2014/4/13

がっくり仙台戦  サッカー(マリノス)

花粉症ではないはずなのに、くしゃみと鼻水。日産スタジアムまで、マスク姿で歩いていく。またギリギリの到着となった。ファンクラブブースで会員カードをピっ。選手カードをもらう。楽しみだ。
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民衆の歌の時のゴール裏。ここばかりでなく、バックスタンドも旗がすごく増えた。

だが、2階観客席がさみしい。観客数は2万人を切った。ゴール裏の応援もちょっと元気がなかった。仙台の声の方が大きい時もあった。

仙台はマリノス戦直前監督を更迭した。開幕以来、勝利がなかった上、浦和戦では4−0の完敗だったから当然と言える。

仙台は背水の陣で臨んでくるのではないか、もともとマリノスは仙台が苦手、気を引き締めて戦わないと足元をすくわれる。

そんな心配が的中してしまった。

試合後は大きなブーイングに包まれた。私はブーイングはしなかった。バックスタンドはブーイングと拍手入り混じっていた。私は何もしなかった。気持ちはブーイングだったが、あまり選手を追いつめるのもよくないような気がした。特に俊輔。一人で背負いこみすぎないか、心配だ(比嘉さんがいないし)

チームがチグハグに感じた。ボールを奪っても前が詰まって、後ろへ戻す。早い攻撃をすべくロングボールを出しても、うまくいかない。追いつけない&相手に跳ね返される。

俊輔にボールは預けられても出しどころがない。俊輔もあまり切れがなくて、マークを外せない。セットプレーのキックも少しずれている。疲れているのかなぁ。

マリノスも仙台もパッとしない試合展開だった。

仙台は相変わらず、きたない。フェアプレー賞をもらったりしているが、私には、2012年の印象が強くある。
2012年3月17日低調・仙台戦
(足を狙うファウルで危なくて仕方なかった)

特に赤嶺。ガツガツしていた。本当にFC東京時代から嫌な選手だ。

前半終了0−0。

ネットで他会場の試合経過を見ると、大阪ダービーでフォルランが得点していた。観客数も多く、盛り上がっているようだった。

後半開始。盛り上がらない展開は相変わらず。面白くない。マリノスは仙台より内容が悪い。

近くにいた小学生のグループは退屈したらしく、おやつの取りっこなどをして騒いでいる。

CKから失点。赤嶺のゴールか。

マリノスもセットプレーは少なくない。だが、決まらない。

1点取られた後は、周囲も手拍子をして、懸命に応援していた。ともかく追いつかなくてはならない。樋口監督もいつもより早い選手交代だ。

だけど、更に追加点を取られる。また赤嶺。本当に嫌い。

ここで、なんとなくスタンド全体があきらめというか、マリノスを突き放す雰囲気になった。

「パスじゃなくてシュート打て」、「前へ、前へ」という声も飛んではいたが、手拍子は明らかに少なくなった。

85分には帰り始める人たちが続々。どう考えても点が取れそうになかった。
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俊輔のFK。これも決まらなかった。

0−2で試合終了。

仙台がとても嬉しそうだった。初勝利だからね。マリノスは、今季甲府や仙台に初勝利をプレゼント。昨年も後半戦勝利のなかった大宮に勝利をプレゼントするなど優しい

「ひどい試合だなぁ」「これほどとは思わなかった」「重症だな」「昨年終盤の失速よりだめじゃね」

厳しい声が飛んでいた。

勇気を持ってプレーする人が少ない。覇気が感じられない。

言ってもしょうがないことなんだけど、吐くまであきらめず走った試合や、喝!とばかりに駆け上がる松田選手とか、ロスタイムにPAにすごい勢いで走り込んだドゥトラとか、そういうのを見てるから、何とも情けなく思える。

選手にやる気がないわけではないので、今はすごく迷いがあるか、疲れて頭が働かないとか、だろうと想像する。こういう時のチームマネジメントはどうするのだろう?

試合が立て込んでいるので、今は精神論で行くしかないのかも。チャントにもあるように「俺がやってやる、って気持ちが大事」「魂でこたえろ」なんだろうね。

帰り際、厳しい声の中、「火曜日は勝ちましょう」と皆に声をかけていった人がいた。そうだね。火曜日、また応援します!
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