2016/1/4

今年の正月  生活

大晦日に発熱が二人。なんか冴えない年越し、正月になった。

大晦日は例年通り「年越し手打ちうどん」と「手作り餃子皮の餃子」(&その他のおかず)の夕食。

でも、紅白歌合戦は見なかった。知らない歌手・グループに古すぎる歌手じゃね。病人がいるので、うるさいのも嫌だったし。

EテレN響「第九」の3楽章から見始めて「クラッシック2015回顧」そしてテレ東「東急ジルベスタ―コンサート」

ジルベスタ―コンサートのギエムの「ボレロ」は素晴らしかった。
動画はこちら ↓
https://youtu.be/b3iH3cQFZHU

1月1日は恒例のおせちとお雑煮、頂き物の大吟醸で乾杯。昼過ぎから天皇杯を見て、その後はグダグダ。

ただひたすらWOWOWの「3STARS in ミュンヘン」を待つ。昨年6月開かれた、アンナ・ネトレプコ、ヨナス・カウフマン、トマス・ハンプソン出演の野外コンサートの放送だ。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107421/

これは開催当時、ネットテレビで実況中継を見た。このblogでも書いた

出演予定だったホヴォロストフスキーが直前に脳腫瘍が分かったため降板、代役にハンプソンが出演。冒頭、出演者がホヴォロストフスキーへの激励の言葉を述べたのだが、この放送ではカットされていた。

だから、序曲の後、いきなりヨナスさんの「清きアイーダ」が始まった。やはり日本語字幕が付くのはいいわ。

ラ・ボエームのデュエット

ヨナスさんのkissにネトレプコさんがびっくりしているように見える。声が切れてしまったネトレプコさんをカバーするためのアドリブ説がある。

で、同時にウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」がEテレで中継開始。こちらは録画で追っかけ再生だ。

でも途中で寝てしまった。気持ちの良い曲ばかりだから。

なんか昨年より着物姿が目立った。高級そうな和服だ。

ニューイヤーコンサートの良席+ファーストクラス+五つ星ホテルで450万円のツァーがあったがそのお客様かしら。アベノミクス効果で富裕層は更に富裕になったみたいね。

2・3日の箱根駅伝も見なかった。中継アナウンサーがうるさくないですか?
(と、去年も言っていたような気がする)。

昔はファンで、テレビ中継はなかったから、ラジオの中継を聞いていた程なんですが。

結局2日もグダグダ。

帰省していた娘が録画を消化していたので、付き合ったりした。「キック・オフ・マリノス」とか。俊輔のFKにまた「すごい〜」と言ったり、富樫のヘディングに「ワォ!」と言ったり。

「シャーロック」のビクトリア朝版が英米で放送されたと聞いて、またS2E1「ベルグレービアの醜聞」の録画を見た。一緒にクスっと笑ったり。

この同じテレビ番組やブルーレイを見て一緒に喜ぶ、笑うというのが、娘がいないと、ないのよねぇ。

夫はなかなかピンと来ないので解説をする、すると面白味がなくなる。これ、ほんとつまらない。

でも娘も、私のオペラやヨナスさんには付き合ってくれない。

私の姉は「謡」を趣味にしている。いつぞやEテレで「能」の放送があって、梅若さん?観世さん?宝生さん?かの名人が演じていたのだが、姉が「ここ、この場面、いいよね〜」「かっこいいよね〜」「すてき〜!」と言った。

私は「?」。よくわからない言葉をうなり、しずしず舞っているそのどこがカッコイイのだろう?と戸惑った。

私が家族に「オペラのここ、ステキだよね」「この音楽きれいだよねー」「かっこいいよね」と言うのも、それと同じだと自覚はしております。

と、またオペラの話になってしまった。

1/5追記:
「ショパンコンクール・日本人調律師の番組」も見た。ショパンコンクールの裏でこういう闘いがあったとは知らなかった。興味深かった。

同じ時間帯に「オペラコンサート」があった。たまたまEテレにチャンネルを替えた時が「真珠採り」の男声デュエット「聖なる神殿の奥深く」だった。

これ大好き。素敵だった。ヨナスさんとホヴォロストフスキーのデュエットはよく聴いている。
https://youtu.be/p2MwnHpLV48

この二人の歌声また聞きたいな。アラーニャ&ターフェルのデュエットもあるよ。

次の楽しみは8日のクラシカ・ジャパンで放送の「ネルソンス ボストン響音楽監督就任コンサート」だ。

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