2014/5/19

白川郷へ  旅・散歩

飛騨白川郷へ行ってきた。

白川郷へ向かう高速道路は今が新緑。標高の高い(1000m)あたりはまだ芽吹いてすらいなかった。

新緑は関東よりも緑の色が明るいと思った。明るいと言っても黄緑ではなく、ビビッドな緑。その近くの山々の向こうに雪を被った白山が見える。

17日(土)は天気が良くて新幹線の中から富士山がくっきり美しく見えた。名古屋が近づくにつれて木曽御嶽山も宙に浮かぶように見えた。

白川郷は観光客でいっぱい。国際色豊か。中国人が一番多くて、欧米人(英語の他にフランス語も聞こえた)、タイ人、インドネシア人もいた。
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田植えの準備も整う。

白川郷は水が清く、豊かだった。

展望台まで登ってみた。(徒歩10〜15分)
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雪の残った山と集落

この展望台へはシャトルバスがあった。帰る時に気がついて、集落中心部まで乗った。登る時に気づけばもっと楽だったのだが。
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2014/5/16

なんじゃもんじゃの木  季節

憲政記念館のなんじゃもんじゃの木
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ヒューマンチェーンに参加した後、通りかかると、女性たちが「なんじゃもんじゃの木」と指差した。

これがそうか、と写真を撮った。

憲政記念館、元尾崎行雄記念館。「憲政の神様」「議会政治の父だ」

咢堂翁は憲法より自分を上に置く安倍を見たら何と言うだろう。
国会での議論もなしに、お友達=私的な懇談会の報告を口実に憲法を壊す安倍。きっと憲政史上の汚点、とお怒りだろう。
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2014/5/14

6.13ヒューマンチェーン  政治

「解釈で憲法9条を壊すな!安保法制懇の報告書に抗議!5・13国会包囲ヒューマンチェーン」

に行ってきた。

5.14付東京新聞では大きく取り上げられていた。

最初のヒューマンチェーンはつながらず、1時半の2回目でようやくつながった。参加2,500名。

昨年12月4日特定秘密保護法反対の時は、6,000人参加で悠々とつながったのに、ちょっと残念。国会審議がなく、見えない形で進んでいるからかもしれない。

だけど、これほど危険なことはないんですよ!!立憲主義も、民主主義も壊され、法治国家であることすら危うい。独裁国家になってしまう。

救いは見学に来ていた中学生たちが、私たちをしっかり見ていてくれたこと、バスの中から手を振ってくれたこと。「NO WAR」のポスターを見て、観光バスの中の外国人も沢山手を振ってくれた。

明日夜、緊急行動が呼びかけられています。

5.15国会緊急行動

⇒ http://kyujokowasuna.com/

15日に行われる安保法制懇報告書提出と安倍首相の今後の基本的方向性を示す記者会見に抗議を!
5月15日(木)18:00〜衆議院第2議員会館前(首相官邸前に移動する場合あり)

国会議員定数憲法違反(状態)で行われた選挙で、低い投票率で政権を握った安倍が、「私的安保法制懇」(同じ意見の人しか集めない)報告書に基づき、閣議決定で、憲法の解釈を変えるとは滅茶苦茶すぎる。

こんなでたらめで国や、人々の運命を決めていいはずがない。
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2014/5/13

ハコネウツギ  季節

ハコネウツギが咲いていた。紫陽花よりも早い時期に咲く。これも色が変わっていく花。白から段々赤くなる。

家の庭にもあったが、いつの間にか絶えてしまった。懐かしくてパチリ。
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2014/5/12

学くんおめでとう!  サッカー(マリノス)

今日、W杯ブラジル大会の代表メンバー発表があった。

ほぼ予想通り。

学くんが選ばれたことが何よりうれしいW杯を見る楽しみができた。

初めて学選手を見たのはユース時代、2007年11月11日小机競技場のサハラカップ対大宮戦。

blogに、こう書いてある。
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斉藤学選手。「10番」は覚えた。本当に早い。4点目は左サイドにいいパスが出て、ゴール前細かくつないで最後に斉藤選手がゴール(だったと思う)。
*****

強い印象を受けたことがわかる。

W杯でもゴールを決めてほしい。頑張ってね!!

ところで、2002年メンバー発表はどうだったか。私の日記を見てみた。
5月19日 本当に短い記述しかなかった。

「やっぱり俊輔と波戸落選。納得できない。俊輔は発表の1時間半後、会見開いて、偉かった」

「やっぱり」と書いてある。

W杯メンバー選考「サプライズ」がテレビで何度も取り上げられて、俊輔2002年落選の映像が流れる。

「ものすごく意外だった」みたいな扱いだけれど、あの頃、私は2分8分でダメかなと思っていた。一縷の希望にすがっていたという感じだった。

だって、レギュラーじゃなかったし、トルシエには好かれていなかったし、ケガをしていたし。

W杯前のコスタリカ戦(02.4.17)は、わずか8分の出場だった。それもスタジアムを揺るがすような「俊輔コール」があっての、トルシエの渋々の起用だった。

俊輔もたびたび語っている。「ユースに上がれなかった方がよほどショック」とか「ダメだったら韓国でジダンを見るつもりだった」とか。

少しずつ歴史が書き替えられるけど、つまり、俊輔がその後大きく成長し、誰からもリスペクトされる選手(by遠藤)になったから、こういう伝説になっていくんだと思う。

学くんの話が俊輔の話になってしまった。おしまい。
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2014/5/11

