2014/4/14

大倉山公園散歩  旅・散歩

季節がよくなったので、ウォーキングも楽しい。大倉山公園(記念館)まで、また行ってきた。

梅も桜も終わった。今は
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シャクナゲの花

そしてチューリップ
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シャクナゲ(手前)と八重桜(左手の方)
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ヤマブキ
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山吹は昔は民家でもよく見かけたけど、最近は少ない。

でも、ちょっと山の方へ行くと沢山咲いている。電車や車の車窓から鮮やかな山吹色が見えると嬉しくなる。

大倉山公園はもうじきハナミズキが咲きだす。また行ってみよう。

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2014/4/13

がっくり仙台戦  サッカー(マリノス)

花粉症ではないはずなのに、くしゃみと鼻水。日産スタジアムまで、マスク姿で歩いていく。またギリギリの到着となった。ファンクラブブースで会員カードをピっ。選手カードをもらう。楽しみだ。
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民衆の歌の時のゴール裏。ここばかりでなく、バックスタンドも旗がすごく増えた。

だが、2階観客席がさみしい。観客数は2万人を切った。ゴール裏の応援もちょっと元気がなかった。仙台の声の方が大きい時もあった。

仙台はマリノス戦直前監督を更迭した。開幕以来、勝利がなかった上、浦和戦では4−0の完敗だったから当然と言える。

仙台は背水の陣で臨んでくるのではないか、もともとマリノスは仙台が苦手、気を引き締めて戦わないと足元をすくわれる。

そんな心配が的中してしまった。

試合後は大きなブーイングに包まれた。私はブーイングはしなかった。バックスタンドはブーイングと拍手入り混じっていた。私は何もしなかった。気持ちはブーイングだったが、あまり選手を追いつめるのもよくないような気がした。特に俊輔。一人で背負いこみすぎないか、心配だ(比嘉さんがいないし)

チームがチグハグに感じた。ボールを奪っても前が詰まって、後ろへ戻す。早い攻撃をすべくロングボールを出しても、うまくいかない。追いつけない&相手に跳ね返される。

俊輔にボールは預けられても出しどころがない。俊輔もあまり切れがなくて、マークを外せない。セットプレーのキックも少しずれている。疲れているのかなぁ。

マリノスも仙台もパッとしない試合展開だった。

仙台は相変わらず、きたない。フェアプレー賞をもらったりしているが、私には、2012年の印象が強くある。
2012年3月17日低調・仙台戦
(足を狙うファウルで危なくて仕方なかった)

特に赤嶺。ガツガツしていた。本当にFC東京時代から嫌な選手だ。

前半終了0−0。

ネットで他会場の試合経過を見ると、大阪ダービーでフォルランが得点していた。観客数も多く、盛り上がっているようだった。

後半開始。盛り上がらない展開は相変わらず。面白くない。マリノスは仙台より内容が悪い。

近くにいた小学生のグループは退屈したらしく、おやつの取りっこなどをして騒いでいる。

CKから失点。赤嶺のゴールか。

マリノスもセットプレーは少なくない。だが、決まらない。

1点取られた後は、周囲も手拍子をして、懸命に応援していた。ともかく追いつかなくてはならない。樋口監督もいつもより早い選手交代だ。

だけど、更に追加点を取られる。また赤嶺。本当に嫌い。

ここで、なんとなくスタンド全体があきらめというか、マリノスを突き放す雰囲気になった。

「パスじゃなくてシュート打て」、「前へ、前へ」という声も飛んではいたが、手拍子は明らかに少なくなった。

85分には帰り始める人たちが続々。どう考えても点が取れそうになかった。
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俊輔のFK。これも決まらなかった。

0−2で試合終了。

仙台がとても嬉しそうだった。初勝利だからね。マリノスは、今季甲府や仙台に初勝利をプレゼント。昨年も後半戦勝利のなかった大宮に勝利をプレゼントするなど優しい

「ひどい試合だなぁ」「これほどとは思わなかった」「重症だな」「昨年終盤の失速よりだめじゃね」

厳しい声が飛んでいた。

勇気を持ってプレーする人が少ない。覇気が感じられない。

言ってもしょうがないことなんだけど、吐くまであきらめず走った試合や、喝!とばかりに駆け上がる松田選手とか、ロスタイムにPAにすごい勢いで走り込んだドゥトラとか、そういうのを見てるから、何とも情けなく思える。

選手にやる気がないわけではないので、今はすごく迷いがあるか、疲れて頭が働かないとか、だろうと想像する。こういう時のチームマネジメントはどうするのだろう?

