2015/8/2

にわかオペラ勉強  音楽

6月1日ヨナス・カウフマン「冬の旅」で、オペラ歌手の実力の凄さに驚いて以来、オペラ熱が止まらない。

すこしずつオペラの情報を集めたり雑誌を読んだりしているが、とにかく絶対知識量が不足。

twitterでもオペラファンをフォローしたが、その方々の言葉がわからない。

ヘルデンテノールって何?リリックテノール?ベルカント?ヴェリズモオペラって?フレージング?リード?曲名もドイツ語、フランス語で書くからわからない。往年の歌手の名前もわからない。

基本的なことがわからない。もっと本を読むしかない。

本屋に「ワーグナーのすべて」があったので、買って読んだ。

(「ローエングリン」は2009年ミュンヘン歌劇場のヨナス・カウフマン、アーニャ・ハルテロス版が推薦ブルーレイだった。(購入して見た))

読んだのはそれだけ。本屋にはあまりオペラ関係書籍はなかった。なので、図書館に行くしかない。図書館なら基本的な本はあるだろう。

図書館には沢山あった。とりあえず入門書を借りてきた。

ふむふむ、と言いながら読んでいる。

いつぞや大みそかの夜だったか、NHK教育を見ていたら、「ばらの騎士」が始まった。何となく見ていた。見ているうちに引き込まれて、特に最後の方の「女声3重唱」はきれいだなぁと聞き惚れた。これクライバー指揮だった。

オペラの解説書に、このクライバー指揮の「ばらの騎士」は歴史に残る記念碑的名演と書いてあった。また女声3重唱「私が誓ったことは」はオペラ史上最も美しいそうだ。そうなのか。全くオペラを知らない人間でも、優れた上演は心に響くのだと改めて思った。
(録画しておけばよかった)

今は、暇さえあれば、録画したオペラを見てる。

で、良くわかったのだが、根っからのミーハーなので、ヨナスさんが出ていないオペラはあんまり関心がないのだな、ということ。

それでも、先日見た「魔笛」は良かった。

録画したクラシックを何気なく見ていたら、ウィーンフィルの演奏会の後ろに「魔笛」が録画されていた。1991年のショルティ指揮のものだ。

ルネ・パーペがザラストロを演じていた。若い。

twitterで情報収集していると、確かに最新ニュースが入ってくるのだが、フランス語、ドイツ語、イタリア語だから困る。

それでも文章で書かれていれば、翻訳ソフトで、変な日本語ではあるが、ニュアンスはわかる。困るのは動画のインタビュー。フランス語のインタビューとかお手上げ。

英国ドラマ「シャーロック」の時は、インタビュー動画でもすぐに訳してくれる人たちがいて、とても助かったのだが。

(ベネディクト・カンバーバッチは8月5日からロンドンで「ハムレット」が始まる。これ、METのパブリックビューイングのように劇場上映してくれないかしら)

ヨナス・カウフマン関係も、関係者の方々、日本語訳をこまめに出してください、お願いします。(「音楽の友」次号ではヨナスさんのインタビューが載るらしい)

今日は、昨日収録したばかりのバイエルン国立劇場の「マノン・レスコー」のネット配信があった。twitterで教えてくださる方がいるのだ。まったく便利な時代になったものだ。



ただ、プツプツ切れたり、全く映らなくなったり、不手際だった。途中でSTAATSOPER.TVからお詫びのtweetがあった。それでも、マノン・レスコーを見るのは初めてだったから、楽しんだ。

(ヨナスさんへ日本の大手不動産会社からCMのオファーがあったそうだ。決まるかな?変な日本語を言わされないように。格調高いCMならいいな)
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2015/8/1

7.31国会前抗議  政治

今週もSEALDsの金曜国会前抗議に行ってきた。

本当は反原発官邸前抗議にも行きたかったが、暑すぎて出かけるのを躊躇した。少し涼しくなってからでかけた。

いつものように桜田門駅から。今日は霞が関方面からの人たちも横断歩道を渡って正門北側歩道に来ていた。(その後、また警察が閉鎖したらしい)

給水車も出ていた。塩タブレットを寄付。

歩道に鉄柵はなかったが、コーンと黄黒縞バーは歩道を半分に区切っていた。歩道の真ん中に置いてあった。これは嫌がらせだよね。正門から離れる人は一列分確保すればいいはず。

前の方は結局歩道いっぱい人で埋まった。だから、この区切りは邪魔。

いつの間にかバーは外されて、歩道上の区切りはなくなった。帰りの人の道は警察官が伸縮テープを持って確保していた。その中に15日の抗議の時言葉を交わした警官がいた。いつもご苦労様。

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霞が関のブルームーン ピンボケ。

SEALDsのコールの後、SEALD−KANSAIの学生さんのスピーチ。いつもながら学生のスピーチは聞きごたえがある。

その後、関西風コール、「アベめちゃむかつく」

学者さん、8.2デモを呼びかける高校生、慶応生、金子勝教授のスピーチを聞いた。
(SEALDsTOHOKUの学生のスピーチは私が帰った後だった)

「アベまじむかつく」を声を限りに叫んだ!今までのシュプレヒコール比べると、ずっと簡潔で率直だから、叫んでいて気持ちいい。

31日の抗議(スピーチ&コール)ダイジェスト



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