居眠りもいた鳥栖戦  サッカー(マリノス)

後半、0−2のまま、効果的な攻撃もできず、じりじりと時間が過ぎていく。

ふと見ると、近くの人が居眠りをしている。毎回観戦組なのに。
小学生はピッチに背を向けて椅子を机代わりに熱心に何かをしている(ゲームだろう)。
少年サッカーチームは仲間同士でじゃれあって試合を見ていない。

そこへ飛び出したのが俊輔のスーパーゴールだ。

そこから試合終了までの数分間、サッカー少年たちも跳ねながら大声援、周囲も手拍子で大応援だった。「追いつけ―!」

でも、誰?皆が「打て〜!」と言った瞬間、横パス。「がっかり」とスタジアムの空間に字が浮かび上がるような気がした。

この日の応援、試合が始まった途端「あれ?FC東京戦と同じになっている」と思った。ゴール裏の中心一ブロックだけが跳ねているだけ。その周りは頭の上の手拍子もない。私の周囲もガンバ戦のような熱気はない。

試合が始まってすぐ、鳥栖の組織立った攻撃に晒される。奈良輪は一人で二人の選手の対応。マークに行くと、走りこむ選手へパスが出され、慌ててそちらへマークに行く。バタバタの対応。

鳥栖はスペーススペースに人が入り込んでくる。マリノスはつかまえきれない。シュート、哲っちゃんは弾くが、それを決められてしまう。これFC東京戦と同じ。2点目も同じようにあっさり。

その瞬間、選手に「気落ち」が見えた。明らかにがっくりしていた。普通なら、こういう時ゴール裏の声は大きくなるはずなのに、励ます声は小さかった。

私は大きな手拍子をした。ここで、気落ちてどうすんの!ここからここから。

でも、選手は部分部分では闘っていても(シュートも多かったし、連続CKもあった)、

どうしてそのボールに行かない!何見てるの!
どうして立って待ってるの?スペースに走りこまないの!ボールを出さないの?

或いは

そこは、パスじゃなくてシュートだろ、パス貰ってもまた後ろに戻すのかよ、周囲からため息がもれる場面も多かった。

覇気がないよ。

ハーフタイム。周囲が湧く。「俊輔だ」

前半より、攻撃のチャンスが増えた。とはいえ、ゴールが遠い。

でもあと一歩と希望をつないでいたら、矢島が出てきた。私ですら、え〜?だった。

俊輔のゴールがあったので、バックスタンドは選手挨拶にブーイングはなく、拍手が多かった。

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誰より深く頭を下げる俊輔。

ゴール裏はさすがにブーイング。そして、その後のtwitterのTLを見ると、危機感の強い意見ばかり。

今まで、練習レポや的確なマリノス試合・選手評で尊敬していた有名マリサポ蒼井真理さんの意見だけが異質。マリノス内部に入りすぎたのか、最近は切れ味がない。ためにする議論が多過ぎ。自分の意見を繕うための、意見、一見論理的に見えて弁解じみた議論にしか見えない。

次の川崎戦はかなり厳しいだろう。まず恐れないこと、勇気を持って戦う以外にないと思う。

負け⇒自信喪失・疑心暗鬼⇒消極的・仲間割れ⇒負け、のスパイラルにならないためには、負けじ魂で、勇気を持ってやるしかない。サポーターはより大きな声で応援するしかない。

私は神奈川にはいないので、ネットで経過を追うことになると思う。応援に行かれる皆様、選手の後押しをよろしくお願いします。
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2014/5/10

谷保天満宮の池  旅・散歩

谷保天満宮は3回目かな。

狛犬
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よく見たら子犬がいる。親子狛犬なのだ。初めて気が付いた。

神社の説明に「湧水」という言葉があったので、ちょっと外に出てみた。

この辺りは武蔵野台地と多摩川低地との崖面(立川崖線)となっていて、湧水が多い。

きれいな水が道路わきを流れている。都市の下水とは思えないきれいさ。下水でなく用水と言うべきですね。
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この元はどこなのだろう、と探すと
厳島神社の池
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谷保天満宮の隣と言うか、境内にある。

神池(弁天池)。水は澄んでいる。
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鯉、フナはわかるが、ヤマメやニジマスもいたのにはびっくり。ハヤもいた。それと亀さんがいっぱい。甲羅干しをしていた。あと、カモが一羽、岩の上に止まっていた。

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この水は更に西隣の「常盤の清水」から湧き出したものだそうだ。

詳しくは「タチカワオンライン 多摩武蔵野ウォーキング 谷保天満宮・城山・ママ下湧水公園」に詳しい。

湧水は大好き。柿田川湧水も、富士山の忍野八海も行った。

40年くらい昔だけど石神井公園の三宝寺池の湧水も見た。これはそういうものがあると知らずに行ったので、かなり感激だった。池の底からプクプク清水が湧く様子が見えたのだ。

井の頭池、善福寺池と合わせて武蔵野三大湧水池だそうだ。井の頭池、善福寺池も行ったけど、泉が湧く様は見たことない。

上記で紹介しているウォーキングコース、今度行ってみたいと思う。
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