2013/11/30

がっくり新潟戦  サッカー(マリノス)

優勝が懸かった試合。チケットは6万枚売れている。
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東ゲート広場。Jリーグの昼の試合でこんなに多くの人は見たことがない。

今日は良い天気で、暖かかった。富士山も南アルプスも見えた。後半に入ってから陽射しがまともにあたってまぶしかった。タオルで顔を保護しならだと視野が狭くなり、観戦に苦労した。

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ゴール裏はきれいだった。サポーターの皆様ありがとうございます。

ミュージカルキャストの「民衆の歌」もすばらしかった。歌えて嬉しかった。

試合中の写真はなし。

時間が過ぎるのが早かった。帰り道、出る言葉は「くやしいなぁ」「くやしいなぁ」ばかり。

前半は新潟に押されていた。周囲の人たちがスペースがないなぁと言っていた。俊輔はまだ腹6分目しか食べられないとか、動きはいつもの7〜8割だと思った。

後半になって、俊輔らしさが出てきた。周囲からも感嘆の声が何度も出た。新潟もかなり引くようになった。

後半の前半の攻めていた時間帯に1点入っていたら、優勝だったと思う。決めたかった。

CKから失点。

私はこの頃、サポーターの応援ソングに疑問を持っていた。ずっと「最高の場所へ」を歌っていた。長すぎた。いつものように「エフ・マリノス、マリノス、来い来い来い」とか「(ドン ドン)来い」とか攻撃の時に元気づける歌にしてほしかった。学がいいプレーした時にすぐに「学」のチャントを歌ってほしかった。

大事な試合だから、歌いたいのもわかる。でも、今までの試合と同じように、攻撃を力強く後押しする歌を歌ってほしかった。手拍子しやすい威勢のいい歌がいい。あれじゃ、ちょっと自己陶酔気味だよ。

と、私がブツブツ文句を言うと、娘に「うるさいな」と叱られた。感じ方は人それぞれ、良いと思う人も多い、それに歌の問題じゃないと言いたかったのだろう。

失点した後、新潟のカウンター時、ボールを持った選手にマリノスが次々スライディングタックルをしてははずされていた。昔読んだ本に「タックルに行くのは我慢して、コースを塞ぐよう粘り強く守備すべき。タックルは失敗した時相手選手を加速させる」とあった。まさにそれだった。マリノス側に焦りがあったのかもしれない。

ホーム2連敗。2失点。完敗。

選手によって、出来不出来があったと思う。俊輔の言うように「いつものようにプレーできた選手とそうでない選手がいた」と思う。

失点してからの中澤や俊輔の集中力は素晴らしかった。パンゾーさんの中へ切り込むドリブルは相手に脅威を与えていたと思う。学も最初からすごく頑張っていたけど、シュートまでなかなかいかない。マルキーニョスや藤田は不調なのかな。

藤田は監督の指示なのか、途中出場なのに、いつぞやの試合のように走り回ることがなかった。中澤選手の最後まであきらめない走りは本当に胸打たれる。

新潟をほめるべきなのかもしれない。守備の出足が早く、攻撃への切り替えが早かった。セカンドボールはほとんど拾われた。いつもマリノスがやっていることを新潟がしっかりやっていた。

樋口さんも岡田監督の勝負師ぶりに比べるとまだまだなんだろうなぁ。交代はいつも消極的。結果論だけど。

6万人の前で、優勝を決められなかった。こういう風にこけるのが、やっぱりマリノスだよなぁと思ったりもする。

最終試合なので、選手がピッチを一周する。
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俊輔はスタンドから一番遠い方を歩いていた。中澤さんも渋い顔。

