2015/5/31

ナビ川崎戦  サッカー(マリノス)

なんだか、ぼぉーっとしている間に試合が終わってしまった感じ。

強く印象付けられたことがない。

夕飯はトンカツ。カロリーが高いものはあまり食べないので、久しぶり。カツを食べたから「勝つぞー」と思っていたのだが…

夫に三ツ沢まで車で送ってもらった。19時半キックオフなので、夕飯食べてからでも間に合う。

三ツ沢の歩道橋を登る頃、川崎のチャントが大きく聞こえていた。なんか嫌な感じ。

試合経過はこちら↓↓
マリノス公式HP http://www.f-marinos.com/match/report/2015-05-27

今日の注目は(ピンボケだけど)、
中島賢星選手
クリックすると元のサイズで表示します
天野純選手
クリックすると元のサイズで表示します

二人とも細いね。

前半。佐藤優平の積極的な走りが目につく。ここでアピールしないとベンチにも入れなくなるからね。

でも、段々、あの守備は有効なんだろうか?という疑問が生まれた。ボールホールダーをやみくもにチェイスしたって、意味ないんじゃ?スペースが空いてしまったり、バランスが崩れる。更にあんまり攻撃に起点にならない。

そう、相手へのリアクションだけで、自分たちの攻撃組み立てが見えてないように感じた。ボールの預け先もないし、誰もが止まってボールを受ける感じ。

前半途中から「シュート打てよ!」の声が飛んだ。

相手には憲剛がいる。古い考え方らしいけど「司令塔」的な選手は必要だと思った。全体が見える選手ね。

などと思っていたら、攻め込まれてシュート打たれてゴール。PA内にはかなり守備の選手はいたので、シュート打つタイミングと、DF(ファビオらしい)にあたった不運とで、決まってしまった。

その後、すごいロングシュートを打たれて、「あ”〜」と思ったが、かろうじて哲也が弾く。危なかった。

後半。下平が下がって小林。比嘉さんが左。前半は右だったので、結局ずっとメイン側。そばで見ることはできず。イージーなミスもあったね。芝生で滑るとか、トラップミスとか。

で、川崎のサイドは小宮山。目の前に小宮山が来ると、反射的にブーイングしてしまう

兵藤が入って、攻撃にリズムが生まれた。優平も前半より落ちつく。で、CK。ゴール前の混戦からファビオが押し込む。同点。

学、投入。「勝つぞ」というメッセージだと思った。

でも、勝越しは川崎。悪い時間帯に入れられてしまった。

試合終了。すぐに席を立った。この時間だと、9時28分発の沢渡循環には間に合わない。次は48分、最終なので50分過ぎるだろう。で、浅間下ー岡野町経由のバスに乗ることにした。結局乗るまで20分かかった。

ナビスコは敗退。やっぱり、今のマリノスの心臓は三門・喜田なのかな。ま、ともかく、若手には成長のきっかけ、サブのメンバーには良い刺激になったろう。

0

2015/5/24

帝劇レ・ミゼラブル  音楽

e+に登録していたら、「レ・ミゼラブル」の割引チケットが購入できるとメールが来た。

映画、本場ロンドン、と見てきたので、日本の「レ・ミゼラブル」も見たいな、と思った。

帝劇「レミゼ」キャストが日産スタジアムに「民衆の歌」を歌いに来てくれたこともある。

早速申し込むと、スマホの「e+」アプリにチケットが送られてきた。これ、ちょっと不安ですね。なので、申し込み完了のパソコンメールをプリントアウトした。入場の時はスマホの画面を見せた。
クリックすると元のサイズで表示します
帝劇は、27、8年前、来たきりだ。その時も「レ・ミゼラブル」だった。鹿賀丈史、村井国夫、野口五郎、島田歌穂、斎藤晴彦などが出演していた。

この時のこと、島田歌穂の「オン・マイ・オウン」ははっきり覚えている。それ以外はNHKの元歌のお兄さんが司教役や学生役で出ていたこと、ジャベールが自殺するシーンで、映像が上に上がって、ジャベールが落ちていく演出だったこと、くらいかな。ほとんど記憶にない。

帝劇はロンドンのクィーンズシアターより広い。帝劇が再建された時、「風と共に去りぬ」が上演されて大きな話題になったなぁ。

ロビーには「小林一三」の銅像(朝倉文夫作)があり、「明治44年」の日付のある「西園寺公望」の文が額に入っていた。

設計は「谷口吉郎」、ステンドグラスは「猪熊源一郎」、陶版は「加藤唐九郎」、小林一三の銅像作者は朝倉文夫、と歴史的な名前が並んでいた。「菊田一夫」の名前もあった。

ミュージカルを見るのは圧倒的に女性だと思っていたら、意外にも若い男性が結構いた。全体的に若い。クラシックや展覧会、平和集会などは年寄が多いが、ミュージカルはずっと若い。

