2015/8/17

豪雨の甲府戦  サッカー(マリノス)

名古屋戦に続いて、娘と観戦だ。

試合経過はマリノス公式
http://www.f-marinos.com/match/report/2015-08-16

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始まる前から、怪しい空。シュート練習する俊輔は一つも入らなかっ

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土砂降り。メインスタンドの方がかすむほどの雨量。

この豪雨は2001年コンフェデ杯準決勝オーストラリア戦を思い出させる。

あの時は中田ヒデの地を這うようなFKで1−0で勝った。濡れた芝を考えた上でのキックだった。芝生に水たまりは全くできなかった。

今回も芝生については全く心配しなかった。いつも整備してくださるスタッフの皆様ありがとうございます。

試合は、早々得点。数人が絡んでの見事な崩し。決めたのは三門だった。

早々点を取っても逆転された清水戦の例がある。あんまり安心できないと思った。が、この早い時間での得点は甲府の戦術プランを狂わせた。

何度もチャンスを作ったので、観客席は沸いた。ほとんどマリノスのペースで前半は終了。

この頃、大倉山ライフ(スーパー)にいた家族は全く雨が降ってなかったという。「日産スタジアムの方は真っ黒な雲があるね」とメールが来た。本当に局地的な豪雨だった。ハーフタイムは少し雨が弱くなった。

甲府サポは最初屋根下にいたが、後半からは雨にぬれる前の席に移ってきた。根性ある。まぁマリノスサポがずぶぬれで応援しているのだから負けるわけにはいかないよね。

後半また、ゴール前のごちゃごちゃからマリノスゴール!後で再現映像を見ると、バックパスをかっさらって(三門)⇒学⇒ラフィーニャだった。

この後、何度もカウンターで甲府ゴールを脅かす。

俊輔交代。ちょうどCKの時。この時の声援は凄かった。屋根下に反響して歓声がとどろき渡った。このCK、中澤が惜しかった。佑二さん100試合連続出場おめでとう。ゴールでお祝いできれば良かったんだけど。

俊輔⇒佑二は代表でも何度もあった。これはCKだが、テレ東の番組で代表のFKはここ26試合だか、決まってないと言っていた。改めて俊輔は凄いわ。

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俊輔のFK

あと前線に出した長いサイドチェンジのボール、周囲から「おー!」とどよめきがあった。その後もスルーパスとかタックルとか、そのたびに大歓声があがった。

俊輔が出るとボールが停滞するというけど、自分が前に出せるのにマークできつい俊輔にボールを預けようとする他の選手も悪いよ。また前線でボールを引き出したりキープできるアデミウソンやラフィーニャがいなくなったのも攻めがゆっくりになる原因だ。俊輔びいきはこのように考えます。

で、2−0で勝利。
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勝利の挨拶。なんと5月10日以来だそうだ。

ヒーローインタビューは三門とラフィーニャ

ラフィーニャは初ゴール。4kg体重を落としたとのことで見事な腹筋を見せた。
5月の勝利は三門の「なっちゃん愛してるよー」を叫んだ時とのことで、それ以来か。本当に長かった。

「新横くん」さんがMVPにプレゼントされる「ありあけのハーバー1年分」について「一体何個入っているの?」と必ずつぶやくのに、あまり久しぶり過ぎて忘れ、翌日にtweetした(笑)

三門選手のリクエスト「We are マリノス」。サポーターからマイクを渡されて三門選手自ら歌った。こういうのがJリーグのいいところよね。




帰る頃は雨も止んだ。あれだけの雨が降ったのに余り涼しくならない。豪雨の最中も蒸し暑かった。不思議。

娘は2連戦の勝利を見届けた。久しぶりの2試合、快勝だったから「勝利の女神」?

夏休みを終えて、仕事先へ戻った。また仕事頑張ってね。

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