2015/7/4

歌詞を忘れる?  音楽

BBCドラマ「SHERLOCK」に夢中になった頃、ネットでいろいろ検索して、世の中にはシャーロキアンだけでなく、海外俳優、海外ドラマ、また英語に詳しい人たちが沢山いるんだなぁとびっくりしたことがある。

今は「オペラ」やJonas Kufmannについて検索していると、これはまた歴史があるだけに、膨大な記事が出てくる。

本当に皆さん、いろんなことを知っていて、またいろんなことを経験しているんですね。勉強になる。

知識を得ることは本当に面白い。知ることのできるのはほんの少しでしかないけれど。

ところで、
Jonas Kaufmannが歌詞を忘れたミラノ・スカラ座 「Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ」

違う動画がありました。こちらの方が近くて、しかもアップ。

隠し撮りって普通に行われているのだろうか。アンコールならOKなのだろうか。

日本でのコンサート、ミーハーファンのマナーが悪いと憤慨していたクラシックファンがいたが、日本なんか可愛い方で、私の読んだblogではカーネギーホールなんかひどかったらしいよ。歌に口笛をかぶせたとか。




こういうのは珍しいと聞いていたのだが、そうでもないらしい。歌詞を忘れるのはよくあるとのこと。

↓ ↓ しかも同じヨナスさん。

「たまにはオーストリアちっく」の記事
2014年5月1日ヨナス・カウフマン リサイタル

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途中でカウフマンが突然、手を前に組んで
祈るような動作をして、前屈みになり
しまったぁ、という感じでピアノを止めた。

あぁ、歌詞のド忘れか。

(いや、時々あるから、別に驚きゃしません、誰も)
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2回目歌い直して、またダメで、3回目ピアノ伴奏者の楽譜を見て、また歌って、でも、パニックになっていたらしく歌えなくなったんだって。そしたらスタッフではなく観客の、学生らしき人が走って舞台に行き、楽譜を渡したそう。それを見て歌ったんだって!

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ヴェーゼンドンクだって

途中で止めずに、ごまかして適当に歌っちゃったら
伴奏のヘルムート・ドイチュも巧い事ごまかしてくれたと思うよ?

(今までもそういうケースもあったし)

そこら辺、正直に止めて歌い直すところなんか
誠実で真面目な人なんだな、と聴衆も思ったと思う。」
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このコンサートの本プログラムでは上品に拍手していた人たちが、アンコールの「ベナツキーの白馬亭」の後は熱狂的になってしまったそうだ。先日のサントリーホールも地震の後のプログラムから熱狂的になったらしい。聴衆が熱狂的になってしまうのは、ソウルもミラノも同じみたいね。すごいね。

で、こう書いてあります。

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これがまた、何と言うか

わっはっは、高音は伸びるわハリがあるわ

しかもチャーミングで楽しくて

更に歌っている表情が

マダム・キラー

ヨナス・カウフマンに人気がある理由が

やっとよ〜〜〜くわかった(ような気がする)

そりゃ、白馬亭のあのラブソングを

あの声で、あの表情で歌われたら

どんな女性でもイチコロである(断定)

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(笑)
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