事で、ブラジル戦について「重苦しい試合より、絶対、点が入る試合の方が面白い。それも『わぉ!』みたいなシュート」と書いたら、マリノスがその通りの試合をしてくれた。
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(嬉しい。そして、ありがとう!)

見ていて気持ちよくて、いつも以上にtwitterにつぶやいてしまった。フォローしてくださってる皆様、すみません、お目汚しでした。

スタジアムに入る前に「トリコロールワン」に行った。スカーフとかマフラーとか、瞬殺完売だったらしい。トリコロールはおしゃれだから、マリノスグッズは日常生活でも使える。
(試合後、観客席が映るとトートバッグとかマフラーとか小物がある。どれもとてもおしゃれだ)

ジュビロの先発メンバーを見た時、顔と名前が一致するのが駒野しかいなかった。山崎は五輪メンバーだった?アウェイで痛いゴールを決められたのは、「山」、誰だっけ?

以前は「西」の多い磐田も今は「山」の多い磐田になっている。監督が誰だったかも思い出せない。サポーターも減っている気がする。応援も迫力不足に感じた。

黄金期磐田を思うと寂しい。

試合は、最初からマリノスペース。学も積極的だ。中町のパスミスで、あわや失点のピンチも中澤・青山・哲也が落ち着いて対応。凡ミスで形勢が逆転しないか心配したけど、まったくマリノスは動じなかった。

早々俊輔ーマルキで得点。横から見ていて気づかなかったが、再現映像で二つともまた抜きだったと知った。技巧派、老獪、カッコイイ。
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(喜ぶ選手たち)

でもね、早々得点は今シーズン何度もあるのに、追いつかれたり、逆転されたりしていたから、全然安心もしなかったし、喜びも少しだった。

しかもその後兵藤、学の「それ決めてよ」というシュートがあり、「またか」と心配になった。

だが、ドゥトラ→マルキ・ヒールパス→ドゥトラよろけて・駒野アシスト→兵藤ゴール!

前半は2−0で折り返す。ハーフタイムの練習、勇蔵の姿を探した。小野君はすぐわかった。髪の毛ぺっちゃりは狩野くんか。森谷くんは華奢に見えた。

後半。全く危なげがなかった。青ちゃんがすごく良いと思った。攻撃の起点になっていた。走り方も独特で颯爽としている。

中盤はマリノスが完全に支配。磐田はボールを前に運べなかった。冨澤さん、中町さん、マリノスに来てくれてありがとう。

学くんは頑張っていた。あんなに走るから、最後シュートで息切れしてしまうのかと思うくらい。
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(挨拶でピッチを回る学くんの肩を抱く金井くん)

俊輔は役者が違っていて、こういうプレーを2万数千人しか見ていないのは本当にもったいない。シュートのあのボールの速さ、あの全身を使って振りぬく姿勢のカッコよさ。俊輔ならではのシュート体勢はほれぼれする。
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(俊輔のゴールは中町のインターセプトから。マチさん、また俊輔を見ている?)

4点目も中澤のしつこい守備→俊輔、また抜きで→マルキ、キープ→俊輔で、俊輔からスルーパス。小野君が追いついて、そこから4点目が生まれた。小野君の出足を読み切ったスルーパスだった。

磐田のセットプレー、ヘディングで俊輔が2度クリア。珍しいと思う。最後尾まで戻って守備、最前線でGKにプレッシャーと、走り回っていた。俊輔とマルキーニョスがキレキレだと、こういう試合ができる。

「4・2・3・1が初めてうまく行った」と試合後の俊輔のコメント。今までは試行錯誤だったから、重苦しい試合だったのだろうか。今後は期待していい?名古屋戦でもこういう試合を見せてくれることを期待している。

帰り。「新横パフォーマンス2012」のB級グルメ屋台がたくさん出ていて、いいにおいもしていたが、朝から胃腸の具合がよくなかったので、何も購入せず食べず。

ただ、「(財)松田直樹メモリアル」のブースがあったので、そこだけは寄った。こういう「思い出」に収まっている松田直樹にはまだ慣れることができない。でも、活動に協力し続けることが、松田直樹の存在を感じ続けることなんだと思った。

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2012/10/20

明日は磐田戦  サッカー(マリノス)

(10/22内容を訂正しました)

今日は台風一過で、澄み切った青空。富士山が真っ白だった。横浜に住んでよかったのは、富士山が見えること。冬になれば、毎日のように富士山が拝める。

いつもの散歩コースを歩いた。新横浜公園では「ふるさと港北ふれあい祭り」の準備が進んでいた。

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あんまりいい写真じゃないけど、右手がステージかな。赤縞、青縞のテントが並んでいた。