さて、今回のレミゼ。ジャン・バルジャン役は韓国のミュージカル俳優ヤン・ジュンモさん。終了後の挨拶で、あまり日本語はうまくないのだと気付いたが、上演中は全くそれを感じなかった。

ロンドンで一緒にレミゼを見た三女は「英語版の方がいいね」。

「日本語訳がやっぱり不自然」と言う。「てにをは」が入らなかったり、アクセントが違ったり、変な所で切れたりする。

訳詞も「食いちぎり」「ぶち込むぞ鉄格子」とか乱暴な言葉に違和感がある。

でも、不自然な台詞、訳詞があるにしても、そこは日本語、真っ直ぐに心に突き刺さる。感情移入しやすい。やっぱり泣けた。

娘はまた、日本人歌手は声が高いという。ファーストシーンの「囚人の歌(Work Song)」で、そう感じたそうだ。言われてみると確かにね。女性コーラスも高い。

ジャベールの「スターズ」はロンドンの人がよかったなぁ。バリトン(バス)で、歌い上げた。身体が震えるほど素晴らしかった。

何度もレミゼを見ていたので、どの歌もどの歌も待ち遠しかった。聴けて嬉しかった。

マリウスとコゼットの場面は、映画のエディ・レッドメイン君とアマンダ・サイフリットちゃんを思い浮かべた。いろんなところで、映画の場面が思い浮かんだ(=録画を何度も見てる)。

今、考えるとエディ君は上手だったなぁ。コゼットに一目ぼれするところ、「カフェソング」の時の表情、さすがだった。

「Bring kim home」はやはりコルム・ウィルキンソンの歌と比べていた。

今回は新演出のもの。ほとんど違いがわからない。気づいたのは、仮釈放の後、街などでジャン・バルジャンが人々につまはじきされる場面くらい。

娘はロンドンの舞台(旧演出)は回り舞台があったという。そうだったかな?記憶曖昧。

この新演出、場面展開がスムーズで早い。これは本当に見事なもの。映像も上手に使っていた。

「民衆の歌」は「♪闘う者の歌が聞こえるか、呼吸があのドラムと響き合えば」と、一緒に歌える(モチ、声は出さない)のが、すごくいい。

「ドゥユー ヒヤーザピーポシン シンギンガソーンゴヴァーングリーメン」の方もだいぶわかるようになったけれど、まだ覚えきれない。

日本の観客はロンドンに比べるとおとなしいなと思った。有名な歌の後は拍手はあるが、「オー」「ヒュー」とか指笛などはない。

劇終了後も大拍手だが、スタンディングオベーションは、なかなかなかった。一番最後にようやく皆立ち上がった。これが日本の流儀なのかな。

(コルム・ウィルキンソンコンサートの時は「Bring him home」が終わると同時にウワーッと聴衆が立ち上がった。こういうのが「スタンディングオベーション」というものなんだ!初めて見た!思った)

クリックすると元のサイズで表示します
本日のキャスト

私はロンドン1回、日本2回目、三女はロンドン1回、日本1回目、次女は初めてのレミゼ。次女は「集中して見てしまった」と言っていた。楽しめたようだ。

次女の隣の男性はずっと泣いていたそうだ。後ろの席の女性は、「前のキャストが云々」と言っていたので、何度目かなのだろう。オペラグラスを使っている人もいて、「あー持って来ればよかった」と思った。

