2012/10/17

日本代表戦  

フランス戦は4時に起きた、というか、眠れなくて、4時まで起きていた。フランス戦の前に「踊る大捜査線」の番宣?をやっていた。

その記憶が途切れているから、時々居眠りしていたのかもしれない。

フランス戦は始まってしばらく見ていたが、勇蔵は当然出ていないし、攻められてばかりなので、つまんないと前半だけでテレビを消した。

土曜朝、ゆっくり起きたら、日本が勝っていた。これだったら、早めに寝て、朝早く起きた方がよかったと思った。

フランス戦は本田が出ていないので、心安らかだった。

ブラジル戦はとても良い時間帯だったので、ちゃんと見た(いや、AXNミステリーチャンネルの「ロンドン市警察」後編を見てて、キックオフから10分くらい遅れた―この警察もの、犯人が誰なのか気になっていたんだよね)

ブラジル戦の最初の方は、日本もボールをつなげたので、「今の選手は技術があるなぁ」なんて思っていたのだが、あのミドルシュートでぶっ飛んじゃった。

結果は0−4だけど、もっと点が入っていてもおかしくなかった。フランス戦後、「サンドニの悲劇を乗り越えた日本」みたいな評価もあったけど、ブラジルに木端微塵で、その評価が楽観的過ぎたということがわかった。

いつも思うけど、ブラジルの選手に限らず、北京五輪のナイジェリアの選手も、自分がボールを持って独走状態だったりすると、もう嬉しくて嬉しくて「決めてやるぜー!」と躍動する。

桑原監督時代のヴェルディ戦(08年)。フッキにいいように決められた。独走すると止められなかった。

日本選手は、あ、一般論を言ってはいけないな。

「私がJリーグなどでよく見るシーン」は、独走したけどペナルティエリア前で急ブレーキ、だ。

一人で責任を持って勝負するのを恐れるかのようだ。

或いは、「勝負」を仕掛けてもGKの動きを見る余裕なく、あわててシュート、枠外か正面、またはへなちょこシュート。落ち着いてシュートできないのも、一人で責任を持つことへの重圧かもしれない。

これ、ずっと、日本の教育の欠点だよね。

(最近は自分の考えを表明することは教師にも、さらに公務員にも許されない風潮がある。こんなことをしていては日本の長期凋落は免れないだろう。余談)

ブラジルの選手はよく走っていたと思う。PAになだれ込む。

日本代表選手は集中力が切れたみたいだった。そこカバー!という場面がいくつかあった。

いや、私のテレビ観戦の集中力が切れたのかな。

カメラが寄っていきすぎて、見ずらかった。もっと俯瞰で撮って、全体の動きを見たかった。

それと、カカもネイマールも下がっちゃったし。
(カカもネイマールもクラブW杯で見たなぁ。今年は初めてクラブW杯欠席だ)

再び集中したのは勇蔵選手が出たから。と言っても短かったが。

一本、良い縦パスが入った。マリノスでも、ああいうパスを見たい。そうじゃないと青ちゃんに脅かされてしまう。レギュラーが約束されていると思ったら成長が止まる。

にしても香川は本田と相性が良くないね。本田のインタビューは音を消す。嫌いなものはしょうがない。

ブラジル戦は、日本代表に思い入れがなければ、ミーハーファンとしては久々に面白かった。サッカーって、こういう風に楽しいんだ、と思った。

重苦しい試合より、絶対、点が入る試合の方が面白い。それも「わぉ!」みたいなシュートだから。

マリノスも何とかダービーとか、「友チケ」とかやるのだったら、点が入る面白い試合をしないと観客は増えないと思う。

07年8月11日に初観戦して、その後マリノスファンになってスタジアムに通っているという人たちの話を聞いてもそう思う。

話がずれました。日本代表はこの敗戦をかみしめて、次の最終予選、頑張ってほしいと思う。
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2012/10/15

劇場版「歌姫」  音楽

中島みゆき「歌姫」劇場版を見に行ってきた。
http://www.warnermycal.com/event/utahime/

みなとみらい地区ワールドポーターズ内「ワーナー・マイカル・シネマズ」で2週間限定上映をしている。
(その他の上映館は上記HP参照)