試合が立て込んでいるので、今は精神論で行くしかないのかも。チャントにもあるように「俺がやってやる、って気持ちが大事」「魂でこたえろ」なんだろうね。

帰り際、厳しい声の中、「火曜日は勝ちましょう」と皆に声をかけていった人がいた。そうだね。火曜日、また応援します!
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2014/4/9

4.8集会(日比谷野音)  政治

解釈で憲法9条を壊すな!4.8大集会」に行ってきた(いつものようにお一人様参加)

集会アピールに賛同する。
「安倍首相は、自身の私的諮問機関にすぎない「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が準備している『報告書』をもとにして、憲法9条の解釈を変更し、歴代内閣が固く禁じてきた集団的自衛権の行使容認に踏み切ろうとしています」

「集団的自衛権を行使するということは、日本がアメリカとともに海外で戦争をする、場合によっては日本独自に海外で武力行使をするということであり、憲法9条を根本から破壊するものです。しかも憲法解釈の変更を『閣議決定』でおこなうことは、立憲主義を否定して。国会さえもないがしろにするもので、断じて許すことはできません」

≪私は立憲主義否定に深い危機感を覚える≫

「戦争が廊下の奥に立ってゐた(渡辺白泉)」になりかねない。

「安倍政権の暴走をこれ以上許してはなりません。安倍政権の解釈改憲の動きには自民党内や内閣法制局長官経験者、海外からも批判が相次いでいます。世論の多数も反対していることが最近のいくつもの調査などで明らかになっています。」

私が、集会開始時刻頃に行ったら、もう野外音楽堂には入れなかった。会場の収容人員を越えたので入場制限になった。入れない人がかなりいた。

会場から聞こえるスピーチに耳を澄ます。国会議員のスピーチのようだった。入り口付近で「入れません」「デモは7時25分からです」を繰り返しハンドマイクで案内しているので、スピーチもよく聞こえない。

もう少し聞こえる場所はないか、と野音の周囲を歩いて行ったら、ちょうど舞台の横あたりで、金網フェンスにへばりついて聞いている人たちがいる。

石垣を3段くらい登って、私も金網フェンスの所へ行った。ちょうど大江健三郎さんのスピーチだったが、耳を澄ませてもよく聞き取れない。大江さんのスピーチはいつもそうだ。HPに全文が載るだろうから、後で確認しよう。

その後、「秘密保護法廃止へ!実行委員会」「戦争をさせない1000人委員会」「日弁連憲法委員会」「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」「出版労組」のスピーチがあった。

1000人委員会の清水雅彦さんの「日体大で『けんぽう』を教えています」「日体大の『けんぽう』と言っても少林寺拳法の『けんぽう』ではありません。日本国憲法です」に、ちょっと笑った。

⇒「戦争をさせない1000人委員会」のHPを見てください。

⇒署名も集めています。
戦争をさせない全署名

日弁連の方は「伊藤真」さんだったんですね。「伊藤塾」の。
伊藤真オフィシャルサイト

スピーチを聞いていたら、デモに出発する方角(中幸門)から「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」が聞こえてきた。サッカースタジアムで歌えるのも嬉しいけど、本来はこちら(権力に抵抗)で歌うのがふさわしいと思う。
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デモ隊が出発するのを見送って帰宅の途へ。一人参加だったし、この日は朝早くから用事で出かけたりしていたので、疲れていた。次の機会はちゃんとデモ行進に加わります。

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2014/4/8

クリスマスローズ  季節

横浜アリーナ裏の花壇にクリスマスローズが咲いていた。

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こんな目立たない場所でもちゃんと管理してくださっている方々がいる。ありがとうございます。
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2014/4/7

チューリップ  季節

球根を植えるだけなのに、失敗するチューリップ。ウチとはどうも相性が悪い。

芽が出なかったり、蕾が途中で腐ったり、花の下が短かったり、いろいろ。

今年は無事咲いた。

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相性が悪いなら植えなければいいのに、秋に球根を見ると買いたくなってしまう。

