2013/7/25

無理してよかったマン・U戦  サッカー(マリノス)

諸事情から23日は観戦できない可能性があった。チケットは早々確保していた。譲渡先を探したが見つからないまま、当日を迎えた。

午後になって、観戦できることになった。一旦帰宅後、スタジアムに向かうことにした。

滞在中の千葉から、武蔵野線、総武線各駅、総武線快速=横須賀線、東横線と乗り継いだ。元住吉駅直前で落雷。電車は運転打ち切りになってしまった。先頭車両から非常ハシゴで脱出、線路を歩いて元住吉駅へ(ニュースで映像が流れたそうだ)。目黒線で日吉へ。日吉から市営地下鉄グリーンライン→ブルーラインで新横浜へ。ヘトヘト。

家には戻れないので、娘にチケット、観戦グッズを持ってきてもらい、駅前で合流。スタジアムへ。選手入場に間に合った。

スタジアムは満員。ゴール裏を除いて赤く染まっている。席はホーム寄りだったので、マリユニも多かった。隣はマリユニの母子。

試合開始。すぐにマルキーニョスのゴール!隣のマリユニお母さんとハイタッチ。隣がマリノスファンでよかった。

俊輔が20分程度で交代。CKは惜しかった。短い時間だったが、守備に走り回り、攻撃にもからんだ。足首の状態が悪いのかなと思ったが、家族から「高熱だって」とメールが来て了解。

その後、マリノスは逆転されてしまう。でもマリノスの選手の躍動は変わらない。
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写真はこれ1枚。ファン・ペルシーのCKかな?

後半開始。スタジアムがわぁっと沸く。香川がアップを始めたらしい。ザワザワの中でマリノスのCK。みんなが注目しないのが悔しいので「ひょうどう〜」と叫んだ。隣の小学生男子がよく通る声で「ひょうどう〜」と続いて叫んでくれた。

ファビオが一際高く飛んでゴール!!香川よりマリノスを見なさいよ、フン。

隣りのお母さんとハイタッチ。ふと見ると小学生もタッチの用意をして待っている。だから、小学生男子ともハイタッチ。

翌日の新聞、テレビは香川推しだったけど、香川はあんまりいいところがなかった。

樋口さんは次々選手を交代。樋口さん自身がゲームを楽しんでいたかのようだ。私は誰が出て、誰が引っ込んだのか訳が分からなくなった。

でも、比嘉さんはよくわかった。マリサポも大盛り上がりだった。彼は足が速いね。積極的だった。ミスもあったけど、比嘉のプレーを見れて、近くのマリサポと喜び合えてよかった。

仁くんも、藤田も生き生きしていた。勝ち越し弾の時は隣の母子だけでなく、後ろのマリサポ男性とも片手でハイタッチした。

後半途中だったか、マリノスの応援に観客も乗ってきて、二階から手拍子が降ってくるような状態になった。あの応援は迫力があった。

そういえば、ゴール裏2階席で、突然男性(英国人?)が立ち上がって、マン・Uの応援を始めた。マリノスの応援ばかりだったから、業を煮やしたのか。アウェイ側でやったら、きっと盛り上がったと思うけど。

マン・Uは先発選手で知っているのがファン・ペルシくらいだった。08年のCWCの時は、ルーニー、C・ロナウド、スコールズ、テベス、パク・チソン、ナニ、ファーデナンド、ファンデルサール、スコールズ、ギグス、とわかったのに。そうそう、ギグスが出てきた時もスタジアムは大喜びだった。

5分の長いロスタイムが終わってマリノス勝利。トリパラが花開いてきれいだった。MOM表彰には観客席から「え〜?」とブーイングの声で騒然となった。主催者関係者にはフェアという感覚がないのかな。

選手のピッチ一周、選手たち、にこやかだった。香川の一周には歓声が大きかった。埼玉スタジアムと違って、日産スタジアムなら遅くまで残れる。

今日は、ギリギリ滞在先を出て、電車を乗り継いで、雷雨がもの凄くて、電車が止まって、非常ハシゴで脱出して線路を歩いて、振り替え輸送で新横浜まで来て、荷物をもったままスタジアムに行って、すご〜く大変だったけど、本当に無理しても行って良かった。

