2015/4/2

ナビ清水戦  サッカー(マリノス)

試合を見に行ってから1週間が経ってしまう。観戦記はすぐに書かないといけない。

この日はとにかく天気が良くて、日焼けしないか心配だった。長いこと観客席にいなくて済むよう、15分前到着を目指した。

久しぶりの三ツ沢。横浜駅のバス乗り場は乗客の列がダイヤモンド地下街まで伸びていた。それでも入場者数は1万人ちょっと。

席に着く。昨年までの席とは違って、ピッチが近い。お隣は私と同じか少し上の女性。とても元気な方だった。

試合経過は公式HP⇒http://www.f-marinos.com/match/report/2015-03-28

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円陣。頼むよ

清水は知らない選手が多い。大前、本田拓くらい。大榎監督が一番お馴染みかな。大前は選手権優勝の時、見たよ。あの時は高校生の中では実力が抜きん出ていた。

前半は全然いいところなし。前線で収まらない。アデミウソンは3人がかりで抑え込まれる。清水のプレッシャーが強く、ボールをうまく運べない。マリノスの中盤はミスが多かった

が、清水も正確さを欠き、危ないところで助かった。中澤選手は相変わらずすごい。
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ハーフタイム。お隣の人に「CKってありましたっけ?」と聞くと、あっさり「ないよ」。

追記:前半目立っていたのは、三門だった。今回旅行で観戦できなかった娘に前半終了時、「三門がいいよ」とメールした。ちなみに娘が行っていたのは静岡焼津・清水(エスパルスドリームプラザ(笑))&富士山麓

後半。藤本が目の前を疾走。倒されてFK。その瞬間、交代を告げられる。彼はショックだったろうなぁ。前半、藤本はどこ?というくらい目立ってなかったので、後半頑張ろうと思っていたのじゃないだろうか?ドリブル突破は迫力があった。でも交代。

(モンバエルツ監督は思い切りがいいね)

伊藤が入ってから、攻撃が活性化した。そして、下平のクロス、誰が触ったのか分からないがネットが揺れた。「誰?」「誰?」と周囲が言う。なんと相手DFのオウンゴールだった。

ここからほぼマリノスペース。CKからゴール。喜ぶ様子からファビオの得点とわかった。勝利インタビューで、奥さまに贈った「loveの詰まったゴール」だったとのこと。

ここからは楽しかった。アデミウソンの独走、GKを翻弄する足技、たまらずGK、アデミウソンを倒して一発レッド。3人交代枠を使い切っていたからDFが即席GKとなる。

マリノスでも松田選手や水沼がGKをしたことがある。あれ?二つとも川崎相手か?水沼の時の采配は最悪だった。彼が可哀想だった。プンプン怒ってワールドカップ大橋を自転車で猛スピードで越えた(今はそんな元気はない)。

このGKが良かった。FKの時、壁に細かい指示を出したり、キックも正確。

隣の女性が「哲也より巧いなぁ」。蹴るたび、「いいキックだー」

それに学のシュートも脚で防いだし、大したものだった。清水で一番印象に残ったかも。

そうそう、喜田君が入った時「キーボー」と観客席が大きく湧いた。喜田君はいいですね!!守備は積極的で、しつこく相手選手を追い回すし、ボールカットもうまい。何よりスルーパスのセンスの良さ。驚いた。期待しちゃう。

アデミウソンの技術も見られたし、学のキレキレドリブルも見られたし、「イケメン」下平君をそばで見られたし。
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追記:小林選手が負傷退場した後、サイドを入ったのは三門選手だった。後半の後半に入っても何度もサイドを駆け上がった。スタミナすごいし、そつなくサイドもこなせるなんて器用というか能力の高い選手だ。

大満足の試合だった。
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試合後は2002年W杯ボランティアの人たちと中華街でお食事。新年会に続いて、お花見会(中華街には桜はないが、その気分)、ていうか個人的には祝勝会。

モンバエルツ監督のサッカーがこの調子で花開いていくといいな。

追記:
日本代表VSウズベキスタン戦も面白かった。こういう采配、こういう若手活躍のサッカー、元気なサッカーをずっと見たかった。代表もワクワクさせられるサッカーをしてほしいと思っていた。大げさに言うとトルシエ、オシム以来の期待感なのだ。
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