2015/7/31

戦争法案反対行動  政治

今週にも、戦争法案が強行採決されるかもしれない。事態は緊迫している。

抗議行動のスケジュールを貼っておく。

総がかり行動実行委員会
HPは⇒ http://sogakari.com/?page_id=67

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学生たちのスケジュールは
7/10(金)19:30〜21:30戦争法案に反対する国会前抗議行動

7/17(金)19:30〜21:30戦争法案に反対する国会前抗議行動

7/18(土) S4LON vol.2 「本当に止める。」

7/24(金)18:30〜 安倍政権NO!首相官邸包囲

SEALDsの
HPは⇒ http://www.sealds.com/
FACEBOOKは⇒ https://www.facebook.com/events/315488835241525/


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2015/7/30

○はスプラッシュだけ清水戦  サッカー(マリノス)

日産スタジアム東ゲート広場

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スプラッシュに喜ぶ少年たち。

爽やかなのはこれだけだった。
(いや、大階段でイケメンサラリーマンに「あ、こんにちは!」と爽やかに挨拶された!でも誰だかわからない)

暑かった。1階屋根下は風が入らなかった。選手も辛かったろうなぁ。

学のゴールは良かったし、前半はまずまずだった。俊輔のトリッキーなプレーには周囲は沸いた。

清水の右サイドは誰ですか?いいように走られてクロスを上げられた。マリノスの守備破綻してる。

俊輔の交代には納得している。バックスタンド側から清水サポの前を通ってゆっくり戻っていく俊輔の姿はとても心に痛かった。

兵藤、俊輔の交代は納得だが、藤本の交代には納得していない。アデミウソンだと思っていた。

彼の良さが私にはわからない。

ポストプレーをする選手じゃない。相手のDFラインと駆け引きもしない。ロングボールに追いつくがGKと1対1で決められない。ドリブルでは相手をかわせない。

学が取られたボールを取り返そうと相手DFにプレッシャー掛けている時、すぐそばにいるのにボーっと立っているだけ。

ルーズボールにも反応しない。「おい、そこ、走れよ」と言うことが何回かあった。

終了後、「アデミウソンの良さが未だにわからない」と言うと、周囲の人「彼の能力は高い。大化けします。今は彼の能力を生かし切れていない」

はぁ。そうですか。こんな会話、かつて長谷川アーリアでもかわした覚えが・・・。結局アーリアの能力の高さは見ることができなかった。

まぁ、選手個人のことを問題にしても仕方ないな。チーム全体の問題だ。

最下位清水に負けてしまった。

学、藤本、ファビオは良かった。真夏の暑さが少し和らいで、ベテラン勢が動けるようになるのを待つしかないか。

スプラッシュがピッチにもあればいいのに。


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2015/7/25

7.24アベ政権NO  

7.24(金)アベ政権NO!官邸・国会包囲行動に行ってきた。

友人と行くはずが、田園都市線の事故で友人は来れなくなってしまった。で、別行動のはずの夫と一緒に行くことにした。

日比谷野音の集会は開始20前までに行かないと会場に入れない。なので、最初から国会正門北側を目指すことにした。

一番警察の妨害を受けないのは桜田門駅出口1番から行く道。この日も正門を目指す6〜7名と駅で一緒になった。改札口には「ANTIFA」や「WAR aginst WAR」Tシャツの若者が数人いた。私たちと目が合うと「ご苦労様です」と挨拶してくれた。