マリノスの選手たちに大感謝だ。若手が頑張っていたのも心から嬉しい。試合後のコメントもみんな充実感漂わせていた。マンチェスター・ユナイテッドにも感謝する。

マリノスは、次の柏戦、絶対に勝ってほしい。俊輔も発熱直してね。
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2013/7/18

ジブリ「憲法改正反対」  政治

参院選後の安倍自民党による憲法改悪に危機感を持つ宮崎駿監督、高畠勲監督はジブリ発行の小冊子「熱風」で憲法「改正」反対を明確に打ち出した。

(追記:7/19付東京新聞朝刊はトップ記事で報じている)

ジブリのHP⇒http://www.ghibli.jp/10info/009354.htmlより
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スタジオジブリより「小冊子「熱風」7月号 緊急PDF配信のお知らせ」

『熱風』7月号の特集は「憲法改正」です。
この問題に対する意識の高さを反映したためか、7月号は多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」というたくさんの問い合わせがありました。
しかし取扱書店では品切れのところが多く、入手は難しいようです。今回編集部では、このような状況を鑑みて、インターネットで、特集の原稿4本を全文緊急配信することに決定しました。
ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時までです。

『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB)
http://www.ghibli.jp/docs/0718kenpo.pdf
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宮崎駿監督は次のように言っている。

 「憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。本当にそう思います」

 「法的には96条の条項を変えて、その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺です。やってはいけないことです。国の将来を決定していくことですから、できるだけ多数の人間たちの意見を反映したものにしなきゃいけない。多数であれば正しいなんてことは全然思っていないけれど、変えるためにはちゃんとした論議をしなければいけない。」

「政府のトップや政党のトップたちの歴史感覚のなさや定見のなさには、呆れるばかりです。考えの足りない人間が憲法なんかいじらないほうがいい。本当に勉強しないで、ちょこちょこっと考えて思いついたことや、耳に心地よいことしか言わない奴の話だけを聞いて方針を決めているんですから。それで国際的な舞台に出してみたら、総スカンを食って慌てて『村山談話を基本的には尊重する』みたいなことを言う、まったく。『基本的に』って何でしょうか。『おまえはそれを全否定してたんじゃないのか?』と思います。」

「『戦前の日本は悪くなかった』と言いたいのかもしれないけれど、悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです」

「僕は仕事場の隣に保育園を作ったんですが、これは本当によかった。いちばんよかったのは僕にとってなんです。

【↓↓ここ、まさに同感】
チビたちがぞろぞろ歩いてるのを見ると、正気に戻らざるを得ないんです

≪選挙前にぜひ読んでください。≫

自民党の憲法改正案はひどすぎる。旧ソ連並み、戦前の軍国日本とか。もし、日本が立憲主義の国、民主主義の国でありたいならば、原発再稼働・原発輸出に反対するなら、絶対に自民党には投票しないでほしい。
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2013/7/17

スタトレ試写会@六本木  映画

7月16日「スター:トレック イントゥ・ダークネス」スペシャルプレビュー」@六本木に行ってきた。

チケットに当選したからだ。かなりの倍率だったという。

ベネディクト・カンバーバッチさん来日@成田空港やこのスペシャルプレビューの様子もテレビのニュースショーやワイドショーで報道された。
(観客席でウチワを振る人々の中に私もいます)

2011年8月の「SHERLOCK」でファンになって以来、日本でもこれほどの人気者になったのかと感無量。

そして、私もこの年齢になって、海外人気俳優の舞台挨拶付き試写会に行くなんて、全く物好きと言うか、人生楽しいね!

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TOHOシネマズ六本木ヒルズへ。

スクリーン7に入るとすごい数の報道陣。観客席の一番後ろはテレビカメラの放列。一番前にはカメラマン達。

全体的に若い女性が多い。私は最高齢かも?