俊輔は「自分は持ってない」なんて思っていたのかな。そんな中、大型ビジョンに映った比嘉さんの笑顔が救いだった。

明日から、比嘉さんに癒されて、最終戦へのメンタルを整えてください。

新幹線で試合に駆けつけた娘。年間優勝の場面に立ち会ったことがない。今度こそ、のつもりだったが、「観戦しない方がマリノスが勝てるのかもしれない」としょげていた。

でも、最終戦は観戦しないから「きっと勝つよ」と気を取り直していた。

今年こそ優勝しよう。
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2013/11/24

夫婦二人になりました  生活

上2人が結婚して家を出て数年、下の娘もとうとう家を出ました。地方へ転居。

パソコン関係は夫がやってくれるが、テレビの予約録画や編集、スマホやタブレットのトラブルは娘に頼っていた。これから自力更生(古っ)だな。

私のあやしいカタカナ語を正してくれる人もいない。
「エア・ウィッグの宣伝を真央ちゃんと玉三郎がやってるね」と言うと「エア・ウィーヴ。ウィッグじゃカツラです」
「PSTDがあるんじゃない」「PTSDでしょ。心的外傷症候群」

(まだ、いろいろあるけど忘れた)

マリノスの試合も来年は一人観戦だ。

でも、年チケは今年と同じく二人分買う。そもそも年チケはマリノスへのお布施だと思っているから。まぁ、参戦できる時は見に来るでしょう。

30数年ぶりの夫婦二人暮らし。

夕食は無理して用意せず、それぞれ夜遊びしようかな。

映画のナイトショーは安いしね、といってもいつもシルバー割引だから関係ないか。

ともかく、自由時間が増えたということにしよう。たまには娘の所に遊びにも行こう。


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2013/11/16

歌謡曲の古い思い出  音楽

島倉千代子さんが亡くなり、昨日葬儀が行われた。

twitterでもつぶやいたが、私の一番古い歌謡曲の思いでは「この世の花」だ。童謡や主題歌(当時はラジオドラマ)は別にしていわゆる「歌謡曲」はこの曲。

「♪からたち、からたち、からた〜ちぃのはぁなぁ」も覚えている。

美空ひばりさんもこの頃すごい人気だったと思うのだが、私の記憶には引っかからない。美空さんの歌はちょっと難しいんじゃないだろうか?

夫に「一番古い記憶にある歌謡曲は何?」と聞くと、「♪死んだはずだよお富さん」だね、と言う。

そうだね。「粋な黒塀、見越しのまぁつ(松)に あだな姿の」と今でもすっと出てくる。古い街を歩いていて、黒塀と松を見たりすると口ずさむくらいだ。

「死んだはずだよお富さん、生きていたとはお釈迦様も知らぬ仏のお富さん」。この歌詞、意味が分からず歌っていたんだと思う。

近所に登美子ちゃんという私より2歳くらい上の女の子がいて、「死んだはずだよおとみさん」と男の子たちに囃し立てられていた。嫌だったろうな。

その他の歌謡曲では「東京のバスガール」かな。「♪発車ぁ、オーライ、明るく、明るく、は〜しるぅ(走る)のぉよぉ」。この歌も流行った。妹が箒をマイクに見立てて歌ったりしていた。

夫は「♪も〜しも〜し、ベンチでささやくおふたりさん」というのも覚えてるという。そうだった、流行ったね。「若いおまわりさん」という歌らしい。「♪おーい、なかむらくん」なんて歌もあった。

いろいろ考えだすと、「トンビがくるりと輪を書いた」とか「有楽町であいましょう」「あんた泣いてんのね」とか、ワンフレーズだけ覚えている歌もある。

古い歌で「青い山脈」は今でも歌えるが、これは高校時代にフォークダンスで踊ったから知っているので、古い記憶ではない。

戦後大ヒットした「リンゴの唄」や「東京ブギウギ」は全く知らない。

(リンゴの歌といえば、こっち⇒「♪私は真っ赤なリンゴです、生まれは寒い北の国(リンゴのひとりごと)」

当時の曲の「日常会話っぽさ」は、今、歌詞を見ると結構いいね。今の歌はカタカナ語が多すぎて、それとリズムが複雑でよくわからない、難しい。

当時はこういう歌はラジオで聴いた。でも、歌詞を覚えるほどラジオを聴いた記憶はないので、子どもたちの間で口コミみたいにして広がって、それで覚えたのかなぁ。

どの歌も好きだったというわけではない。ただ歌ったという思い出だけだ。

(「りんごのひとりごと」は絵本の思い出とともに好きな歌)
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2013/11/15

