2014/7/31

岐阜へ行った  旅・散歩

夫は岐阜で生まれた。幼い頃上京してしまったので、東京育ちだ。
渋谷近辺のおしゃれ地域で育ったのに、およそそういう雰囲気はない(笑)

久しぶりに岐阜に行った。ちょうど長良川花火の日で、市内はにぎわっていた。

隅田川花火が2万発だというが、長良川は3万発だから、規模の大きさがわかる。30万人の人出だという。

地元の人が、「3万発の半分は残り30分で上げる」なんて教えてくれたものだから、ゆっくり食事をしてから出かけた。

食事したのは「ながた ワイン食堂」

ホットペッパーの紹介記事
http://www.hotpepper.jp/strJ000797108
イタリアンというかスペインというか、南欧料理と言えばいいのかな。前菜盛り合わせ、トマトとモッツェリアのサラダ、ピザ、カルパッチョ、パエリア、何もかもおいしかった。

猛暑だったので、最初の生ビールは最高。生き返った。

長良川花火
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最後の方の花火。ラストの花火はこれでもか、とばかり様々な種類の花火が打ち上げられて見事だった。

翌日は金華山ロープウェイへ。頂上駅から展望台、或いは岐阜城への道はかなりきつそうだったので、私は駅で待機。下りてくる人が、足がガクガクした、と言っていたので、行かなくて正解だったかな。

ロープウェイ駅がある岐阜公園は斎藤道三や織田信長の居館があった場所。また板垣退助が遊説途中暴漢に襲われて「板垣死すとも自由は死せず」との名言を残した場所だ。

岐阜市立歴史博物館もある。縄文時代からの岐阜の歴史を見ることができる。ボランティアのガイドさんがとても親切に説明してくれる。岐阜公園内では、岐阜の観光アンケートをしていたし、岐阜を盛り上げるための様々な取り組みがなされているのだなと思った。FC岐阜も頑張っているしね。

この日の昼食は
326茶房 (とれどぅえせいさぼう)
ホットペッパーの紹介記事
http://www.hotpepper.jp/strJ000819731/

長良川そばにあり、とてもおしゃれな店。

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ランチB たらこレモンソースパスタ。パン3種類、スープ、サラダ、ドリンク付き。確か1000円(税別)

ここはカフェ、ベーカリー、パティスリー、ギャラリー、インテリア、体験教室の6つの施設があるらしい。

HPはこちら ⇒ ナガラガワフレーバー

岐阜に行くことがありましたら、「ながた」と「326カフェ」にぜひお寄りください。
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2014/7/29

中位の試合・名古屋戦  サッカー(マリノス)

Jリーグが再開して、試合を楽しみにしていたのに、天皇杯も神戸戦も行くことができなかった。

その代りと言うわけではないが、初めて名古屋瑞穂競技場に行った。アウェイは2回しか行ったことがない。いずれもヴェルディで、国立と味の素というすぐ近所。

(短く書くつもりがまたしても長文です)

今回は、娘の知人に連れて行ってもらった。乗る電車も、降りる駅、駅から競技場まで全部、ただ言われるとおりに歩いた。とても心強かった。

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グランパス君がお出迎え。

マリノスの歌が聞こえてきて、それだけでもうワクワク。

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ビッグフラッグ。

名古屋は35度の猛暑と聞いていたが、夕方には風もあり、思ったよりずっと快適に観戦できた。瑞穂は古いスタジアムで、椅子はベンチ式。三ツ沢より設備が悪いかな。

アウェイだと、選手紹介や音楽も全然違う。やっぱりマリノスの選手紹介から入場まで本当にかっこいい。

名古屋は知らない選手が増えた。ただ、永井、松田(サブ)とか名前を聞くと嫌な気持ちになる。

中澤さんは楢崎とお話ししたのかな、闘莉王はどうしたのかな、とか入場時に考えた。

試合はもうずっとマリノスの攻勢。で、学がエンドラインぎりぎりで粘って、マイナスのクロス、ネットにズバっと決めたのは俊輔!!

