2015/6/22

はぁ〜鹿島戦  サッカー(マリノス)

永田町から駆け付けた日産スタジアム。試合開始には間に合った。

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今日はビッグフラッグの両脇斜めに4本トリコロールがかかった。いつも工夫ありがとうございます。

試合経過はこちら↓
公式HP http://www.f-marinos.com/match/report/2015-06-20

試合開始。なんか、あっという間に相手にリズムを握られ、あっという間にCKで、あっという間に失点。

マリノスの高さに対抗する対策だよね。ショートコーナー⇒ヘディングでなく足で強烈シュート。

その後アデミウソンの惜しいシュートがあったが、曽ヶ端でないGKが対応。ほぼ鹿島ペース。

隣りはいつも空席なのだが、今日はカップル。男の方が鹿島ファン。ゴールの瞬間「よしっ」とか言って喜んだ。う〜んムカツクぅ。

大体鹿島サポならマリノスサポだらけの真ん中に席を取るなよ。礼儀を知れよ、と乱暴な言葉を投げつけたくなる。マリノスの出来が悪いだけに。80分に彼らがいなくなるまで、ずっとむかつきっぱなし。薀蓄垂れだし。

あんまり思い出せない。試合終了後、近くの方が「0−6でしたね」

そうね、「われらが守護神クロスバーがいい働きをした」

喜田君をはじめとして、マリノスの選手、ボールを狩りに行っては外されて、相手の攻撃スピードを増加させた。

昔読んだサッカー本に「不用意にスライディングに行って外されると相手の攻撃はスピードアップ、その上守備の人間が減る。粘り強く相手のコースを消して攻撃を遅らせるのが大切」とあった。

そういう感じ。

学は自信喪失なのかなぁ、背負いすぎかなぁ。

一方鹿島は、小笠原、青木というベテランが中盤を締め、柴崎や若い選手を自由にやらせていた。

マリノスの最終ラインが強固と言っても、攻撃が機能してないと、ふるぼっこになる。

アデミウソンは本当に「別格レベルの選手」なんですか?いつも疑問。それを言うと、「彼の所にいいボールが入らないから」と言われるのだけど、いいボールを呼び込むのも前線の選手の仕事でしょ?

3点目の前、マリノス走る選手が少ない。と私が言うと、周囲は「走らされて余力がないんですよ」「そうかなぁ?」

3点目が入ると、席を立つ人が続々。

写真は2枚しかない。

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選手挨拶の時、ブーイングは少数。拍手する人もいた=「次、頑張れよー」の声と共に。でも大半は沈黙。

(追記:6/23ブーイングは「もっとできるはず」という期待があるから、するのだと痛感。無言だったのはあきれたのもあるけど、この上選手を追いつめてもなぁという憐み?だったかも。選手にとってはブーイングの方がましでしょう?)

「川崎戦よりひどかった」「中断期間何をしてたんですかね」

永田町から必死で駆けつけたのにさぁ。「アベは辞めろ」とでも叫んでいた方がよかったかなぁ。

今日は「カイオを見に来ました!」ということにする。
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