頑張ってたけど名古屋戦  サッカー(マリノス)

試合からまた日にちが経ってしまった。勝った時より負けた時の方がガシガシ書けるなんて言っていたのに、勝っても負けても同じ。

いや、マリノスが負けた後、浦和が仙台に土壇場で追いつかれて、マリノスが首位陥落免れたから、なんかホッとしてしまったのかもしれない。

それと、俊輔がいないのだから、まぁ負けも仕方ないかな、というあきらめもあった。

この日は風が強かった。でも、試合頃はだいぶ落ち着いてきた。それよりも雨予想だったのに、カァーッと晴れてピッチが日向と日陰がくっきり、選手はやりにくくなかったかな。陽のあたる席の観客もまぶしそうだった。

応援はすごく力が入っていた。選手練習時に各選手へのメッセージを書いた横断幕が掲げられたそうだけど、到着が遅くて見ることができなかった。いつもゴール裏サポーターの皆さんありがとうございます。
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試合は最初、マリノスがいい感じに攻めていた。ところがPK。誰が与えたPKなのか、試合が終わるまでわからなかった。中澤さんだったんですね。

「またPK?名古屋戦はPKが多すぎるよ」と娘が言う。そういえば、前の試合は哲っちゃんがPKを止めて勝ったのだった。「哲っちゃん、止めて―」と祈ったが、いつもうまく行くわけはなく、先取点を取られてしまった。早い時間帯での失点は痛かった。

名古屋の選手はよく倒れた。特にダニルソン。大きい身体でやたら倒れるのはみっともないね。ラドンチッチもそうだった。俊輔とかドゥトラとかマルキは倒れない。

PKがあった上に、主審がやたら倒れるダニルソンへのファウルをいちいち取るので、ピッチ内がイライラしているように思った。

マリノスの選手は俊輔がいない分、自分がやらなくちゃとテンパってるようで、それが余計にピッチ内の緊張を高めているみたいだった。

そんな時、ケネディが報復で勇蔵の背中を「ドン」と突き飛ばした。勇蔵も反撃。ケネディが大げさに倒れる。ケネディの報復ははっきり見えたけど、勇蔵の平手打ちは見えなかった。両方「イエロー」。もめた時、隼磨が出てきたので「ハユマひっこめ」と叫んでしまった。

勇蔵さんはキャプテンだったのだから、こういう時は冷静でいなくちゃね。まだ真のトップ選手にはなれないよ。

中町もよい攻撃があったし、小椋も相変わらずのボール奪取。でもなんか落ち着かない。中澤さんは試合後「俊輔がいるかのようなプレーをしてしまった」とコメントしたようだが、私には「俊輔がいないプレーをしたよう」に見えた。あ、いないのに、いるつもりでプレーしたから、その不在がよけい目立ったということ?

前半にバー直撃が2本(学、冨澤)、ファウルでゴール取り消しが1本。そのうち1本でも決まっていたらなぁ。

後半。学から兵藤。同点。私はオフサイドじゃないか?と思って半信半疑、すぐに立ち上がって喜ぶことはしなかった。でもゴールだった。後で映像を見ると、隼磨が残っていたみたい。

学は足首が痛いのによく頑張っていた。良いパスだった。

選手たちもホッとしたようだ。そのふわっとした隙を狙われてしまった。前半から、かなり、右サイドを狙われていた。ケネディにCB二人が挟み込むようにマークするからちょっとスペースができるのかな?小林もよく対応していたし、中盤の選手もカバーしていたのに、あの時だけ隙ができてしまった。得点の直後だけに残念でならない。

俊輔がいたら、絶対に点を取られなかったと思う。俊輔不在は攻撃以上に守備で感じた。誰よりも早く危険を察知して走るのが俊輔だ。

その後の選手交代、特にファビオを入れたのには「ボランチにするの?止めた方がいいよ。それとも3バック?」と困惑した。監督によると、相手の高さ対策だったようだ。

でも、最後のパワープレーまで、相手の高さを攻略できなかった。ああいう時、闘莉王は巧いというかサッカーをよくわかっているなぁと感心する。もちろん楢崎も。

優平から学へのサイドチェンジのパスがきれいだった。それまでああいうパスはあまりなかった。最後の方は放り込みになったので、思い切ったパスが出たのかな?