でも遠い方のゴールだったので、誰が決めたの?だったが、俊輔、俊輔の声で、大拍手、立ち上がって喜ぶ。久しぶりの先制点。もっともっと点を取ろう。

だが、攻めても攻めてもゴールは生まれない。相手が楢崎ということもあるが、とにかく枠内にシュートを打ってよ。

前半は哲也も暇。中澤栗原もあまり見せ場はなし。「玉ちゃんにボール入らないね」。あ、レドミのセットプレーはちょっと嫌だったかな。

後半開始。名古屋は選手を替えてくる。永井が入った。

と、名古屋が攻勢。ゴール前までは早い。マリノスは遅い。カウンターが下手。

いつぞや桑原さんの時か、浩吉さんの時か、三ツ沢で女性二人(おば様)が、「カウンターひとつ、まともにできないのか!」と怒っていたのが、私にはすごく記憶に残っていて、マリノスの「カウンター下手」は刷り込まれている。

この日もそうだったね。W杯では強いチームはカウンターも巧かった。誰も枠外になんか打たない。

遅攻になると、相手の守備陣形は整ってしまう。それで、DFの間に翔君や学くんが立っている。これ、マルキや佐藤寿人だったら、いったん消えて、またフっと入り込むような動きをするんじゃないかな。ずっと立っているのではボールの出しどころがないよ。

俊輔が「ダイナミックさがない」って言ってたのは、そこかな?

で、ずっと受け身になっていた。西野さんが後半に勝負をかけてきたのだから、それに対してどうにか手を打たなくてはならなかった。

だけど、どうすればよいのか私にはわからない。選手交代だったのか、システム変更だったのか。学は後半は目立たなかった。小椋さんはイエローをもらっていた(頑張っていたもの)。ドゥトラは後半はきつかったんじゃないかな。

ドゥトラの守備からCKになった。なんかいや〜な予感がした。娘もそうだったと言っていた。見るのをよそうと思ったが、いやいや、弱気はいかん、と思い直して見た。そしたら決まるんだもんね。しかも永井 赤嶺と永井はほんと嫌。

選手交代は、いつものように効果がなかった。翔君じゃなくて、ドゥトラか学?って思っていた。藤本も出さなかったね。調子悪いの?

ギリギリ交代の藤田は、前線に残るように言われていたのかしら?あまりに走らないので、周囲を気にせず「走れよ〜、守備もしろよ〜」なんて叫んでいた。(最後の最後は守備もしてたけどね。
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(俊輔がようやく、近くへ来た。CKやFKは少なかった)

ロスタイムの危ないシュートは哲也が止めてくれた。危なかった。

試合終了。点が入ったのが2点とも遠い方のゴールだったし、大型ビジョンも一つだから遠くてよく見えなかったので、何だか今一つ試合に入りきれなかった。

ドゥトラがベンチ脇でずっとインタビューを受けていた。

選手がゴール裏に挨拶に行くと、タスキの部分(コアサポーター)は拍手なし、その脇のサポーターたちからは拍手があった。

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(ぼけ写真ですみません。うなだれ気味の俊輔)

今日はゴールを決めたし(ネットの上部に突き刺すのはメッシみたい)、相変わらずボールは奪われないし、スルーパスや細かいパスも巧い。隣の若者たち(ユニは着ていなかった=サッカー好き)は、俊輔のプレー一つ一つに「すっげえ」「うまいなぁ」を連発。

ドゥトラがインタビューを終えてゴール裏へ挨拶。マリノスのドゥトラへの歌を名古屋サポーターは好意的に見守ってくれていた。

ドゥトラの最後の試合を見られてよかった。

松田選手の追悼試合に来てくれた時、「まだまだできるね」なんて言っていたが、それでも再入団した時は驚いた。「できるのかな?」という不安は正直あった。

でも、相手を抜き去る時、身体を当てなくても、相手の動きを見てすっと抜けだしていく技術(相手をおちょくるような感じ)、守備の読みの確かさ、は何度も驚かされた。マリノスの選手も真似するようになってた。

そして、終了間際にサイドを駆け上がってゴールに迫る迫力は、若手に見習ってほしいと思った。(もちろん、衰えから、裏を狙われ続けたこともあった)

何か、試合後も静かで、ファンどおしもギスギスすることもなく、これが「中位同士の試合」というものなんでしょうか? (カメラマンも少なかった)

けど、樋口さん、選手、もっとぎらぎらしたものを見せてほしい。もっと迫力をもって試合をしてほしい。本当にそう思う。頼みますよ。

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2014/7/24

秩父のカフェ  旅・散歩

20日のお祭り、昼間歩いていたら、疲れて喉も乾いたので、カフェに入った。

買継商通りの泰山堂カフェだ。
昭和4年築の古民家、というか、秩父銘仙出張所だった建物で、国指定の登録文化財になっている。

梁などがむき出しになっていて、構造がよくわかる。年月の経った木造なので、とても落ち着いた雰囲気だ。

食べログ
http://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11019304/

暑くて喉が渇いていたので、ソーダをいただく。

期間限定のプラムソーダ
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色もほのかなピンクで美しいが、味もほのかなプラムの香りがして爽やかだ。