明日も沢山観客が入るといいなぁ。そして、気持ちいい勝利を。

今日の「キック・オフ・マリノス」は港北区出身の冨澤選手が、MCの正治さんと新横散歩していた。

三崎アナだったらもっと上手に新横浜を紹介できたと思う。正治さんだと話題が少ないし、会話も弾まない。

今日私が歩いたあたりも映っていた。今、港北区出身は冨澤さんだけ?以前は外池さんという「超」地元選手がいたけどね。

先週土曜日にマリノスの試合がなかったから、久しぶりな気がする。明日の試合が楽しみだ。

追記:中澤blog(10/18)を読んだ。ありがとうボンバー!!
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俺っちでいう移籍みたいな感じかな・・・俺っちも海外のチームや国内のチームからたくさんのオファーを受けてすごく悩んだ時もあったけど自分にとって何が一番大切かを考えたらマリノスだった。
いろいろな人に海外に行けばよかったのに・・・と言われるけどもし海外に行っていたら今の俺っちはいなかったと思う。

2012W杯ベスト16、今でも元気にサッカーがやれている・・・あの時の自分の決断を信じたからこそ今の俺っちがあると思う。
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マリノス残留決断の日は嬉しかった。私のblog2009年1月14日
残留決断の日の記事を思い出した。

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2012/10/18

The Beatles50年記念番組  音楽

今年10月はビートルズがデビューして50年だそうだ。半世紀経った。東京五輪より前のことだ。

私が初めてビートルズの音楽を聴いたのは「プリーズプリーズミー」で、確か風邪で学校を休んでいた日、ラジオで聴いた。アナウンサーが今欧米ですごい人気、と言っていた。

その50年を記念して、テレビで様々な番組が放送されている。

エプスタインを扱った「ビートルズを作った男」とか
マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリ「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」、
44年ぶりテレビ放映された「マジカル・ミステリー・ツァー」&新録ドキュメンタリ、
或いは「ジョン・レノンの魂〜アーティストへの脱皮 苦悩の時代〜」。

スコセッシ監督のジョージ・ハリスンのドキュメンタリはところどころ見た。あまりジョージには関心がなかったので、インド・東洋思想への傾倒ぶりが想像以上に深かったのが驚きだった。

インドの行者のもとで修行していたが、彼に失望して以来、インド思想はやめたのかと漠然と思っていた。違うんですね。

このドキュメンタリで一番熱心に見たのはエリック・クラプトンの話だ。ジョージの妻、パティとのこと。「レイラ」なんかを捧げられたら、靡かない方がおかしい。

「マジカル・ミステリー・ツァー」は、当時テレビで見たと思うが記憶が定かではない。雑誌の記事で見たのか?

テレビで見たとしたら、67年当時ウチは白黒テレビだから、白黒で見たはずなのだが、記憶ではカラーだ。

当時もケチョンケチョン、批判だらけだったが、今見ても面白くない。新録ドキュメンタリはピーター・フォンダやスコセッシ監督も出ていたから、この方が面白かった。

作品としては駄目だが、若者たちに「何を作ってもいい」という勇気を与えたようだ。音楽はテーマソングの「マジカル・・・」もいいし、「フール・オン・ザ・ヒル」「アイアムウォルラス」「マザーシュッドノウ」とか、いい曲がある。

だが、ビートルズの音楽は聴きすぎて、「今さらもういいや」の気分である。

「ジョンの魂」は2010年イギリス製作。終わりの方に脚本家や監督が出てきて「ジョンの苦悩について、あまり知られていないので、作りたいと思った。」と話した。

そのことにびっくり!!ジョンのアルバムやインタビューを聴いたり、読んだりしたら、明白なのに。

逆にイギリスでは理解されていなかったのかもしれない。1971年に渡米して以来一度もイギリスに帰らなかったそうだ。

その間、日本には何度も来ている。日本人はオノ・ヨーコさんを通して、ジョンには親近感を持っていたから、その違いかもしれない。

あの頃、嫌になるほど、見たり聴いたりしたので、もうあんまりジョン・レノンの話は見たくないなぁと思っていたのだが、この再現ドラマを録画してまで見たのは、「シャーロック」のモリアーティ役・アンドリュー・スコットがポール役で出ていたから。

ポールを演じていても、モリアーティに見えてしまった。口の開き方とか、目の動きとか、絶賛されたモリアーティの演技は、実はモリアーティとしての演技ではなくて、彼の地なのかも?と思った。
(訂正:モリアーティの演技が強烈だったので、普通の演技でも「そこにモリアーティを見てしまう」というのが正解だと思う)

今ビートルズの映像を見ると「青春の気恥ずかしさ」を見せられて、懐かしいよりも恥ずかしいが先に立つ。
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