とにかく、レ・ミゼラブルは傑作。日本の公演も初演に比べれば、ミュージカル上演に慣れてきているし、俳優の層も厚い。実力もある。見てよかったと思った。

1

2015/5/15

神奈川近代美術館葉山  展覧会

連休中、神奈川県立近代美術館 葉山の展覧会

クリックすると元のサイズで表示します

「ふたたびの出会い 日韓美術家のまなざし −朝鮮で描く」を見に行ってきた。

公式HP↓
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2015/nikkan/

手元に出品リストなど資料がないので、記憶で書く。

日本の画家は、名前を知っている大家、有名画家もいたが、朝鮮の美術家は全く知らなかった。

第一章「朝鮮との出会い」の所にあった、朝鮮の画家が描く「民衆の踊り」が躍動感があって、力強かった。好きな絵だ。

日本画家は朝鮮の風景、風俗に関心を示し、「異国趣味」が感じられる。妓生(キーセン)を描いたものも多い。

特に、第3章「近代朝鮮の日常」で感じた。

朝鮮開国後、また日本の朝鮮併合(1910)年以降、近代化した都市文化を朝鮮の画家は描き、日本の画家は古い佇まいを描いているという。

朝鮮の画家はいわゆる日本で言うモダンガール或いは白衣の女性研究者を描いたりしている。この女性像は虚を衝かれた気がした。

朝鮮から日本の美術学校に進学した人もいるし、朝鮮国内にも美術グループがいくつもあったという。様々な交流もあったそうだ。

ただ、公式HPの解説にはこうある。
******
 もちろんすべてが「交流」していたわけではなく、「交流」としてすべてを一元化することはできません。社会的な関係の織りなす歴史と、自由な個人の活動としての美術を簡単にひとくくりにはできない困難な複雑さがそこには存在するのです。
******


日本敗戦、朝鮮独立回復後のこと、

朝鮮で美術活動をしていた画家たちは日本に戻ってからは、目立った活動はせず、美術教師をしたり、地味な存在になっていたという。なんかわかる気がする。

現在、美術家として活動している韓国出身方の中には、ニューヨーク、パリで暮らしている方々もいる。

一方北朝鮮に渡った方は消息が分からないという。その絵も「重い」、「重厚」というのかな、その後の運命を合わせて見てしまうので、「暗い」とも思ってしまった。

それにしても、こういう企画を考え、両国が協力し合って、展覧会までこぎつけた学芸員さんたちの見識の高さ、努力は大変なものと思う。感謝です。解説もとても行き届いていた。

葉山での展覧会は5月8日で終了、その後、日本各地を巡回するという。とても興味深かったので、見ていただきたいと思う。

その後、美術館併設のレストラン&カフェで一休み。庭から海岸方面にも出られる。
クリックすると元のサイズで表示します
右手の椅子がそのレストラン

海岸では子どもたちが波打ち際で遊んでいた。まだ5月、夕方で寒くなっているだろうに、子どもは元気だなぁ。

クリックすると元のサイズで表示します

神奈川県立美術館・鎌倉は閉館してしまうそうなので、これからはこちらがメインになるのかな。電車バスではやや不便。ドライブがてら、寄るにはとても素敵な所。これからもちょくちょく来たいと思う。
1

2015/5/13

「パレードにようこそ」  映画

5月初め「パレードへようこそ(原題PRIDE)」を見に行ってきた。

この映画、今年の「私のベスト1」にしてもいいかな。

そういえば、2009年5月3日に「MILK」を見に行ったのだが、2015年もマイノリティの闘いの映画を見たことになる。

平日朝11時の回はやはり女性が多い。5割以上席は埋まっていた。

これ、実話にもとづく話だそうです。

20歳のジョーはある日、LGSMのデモ(パレード)に巻き込まれる。パレードに参加していたマーク、マイク、ステフ達は自分たちを弾圧する警察官たちが、炭鉱へ動員されていることを知る。自分たちは炭鉱労働者たちと連帯すると、募金を始める。

1984年サッチャー政権下、炭鉱は閉鎖されることになり、労働者たちのストライキが続いていた。

たまたま募金を受け取ることになったウェールズの炭鉱ディライスの労働者たちと「レスビアン&ゲイ会」が理解し合い、支え合うようになるまでを描く。

エイズが知られ始めた頃で、この映画でも本筋ではないがゲイ達に暗い影を落とし始めたことを背景として描く。

炭鉱労働組合のダイが、募金者が「レスビアン&ゲイ会」と知って驚き、戸惑いながらも、曇りない目で受け入れ、「皆さんがくれたのはお金でなく友情です」とスピーチする。この人素晴らしいね。

このように、一人一人の人物が、その性格、来歴、考え方がくっきりしっかり描かれていることが何と言っても魅力だと思う。

20歳の青年ジョーも、この活動を通して、自分のアイデンティティを見出し、自立していく。長らく親と絶縁関係だった人も、親と和解する。ずっと隠していた自分の秘密をカミングアウトする人もいる。

一方、世間の道徳を疑問なく受け入れている人々は、自分たちが正しいと思うから、卑怯なことをするにも躊躇がない。「あなたを抱きしめる日まで」「ダラスバイヤーズクラブ」もそうだった。主人公たちを追い詰める人々。曽野綾子、林真理子的人々。