クルミのタルトもいただいた。クルミたっぷりで食べごたえがあった。

お店のblogもある。
 ⇒泰山堂カフェにようこそ

秩父神社からも近いので、散策ついでにぜひ、お寄りください。
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2014/7/23

明日が楽しみ(俊輔)  サッカー(マリノス)

明日は神戸戦だ。久しぶりにマリノスを見ることができる。テレビ観戦とスタジアムで見るのとは大違いだから、楽しみだ。

マリノス、特に俊輔のプレーを見られない間、ついついネットを探す。すると、セルティック時代のこんな動画があった。

ファン撮影。2007年優勝を決めたFKと歓喜するサポーター。

FKの前に「ナカ」「ナカ」と言ってる声が聞こえる。
ファン・サポーターが「♪カンピオーネ」と歌っているのが羨ましい。

同じくファン撮影。マンチェスター・ユナイテッド戦でのFK。


角度を変えて。


ファンの撮影だから、臨場感がある。テレビのサッカー中継とは違う。

また、どなたかが紹介してくださった記事。

「さぽーたーふっとぼーる」さん
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「ナカムラが懐かしいよ」現地サポーターの間で語り継がれている中村俊輔【さぽレポ@セルティック・パーク】
http://supportalfootball.net/blog/2014/02/26/post-3444/

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田村修一さん
オシムさんへのインタビューについてのtwitter(7月22日)
最後に気になる言葉が。
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いつものことながらもの凄い時間をかけて準備をしても、全然違う内容で用意した質問はほぼひとつも出来ず。だからダメかというと決してそうではなくてとても彼らしい。最初は紋切型でも最後は本音。今回は話があまり具体的ではなかったので個人名はほとんど出なかったが。最後に俊輔のことを聞かれる

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俊輔のことって、何を聞いたんだろう?オシムさんは俊輔のことを気にかけてくれているのだろうか。

と、とにかく俊輔のプレーが楽しみだ。

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2014/7/22

秩父夏祭り(20日)  旅・散歩

20日は前日とは打って変わって、大晴天。

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秩父神社境内の熊木町笠鉾。子どもたちの祭り衣装がかっこいい。

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神楽殿では、「天の岩戸開き」のお神楽。女性の面が天照大御神。

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引き手の若い女性たち。
夜祭の時には見かけていたが、夏祭りでは初めて見る。沢山の女性たちが山車を引いていた。皆、秩父の人たちなのかな。

こういう風景を見ると、お祭り風景も様変わりだ。

山車を先導する子ども達。
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同じく。皆、祭り衣装でかわいいなぁ。
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「ほーりゃい」囃し手の子ども達は祭りの花形。
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秩父屋台囃子も子ども達。山車の床下(?)の窮屈な所で太鼓を叩いている。
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とはいえ、祭りを仕切っているのは大人の男たち。山車の上にいる男たちは子どもの憧れだろう。
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3台の山車が揃っている。(笠鉾1台は写っていない)
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ここで囃し手の子どもたちによる「囃し合い」をする。さらには屋台、笠鉾の「花交換」もある。

この「囃し合い」や「花交換」は初めて見た。昔はなかったような気がする。私が知らなかっただけなのかな。とにかく、昔は子供たちがのんきに、ゆっくり山車を引いていたのと、露店を楽しんだという思い出しかない。

子ども達が必死の声で「ほーりゃーい」「ほーりゃーい」と囃したてている姿は、なんか健気で見ていて涙が出そうになる。子どもたちはいつも一生懸命だ。

坂道を下って、荒川の方へ引いていく。
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秩父神社のお神輿。このお神輿を荒川まで担ぎ、川の中で洗う。
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お神輿は各町内にもあり、昔より増えたと思う。

神主さんを先頭に神社の行列が続く。この行列は夜祭の時を同じように見える。
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神社の行列が出発する頃に私たちは離脱。川まで付き合うと体力がもたない。

久しぶりの夏祭りは楽しかった。お祭りは、私の知らない新しい神事やら風習が取り入れられて、進化をしていた。こうやって伝統は守られる。

それに、何て子どもたちや若い人が沢山いるんだろう!