どんな花より咲くと嬉しいものね。
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2014/4/6

Philomena  映画

雨の日。花見もできないので、映画を見に行くことにした。翌日で上映終了になってしまう「あなたを抱きしめる日まで」(原題 Philomena)。

ポイントカード会員の特典「エグゼクティブシート」が予約できた。

映画館に入ると、シニア女性中心に満席だった。

邦題はちょっとお涙頂戴的で好きではないが、原題の「Philomena(フィロミナ)」では内容がわかりにくい。地味な内容だし、これで良いのだろう。

話は、(Yahoo映画より)「10代で未婚の母となり幼い息子と強制的に引き離された女性の奇跡の実話。50年前に生き別れた息子との再会を願う母親フィロミナと、彼女の息子捜しを手伝う元エリート記者の旅はアイルランドからアメリカへ、そして…」。彼女の願いは叶うのか。

ジュディ・デンチがアイルランドの信心深い純朴な主婦を演じる。007の上司Mやエリザベス一世とは全く違った役柄だ。だが、演じ方を特に変えている風でもなく、そのままの佇まいで、田舎の庶民を自然に演じてしまう。

車を運転中の記者に飴を上げたり、通俗小説のあらすじを延々と話したり、レストランの給仕に世間話を話しかけたり、ホテルの朝食=ビュッフェスタイルに興奮したり、何事も自分の周囲の人の「例」でしか説明できないとか、この辺は、日本の「おばさん」と全く変わりない。この細かい描写が後々生きてくる。

気持ちも様々に揺れ動き、「行く」と言ったり「帰る」と言ったり、「やる」と言ったり、「やめる」と言ったり、記者を振り回す。だが、その心の動きがまた自然なのだ。脚本と演技力のなせる業。

元記者も、住む世界の違いに辟易しながら(馬鹿にしながら)、旅を続けるうちに、その純朴でありながら、芯の通った倫理観に段々敬意を抱くようになる。この記者の心境の変化も自然に描いていく。これも脚本と演技力。

道徳を振り回すものが不道徳で、不道徳と糾弾されたものが道徳的である。「きれいはきたない、きたないはきれい(マクベス)」という言葉を思い出した。

(カトリック修道女の偽善に、曽野綾子を思い出しましたねムカッ

映画終了の頃は、周りからすすり泣きの声が聞こえた。

アイルランドの修道院での著しい人権侵害については映画「マクダレンの祈り」でも描かれたそうだ。

ジュディ・デンチは皺だらけだし、ずんぐりむっくり。でも背筋が伸びてすてきだ。シニア女性たちの星というか、憧れだと思う。

今年のアカデミー賞主演女優賞に輝いたケイト・ブランシェットがスピーチのなかで、候補になりながら映画のロケのために授賞式を欠席したデンチについて、尊敬をこめた言葉を送っていた。世界的な女優さんたちの憧れでもある。

アカデミー賞と言えば、この映画のモデルであるフィロミナさんも授賞式会場に招待されていて、中継中に紹介されていた。年齢よりも若々しく見えた。

もう上映館は限られているが、機会があったらぜひご覧になってください。DVDが出たら、これもお勧めします。

原作はこれ↓ ↓



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2014/4/3

大岡川の桜  旅・散歩

夕方のニュースショーでも取り上げられるくらい有名になった大岡川の桜。

数年前から行ってみたいと思っていたが、いつでも行けると思うとなかなか行かない。それで、今年ようやく行ってきた。

京浜急行の弘明寺で下車。まず弘明寺にお参り。観音様に一家の健康と無事をお祈りしてきた。
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弘明寺商店街はお寺を出るとすぐだ。アーケードのある商店街で、どこか懐かしい。ここも一度来たかった商店街。でも、今日は何も買い物はしない。桜だけが目当て。

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大岡川の水は思ったよりきれいだった。画面の中央右端にゴイサギがいる(わかるかな)

カモも十羽くらい見た。鯉もたくさんいた。巨大、太った鯉だ。亀も泳いでいた。

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とてもきれい。

だけど、これほど人出が多いとは予想しなかった。露店も沢山出ていて、焼きそばやたこ焼き、イカ焼きなどの食欲を刺激する匂いが充満していた。射的や金魚釣りまであった。

桜を愛でるという雰囲気よりお祭り。ちょっと閉口。

まぁ、桜まつりなんだから仕方ないね。大岡川の桜はずっと下流、みなとみらい近くまであるが、おなかがへりすぎたので(1時過ぎ)、桜並木を離脱。井土ヶ谷から帰る。

一度見れば十分。人が多くても、三ッ池公園、三ツ沢公園、大倉山公園の桜の方がいいかな。最近では、高尾の桜見本林が一番印象深い。
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