9:30開始の回だったが、席は半分位埋まっていた。ほとんど中高年。男女半々、いや、女性の方が多かったかな。

中島みゆきさんの、こういう上映形式はこれが初めてではなく、1回目は全国で10万人を動員したという。そのことは知らなかった。

この上映もたまたま朝の情報番組で紹介していたのを見て知った。いつも見ている番組ではないので、本当に「たまたま」だった。

内容はプロポーションビデオとロサンゼルスでのスタジオライブ、2010〜11ツアー、新シングルなどだ。

最初、音楽が鳴った時、耳がビリビリしたので、音響がよくないかな?と思ったが、コーラス(ゴスペル)が入ってきた時から、そのビリビリもなくなった。ここからスクリーンに引き込まれた。この歌は「おだやかな時代」。

LAでのスタジオライブは一部NHKで放送したような気がする。

コンサートだと豆粒のようなみゆきさんを見ることになるが、この映画ではすぐそこにいるように思えて、とても良かった。最上席でコンサートを見ている気分だった。

LAのミュージシャン達は中島みゆきの世界に浸っているように思えた。気持ちよさそうに演奏していた。

中島みゆきさんの声は決して美声ではない。が、演技性というか、ドラマチックで聴きごたえがある。鍛えられた声は華奢な身体にもかかわらず迫力がある。

そして、何より詩の素晴らしさ。(もちろん曲もだけど)

古い歌もあるので、その歌を聴いた頃のことを思い出して、胸がいっぱいになった。

「この空を飛べたら」「黄砂に吹かれて」「一期一会」「銀の流の背に乗って」。

「歌姫」では聴きほれた。そして「時代」。

こういう上映形式いいかも!と思った。コンサートはチケットを取るのも大変だし、日程を合わせるのも大変。大きなホールでは歌手が遠い。映画館は家でDVDやCDを聴くより音響がいいし。

オペラも劇場でlive上映をする。オペラは高額でなかなか生の舞台は見に行けない。今度機会があったら、オペラ上映も見に行きたいと思った。
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2012/10/13

季節の仕事  季節

本当に秋めいてきた。尾長は完全にいなくなって、今はヒヨドリがピィーと啼いて飛び回っている。

いろいろ秋冬の準備。

園芸も夏の始末。園芸は秋冬の準備と言うより、来春への準備だ。球根植える。

そして、ようやく衣替えをした。夏物をしまって、秋冬物を出す。夏物のいくつかは処分。段々衣類が少なくなっていく。最近洋服類を購入しないからだ。

押入れを片づけていると、仕舞ったきりになっている布団類が目に入った。しばらく使っていない。

これもどうにかしなくてはならない。近所の布団店に打ち直しを依頼した。

布団を見てもらうと、一つはもう古すぎてダメだという。残りは打ち直してもらう。この布団類は母が作ったものだ。今回打ち直してもらうと、母が作ってくれた布団類は全部なくなってしまう。

年数が経ってしまったから、これは仕方ない。

母のお手製は、まだ編んでもらったセーターがある。それをこの冬も着るね。

それと、私にと作ってもらった和服。七五三で娘が着る。孫娘と二人着物姿だ。楽しみ♪。

パッチワークのポーチや小銭入れも愛用している。大事にしていきたい。

片付けをしていると、家の中の汚れが気になる。今日は4時間近く掃除ををしてしまった。掃除に熱中しすぎて、今は腕が痛い。

あと2か月半で今年も終わりだから、早めの大掃除ということにする。

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2012/10/12

KOM天皇杯&昔話  

この後深夜、日本代表対フランス代表戦がある。

今の時間に起きているということは、明日朝4時起きは無理だ。勇蔵くんはサブなんでしょう?

フランスの選手もほとんど知らないし、無理する必要はないな。フランス代表98年〜02年くらいまでは全ポジションの選手名知っていたのにねぇ。

今日は「キック・オフ・マリノス(KOM)」を楽しみにしてた。

広島戦前のイベント紹介はよかった。いつも開始ギリギリに行くので、イベントのことはほとんど知らないのだ。

パラリンピック代表土田選手の姿も映った。本当に素晴らしいアスリートで尊敬している。

そして、天皇杯のハイライト。俊輔のFKはもう何度目だろう。スカパーの速報天皇杯の映像はコマ送りをして見た。

最初のは相手の壁を超えると急に落ちて、ゴール内ぎりぎりでワンバウンドして入った。スタジアムで見た時は枠に当たって入ったのかと思ったが、違った。

2ゴール目は、GKの逆を突いたのがよかったのかもしれない。コース的にはちょっと甘い。でも凄いスピードで、少し落ちて入った。

NHKの天皇杯ハイライトでは、終盤、サイドを駆け上がって相手からボールを奪取、そのままキャプテンマークを直しながら、ドリブル、マルキにパス、の映像もあった。あの時の俊輔、しびれた。NHKはFCの得点シーンはなし。だから、これは永久保存版。