普段、秩父へ帰ると、町の中に年寄の姿しか見なかった。それが、この大賑わいだ。実家へ帰って来た若者や子ども達もいるとは思うが、若者たちの姿を見て元気になったね。

夜祭に比べて、観光客が少ない分、「地元のお祭り」感がすごくする。和やかで、子どもたちの衣装が華やか。楽しさはこちらの方が上だな。

来年は、孫を連れてこよう。この楽しさを味あわせてやりたい。
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2014/7/21

秩父夏祭り(19日)  旅・散歩

30数年ぶりに秩父の夏祭りに行ってきた。川瀬祭りだ。いつから「川瀬祭り」と言うようになったのだろうか。祖母や母は「お祇園」と言っていた。

古いアルバムを見ると、祖母とヨーヨー釣りをしている写真や、お神輿洗い神事をする竹の鼻橋そばの荒川で撮った写真がある。

あるいは、知り合いの家に寄せてもらって、アイスキャンデーやスイカを食べながら、山車が通るのを待ったりした。

小学3年の頃、同級生の父親(大工さん)が笠鉾から転落したと連絡がきて、同級生が慌てて帰ったことが記憶にある。

秩父川瀬祭りについてはこちら
http://www14.plala.or.jp/shibazakura/kawasematuri.html
http://navi.city.chichibu.lg.jp/festival/kawase/index.html

19日はあいにくの雨だった。

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山車はシートをかけている。昔は男の子ばかりだったが、今は女の子も屋台に上がり、「ほーりゃーい」と声を張り上げている。良いことだ。

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神社へ向かう笠鉾2台。番場通りにて。

神社に笠鉾4台、屋台4台が集結。「天王柱立て神事」が行われる。

これは最近復活した神事らしい。なんか、ちまちまして、盛り上がりに欠ける神事だった。

ただ、照明が落とされるので、提灯に火が入った笠鉾、屋台は幻想的できれいだった。
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昔、19日の宵宮は露店が沢山出るので、それを見ながら、ただそぞろ歩きをしていた、という記憶しかない。

8時になると花火大会が始まる。これも私が子どもの頃はなかった。花火と言えば、12月の夜祭だ。寒さに震えながら見るのが花火で、夏の生温かさの中で見る花火は物足りない、というのが身体に沁みいっている。

とはいえ、家の中から寝転がって1時間、花火を見るのは本当に贅沢だ。大玉が開く時は、家がビシっと揺れるような迫力。頭の上に花火が降ってくる。

花火大会が始まった頃は、雨は上がっていたが、途中から土砂降り。それでも花火大会は続けられ、予定通り終了した。花火師さんご苦労様でした。

(続く)
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2014/7/16

W杯閉幕・J再開  サッカー(その他)

W杯が、ドイツの優勝をもって閉幕した。

決勝戦は大方の予想通りだった。私はアルゼンチンを応援していたので、ちょっとがっかりだった。

考えてみれば、ドイツの試合は、あまり見ていない。ポルトガル戦は一方的で見るのをやめ、ブラジル戦もそうだった。それ以外は起きてまで見ようとは思わなかった。(いや、フランス戦は見る気満々だった〜フランスを見たかった〜が、寝落ちしてしまった)。ドイツは強かったが、あまり惹きつけられなかった。

素人ファンなので、システムとか分からず、個人中心に見る傾向がある。よく批判されるスターシステムに乗っかる観戦だ。

だから、メッシの活躍を見たかった。

さて、日本代表がW杯を戦ったのはもうはるか昔に思える。天皇杯も始まったし、Jリーグも再開した。

昨日はマリノスが、広島に劇的勝利を収めた。テレビ観戦もできなかったので、携帯の速報頼りだった。後半、広島に点を取られ、次に携帯が鳴った時は「試合終了か」と思った。そしたら、「学ゴール!」だった。

次に携帯が鳴った時は「今度こそ、試合終了」と思った。

なんと「伊藤翔ゴール!」だったではないか。終了間際、5分で試合をひっくり返した。

すごいね。マリノス、こんなことができるんだね!

雨の中、応援の皆様、ありがとうございました。後半戦、どんどん順位を上げていきましょう。

ところで、速報頼りだったのは、身内の葬儀だったからだ。

考えてみれば、2011年以来5回目の火葬場だった。近かった人たちが、次々旅立っていく。それはもう仕方のないことだ。

故人はようやく安らぎを得て、今頃、両親を始め、懐かしい人たちと再会しているだろう。冥福を祈ります。

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