2012/10/11

これが俊輔  サッカー(マリノス)

(少し直しました)

絶対負けられないと思っていた。

サポーターは、練習時もMTに弾幕を出していた。試合前はゴール裏の一番メイン寄りで応援していた。選手がピッチへ出てくる時、引き上げる時一番近い席だ。その気持ちは選手にも伝わったと思う。
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2階からビッグフラッグ2枚(手前のがちょっとわかりずらい)

私も力が入っていた。今日はいつもよりゴール裏に近い席。だから、一緒の気持ちで応援した。

初観戦らしい隣の若い女性たちはきっと「うるさいおばさん」と眉をひそめたと思う。

その女性たち、俊輔の1点目のFKが決まった時は立ち上がらなかったけど、2点目の時は立ち上がって大拍手だった。よかった。また来てくれるよね。
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俊輔はこの試合の意味を一番わかっていた。ダービーとはどういうことか。

グラスゴーのダービーも経験しているわけだし、他の選手とは気迫が違ったと思う。

FKだけでなく、守備にも奔走、しつこい粘り強い守備だった。

終盤、サイドを猛ダッシュで駆け上がりボールを奪取して、相手選手を置き去りにした場面は感動ものだった。

「ここ」というときの集中力、俊輔は凄い。その集中力その足で、何度も日本代表を救ってきたし、日本サッカーを一段二段も引き上げてきた。もちろん海外のチームでも。

その集中力を、この試合に見せてくれたこと、それが嬉しい。俊輔を否定的に言う人がマリサポにもいるけど、俊輔はすごいんだよ。誰よりもマリノス思いなんだよ。マリノスの魂を体現にしている。

〜まだ興奮が続いてる。すんません〜

(最後の方の中澤の守備や攻撃参加も気持ちを感じだけど。ダービーというより、追いつかれてなるものか!という意地にも思えた)

小野君は坊主にして、この試合に賭ける気持ちはよくわかった。頑張っていた。でもちょっと視野狭窄だったかな。

試合は「俊輔」のみ。冨澤さんが「戦術は俊輔だった」とコメントで言ってた。

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この真剣な顔。キリッとしていて、俊輔イケメン。

twitterでもつぶやいたけど、マリノスの攻撃はここ数試合(鹿島戦を除く)と同じ。メンバーを落としていたというJ2のFCとあの程度の試合しかできないのでは、重症だと思う。

樋口さんの交代のまずさはわかっていても・・・、ロスタイムのあれは何?お笑い劇場だよ。

試合後、周囲の人たちも「樋口、いい加減にしろよ」と叫んでた。

70分過ぎかな、それまでピッチで立っていたのに、ベンチに座ってしまった、身じろぎもしない。「1点差の拮抗した戦いで、また固まっちゃったかな」

FCのビッグフラッグ(twitterで弾幕と言ったが、ビッグフラッグですね)、本当にあきれた。そこまで堕ちたか、そこまで恥知らずか。そして、中指立てるの好きですね。

私もこのブログにも書いたけど、車にマリノスリボンマグネットを付けているせいで、FCの車にクラクション鳴らされた挙句、追い越されて、運転席から中指を立てられた。

ガラが悪いと思ったけど、こういう人たちがサポーターの中心メンバーだとしたら、将来は暗いと思うよ。ダークサイドに落ちていく。まぁどうでもいいけど。

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中町さんが俊輔をあこがれの目で見ている(ような気がする)

このまま勝ち進んで、絶対元日国立!!優勝!!


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