2012/10/21

楽しかった磐田戦  サッカー(マリノス)

楽しかった。快勝した日の帰り道は、なんて心が軽いのだろう。胃のつかえも、肩の凝りもみんなどこかへ飛んで行ってしまった。

17日の記事で、ブラジル戦について「重苦しい試合より、絶対、点が入る試合の方が面白い。それも『わぉ!』みたいなシュート」と書いたら、マリノスがその通りの試合をしてくれた。
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(嬉しい。そして、ありがとう!)

見ていて気持ちよくて、いつも以上にtwitterにつぶやいてしまった。フォローしてくださってる皆様、すみません、お目汚しでした。

スタジアムに入る前に「トリコロールワン」に行った。スカーフとかマフラーとか、瞬殺完売だったらしい。トリコロールはおしゃれだから、マリノスグッズは日常生活でも使える。
(試合後、観客席が映るとトートバッグとかマフラーとか小物がある。どれもとてもおしゃれだ)

ジュビロの先発メンバーを見た時、顔と名前が一致するのが駒野しかいなかった。山崎は五輪メンバーだった?アウェイで痛いゴールを決められたのは、「山」、誰だっけ?

以前は「西」の多い磐田も今は「山」の多い磐田になっている。監督が誰だったかも思い出せない。サポーターも減っている気がする。応援も迫力不足に感じた。

黄金期磐田を思うと寂しい。

試合は、最初からマリノスペース。学も積極的だ。中町のパスミスで、あわや失点のピンチも中澤・青山・哲也が落ち着いて対応。凡ミスで形勢が逆転しないか心配したけど、まったくマリノスは動じなかった。

早々俊輔ーマルキで得点。横から見ていて気づかなかったが、再現映像で二つともまた抜きだったと知った。技巧派、老獪、カッコイイ。
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(喜ぶ選手たち)

でもね、早々得点は今シーズン何度もあるのに、追いつかれたり、逆転されたりしていたから、全然安心もしなかったし、喜びも少しだった。

しかもその後兵藤、学の「それ決めてよ」というシュートがあり、「またか」と心配になった。

だが、ドゥトラ→マルキ・ヒールパス→ドゥトラよろけて・駒野アシスト→兵藤ゴール!

前半は2−0で折り返す。ハーフタイムの練習、勇蔵の姿を探した。小野君はすぐわかった。髪の毛ぺっちゃりは狩野くんか。森谷くんは華奢に見えた。

後半。全く危なげがなかった。青ちゃんがすごく良いと思った。攻撃の起点になっていた。走り方も独特で颯爽としている。

中盤はマリノスが完全に支配。磐田はボールを前に運べなかった。冨澤さん、中町さん、マリノスに来てくれてありがとう。

学くんは頑張っていた。あんなに走るから、最後シュートで息切れしてしまうのかと思うくらい。
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(挨拶でピッチを回る学くんの肩を抱く金井くん)

俊輔は役者が違っていて、こういうプレーを2万数千人しか見ていないのは本当にもったいない。シュートのあのボールの速さ、あの全身を使って振りぬく姿勢のカッコよさ。俊輔ならではのシュート体勢はほれぼれする。
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(俊輔のゴールは中町のインターセプトから。マチさん、また俊輔を見ている?)

4点目も中澤のしつこい守備→俊輔、また抜きで→マルキ、キープ→俊輔で、俊輔からスルーパス。小野君が追いついて、そこから4点目が生まれた。小野君の出足を読み切ったスルーパスだった。

磐田のセットプレー、ヘディングで俊輔が2度クリア。珍しいと思う。最後尾まで戻って守備、最前線でGKにプレッシャーと、走り回っていた。俊輔とマルキーニョスがキレキレだと、こういう試合ができる。

「4・2・3・1が初めてうまく行った」と試合後の俊輔のコメント。今までは試行錯誤だったから、重苦しい試合だったのだろうか。今後は期待していい?名古屋戦でもこういう試合を見せてくれることを期待している。

帰り。「新横パフォーマンス2012」のB級グルメ屋台がたくさん出ていて、いいにおいもしていたが、朝から胃腸の具合がよくなかったので、何も購入せず食べず。

ただ、「(財)松田直樹メモリアル」のブースがあったので、そこだけは寄った。こういう「思い出」に収まっている松田直樹にはまだ慣れることができない。でも、活動に協力し続けることが、松田直樹の存在を感じ続けることなんだと思った。

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