2013/5/5

川崎大師へ  旅・散歩

今日もいい天気。午前中は、家事をやっていたが、せっかくの連休、どこにも行かないのは寂しい。

それで、京浜四大総本山でまだ行っていない「川崎大師」に行くことにした。

京急で川崎、そこから大師線に乗った。大師線に乗るのは初めてだ。後で地図を確かめたら、多摩川に沿って、工業地帯を行く線だった。味の素の工場があった。

川崎大師駅から表参道と書いてある道を行く。でも表参道というより、横参道?建物と平行に行く。久寿餅屋さんが多い。門前町の雰囲気だ。

道を右に回ると「トントン」言う音が聞こえてくる。更に右に回ると門が見えた。ここは本当に参道だった。

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トントンという音は飴を切る音。川崎大師はのど飴で有名だ。

試供品を一つもらった。切りたての飴という。柔らかくて甘い。おいしいのだが、歯にくっつく。夫は歯の詰め物が取れるから、絶対歯に着かないようになめるという。買うとしたら、出来立てでなく固くなった普通の飴の方がいいかもしれない。


門の前に来たら、猿回しの太郎次郎さんに再会。亀戸天神で会ったばかりだ。
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お水屋で手を洗い、献香所で煙を浴び、大本堂へ。
あ、その前に護摩木(300円)に願いを書いて、祈祷をお願いした。

大きな「護持志納金、お護摩受付所」がある。窓口がいくつもある。こんな受付所、初めて見た。さすがに初もうでで200万人とも300万人とも言われる寺だけのことはある。

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大本堂

川崎大師についてはこちら
 ⇒公式webサイト

大本堂に「関東八十八ヵ所」のポスターがあった。川崎大師は札所には入っていないが、特別霊場とされている。ことし3月に行った枝垂桜の西光寺も特別霊場らしい。

ま、この「関東八十八ヵ所霊場」は開創15周年とあるので、新しいもののようだ。うん?平成になってからできたの?あんまりありがたがらなくてもいいか。

八角五重塔、鶴の池(亀ばかりの亀池だった)を見て、お参りは終わり。

四大総本山を踏破?した。また御朱印帳を持ってくるのを忘れた。3冊も持っているのになぁ。

帰りに久寿餅を買った。これが650円なのに、量が多くて、すごくおいしかった。また、買いに行ってもいいくらいだ。

ただ、「川崎」というところがね、抵抗がある。お店にはフロンターレの選手ポスターが貼ってあったのだ。見たのは憲剛、大島、レナトだけ、TさんやKさんやMさんがなかったので、ま、いい方かな。
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