地上に出ると、お堀端を走る数十名のランナーたちとすれ違う。

霞ヶ関駅方面からはまるでデモのように人々が歩いてくる。でも正門北側への横断歩道は通してもらえないようだ。

正門北側へ行く途中、給水車がいて、水や飴のサービスをしてくれる。水と飴をいただいて、少々カンパをした。

北側歩道の車道には警察車両がぎっしり。バス型(かまぼこというらしい)も並べて、絶対に車道を開放しないぞ、という意地悪。歩道に閉じ込めるのはかえって危険なのに。

15日に歩道が決壊してしまったことを上の人たちに叱責されたんだろうなぁ。

つまりそれだけデモを恐れている。国会議事堂駅の出口2番4番は午後4時には閉鎖だったという。磯崎とかのデマ(5千人)を信じるなら、これほどの警備は必要ない。

17日に行った時と同じ場所の石垣に場所を確保して座った。その時よりずっと人が多い。歩道はほぼ埋まっていた。

すぐそばでは何かスピーチしている。正門北側角のSEALDsとは別の団体のようだ。「シールズは戦争法案の事ばかり言ってますけど、一番危ないのは福島原発事故ですよ」と言っていたから。

で、SEALDsのコールが始まったが、この団体のスピーチやコールでかき消されてしまう。その上「スタンドバイミー」の替え歌「主権在民」を歌いだして(下手)、「もう勘弁」という感じになった。これでは正門角のスピーチも聞こえやしない。

で、せっかく座る場所を確保したが、前の方に行くことにした。もうかなり窮屈で、隙間を縫って少しずつ前に進む。

歩道の樹木がコーンと黄黒のバーで囲んであった。そのあたりに立つことにした。しかし、このバーが邪魔なのだ。若者が警察の苦情を言っていた。人々は後から後から押し寄せてくる。

で、結局、コーンとバーははずさせた。若者だけではなく、おばあさんも一緒になって「却って危ない、空間を作る方が安全だよ」と言ったことが効果あったかな。

時々警官に文句を言いつつ、時々「暑くてあなたたちも大変ね」とウチワあおいであげた。

スピーチは社民党福島瑞穂さん、民主党小西さん。そしてなんと村山富市元首相。

怒りに満ちていた。「死んでも死にきれない」思いがあふれ出ていた。写真を見ると上着を脱ぎ、円台の上にすっと立って演説していた。とても90歳過ぎとは思えない。

村山さんは戦争のむごさを身を持って知っている。アベ政権のやり方は「独裁」と糾弾した。村山さんが九州から駆け付けて若者たちの前で話す姿に、もう涙が出てきた。

「長い議員生活のなかでこんなことは初めてでしよ。何ですかあの姿勢は『権力者は私だ』と名乗り、反対が大きくなれば数の力で押し通す。これが民主主義国家で選ばれた政治家のやることですか。これでは独裁者ではありませんか。」

「戦争はね、あのころ兵隊は虫けらのように集められてね、これから親孝行しなきゃならん、これから恋をしなきゃならん。そういう若い人が死ににいかされるんですよ。明日命令が来たら死ににいくんですよ。」

アベは絶対許せない!!

共産党の志位さん、声援も大きかった。

学生のスピーチ「安倍さんへの手紙」

「安倍さん、あなたに私の不安を拭えますか。被災地の子どもたちに健康不安のない未来をあげられますか、沖縄のおじいおばあに基地のない沖縄を返せますか、子どもを育てたいと思える国をつくれますか」
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最後に奥田君が話す。

「この戦いは俺たちの歴史と記憶を守る戦いでもあるんだよ。70年前におきたことは美しい物語なんかじゃない。痛みと、苦しみと、哀しみの歴史だったんです。それを俺たちは受け継いできたんですよ。」

「人間ってたった一発の銃弾で死んでしまうんです。30年後、今度は俺たちがold schoolと呼ばれるだろう。俺たちの怒りと悲しみを舐めるんじゃねぇ。俺たちはそんな未来を自分達の手でつかむ。歴史の主体は国家じゃない俺たち個人なんだよ!」

「私たちは、戦争に向かう国を黙って見過ごすべきなんか?
民主主義の現場は国民の中にある。そしてその当事者は、紛れもなく私自身。行動する限りにおいて、自由は私たちの手の中にある。」