ただ、ダンスパーティやクラブではじける炭鉱の人たち、レスビアン&ゲイ会の人たちを見ると、そういうのには抵抗がある。

世間道徳に生きる人たちの方に私は近いなぁと思ったりした。バーベキューの方がいいよとか(笑)。女子高(女学校)育ちだしね。

客席の後ろの方だったので、ハンカチで目をぬぐう人たちが見えた。泣いている人が多かった。

俳優さんたち、ビル・ナイは「ラブ・アクチュアリー」「ナイロビの蜂」「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」(「パイレーツ・オブ・カリビアン」はタコ船長か)で見ているが、それのどれとも違う。寡黙で誠実で、田舎の素朴なそれでいて筋の通った老書記を静かなたたずまいで演じている。イメルダ・スタウトンはいつもの元気なおばさん、それ以外のベテラン俳優たちも味のある演技だ。

一方、レスビアン&ゲイ会の若者たちを演じる俳優たちも、真っ直ぐで、世間へ怒りつつ、一方屈折も抱えている複雑な人間を、力強くかつ繊細に演じた。

このアンサンブルが見事だった。

アンドリュー・スコット(シャーロックのモリアーティ役)に泣かされるとは。

音楽もとてもいい。80年代音楽は詳しくないけど、それでもぐっと来た。それに、最初が「労働組合賛歌」だから!

「アカペラ」で歌いだす「パンとバラ」も美しいね。私は音楽で泣くタイプ。

(夫に聞くと、音楽で泣いたことはないそうだ。私は音楽を聴いて泣く。ベートーベンでもブラームスでもシューベルトでも、中島みゆきでも)

ラストシーン、パレードの昂揚感!! 

映画は終わりに、登場した人々のその後を淡々と字幕で紹介する。

以後少々ネタバレあり。

続きを読む
1

2015/5/12

栃の花  季節

横浜アリーナ前にあるベニバナトチノキの花が咲いている。

クリックすると元のサイズで表示します

ベニハナトチノキについては2009年5月10日に記事を書いた。6年前か。
http://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20090510/archive
0

2015/5/11

監督の力・新潟戦  サッカー(マリノス)

7連戦。続けてサッカーの試合があり、楽しい、嬉しい。

この日(10日)は朝から暑かった。夫がいればスタジアムまで車で送ってもらえるが、夫は山登りに行ってしまった。低山なので本格的な夏が来る前に登ってしまおうということ(低山は夏は暑い)。

炎天下歩いてきつかった。が、5月はまだ湿度が低いので、スタジアムのコンコースに入ると涼しかった。観客席も快適だった。いつもの通り、練習が終わる頃到着だったので、ゆるキャラや副市長の挨拶は聞けなかった。

(ゆるキャラはマリノス君とマリノスケ以外は興味がない。ゆるキャラが流行ること自体日本人の幼児化を物語っているような気がして好きじゃない)

マリノスの「民衆の歌」。毎回大声で歌を歌えて楽しい。この間、新潟サポはじっと見ていた。

クリックすると元のサイズで表示します
旗は前節より小さいかな。(スマホ、ピントが合わない)

試合経過は公式HP
http://www.f-marinos.com/match/report/2015-05-10

今日も前節と同じ3バック。だがうまく機能せず、大体新潟ペース。マリノスは冨澤がクロスバーに当てたシュートが一番惜しかった。

パスミスが多くて、あまり有効な攻撃にならない。守備から攻撃に移ってもすぐにまた守備に走るような状況で、選手は疲労してしまうなぁと思った。連戦にこの暑さだもの。

新潟の選手は元ジュビロばかりだなと思った。山崎はギュンギュンの山崎?柳下監督だからジュビロの選手が集まるのは当然かな。指宿は今新潟なのか、ファビオと二人の高さ対決は興味深かった。

新潟の方がCKが多い。録画を見たら、それが今季の新潟の特徴とのこと。

アデミウソンへのボールは、なかなかシュートまで行かない。倒されても笛は吹かれず。

中澤が攻撃に参加、他の選手はあれあれ?と様子見で、スルーパスに反応できず。他の時でも、攻撃参加があった。最近、これ多くなったような気がする。松田直樹のようであり、闘莉王のようでもある。そこが試合の肝、という時なんだと思う。

古巣との対決になった三門は相変わらずよく走るが、この日は藤本がすごく走っていたと思う。見違えた。

けど、みんな割に近くへパスを出すことが多く、しかもミスになったりする。俊輔がいれば当たり前のスルーパスやサイドチェンジのパス、裏へのパスはないのね。

そういうパスを出せるのは冨澤なんだけど、逆にパスを受ける時の危険察知能力がイマイチなのかな、よくカットされてた。「読まれてんだよ!」と近くの女性が怒っていた。

後半開始。4バックになっていた。こういう監督采配はさすがだなぁ。

前半は私結構メモしていたのだが、後半はメモが少ない。つまり試合を見るのが面白かったのだと思う。

カウンターの応酬とか、おぉっっと腰を浮かせる展開が多かった。新潟のCKクリア後のアデミウソンへのロングパス、DFをひょいと抜いて、駆けあがったプレーは凄かったね。一人で持ち込んだので、誰かもう一人ぃ、と思ったら、フォローに行ったのは小林だった。小林もよく走る。