ニコニコ生中継で司会を務めた伊藤さとりさんが、舞台挨拶司会も担当。声もきれいで、観客の仕切りも完璧。プロの仕事でした。プロと言えば、カンバーバッチさんの通訳を務めた井原有美さんも見事だった。

井原有美さんについてはこちら⇒http://www.m-pa.net/com/com003.html
(いろいろ教えられたり、考えさせられることが多かった)

この催しについては
シネマトゥディ⇒http://www.cinematoday.jp/page/N0054721
映画com⇒http://eiga.com/news/20130716/17/

海外ファンも。たとえば
Cumberbuddyさん⇒
http://cumberbuddy.tumblr.com/page/2

youtubeにも映像が上がっていた。
http://youtu.be/ZmKLTW-busk

来日前にファンのどなたかが「名前と顔と脚と話の長い英国俳優が来日します」とつぶやいていたが、まさに(笑)

この日の舞台挨拶でもしゃべり始めると止まらなくなる。井原さんの通訳が長くなると「sorry」と言って「もっと短くします」と言いながら、やっぱり長くなる。知性と教養のなせる技かしら。
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印象的だったのは、声の話。低音のよく響く声。

栗山千明さんに「声の秘密」を聞かれて、「ウィスキーとシガレット」と冗談を言いつつ、「声変わり」の話を始めた。

14歳まで声変わりせず、シェークスピア劇で娘役を演じていた(「お気に召すまま」の「ロザリンド」と言った?)、全寮制の男子校だったから。その1年半後は声変わりして初老の男性役をした(この役は「サラリーマンの死」でしたか?忘れた)。この時の先生の指導で、声ができた、先生に感謝と言っていた。こういうさりげないところ(=14歳でシェークスピア)にも、俳優としての基礎、というか、厚みを感じる。

話は長いけど、もっと聞いていたいと思う。ニコニコ生中継も飽きさせなかったしね。

ニコニコの時に番号で呼ばれた質問者に「番号でなく名前を聞きたい」と言うあたりも本当に紳士というか相手に敬意を持つという姿勢が揺るがない。

ロンドンプレミアの時のテレビショーで「カンババッチファンのことをなんていうの?」司会者に聞かれて、〜ファンはカンバービッチと自称している〜、彼は「ビッチ」という言葉を言えない。共演者があっさり「カンバービッチ」と言ってしまうと「最近、フェミニズムが後退している表れのようで心配している」と言っていた。こういう点も本当に品格を感じる。

パラマウントのマーケティング本部長・星野由香さんもtwitterで
「仕事人として、本当に素晴らしい。そして頭の回転の速さと記憶力、表現力、映画はもちろん文化に対する興味、周囲の人に対するリスペクト、感謝、気遣い。脱帽です。」

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誕生祝いのケーキ(エンタープライズ号の形)。みんなで「♪ハッピーバースディ」を歌った。
栗山千明さんは髪も脚も長くてまっすぐ。遠目でも美しかった。

映画は、まぁ楽しめます。スター・トレックは詳しくないし、普通のSFエンターテイメント映画として見た。

「スタトレ」というジャンルの作品、「ドラえもん」の映画版(いつものメンバーが協力して敵と戦う)と考えればいい、とか「海猿」的とか、の声があった。友情と勇気、ですかね。

カンバーバッチさんはステキでした。スコッティ役のサイモン・ペグさん、いいところをかっさらっていった。

すごい科学技術の話なのに最終的には人間の脚力・腕力というアナログな点も愉快だ。

今日はカンバーバッチさんが主演するウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジを描く『The Fifth Estate』の予告編が公開された。これが、また全然違う雰囲気だから驚く。まだ現在進行形の実在人物を演じるのはかなりリスクがあると思うけど。
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2013/7/15

Gleeを見てたので  テレビ番組

つい先日、アメリカのTVドラマ「Glee」について書いた。

シーズン1から録画したものを見直していた。スカパーの無料デーにはシーズン4の最後2回分の放送を見た。

このドラマのファンだった。

だから、今日、「フィン」役のコーリー・モンティースが亡くなったと知ってショックだった。まだ31歳。

薬物依存で治療を受け、4月に退院したばかりだった。恋人のリア・ミッシェル(レイチェル役)とのデート報道もあった。結婚も決まっていたという話もある。

若い人の死は悲しい。しかも「これから」という時だ。

今までのように「Glee」を単純に笑って、楽しんで見ることはできない気がする。シリーズ5、6も決まっていたそうだが、この後、どうするのだろう?