なんてすばらしい言葉だろう。ただただ「うんうん」と頷く。心に響く。

亡くなった鶴見俊輔さん、小田実さんたちのベ平連の言葉を思い出した。

ちゃんと受け継ぐ人たちがいます。
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2015/7/24

「音楽の友」を買った  音楽

最近、柄にもなく「音楽の友」を買っている。

もちろん、「音楽」の知識を増やすためだ。う〜ん、まだ読んでもよくわからない。

今月は見開きでヨナス・カウフマンの5月30日のコンサートの記事がある。
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出だしは
「巷には怨嗟の声があふれていた」。

「無理もない。どうしてあの時ドン・カルロを歌ってくれなかったのか?ローエングリンは?ホセは?リサイタルでも歌うって言ってなかったっけ?」

2011年に3つのオペラ公演をキャンセルしたからだ。

その頃、私はオペラには関心がなかったので、むしろ、今、11年に日本でこの3つの役を演じたんだよ、と聞いたら頭をかきむしりたくなったろう。

今は3つとも ミラノ・スカラ座&ザルツブルグ音楽祭の録画やブルーレイで見ている。

今後、日本でオペラを演じてくれることがあるだろうか。ホセはやってくれるかも?

この記事のコンサート評はもちろん最高評価です。

「ドイツ歌曲に真摯に向き合うスターが魅せたシューマン」
「未来を想起させるほどの陶酔的なワーグナー」

ふむ、と思ったのは「その登場は思いのほか地味だった」「エンターティナーのショーでなくドイツ歌曲の正統的なコンサートだった」という記述。

30日のコンサート評なので、6月1日川崎の「冬の旅」には触れてない。川崎も、地味で正統的というのはそのまま。「冬の旅」は華やかさはなく、「孤独」で「厳しい」世界だった。

内容はぜひ「音楽の友」を買って読んでください。
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2015/7/22

俊輔のFK!  サッカー(マリノス)

19日のガンバ戦。秩父へ行っていたので、当然スカパーは見られない。

途中マリノスからメールは来たが、2−0で負けていた。その後はずっと花火を見ていたので、経過も結果も知らなかった。

花火が終わったので、スマホを見ると、マリノスから3通メールが来ていた。アデミウソン、そして中村俊輔の名前が!

え、俊輔が得点したの?とよく見るとアディショナルタイムではないか。あわててtwitterを見た。なんとアディショナルタイム90+4分に俊輔がFKで同点弾を決めたと。

映像を探して何度も見た。親戚・家族のこともほったらかしで、スマホの映像を見ていて、あきれられた。

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2015/7/21

秩父川瀬祭り  旅・散歩

昨年に引き続き、秩父の夏祭り、川瀬祭りに行ってきた。

今年は娘一家と一緒だ。娘は楽しかった思い出があるので、子どもたちにも見せたかったようだ。

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秩父神社境内には2台の笠鉾と1台の屋台、この後、続々集まってくる。

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ほーりゃい、ほーりゃいの掛け声。若い衆(わかいし)が懸命に屋台をコントロール。

孫娘は浴衣姿、孫息子は甚平。可愛らしかった。

8時からは花火。これは実家の2階から見える。
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孫息子が喜んで「どーん、どーん」と言う。孫娘の方はスマホで写真撮りまくり。

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20日。まず秩父神社に集まり、お神輿とともに荒川へ。

私たちは荒川には行かなかった。

露店がこれほど並ぶお祭りは横浜近隣ではないので、婿さんもびっくり。孫娘はヨーヨー釣り、金魚釣りをし、絵が描けるおせんべいを買った。

金魚釣りは持ち帰りなしの場合200円。今は紙ではなく、もなかの皮を洗濯ばさみで挟んだもので釣る。1回目、1匹も釣れなかったら、「もう一回やっていいよ」と店のおじさんが言う。2回目は3匹釣れて、孫娘は満足だった。

