2013/4/7

古紙回収業者さんとお喋り  生活

毎週決まった曜日に古紙・古布回収がある。いつものように古新聞を出しに行った。

と、業者さんがトラックを止めた。

この業者さんには子ども会の役員をしていた時(20年前)にお世話になり、今でも回収時に会えば会釈をする間柄。

いきなり、「どうしたの?腰が悪そうな歩き方をするね」と言われた。

「いやぁ、腰ではなくて背骨を傷めてね、それ以来ガタガタ」と答える。

「俺もさぁ、ぎっくり腰3回やってるんだよ」「一度やると3週間はちゃんと歩けないね」「だんだん歩き方もおかしくなる」

この方は、20年前おしゃべりした時には「今度の休みには『剱』に登るんだよ」と言っていたくらい山好きの人。見かけもガッチリ、山男風だった。

10年ほど前には、「山登りしている?」と聞くと、「最近は疲れちゃってダメ」と言っていたが、今はぎっくり腰か。

「この仕事やってる仲間はみんな腰痛持ち」「1トンくらい持ち上げ続けるからね」

そうだね、新聞紙や段ボールの束を持ち上げてトラックの台車いっぱいにするんだものね。腰にいいはずがない。

古紙業者さんと腰談義、なんちゃって

そう、話をしている間、トラックから流れるのはジャズ。彼はジャズ好きなのだ。初めて気づいた時は意外な組み合わせと思ってしまった(ごめんなさい)。なんとなく、風貌からして演歌好きかと思っていた。

以前もNHKの「のど自慢」で漁師さんが布袋寅泰の「POISON」を歌い出した時もびっくりした。漁師さんと言えば「兄弟船」とか、のイメージがあったから。

何事も先入観、固定観念はいかん。

ともかく、私もリハビリして、ちゃんと歩けるようにしなくては。
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