放り込みサッカーは相手の高さの前に効果的ではなかったかもしれないが、攻撃がスピーディになるのは嫌いじゃない。

で、試合終了。がっくりして、しばらく席から動けなかった。周囲に「最後までハラハラ楽しませますね」と言っている人がいた。余裕の言葉だ。

選手の挨拶の時、ブーイングはなかった。「次だ次!」「次、頼むぞぉ」の声が多かった。
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(でも選手は元気ないね)

あと3勝すればマリノスが優勝だ。1試合、1試合勝っていこう。

磐田が降格。ここ数年パッとしなかった。何が問題だったのだろう。マリノスも中澤や俊輔が引退したら…と考えると他人事ではない。チームを引っ張る若手選手がもっともっと出てきてほしいと思う。
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2013/11/10

ピアノコンサートへ  音楽

私が持っているピアノのCDはグレン・グールドが一番多くて、その次は内田光子さんだ。

ずっと内田さんのコンサートには行きたいと思っていたが、気づいた時はチケットが売り切れていたり、スケジュールが合わなかったりで、縁がなかった。今年こそ、と思い、「サントリーホール友の会」にも入会して、情報を逃さないようにした。

発売日、運よくチケットを入手できた。マリノスの試合と重ならないことは確認済み。

チケットは完売と聞いていたが、空席もあった。もったいない。

演目がモーツァルト、シューマン、シューベルトだ。これなら、とっつきやすい。

でも、当日まで、曲目は全くチェックしなかった。やはり予め勉強していくべきだと思った。というのは、帰ってから、コンサートを聴いた方のblogをいくつか読んで、私は聴くべきものを全く聴いていなかったと思い知ったからだ。

というか、そもそも音楽的素養がない。それでも感想を書いておく。面の皮が厚いのは年の功。

曲目は
モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調 K332
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K540
シューマン :ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 op.22
シューベルト:ピアノ・ソナタ ト長調 D894

開演前、プログラムの解説を読んだ。だけど、解説が難しくてよく理解できなかった。

最初のモーツァルトのソナタは結婚まもなく作曲されたのではないかとのこと。始まりは平易で、明るい。ピアノをそれなり弾く人なら、弾けるかなと思った。もちろん演奏会のこんな大きなホールで響かせる演奏ではなく、アマチュアの楽しみに弾く程度のものだけど。

アダージョは父親を始め親しい人の死が重なった頃に書かれたという。プログラムの解説を頭に入れて聴いた。確かに暗く重厚な感じがした(かな?)・・・

モーツァルトを聴いているといつも気持ちよくて眠りそうになる。

内田さんのモーツァルト協奏曲のCDは寝る前に聴くことが多く、そしていつも気持ちよく眠っている。

シューマンのソナタ2番。聴きながら、奥泉光さんの「シューマンの指」で、この曲への言及はあったかな?なんて考えた。異様な迫力のある曲。

終了後、娘が「この曲はテレビドラマ『のだめカンタービレ』の中でのだめがコンクールで弾いた曲」と教えてくれた。CDが欲しくてCD屋さんで探したが見つからなかったという。

内田さんのこの曲やシューマンの「森の情景」などを収録したCDをロビーで販売していたので、帰りに購入した。

休憩をはさんでシューベルト。休憩の終わり頃、すごくまぶしい照明が前の方からあてられた。「誰?非常識だなぁ」なんて思っていたら、周囲がザワザワ、立ち上がる人多数、なんと、美智子皇后がお見えになったのだ。聴衆に向かって挨拶された。

内田さんは舞台に入ってくると美智子様に向かい胸に手を当て、深いお辞儀、それから正面、背面の聴衆にお辞儀をした。内田さんのお辞儀は頭が膝についてしまうのではないかと思われるくらい深い。これはテレビで見ているのと一緒だった(当たり前)。

後で人に聞いたら、内田光子さんのコンサートにはよく来られるそうだ。「だから、今日も来るんじゃないかなと思っていた」とのこと。

シューベルトはシューマンのソナタ2番を聴いた後だったので、すごく静かなきれいな曲に聞こえた。涙ぐみそうになった。でも、きれいにおさまらない部分も感じた。

このソナタの解説が難しくて
「主題を対立させずに、全体的な有機的な融合を成し遂げ、夢想的な抒情性を導いている」「土俗的で素朴な魅力を持つ主題はメヌエットというよりレントラーを思わせるものだろう」レントラーって何?