娘一家は秩父鉄道のSLを線路わきで見物。孫息子が大喜びだったそうだ。

実家の古い家は姉たちが手を入れて、大分きれいになった。孫たちは古い家が珍しいらしく、障子や襖を開けたり閉めたり。孫息子の方は襖を閉めて、開けて「いないいないばぁ」。きゃっきゃと笑う。

家の中の階段も珍しいらしく、娘が止めるのも聞かず、何度も上ったり下りたりしていた。

振り子の掛け時計を珍しがり、大きな達磨にも興味津々。何より仏壇に??だった。「何、これ?」

あの写真は「ひーおじいちゃんに、ひーおばあちゃんだよ」と教えても、「うん?」と不思議そうな顔をするばかりだった。

おまけ。「あの花」にも登場する「秩父ふるさと館」
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昔は織物の問屋。その後、美術館(ワイエスの絵があった)、今は観光案内所。
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2015/7/19

7/17、7/18アベ政治抗議  政治

7月17日も国会抗議に行った。

警官の誘導に従うととんでもなく遠回りさせられると聞いていた。正門前には一番近いのは桜田門駅でそこからまっすぐ正門前に歩けばよいそうだ。

桜田門駅は地上まで全部階段。きつい。でも地上に出てしまえばあとは近い。駅から国会正面に行く時、小学生連れの母子、父親と学生らしい娘息子、年配者、と一緒だった。

横断歩道の所には警官が沢山。でも弁護士さんもいて、案内してくれた。

霞ヶ関駅方面からも人が続々とやってくる。

それにしても警官が尋常ではない数。普通の市民が集まるのにこの警官の多さは市民活動への恫喝に思える。

正門前に進むと、給水車がいて、紙コップに入れた水や飴を配っていた。ボランティアでやってくださっている。

抗議先頭のところから20〜30m桜田門寄りの所に立つことに決める。横を見ると、石垣に座っている人たちがいる。さらにその先に植え込みがあり、平らな所がある。石垣を登って、その平らな所に座ることにした。ずっと立ちっぱなしだと疲れる。

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写真はこれだけ。夜はやっぱり上手に撮れない。

私たちの前には祖母、母、娘(小学生)がいた。4人家族(一人はおんぶ)で来ている人もいる。カップルもいるし、一人参加の人も多い。

7時半で「総がかり行動」が終わり、中高年の人たちが帰る。入れ替わりにSEALDsの学生たちがマイクを握る。会社帰りの人たちが増えてくる。

8時半を過ぎると、反原発官邸前抗議の人たちも合流した。

枝野民主党幹事長や又市社民党元党首が挨拶。学者の挨拶もあったが、ここ数日、いろいろな人たちの挨拶を聞いたので、誰が誰やら分からなくなった。

若者たちのコール、「ノ、パッサラン」は年長者は理解してないみたいだった。私はもう「ノ、パッサラン」も「this is what democracy looks like」も言える。

「なんか自民党感じ悪いよね」のコールは「自民党・石破」発言のもじりなのに、阪大の菊池誠とか真面目くさって「感じいいとか悪いと言うのは低レベル、詐欺師は感じがいいものだ」とtweetしちゃって恥ずかしいね。

磯崎陽輔とか百田は「警察発表は5千人、それ以上なら歩道からはみ出る」とか「アルバイトだ」とか、本当に恥ずかしい。警察はそもそも発表なんてしないし、歩道は決壊してしまい車道2車線開放になった。常時3万人、人々は入れ替わるから10万人くらいは大げさではない。
バイトだって、金額を考えてご覧よ、1億円以上かかるよ。

あの現場に来てみれば、どういう人たちが来ているかすぐにわかるはず。

18日は澤地久枝さん鳥越俊太郎さんの呼びかけで、全国一斉に金子兜太さん筆「アベ政治を許さない」を掲げる活動に参加した。

地元で、急な呼びかけにもかかわらず、20名位集まった。

国会前の写真。呼びかけ人の澤地久枝さん、鳥越俊太郎さん
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