残されたリア・ミッシェルのことも心配だ。素晴らしい才能の持ち主なので、どうか、乗り超えてほしい。

Gleeのシーズン3のクリスマスのエピソード。
ファンはこのエピソードを思い出して涙しているそうだ。

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フィンは2つ目のプレゼントとしてレイチェルに「星」をプレゼントする。フィンは「君の名前じゃないんだ。僕の名前を付けた星を君にプレゼントするよ。だって君自身が星だからね。寂しくなったらいつでも空を見上げてごらん。フィン・ハドソンが夜空から君を見下ろしているからね」
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今日は、近所のお祭りで手伝いをしていた。その時このフィル役コーリー急死のニュースを娘が伝えてきた。私が祭りの手伝いをするのは、そう1997年以来だ。その時も「ダイアナ妃が事故で死んだ」と娘が知らせてきたのだった。お祭りのたび、悲しいニュースを思い出す気がする。
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2013/7/14

興奮・大宮戦  サッカー(マリノス)

素晴らしい夜だった。

「レ・ミゼラブル」のキャスト30人による「民衆の歌」。サポーターの歌声と合わさって迫力だった。メロディーも歌詞も心を奮い立たせる。そしてゴール裏のトリコロールフラッグの美しかったこと!

今日はスタジアムに入った時から雰囲気が違った。緊張感があった。手拍子も最初から大きかった。最下位大分に引き分け、C大阪に負け、4位に後退した。この試合=首位大宮には絶対に負けられない。

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試合前、横須賀市長が「(選挙で)勝てないと言われたのに、勝ちました」「いつの日か横浜・横須賀F・マリノスへ」で盛り上げた。

俊輔250試合出場
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蒸し暑い夜。サウナのようだった。水蒸気でピッチがかすんでいるようにさえ見えた。首に冷んやりタオル、ウチワをあおぎっぱなし、塩飴をなめ、水分も十分とる。それでも熱中症ぽくなった。選手には過酷な状況だった。

試合開始。マリノスの勢いが大宮を圧倒。大宮どうしたの?もう夏バテ?と思うほどに大宮の動きが重かった。中町選手は「相手がきつそうだった、それがすべて」みたいなコメントだった。

マルキーニョスのヘディングで先制。周囲、皆パッと飛び上がった。私はどっこいしょと立ち上がった

そして、スーパーゴールが飛び出す。ドリブルで相手選手をかわす学。「どうするかな?シュート打てるかな?パスかな?」と思う間もなく、すっと相手選手の間を抜け出した。落ち着いてゴールに流し込んだ。

この時はパッと私も立ち上がった。すごい、すごい。「メッシだ」と周囲からも声が上がる。

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俊輔は足が痛いはずなのに、好調時と変わらない。攻守にわたって大奮闘。ボールは絶対取られないよね。「うまいなぁ」という声が聞こえる。守備もしつこく、或いはさっとボールをからめ捕る。ある時は身体を投げだして相手攻撃を止める。俊輔に限らず、選手みんな素晴らしかった。

そうそう、リトバルスキーに似た人が階段を上がって後ろの方の席に着いた。「リティ」「リティ」という声が聞こえた。ハーフタイムにはその彼に記念撮影を頼む人多数。間違いなくリトバルスキーだった。何故マリノスの試合を観戦?

後半は前半に比べれば、ペースダウン。でも大宮のプレーは正確さを欠いて、あまり怖くはなかった。

気になったのは、マルキーニョスが度々靴ひもを結びなおしていたこと。マリノスのチャンスなのに、ペナルティエリア前で紐を結んでいるのには、驚くというか、それでいいのか!という気持ち。

交代はいつもより早めで小林⇒奈良輪。小林選手はすごく進歩していると思う。攻め上がって、中へ切り込む時の鋭さ。危険な時の対処の仕方。お見事です。(最初に交代するのが小林選手という意味が私にはよくわからなかった)

奈良輪選手には大きな声援、サイドを駆け上がる時なんか、周囲から「奈良輪、ならわ、行け〜」だった。

俊輔を交代する余裕もあったのに・・・ロスタイム失点。余分な失点だよ。「♪最高の場所へ」の歌が早すぎたのではにか、と八つ当たりしたくなる。
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まぁ、それでも、この蒸し暑い中、走りきった選手、その闘争心には本当に大拍手だ。