と、中盤で誰かが、ボールを奪取⇒パス、3人くらい新潟ゴールへ迫る、と、中町からパス、誰かが冷静に流し込む。

ゴール!!躊躇なく立ち上がった。飛び上がった。こんなに私俊敏だった?というくらいパッと立ち上がった。周囲もハイタッチする人あり、万歳する人あり。我慢の時間が長かったから、ゴールの瞬間は喜び爆発。
クリックすると元のサイズで表示します
一連の流れがきれいだった。誰?誰?と思っていたら、三門だった。

古巣への恩返し弾。出来過ぎストーリー、とはいえ、三門の活躍へ当然の報酬。

中町⇒喜田。喜田君は機動力があるから、いいよね。喜田のプレー好き。
三門⇒兵藤。ここで兵藤が出てくるなんて、贅沢だなぁと思う。兵藤なら、本当に安心だ。

新潟の攻撃は危ないのがあったが、中澤や飯倉が防ぐ。あと、新潟はフィニッシュがちょっと雑だったりした。

マリノスは結構オフサイド取られたね。線審にアデミウソンが怒っていた。あと、ファウルを取ったり、取らなかったり。アデミウソンが傷んでいるのに、全然主審気がつかなかったり。

審判にはかなりブーイングがあった。観客席が熱くなっていた。

でも、勝ったからよいのだ。
クリックすると元のサイズで表示します

今日はピッチサイドに観客席があった。日向で超暑そうだった。でも試合後、選手とハイタッチできるのは羨ましかった!

ヒーローインタビュー。

飯倉の「病院に入っている時にサポーターの皆さんがメモ帳に沢山メッセージを書いてくれたり、プライマリーの子どもたちからもメッセージもらって、本当に嬉しく、励まされた」とか「マリノスが天皇杯優勝だったり、Jの好成績の時も、もちろん嬉しいのだけど、自分が出てないので悔しかった」に、ホロリとした。

インタビュアー(光邦さん)「サポーターへの一言」へサポーター席から注文があったらしく三門選手「なっちゃん、愛してるよ〜」。(笑)

和気あいあいでいい雰囲気だった。
クリックすると元のサイズで表示します
分かりにくいけど、バックスタンドへ挨拶する(お辞儀する)三門。

この間のモンバエルツ監督の采配、3バックで名古屋に勝ったり、今日のように試合途中でシステム変更したり、選手交代が臨機応変、それがズバリ当たったり、喜田や比嘉を先発で使ったり、GKも哲也から飯倉に替えたり、これが監督と言うものだと本当に思う。

こういう監督を見ると、木村浩吉監督や木村和司監督、樋口監督はやっぱり力不足だったと思う。両木村監督は迷言が多かったなぁ。

プロの監督はこうでないと。

幾つかのレビューを読んだ。アデミウソンへの評価がすごく高い。「別格」とか。

スピードや技術はあると思う。うーんと唸るプレーもある。

でも「別格」までは思わない。足元の技術はあるが、視野が狭くない?ちゃんと見ないでパスを出して取られる。周囲をあまり見てないと思うよ。それともっと強気でシュートまで行ってほしい。

純粋のFWではないから、比較は意味ないとしても、かつての(売出し中だった)エメルソンやフッキはもっと破壊力があった。ピクシーとか、ジョルジーニョ(鹿島の)はほんとに格が違った。

といってもアデミウソンにケチをつけているんじゃないよ。まだまだ祭り上げるのは早いと言いたい。

とはいえ、2連勝は嬉しい。帰り道の、心も脚も軽かったことよ。

ゲンのいいお鳥様、鶴見川につがいのシラサギ、アオサギ(?)がいました。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2015/5/10

母の日  生活

母の日なので、娘から花を贈られた。

クリックすると元のサイズで表示します
ピンクのクレマチス。

奥にある紫のクレマチスは2003年に娘たちからもらったもの。枯らさずにどうにか持ちこたえた。にしても花の大きさが違う。

いつも生花だったので、鉢植えは久しぶりだ。

私も毎年母の日には母、義母に花や羊羹を送っていたけど、もうそういうこともない。これはこれで寂しいものですね。

娘たちに喜んでもらえるよう、長生きしなくちゃ。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