俊輔がカズに試合前握手を求めに行ったり、試合後ユニフォームを交換したり、小林パンゾーさんがカズの前で言葉を噛んでしまったとか、ほほえましいエピソードがあったとか。

中澤blog「俺っちも死ぬまでに1回くらいはあんなシュート決めてみたいわ!」も笑えたね。

ところで、横浜FCのあの巨大横断幕は日本サッカー協会から厳重注意を受けたそうだ。当然だと思う。

あの後、「ダービーの雰囲気を盛り上げて面白かった」とか、「規則だ、何だというたび、ゴール裏が窮屈になり、サッカー文化が衰退する」とか、「PTAみたいにうるさいこと言うなよ」的な意見がかなり出た。

こういう意見を言う人は、必ず、一通りの批判が出尽くした後に、「後だしジャンケン」みたいに言う。「俺らの方がよくサッカー文化をわかってるんだ」と言わんばかりだ。

もちろん、お互い挑発しあって、勝負の雰囲気を盛り上げるのは、悪くない。選手も気持ちを昂ぶらせて、より真剣なプレーをする。サッカーが面白くなる。

私はブラックユーモアは嫌いじゃない。

だけど、あの弾幕はそういうレベルじゃない。やってはいけないことだった。FIFAはサッカーでの人種差別的な言動には厳しく対応している。それと同じことだ。

横浜FC立ち上げの時のサポーターの高邁な理想を思うと、本当に残念だった。

参考のため、過去のダービー観戦記を貼っておきます。暇な方はご覧になってください。

2007年3月11日「横浜FC対横浜F・マリノス」(三ツ沢)
一夜明けて横浜FC戦
まだまだ続く横浜FC戦
この時はマリノス側がFCを挑発している。FCサポは真面目。この程度は笑いで済まされる。FCには戦力外になった奥や、奥を追った久保がいた。久保は「恩讐の彼方へ」で、マリノスのレジェンドとして、先日日産スタジアムに現れたけど。

中田前市長が来てバカ発言。恥知らずはこの時からばれてる。

2007年8月11日「横浜F・マリノス対横浜FC」(日産スタジアム)
11日「すべてに圧倒FC戦
12日「ダービーあれこれ
14日「これでお終いダービーの件
この中で、「横浜無敵艦隊司令部☆☆☆さんの「『F』の誇り」にリンクが貼ってある。この文章は必読だと思う。

この後、横浜FCとの対戦を積み重ねるのだろうか。そのたび、またエピソードが重ねられていくのだろう。俊輔のFKもまた。
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2012/10/11

これが俊輔  サッカー(マリノス)

(少し直しました)

絶対負けられないと思っていた。

サポーターは、練習時もMTに弾幕を出していた。試合前はゴール裏の一番メイン寄りで応援していた。選手がピッチへ出てくる時、引き上げる時一番近い席だ。その気持ちは選手にも伝わったと思う。
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2階からビッグフラッグ2枚(手前のがちょっとわかりずらい)

私も力が入っていた。今日はいつもよりゴール裏に近い席。だから、一緒の気持ちで応援した。

初観戦らしい隣の若い女性たちはきっと「うるさいおばさん」と眉をひそめたと思う。

その女性たち、俊輔の1点目のFKが決まった時は立ち上がらなかったけど、2点目の時は立ち上がって大拍手だった。よかった。また来てくれるよね。
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俊輔はこの試合の意味を一番わかっていた。ダービーとはどういうことか。

グラスゴーのダービーも経験しているわけだし、他の選手とは気迫が違ったと思う。

FKだけでなく、守備にも奔走、しつこい粘り強い守備だった。

終盤、サイドを猛ダッシュで駆け上がりボールを奪取して、相手選手を置き去りにした場面は感動ものだった。

「ここ」というときの集中力、俊輔は凄い。その集中力その足で、何度も日本代表を救ってきたし、日本サッカーを一段二段も引き上げてきた。もちろん海外のチームでも。

その集中力を、この試合に見せてくれたこと、それが嬉しい。俊輔を否定的に言う人がマリサポにもいるけど、俊輔はすごいんだよ。誰よりもマリノス思いなんだよ。マリノスの魂を体現にしている。