プロの歌とプロのプレーを見せてもらった。サポーターの勝たせたい気持ちと選手の勝ちたい気持ちが一つになった。最高だよ。これだからサッカー観戦はやめられない。

時々、勝負のハラハラドキドキは老女にはもうきついのではないか、心臓や胃腸がもたない、もうそろそろ落ち着いた趣味に切り替えるべきかなんて考えないでもないが、こういう試合、スタジアムの雰囲気を味わってしまうとやっぱりサッカー観戦が一番。まだまだスタジアムに通うよ。
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2013/7/8

猛暑でヘロヘロ  生活

梅雨明けと同時に猛暑だ。眠りが浅い。7月初旬だというのに、もう夏バテ気味。昼寝が欠かせない。

そもそも6月の中旬にすでに熱中症もどきだった。熱中症だったのでは?と指摘してくれたのは鍼灸の先生。

そう、10年ぶりくらいで鍼灸師にかかっているのだ。体調不良の後に神経痛が起こり、立てず歩けずになった。それで相談した。

診断では、とにかく背中・肩の筋肉がガチガチ、表面の筋肉も、奥の筋肉も凝り凝りという。こういう状態では運動も効果もない。まずは筋肉をほぐしてからとのこと。

脚、背中、肩に鍼を打ち、お灸をしてもらった。効果はそうすぐには表れないので、しばらく通う必要がある。それでも、肩が楽になった。真向法の体操を2種類教えてもらったので、やっている。それとストレッチと簡単な筋トレ。

スタジアムには長く通いたいし、映画やコンサートにも行きたい。展覧会にも行きたい。それにデモや集会にも行きたい。

何より、諸先輩から、今のままだと寝たきりになりかねない、足こそ基本と言われる。

だから、踏ん張りどころですね。
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2013/7/7

強風大分戦  サッカー(マリノス)

試合終了後、さっさと帰ってきた。勝たなくちゃならない試合だった。

三ツ沢の丘は下界の横浜駅とは気候が違う。駅に着いた途端、もわ〜と温風。三ツ沢は強風で、涼しかった。湿気も少ない気がした。

その強風にマリノスは苦しんだ。だけど、強風はお互い様だからね。
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試合開始。

前半の学くんの弱気プレーで、みすみすチャンスをつぶしたことが響いたと思う。何故そこでシュートしない?パスするの?何故そこでスルー?誰もいないのに。

それに比べると、大分は迷いがなかった。挑戦者はひたむきにやるしかない。カウンターの時は一斉に走った。ルーズボールにはマリノスより一歩早かった。

だから、相手が、最下位で弱者の闘いを徹底する時は、こちらは受けちゃダメ、相手を上回るくらいの闘争心を出さなくては、と思う。

前半途中、中澤が(セットプレー崩れの後?)ダァーっと駆け上がってきた。闘争心むき出しで、「喝」を入れているみたいだった。後半のリスタートでも勇気あるキックが多かった。みんながこうあってほしいのよね。だから勇蔵さんには不満。

後半はセットプレーばかり。決めたかった。大分はよく守った。GKも頑張った。

俊輔は不確実情報だけど、股関節が痛いとか?いつもよりキレがないように感じた。マークが厳しいこともあり、ボールを何回か失った。判断も遅いように思った。それでも凡百のプレーとは違うが。

後半も30分を過ぎると、選手にも焦りがあったのか、ミスが目立った。大分のポストに当たってシュートには肝を冷やしたわ。

ところで私が到着する前に「弾幕合戦」があったらしいね。もう10年とは驚く。
詳しいことはこちらに⇒http://goyoukiba.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-2936.html

「民衆の歌」の時のビジュアルは素晴らしかった。歌声もすごく大きくなった。三ツ沢だと皆の声がよく響く。しかし、私が歌っていたら、小学生に怪訝な顔で見られたけど。

ほぼ満員の三ツ沢だった。だから、勝たなくちゃいけなかった。

試合終了の瞬間、「これじゃだめだ」「優勝する気があるのか」の声が飛んでいた。

大宮も引き分けだったので、首位とは差がつかなかった。この後の連戦、大宮や浦和との直接対決もある。ここできっちり勝つことが重要だ。絶対に勝ちましょう。

(ただ、この猛暑。年齢層の高いマリノスには不利では?若手の奮起を期待)
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