ついでに、コンサートの感想に「フラブラもなくて」とあったので、これも何?と検索したら、「フライングブラボー」のことなんですってね。曲が終わらないうちに、誰よりも早くブラボーと言ってしまう人がいるらしい。

このピアノコンサートでは、みんなじっくり聴いていた。私はどこが終わりかわからないから、内田さんが「終わり」のポーズをするまでは息を詰めていた。

楽章と楽章の間に、咳払いをする人が多くて(乾燥の季節)、でも内田さんは咳が続いていてもお構いなしに自分のペースで曲を弾くなぁと思った。(よそでは静かになるまで待っていたとの話もあるが)

アンコールはバッハ。フランス組曲からサラバンド。軽やかできれいだった。うっとりした。

帰ってから、シューマンのソナタ2番を繰り返し聴いている。やっぱり、もっと聴いて、その上でコンサートに行かないと、その曲の本当の魅力がわからない。きれいだな、或いは迫力だな、でさらさら流れて行ってしまう。

しかし、音楽で満たされた贅沢な時間を過ごすことができた。また聴きに来たい。
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2013/11/4

師岡熊野神社へ  旅・散歩

しばらく散歩もしていないので、熊野神社まで歩いた。

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本殿。菊の花がきれいだった。

この季節、田舎の神社では菊花展をしているところが多い。横浜でも見ることができて嬉しい。

今日、散歩の目的地に熊野神社を選んだのは、合格祈願、安産祈願の願いが叶ったので、そのお礼参りだ。

それと、マリノスの優勝祈願。俊輔の平癒もお願いした。またぜひ、優勝のお礼参りをしたいと思う。

これは↓↓9月に安産祈願に来た時の写真。
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この急な階段はもう怖くて登ることができない。(神社脇の坂を上る)

今日は、七五三のお参りをしている一家も多かった。着物姿の子ども達はとても可愛い。一年前の孫娘の被布姿を思い出した。

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2013/11/3

食欲の秋とはいえ  生活

ようやく秋めいてきたので、秋冬物を出した。

で、パンツ(ズボン)を履いたら、ウェストがきつい。春先まで履いていたものだ。

はぁ〜(ため息)。バイトを辞めてから、歩く距離も減り、つまみ食いをする機会は増え、ということらしい。

本当はジムとか、体操教室とか、行こうと思っていた。毎日ウォーキングをしようと思っていた。

なかなか思うように任せない。病院に詰めていたり、乳幼児の世話をしたり、暑すぎたり(いつまでも暑かった)・・・と、これは言い訳ですね。その気があれば、いつでもどこでもできたはず。

パンツ(ズボン)がきつくてもどうにか履けるには履ける。まだ、よい方だ。

ショックだったのは、夏。

少々おしゃれなTシャツ(カットソー?)を買って、お店の人に「ベルトをして少したるませる(ブラウジング)とステキですよ」と言われた。「ベルトは持ってます」と言って、ウキウキ帰ってきた。

家にあるベルトを出してみた。うぅっうぅっ´Д`

ベルトの穴が「きつい」とか「ない」とかのレベルではない。ベルトの先端と先端が接しない。ひどいねぇ。

でも、デブになったということより、むしろ、昔は細かったなぁと感心。

そんな話を友人たちにした時、「いわゆる、腰回りの浮き輪よね」。脂肪分が腰回りに浮き輪のようについているのだ。「いやになるわね」などと言い合っていたら、

「それはまだ良い方」との声。「ジムでお風呂に入っているとね、浮き輪から、更にカーテンのようにお肉が垂れるおばさんたち沢山いるわよ」

う〜ん。せめて浮き輪でいられるよう、食欲の秋でも節制しよう。
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