〜まだ興奮が続いてる。すんません〜

(最後の方の中澤の守備や攻撃参加も気持ちを感じだけど。ダービーというより、追いつかれてなるものか!という意地にも思えた)

小野君は坊主にして、この試合に賭ける気持ちはよくわかった。頑張っていた。でもちょっと視野狭窄だったかな。

試合は「俊輔」のみ。冨澤さんが「戦術は俊輔だった」とコメントで言ってた。

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この真剣な顔。キリッとしていて、俊輔イケメン。

twitterでもつぶやいたけど、マリノスの攻撃はここ数試合(鹿島戦を除く)と同じ。メンバーを落としていたというJ2のFCとあの程度の試合しかできないのでは、重症だと思う。

樋口さんの交代のまずさはわかっていても・・・、ロスタイムのあれは何?お笑い劇場だよ。

試合後、周囲の人たちも「樋口、いい加減にしろよ」と叫んでた。

70分過ぎかな、それまでピッチで立っていたのに、ベンチに座ってしまった、身じろぎもしない。「1点差の拮抗した戦いで、また固まっちゃったかな」

FCのビッグフラッグ(twitterで弾幕と言ったが、ビッグフラッグですね)、本当にあきれた。そこまで堕ちたか、そこまで恥知らずか。そして、中指立てるの好きですね。

私もこのブログにも書いたけど、車にマリノスリボンマグネットを付けているせいで、FCの車にクラクション鳴らされた挙句、追い越されて、運転席から中指を立てられた。

ガラが悪いと思ったけど、こういう人たちがサポーターの中心メンバーだとしたら、将来は暗いと思うよ。ダークサイドに落ちていく。まぁどうでもいいけど。

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中町さんが俊輔をあこがれの目で見ている(ような気がする)

このまま勝ち進んで、絶対元日国立!!優勝!!


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2012/10/8

ミステリーチャンネル  テレビ番組

「シャーロック」シリーズ1全話字幕放送が見たくて契約した「AXNミステリーチャンネル」。

いろいろ面白いミステリーを放送している。今日は「第一容疑者・『連鎖』後編」を放送していた。

映画「クィーン」のエリザベス女王役でアカデミー主演女優賞を獲得したヘレン・ミレンが主役の警部役を演じている。

この「連鎖」は1992か93年頃NHKで放送したのを見た。とても印象に残っていて、もう一度見たいと思っていた。

今日の番組が始まると同時に、「あ、あれだ」と感慨があった。内容が内容だけに、嬉しいというわけでも胸が躍るわけでもないが、ようやく会えたね、という感じか。

犯人像、被害者像、捜査の過程ばかりでなく、女性警部ゆえの「差別」や「家庭問題」と闘いながらの捜査活動を描いているところが優れている点だと思う。

ラストシーン、捜査本部全員がテニスン警部をたたえる場面は感動的だった。

もう一つ、初めて見た時驚いたのが、取り調べに弁護士が同席し、録音する場面があったこと。もう20年も前なのに、イギリスではこういうことがきちんとされている。

「先進国」とか「美しい国」とか言うけど、民主主義国として、日本はこの面では完全に「遅れた国」だ。

「姿なき殺人」(2003年)もNHKで放送した。ユーゴ内戦がらみの話だった。本当に硬派の刑事もの。

この「姿なき殺人」はトム・フーパー監督作品だそうだ。「英国王のスピーチ」でアカデミー賞監督賞を受賞している。さすがの出来だった。

全9話のうち、見たのは2話のみ。7話は全く見てない。

特に最終章となる「希望のかけら」はエミー賞の主演女優賞、脚本賞、監督賞を受賞しているそうなので、楽しみだ。

これらが全部見ることができるので、このAXNミステリーはお得だと思う。そして、こういう濃密な作品を見てしまうと、もう日本のドラマは見る気がしない。

日本のドラマで力作があったら、教えてください。
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2012/10/7

散歩の季節  旅・散歩

昨日夜から今日の昼頃まで雨だった。午後晴れたので、散歩に出かけた。

気持ちいい秋晴れだった。昨日は入道雲だったが、今日は筋雲。空が高い。

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西ゲート橋まで歩いて、フットサルを少し眺めて帰ってきた。

夏は暑くて、足を痛めていたこともあり、散歩はできなかった。これからは散歩の季節だ。
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